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投資主体別シカゴ先物ポジション。
1段目の日本円は先週から動いていません、短期筋の円売りポジションは平均並みのところで落ち着いてきました。
2段目10YTは短期筋が売りポジ(金利上昇を期待する)を増やし、長期筋と小口が逆に動いています。10YTの金利上昇(価格低下)は短期では期待できそうもないように思えるので短期筋の判断がよくわかりません。
よく引き合いに出されるSP500の傾向は短期筋は買い、長期筋は中立、小口は売りで変わっていません。極端な偏在ではないのですが、なぜか大口と個人投資家のポジションの違いを象徴するような事例として説明されています。
一番下の日経は相変わらず短期筋に買われたまま。短期筋は最大規模の買い玉を擁していますが大丈夫でしょうか。

Oniyome Stock Exchange 投資主体別シカゴ先物ポジション。 1段目の日本円は先週から動いていません、短期筋の円売りポジションは