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崎谷氏

『子供の臨床試験中止:アストラゼネカーオックスフォード遺伝子ワクチン』

フェイスブックの検閲が加速していますので、ワクチンの話題に少しでも触れると、「新型コロナウイルスに対するワクチンは、臨床試験で効果および安全性が確認され、正式に認可されている」というフェイクニュースが貼り付けられます。

まあ、フェイスブックは、ザッカーバグ個人所有のものであるため、彼が好き放題して何も問題ありません。

テレビやYoutubeが自分の都合だけにフォーカスして放映できるのと同じです。

さて、アストラゼネカーオックスフォードの新型コロナ遺伝子ワクチンが英国型の新型コロナ変異株にも有効という御用学者さんたちの数字合わせ論文が出ています(Efficacy of ChAdOx1 nCoV-19 (AZD1222) vaccine against SARS-CoV-2 variant of concern 202012/01 (B.1.1.7): an exploratory analysis of a randomised controlled trial.
Lancet 2021 Mar 30; pii: S0140-6736(21)00628-0.)。抗体ができたことと感染予防効果とは関係がないことを次作でも述べていますので、ご参考にされてください。

そのアストラゼネカーオックスフォードの新型コロナ遺伝子ワクチン(他の遺伝子ワクチンも)は、血栓ができる設計になっていることを昨年からお伝えしてきました。

イギリスでもすでにワクチン接種後の血栓症の発症が30名に達したことを受けて、欧州医薬品局(European Medicines Agency, EMA)の高官が、ワクチンとの因果関係を認める発言を行っています(『EMA Official Links AstraZeneca Vaccine And Thrombosis』 Agence France Presse, April 6, 2021)。

2021年2月半ばに、6〜17歳の200人の子供に対して、アストラゼネカーオックスフォードの新型コロナ遺伝子ワクチンの臨床試験を開始しています。

  • >>435

    続き

    これまで何人の子供がすでにワクチンを接種したかについては、アストラゼネカから発表がありせんが、この臨床試験も若年者へのワクチン接種後の血栓症発症のリスクがあるために、4月6日に一時中止となりました(『Covid: Child jabs halted in trial as adult clot link probed』 BBC News, April 6 2021)(『Oxford Pauses Dosing in Trial of AstraZeneca Covid-19 Vaccine in Children, Teenagers』 WSJ, April 6, 2021)。

    ちなみに、アルミニウムを使用している新型コロナワクチン(もちろん従来のワクチンも)血栓形成の問題が報告されています(COVID-19 vaccines: neutralizing antibodies and the alum advantage, Nat Rev Immunol. 2020 Jun 4 : 1–2.)。

    新型コロナウイルス感染症なる病態による死亡率は、若年者でもほぼゼロに近いため、ワクチン接種後に血栓が起こって死亡となると、これはあからさますぎます。

    高齢者ならば、血栓は他の原因で起こったと言い訳できるのですが、若年者でワクチン接種後に血栓症となれば、あまりにも因果関係が周知のものとなるからです(^_−)−☆。

    このアストラゼネカと同じ設計になっているジョンソン&ジョンソンの新型コロナ遺伝子ワクチンも血栓症発生のため、すべての臨床試験での接種が中断となりました(『Joint CDC and FDA Statement on Johnson & Johnson COVID-19 Vaccine』 AP NEWS, 14 April 2021)(『US recommends 'pause' for J&J shots in blow to vaccine drive』 abc NEWS, 14 April 2021)。

    「ワクチン接種との因果関係は依然不明」「極めて稀な副作用」・・・・と逃げ切れるでしょうか?さあ、がんばれ!世界の御用学者さんたち(^_−)−☆。

  • >>435

    崎谷氏

    https://www.facebook.com/100003081940396/posts/3705292542916774/
    システム内にどっぷりつかっている高齢者はテレビ、若者はネットの動画で簡単に洗脳できます。

    その自分達がどっぷりとつかっているシステムがこれらも安泰に継続して存在することを信じて疑わないのでしょう。

    これは良識のある人から見ると、「レミングの群れ(集団自殺)」以外の何ものでもありません。

    過去記事でもお伝えしましたが、グレート・リセット後の社会は、私たちにとって、安泰を約束するような甘いものではありません。


    \_(・ω・`)ココ重要!
    🐥 システム内にどっぷりつかっている高齢者はテレビ、若者はネットの動画で簡単に洗脳できます🐥

  • >>435

    崎谷氏

    https://www.facebook.com/100003081940396/posts/3708210739291621/

    『新型コロナ感染が原因で死亡者数が増加しているのか』

    米国は世界最新の医療技術とシステムを持っているにも関わらず、あらゆる指標で他の先進国よりも国民全体の健康度が劣っています。

    米国と人口構成が似ているヨーロッパの5カ国(英国、ドイツ、フランス、スペイン、イタリア)と年齢別あるいは超過死亡数を検討した研究が報告されています(Excess mortality in the United States in the 21st century, PNAS April 20, 2021 118 (16) e2024850118)。

    超過死亡数(Excess mortality)というのは、例年の死亡数から予想される死亡数(あらゆる原因を含む)を上回る死亡者の数のことです。

    この研究では、米国の2017年の超過死亡数は、400,700人と見積もられています。

    それでは、新型コロナウイルス感染症が騒がれた2020年の米国の超過死亡数に寄与した新型コロナ感染関連死亡者数はどのくらいでしょうか?

