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  • 95(最新)

    hardWorker 7月28日 01:03

    >>94

    コラム:テスラ、絶好のタイミングで「大人」の仲間入り

    [メルボルン 26日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米電気自動車(EV)大手テスラがついに「大人」の仲間入りを果たした。第2・四半期決算は純利益が初めて10億ドルの大台を突破したが、それだけではない。税引き前利益率は約11%で、とうとうトヨタ自動車やゼネラル・モーターズ(GM)など業界トップと並ぶまでになった。自動車業界が激変する中で、テスラは絶好のタイミングで成人式を迎えた。

    テスラがついに「大人」の仲間入りを果たした。第2・四半期決算は純利益が初めて10億ドルの大台を突破したが、それだけではない。税引き前利益率は約11%で、とうとうトヨタ自動車やGMなど業界トップと並ぶまでになった。写真はテスラのロゴ。ニューヨークで2016年4月撮影(2021年 ロイター/Lucas Jackson)
    これまでと異なり、テスラはこうした数字を達成するのに一時的な要因に頼る必要がなかった。第2・四半期にはステランティスなど他のメーカーに温暖化ガス排出枠(クレジット)を売却して3億5400万ドルの収入を得たが、それを除いても、税引き前利益率は9%弱と堅調だった。例えば第1・四半期にはビットコインの売却益が利益の5分の1余りを占めていたが、様子が変わった。

    経営の細部に口出しする傾向のあるイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は、最近見つけ出したコスト管理のコツも見失っていないようだ。売上高は前期比で14%程度増えたのに対して、費用全体は約9%の増加にとどまった。しかも世界的な半導体不足や、利益率の高い「モデルS」や「モデルX」の改良版の発売が遅れている中でこうした実績を上げた。

    時価総額となると話は変わる。リフィニティブのデータによるとテスラの時価総額は6200億ドルで、向こう12カ月の予想利益の115倍という過大な評価を受けている。

    株価の乱高下も続く。1月下旬から3月上旬にかけて時価総額が約3100億ドル吹き飛んだが、これは自動車メーカーの時価総額ランキングでテスラに次ぐ2位のトヨタの時価総額を上回る規模だ。その後の数週間で今度は時価総額が900億ドル増えたが、これはGMの時価総額を上回る数字だ。

    テスラは競争が激化する中で売り上げを伸ばそうとしており、こうした地殻変動は今後も続きそうだ。テスラの競争相手はもはやフォルクスワーゲン(VW)やフォード・モーター、GMのような既存メーカーだけではない。26日に特別目的買収会社(SPAC)と合併した新興EVメーカー、ルーシッドのような企業をはじめ、設立間もないスタートアップ企業もある。

    しかしルーシッドのような新興企業も、遅れを取り戻そうとしている旧来メーカーも、まったく新しいタイプの自動車の生産を拡大しており、テスラを悩ませているのと同じ成長期の痛みを味わうことになるだろう。待ち受けるのは納期の遅れ、販売不振、品質上の問題、資金繰りの逼迫など。テスラもこうした課題のいくつかを抱えてはいるが、もはや存在を揺るがすほどではない。少なくともこの点を考えれば、テスラが株価の妥当性を立証しようとすることは、それほど非現実的ではなくなったように見える。

    ●背景となるニュース

    *テスラが26日発表した第2・四半期決算は純利益が11億ドルだった。1株利益は1.02ドルで、リフィニティブがまとめたセルサイドのアナリストの予想中央値である0.58ドルを上回った。売上高は120億ドル弱と、アナリスト予想の113億ドルを超えた。

    (筆者は「Reuters Breakingviews」のコラムニストです。本コラムは筆者の個人的見解に基づいて書かれています)

  • >>93

    テスラが決算受け時間外で株価上昇=米国株個別
    株式 2021/07/27(火) 06:13

     テスラが時間外で4-6月期決算(第2四半期)を発表しており、1株利益、売上高とも予想を上回った。電気自動車に対する強い需要に支えられた。今年の納車が前年比で50%成長という長期見通しを超える可能性を示唆している。

