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前に出しましたが、oecdの景気先行指数の動きを踏まえると、春先にかけてのism, pmi等の鈍化推移継続はもはや既定路線です。これは、jpモルガンのグローバルpmiのコンポーネントで、やはり先行指標である新規輸出受注が昨年夏場から4か月連続で縮小領域にあることと整合的です。こうした動きは、米中貿易戦争の影響を含んだものですが、より普遍的・自律的な製造業循環変動として捉える必要があります。