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米国株の週足は今後の下降を示唆するように見えました。しかし期間を少し長くして中期でみるとあまり下がりそうな気がしないチャートになります。過去の不況はいずれもバブル崩壊だったので、暴落前の頭が尖っている(ITバブル崩壊時のDJIは長いホバリングが続きましたが、同時期のNASDAQとSP500は尖っています)のに、現在はどの指標も長すぎるホバリングが続いています。短期の移動平均線には追い付かれてしまいましたが、長期線は上昇を続けています。
現在6MAと12MAがDCしていますが、今の段階では日柄調整程度にしか見えません。先のことはわからないにせよ、現状は上昇中に見えます。

Oniyome Stock Exchange 米国株の週足は今後の下降を示唆するように見えました。しかし期間を少し長くして中期でみるとあまり下がり