     同社はオースティン、テキサス、ベルリンに新工場を建設するなど、販売網を3つの大陸に拡大している。「複数年に渡って納車が50%増加するという見通しを確認。その上で、数年後にはより成長が加速する可能性もある。

    (4-6月・第2四半期)
    ・1株利益(調整後):1.45ドル(予想:0.97ドル)
    ・売上高:119.6億ドル(予想:113.6億ドル)
    ・FCF:6.19億ドル(予想:-3.19億ドル)
    ・設備投資:15.1億ドル(予想:11.9億ドル)

    (NY時間16:46)時間外
    テスラ<TSLA> 665.69(+8.07 +1.23%)

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

  • 米EVテスラ、最高益を更新 1260億円、ブーム続く

     【ニューヨーク共同】米電気自動車(EV)大手テスラが26日発表した2021年4~6月期決算は、純利益が前年同期の約10倍に当たる11億4200万ドル(約1260億円)となり、四半期としての過去最高を更新した。環境意識の高まりを背景としたEVブームが業績をけん引した。

    EU、低炭素化へEV化急加速 自動車業界は反発

     世界販売台数が大幅に伸び、四半期として20万台の節目を初めて突破。売上高は119億5800万ドルとほぼ倍増した。

     従来は、温室効果ガス排出枠を他の自動車メーカーに売却して得る収入を差し引くと赤字だったが、4~6月期はこの収入を除いても黒字を確保できており、事業体質の改善が進んだ。

  • ハズブロが決算受け上昇 1株利益が予想の2倍以上=米国株個別
    株式 2021/07/26(月) 23:38

     玩具やゲームのハズブロ<HAS>が上昇。4-6月期決算(第2四半期)を発表しており、1株利益が予想の2倍以上だったほか、売上高も54%の増収となり予想も上回った。

     アナリストからも今回の決算は損益計算書全体で予想を遥かに上回る内容だったと指摘している。エンターテインメント部門の売上高はパンデミックの制限の影響が続いていることを考慮し、モデルをやや下に見積もっていたが、かなり力強い内容だったという。下半期の投入コストのインフレや輸送コストの逆風の中での勢いの持続性について説明会で確認したいとも述べた。

    (4-6月・第2四半期)
    ・1株利益(調整後):1.05ドル(予想:0.46ドル)
    ・売上高:13.2億ドル(予想:11.8億ドル)
      フランチャイズ:+72%
      パートナー:+53%
      エマージング:+54%
    ・EBITDA(調整後):2.90億ドル(予想:1.78億ドル)

    (NY時間10:24)
    ハズブロ<HAS> 101.35(+8.94 +9.67%)

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

  • ルーメンが上昇 南米の事業を27億ドルで売却=米国株個別
    株式 2021/07/26(月) 23:09

     ルーメン・テクノロジーズ<LUMN>が上昇。同社は世界各国で企業、公的機関、通信会社向けに通信関連の製品とサービスを提供。南米の事業を投資会社のストーンピークに売却すると発表した。売却金額は27億ドル。

     現在の南米でのリーダーシップを維持したまま、ストーンピークのポートフォリオの一部として運営される。戦略的な関係は維持し、地域の顧客にサービスを提供し続けるとしている。同社のストーリーCEOは5月の決算発表で、「事業価値を切り開くために非中核資産の売却を積極的に検討している」と述べていた。同社は約45万マイル(72.4キロメートル)に及ぶファイバーネットワーク網を運営しており、60カ国以上の顧客にサービスを提供している。

    (NY時間09:56)
    ルーメン<LUMN> 12.82(+0.19 +1.49%)

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

  • メダリアが上昇 トーマ・ブラボが64億ドルで買収合意=米国株個別
    株式 2021/07/26(月) 23:07

     SaaSプラットフォームなどのソフトウェア開発を手掛けるメダリア<MDLA>が上昇。投資会社のトーマ・ブラボが64億ドルで買収することで最終合意に達したと発表した。全て現金での買収でメダリアの株主は1株34ドルを受け取る。先週末終値が33.35ドルだったことから、大幅な上げにはなっていない。メダリアは6月に身売り先を模索と伝わり、そこから既に株価は17%上昇している。

     契約には9月4日までの40日間、別の身売り先と交渉できる「ゴーショップ」条項が含まれており、それまでメダリアは、第三者からの代替買収提案を積極的に開始、要請、検討するという。好条件の第三者が表れなかった場合。メダリアの取締役会の承認を条件とし、年内に買収手続きは完了する。その場合、メダリアの普通株は上場廃止となる。

    (NY時間09:53)
    メダリア<MDLA> 34.00(+0.65 +1.93%)

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

  • 仮想通貨関連株が上昇 アマゾンがビットコイン受け入れ模索との報道=米国株個別
    株式 2021/07/26(月) 22:57

     コインベース<COIN>やマラソン・デジタル<MARA>など仮想通貨関連株の上昇が目立っている。ビットコインが一時4万ドルに迫るなど買い戻しが強まっており、関連株も連れ高となっている。アマゾンが年内にビットコインの支払い受け入れを模索しているとの一部報道が材料視されている模様。この報道が正しければ、他社もアマゾンに追随する可能性がある。

    (NY時間09:46)
    コインベース<COIN> 240.30(+15.38 +6.84%)
    マラソン・デジタル<MARA> 27.60(+2.96 +12.01%)
    ライオット<RIOT> 32.40(+4.30 +15.30%)
    マイクロストラテジー<MSTR> 635.68(+95.97 +17.78%)

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

  • アメックスが決算受け上昇 プラチナカードの利用が増加=ダウ採用銘柄
    株式 2021/07/23(金) 23:18

     アメックス<APX>が上昇しておりダウ平均をサポートしている。4-6月期決算(第2四半期)を発表しており、1株利益、営業収益とも予想を上回った。営業収益は33%伸び、ミレニアル世代、Z世代、および中小企業の顧客によるプラチナカードの利用が増加した。

     同社のスケリCEOは「プレミアムや手数料ベースのサービスへの需要が拡大し続けている。カード顧客はパンデミック前を超える水準を維持している」と述べた。「今後、回復のペースが不均一なままであっても、中核事業、特に米国で予想される回復を踏まえて、われわれが生み出した勢いの継続をますます楽観視している」と述べていた。

    (4-6月・第2四半期)
    ・1株利益:2.80ドル(予想:1.62ドル)
    ・営業収益:102.4億ドル(予想:96.4億ドル)
    ・貸倒引当金戻入額:6.06億ドル(予想:2.91億ドル)
    ・総費用:79.1億ドル
    ・実効税率:22.4%

    (NY時間10:05)
    アメックス<AXP> 176.67(+5.77 +3.38%) 

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

  • >>83

    インテルが決算受け下落 第3四半期の売上高見通しに物足りなさも=ダウ採用銘柄
    株式 2021/07/23(金) 23:06

     インテル<INTC>が下落しておりダウ平均を圧迫している。前日引け後に4-6月期決算(第2四半期)を発表しており、1株利益、売上高とも予想を上回った。データセンター部門が予想を上回り好調だった。ガイダンスも公表し、通期の見通しは1株利益、売上高とも上方修正している。予想も上回った。

     発表直後は時間外で株価は上昇していたものの、次第に戻り売りに押され下げに転じている。第3四半期の売上高見通しが予想範囲内で、市場は物足りなさを感じている模様。同社はデータセンター事業の競争激化に直面しており、市場シェアも失っている。同社のゲルシンガーCEOは下期にはデータセンター事業が力強い成長に戻ると説明しているものの、市場には第3四半期の売上高見通しはシェア喪失を暗示しているとの見方も出ている。

     アナリストからは利益率への指摘も出ている。同アナリストは半導体セクター全体と比較したインテル株の割引評価に一貫して着目しているが、同社の粗利益率の軌跡について引き続き懸念しているという。粗利益率の底打ちに信頼感が増せば、インテル株にへの建設的な見方は快適さが増すという。粗利益率は5四半期連続で60%を下回っている。

    (4-6月・第2四半期)
    ・1株利益(調整後):1.28ドル(予想:1.07ドル)
    ・売上高:185.3億ドル(予想:178億ドル)
      データセンター:64.6億ドル(予想:59.4億ドル)
    ・粗利益率(調整後):59.2%(予想:57.0%)

    (7-9月・第3四半期見通し)
    ・1株利益(調整後):1.10ドル(予想:1.08ドル)
    ・売上高:182億ドル(予想:182.7億ドル)

    (通期見通し)
    ・1株利益(調整後):4.80ドル(従来:4.60ドル)(予想:4.62ドル)
    ・売上高:776億ドル(従来:770億ドル)(予想:728.7億ドル)

    (NY時間09:56)
    インテル<INTC> 53.30(-2.66 -4.75%)

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

  • >>84

    スナップが決算受け大幅高 1株利益が予想外の黒字=米国株個別
    株式 2021/07/23(金) 22:55

     写真・動画共有アプリ「スナップチャット」を運営するスナップ<SNAP>が大幅高。前日引け後に4-6月期決算(第2四半期)を発表しており、1株利益が予想外の黒字だったほか、売上高も予想を上回った。EBITDAも予想を大きく上回っている。1日アクティブユーザー数(DAU)も2.93億人と予想以上に伸びた。

     第3四半期のガイダンスも公表しており、売上高、1日アクティブユーザー数とも予想を上回る見通しを示した。同社のコンテンツとクリエイティブツールへの投資が、若者らへの訴求を試みている広告主を魅了しているようだ。

     アナリストからは「同社の全てのシリンダーで、発火していないものを探すことは難しい」との強気なコメントも出ていた。「経済再開につれて人々が巣ごもりから外の社会に復帰しても、同社は利益を得るだろう」とも語った。

    (4-6月・第2四半期)
    ・1株利益(調整後):0.10ドル(予想:-0.01ドル)
    ・売上高:9.82億ドル(予想:8.47億ドル)
    ・EBITDA(調整後):1.17億ドル(予想:213万ドル)
    ・FCF:-1.16億ドル(予想:-5140万ドル)
    ・1日アクティブユーザー数(DAU):2.93億人(予想:2.91億人)

    (7-9月・第3四半期見通し)
    ・売上高:10.7~10.9億ドル(予想:10.1億ドル)
    ・EBITDA(調整後):1~1.2億ドル(予想:1.15億ドル)
    ・1日アクティブユーザー数(DAU):約3.01億人(予想:2.99億人)

    (NY時間09:41)
    スナップ<SNAP> 78.30(+15.33 +24.34%)

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

  • >>82

    ツイッターが決算受け4日続伸 目標株価引き上げも相次ぐ=米国株個別
    株式 2021/07/23(金) 22:50

     ツイッター<TWTR>が4日続伸。前日引け後に4-6月期決算(第2四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を上回った。東京五輪の影響もあって広告収入が前年比で74%増加するなど好調だった。また、第3四半期のガイダンスも公表し、売上高が12.2億ー13.0億ドルと予想を上回った。アップル<AAPL>のiOS更新に伴うプライバシー基準の強化は警戒していたほどの悪影響は出なかったことがうかがえる。

     今回の決算を受けてアナリストからの目標株価引き上げも相次いでおり、81ドルに引き上げたアナリストもいた。「2023年までに売上高倍増という同社の目標は達成可能なままで、企業努力の継続的な成功、広告、迅速な製品展開が注目される」という。「弱気派からは米国での1日平均ユーザー数の減少を成長への逆風と指摘される可能性はあるが、下半期にはこの議論は解決されるだろう」とも語った。

    (4-6月・第2四半期)
    ・1株利益(調整後):0.20ドル(予想:0.07ドル)
    ・売上高:11.9億ドル(予想:10.6億ドル)
      広告:10.5億ドル(予想:9.27億ドル)
      データライセンス:1.37億ドル(予想:1.35億ドル)
    ・収益可能DAU:2.06億人(予想:2.06億人)
    ・EBITDA(調整後):3.43億ドル(予想:2.07億ドル)

    (7-9月・第3四半期見通し)
    ・売上高:12.2~13.0億ドル(予想:11.7億ドル)

    (NY時間09:36)
    ツイッター<TWTR> 70.44(+0.87 +1.24%)

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

  • >>81

    スナップが決算受け時間外で大幅高 1株利益が予想外の黒字=米国株個別
    株式 2021/07/23(金) 06:42

     写真・動画共有アプリ「スナップチャット」を運営するスナップ<SNAP>が4-6月期決算(第2四半期)を発表しており、1株利益が予想外の黒字だったほか、売上高も予想を上回った。EBITDAも予想を大きく上回っている。1日アクティブユーザー数(DAU)も2.93億人と予想以上に伸びた。第3四半期のガイダンスも公表しており、売上高、1日アクティブユーザー数とも予想を上回る見通しを示した。同社のコンテンツとクリエイティブツールへの投資が、若者らへの訴求を試みている広告主を魅了したようだ。

     アナリストからは「同社の全てのシリンダーで、発火していないものを探すことが難しい」とのコメントも出ていた。「経済再開につれて人々が巣ごもりから外の社会に復帰しても、同社は利益を得るだろう」とも語った。

     時間外で株価は15%の大幅高となっている。

    (4-6月・第2四半期)
    ・1株利益(調整後):0.10ドル(予想:-0.01ドル)
    ・売上高:9.82億ドル(予想:8.47億ドル)
    ・EBITDA(調整後):1.17億ドル(予想:213万ドル)
    ・FCF:-1.16億ドル(予想:-5140万ドル)
    ・1日アクティブユーザー数(DAU):2.93億人(予想:2.91億人)

    (7-9月・第3四半期見通し)
    ・売上高:10.7~10.9億ドル(予想:10.1億ドル)
    ・EBITDA(調整後):1~1.2億ドル(予想:1.15億ドル)
    ・1日アクティブユーザー数(DAU):約3.01億人(予想:2.99億人)

    (NY時間17:25)時間外
    スナップ<SNAP> 72.62(+9.65 +15.32%)

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

  • インテルが決算受け時間外で下落 第3四半期の売上高見通しに物足りなさも=ダウ採用銘柄
    株式 2021/07/23(金) 06:21

     取引終了後にインテル<INTC>が4-6月期決算(第2四半期)を発表しており、1株利益、売上高とも予想を上回った。データセンター部門が予想を上回り好調だった。ガイダンスも公表しており、通期の見通しは1株利益、売上高とも上方修正している。予想も上回った。

     ただ、発表直後は時間外で株価は上昇の反応を見せたものの、次第に戻り売りに押され下げに転じている。第3四半期の売上高見通しが予想範囲内で、市場は物足りなさを感じている模様。同社はデータセンター事業の競争激化に直面しており、市場シェアも失っている。第3四半期の売上高見通しはそれを暗示しているとの見方も出ているようだ。

    (4-6月・第2四半期)
    ・1株利益(調整後):1.28ドル(予想:1.07ドル)
    ・売上高:185.3億ドル(予想:178億ドル)
      データセンター:64.6億ドル(予想:59.4億ドル)
    ・粗利益率(調整後):59.2%(予想:57.0%)

    (7-9月・第3四半期見通し)
    ・1株利益(調整後):1.10ドル(予想:1.08ドル)
    ・売上高:182億ドル(予想:182.7億ドル)

    (通期見通し)
    ・1株利益(調整後):4.80ドル(従来:4.60ドル)(予想:4.62ドル)
    ・売上高:776億ドル(従来:770億ドル)(予想:728.7億ドル)

    (NY時間17:02)時間外
    インテル<INTC> 54.23(-1.73 -3.09%)

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

  • ツイッターが決算受け、時間外で7%上昇=米国株個別
    株式 2021/07/23(金) 05:46

     通常取引終了後にツイッター<TWTR>が4-6月期決算(第2四半期)を発表しており、1株利益、売上高とも予想を上回った。広告収入が前年比で74%増加し好調だった。また、第3四半期のガイダンスも公表しており、売上高が12.2億ー13.0億ドルと予想を上回った。アップル<AAPL>>のIOS更新に伴うプライバシー基準強化の影響は予想ほどではなかったことがうかがえる。

     今回の決算発表を受けてツイッター株は時間外で7%の上昇。

    (4-6月・第2四半期)
    ・1株利益(調整後):0.20ドル(予想:0.07ドル)
    ・売上高:11.9億ドル(予想:10.6億ドル)
      広告:10.5億ドル(予想:9.27億ドル)
      データライセンス:1.37億ドル(予想:1.35億ドル)
    ・収益可能DAU:2.06億人(予想:2.06億人)
    ・EBITDA(調整後):3.43億ドル(予想:2.07億ドル)

    (7-9月・第3四半期見通し)
    ・売上高:12.2~13.0億ドル(予想:11.7億ドル)

    (NY時間16:28)時間外
    ツイッター<TWTR> 74.61(+5.04 +7.24%)

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

  • 米スナップの4-6月売上高・ユーザー数、予想上回る伸び-株価上昇

    (ブルームバーグ): 写真・動画共有アプリ「スナップチャット」を運営する米スナップの4-6月(第2四半期)決算は、売上高とユーザー数がアナリスト予想を上回る伸びとなった。コンテンツやクリエーティブツールへの投資によって、若いユーザーやこうしたユーザーへの浸透を図る広告主が引き付けられた。決算発表後、同社の株価は上昇した。

    スナップが22日発表した資料によれば、売上高は2倍余りの9億8210万ドル(約1080億円)と、アナリスト予想平均の8億4690万ドルを上回った。

    スナップチャットの1日当たりアクティブユーザー数(DAU)は2億9300万人と、こちらもブルームバーグがまとめたアナリスト予想(2億9072万人)を超えた。純損益は1億5170万ドルの赤字。アナリスト予想は2億7690万ドルの純損失だった。

    スナップ株は時間外取引で一時10%を超える値上がり。22日の通常取引では0.7%安の62.97ドルで引けていた。年初来では25.8%上昇している。

    原題:Snap Beats Expectations on User Growth, Revenue; Shares Rise (1)(抜粋)

    (c)2021 Bloomberg L.P.

  • CSXが決算受け上昇 コスト体質の改善示す=米国株個別
    株式 2021/07/23(金) 03:59

     鉄道株貨物輸送のCSX<CSX>が上昇。4-6月期決算(第2四半期)を発表しており、1株利益が予想を上回った一方で売上高は予想範囲内だった。一方、営業利益が予想を大きく上回ったことはポジティブな印象が強い。

     アナリストからも前年比での増収分の70%が営業利益に転嫁されていることは非常に印象的で、この分野のコスト動態を考慮すれば、まさに期待通りの内容となっていると述べた。

     同社は収益の増加の一方で、コスト体質を徐々に改善しており、これは昨年の混乱の間に、同社が運用構造上さらに進歩したことを示しているとも指摘した。

    (4-6月・第2四半期)
    ・1株利益:0.52ドル(予想:0.37ドル)
    ・売上高:29.9億ドル(予想:29.4億ドル)
      通常商品:19億ドル(予想:19.4億ドル)
      石炭:4.23億ドル(予想:4.17億ドル)
      一貫輸送:5.11億ドル(予想:4.96億ドル)
    ・営業利益:16.9億ドル(予想:12.7億ドル)
    ・貨車台数:159万両(予想:162万両)
    ・貨車あたりの平均単価:1879ドル(予想:1883ドル)

    (NY時間14:49)
    CSX 32.76(+1.19 +3.75%)

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

  • アマゾンやUPSなど多くのサイトが復旧 アカマイに売り=米国株個別
    株式 2021/07/23(金) 02:59

     ウェブサービス管理を手掛けるアカマイ・テクノロジーズ<AKAM>は、多くの大手企業のウェブサイトで接続不能の原因となっていた問題を解決したと発表した。アカマイは現在、全てのシステムは稼働しておりサイバー攻撃ではないと発表。一時、アマゾン<AMZN>やホーム・デポ<HD>、エアビーアンドビー<ABNB>、UPS<UPS>など利用者の多い複数のウェブサイトが接続できなくなった。

     ネット上のサービス障害をモニターするダウンディテクターによると、接続不能になったウェブサイトは航空会社や保険など多業種にわたる。米東部時間午前11時半頃(日本時間23日0時半)から報告が増え始め、その後1時間に渡って増加が続いた。

     この件が伝わってからアカマイ株は売りが優勢となり下げに転じている。

    (NY時間13:47)
    アカマイ<AKAM> 117.07(-0.55 -0.47%)

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

  • セールスフォースが3日続伸 スラック買収完了に前向きの評価=ダウ採用銘柄
    株式 2021/07/23(金) 00:20

     セールスフォース<CRM>が3日続伸しておりダウ平均をサポートしている。同社はきのう、スラック・テクノロジーズの買収完了を発表したが、アナリストが同社に前向きの評価を出しており、強力な成長の可能性を指摘している。「同社がスラックをどれだけうまく収益化できるかは不明だが、相乗効果の促進を確信している」という。同社はこの分野で引き続き好位置にあり、「今後1年間は同アナリストの最注目銘柄(トップピック)の1つだ」とも語った。

    (NY時間11:05)
    セールスフォース<CRM> 245.60(+3.49 +1.44%)

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

  • クロックスが決算受け上昇 利益率が大きく改善=米国株個別
    株式 2021/07/22(木) 23:58

     靴メーカーのクロックス<CROX>が上昇。4-6月期決算(第2四半期)を発表しており、1株利益、売上高とも予想を大きく上回った。特に利益率の改善が顕著で、粗利益率は61.7%と予想を大きく上回った。営業利益率も30.5%に上昇している。また、通期の売上高見通しも公表しており、売上高を前年比60%-65%増と従来見通しから大幅に上方修正した。

     アナリストからも高評価が指摘されており、「第2四半期の1株利益と売上高は期待を打ち負かし、粗利益率は大幅な改善を見せた。弱気派がこれらの結果をどう受け止めるか注目だ」と述べた。「今回は投資判断を『中立』で維持するが、再検討中だ」とも語った。

    (4-6月・第2四半期)
    ・1株利益(調整後):2.23ドル(予想:1.59ドル)
    ・売上高:6.41億ドル(予想:5.67億ドル)
    ・粗利益率(調整後):61.7%(予想:56.0%)
    ・営業利益率:30.5%
    ・卸売り:112.1%増

    (通期見通し)
    ・売上高:60~65%増(従来:40~50%増)
    ・営業利益率:15%(従来:22~24%)

    (NY時間10:48)
    クロックス<CROX> 127.36(+7.38 +6.15%)

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

  • バイオジェンが決算を発表 「アデュカヌマブ」承認に関する物議に関し反撃=米国株個別
    株式 2021/07/22(木) 23:48

     バイオ医薬品のバイオジェン<BIIB>が4-6月期決算(第2四半期)を発表しており、1株利益、売上高とも予想を上回った。通期ガイダンスの公表しており、1株利益は17.50ドルー19.00ドルに据え置いたものの、売上高は106.5億ー108.5億ドルに上方修正した。

     認知機能低下を遅らせることが示されていないとして、承認後に薬物を評価した諮問委員会の3人のメンバーが抗議の辞任をするなど物議を呼んでいるアルツハイマー治療薬「アデュカヌマブ」のFDAによる承認に関して同社は投資家向けの公開書簡で反撃している。「アデュカヌマブ」は日本のエーザイ<4523>と共同開発。

     書簡では「検証プロセスが完全性を支えており、アデュカヌマブの900の注入部位のうち、約35%がすでに内部検証を無事完了または、それを必要としない状況だ」と言及した。

     ただ、株価は一時330ドル手前まで上昇したものの、前日付近まで伸び悩んでいる。

    (4-6月・第2四半期)
    ・1株利益(調整後):5.68ドル(予想:4.48ドル)
    ・売上高:27.8億ドル(予想:26.2億ドル)
      テクフィデラ:4.88億ドル(予想:4.11億ドル)
      タイサブリ:5.24億ドル(予想:4.73億ドル)
      スピンラザ:5.0億ドル(予想:4.85億ドル)
      アボネックス:3.11億ドル(予想:3.19億ドル)
      プレグリディ:0.98億ドル(予想:0.87億ドル)

    (通期見通し)
    ・1株利益(調整後):17.50~19.00ドル(予想:18.40ドル)
    ・売上高:106.5~108.5億ドル(従来:104.5~107.5億ドル)(予想:105.9億ドル)

    (NY時間10:35)
    バイオジェン<BIIB> 323.11(+0.15 +0.05%)

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

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