    さぞかし多いと思いきや、米国疾病予防センター(CDC)のデータでは、376,504人でした。

    この数は、過去記事でもお伝えしたように、交通事故などの他の原因も新型コロナ感染関連死亡者とカウントして一杯一杯に膨らました数です(^_−)−☆。

    それでも2017年の超過死亡数を下回っています。

    さらに・・・・・

    早死にすることによって失われた年数を指標とすると、よりその死亡が社会にとって大きなインパクトがあったということを知ることが可能になります。

    それを「損失生存年数(Years of Life Lost: YLL) 」と呼んでいます。

    この損失生存年数(YLL)で2017年および2020年の超過死亡を算出すると以下のようになりました。

    2017年は1,302万年
    2020年は441万年

    の損失生存年数でした。

  • >>435

    続き

    つまり、2020年にあれだけ騒いだ新型コロナ感染関連死亡(膨らまし粉でいっぱいまで膨らました(^_−)−☆)が与えたインパクトは、2017年の1/3程度だったということです。

    この差は、新型コロナ感染で亡くなったとされている人たちは、高齢者に集中していることが大きな要因になっています。

    つまり、米国において、2017年を基準にすると、他の原因(生活環境の悪化による慢性病です(^_−)−☆)で若くして命を落としていることが浮き彫りになったということです。

    新型コロナ感染のおかげで超過死亡が増えたと念仏を唱えていますが、その実態は、一般の国民の生活環境(経済的貧困化も含む)の悪化の方が本当に社会にインパクトをもたらす要因になっているということです。

    もちろん権力者たちのシステム(今回のロックダウン政策も含む)によって私たち一般の国民の健康度は著しく悪化しているのです。

    この事実を隠すためにも、新型コロナ騒ぎは有効だということです。

    ちなみに、現在、急に感染を煽っている日本は、2020年も超過死亡が認められなかった(例年と同じ死亡数)ことは過去記事でもお伝えした通りです(^_−)−☆。

  • >>435

    崎谷氏

    https://www.facebook.com/100003081940396/posts/3711050425674319/

    『たくさんのアフリカの命を救った英雄』

    先日急逝したタンザニアのマグフリ大統領(President Magufuli)は、メインストリームのメディアからは酷評されています。

    ということは、実態はその逆ということです。

    元世界保健機構(WHO)のサイエンティストが、マグフリ大統領は自国民の何千人もの命を救ったと回顧する記事が掲載されました(『Magufuli’s Covid response saved thousands of lives』 New Africa, 15 April 2021)。

    マグフリ大統領が暗殺された理由をウエルネスラジオというクローズドの場所しで少しお伝えしましたが、それは彼が日本の田中角栄と同じコンピュータ付きブルドーザーの異名をもつ愛国者だったからです。

    彼は新型コロナの検査の虚偽を暴いただけでなく、遺伝子ワクチンの導入やロックダウンも行いませんでした。

    ゲイツ君が書かせているガーディアンなどの欧米の主要メディアでは、スウェーデン、ベラルーシ、クロアチアなど他にもロックダウンを行わなかった国があるにも関わらず、コゥビット否定論者(Covid deniers)と名指しして避難したのは、マグフリ大統領だけでした。

    広島・長崎にだけ原爆を落としたという権力者の精神構造は当時と全く変わっていません。

    新型コロナフェイクパンデミックによる経済苦境で、多くのアフリカの国家は深刻な食糧危機と貧困で、子供を中心に多くの命が失われました(UNICEFの見積もりでは、25万人の子供の命が新型コロナによる経済苦境で失われた)。

    その中でも唯一、アフリカでGDPベースでも経済発展を遂げていたのが、マグフリ大統領を擁するタンザニアだったのです。

  • >>435

    続き

    アフリカは、極端に感染死亡率が低い新型コロナよりも、結核、エイズ、マラリア、エボラなどに晒されています。衛生環境や貧困を改善することが、感染症という病態を根本治癒させる唯一の方策であることをサイエンティストでもあるマグフリ大統領は熟知していたのです。

    そして何よりも、マグフリ大統領は、他の世界の国家でたった18ヶ月前までは存在しているはずと“幻想”していた人権(human rights)を尊重した大統領でした。

    私たち世界中の残された人々がマグフリ大統領の魂を受け継ぐことができれば、グレート・リセットは頓挫するでしょう(^_−)−☆。

  • >>435

    崎谷氏

    https://www.facebook.com/100003081940396/posts/3713662808746414/

    『猿の惑星が現実化する??』

    ヒトと猿の細胞をもった新種を作るのに成功したという論文が高級サイエンス誌『Cell』に発表されました(Chimeric contribution of human extended pluripotent stem cells to monkey embryos ex vivo
    Cell. 2021 Apr 15;184(8):2020-2032.e14)。

    これは、猿(カニクイザル)の受精卵(胚細胞)にヒトの人工[誘導]多能性幹細胞(iPS細胞) を注入した実験です。

    この受精卵は試験管内(培養)で成長したといいます。

    このように異種の細胞が混在している受精卵をキメラ細胞(chimera, カイミュラ)と呼びます。

    これまでの研究で、すでにヒトの幹細胞をマウスや豚の受精卵に注入してキメラ細胞を作るのに成功しています(Nature. 2017; 550: 393-397)(Interspecies Chimerism with Mammalian Pluripotent Stem Cells, Cell. 2017 Jan 26; 168(3): 473–486.e15)。

    今回、ヒトに近い猿で成功したのは初めてということのようです。

    将来的にこの受精卵を成長させて、キメラ動物から臓器移植用の臓器などに使用できると期待していますが・・・・・・

    このキメラ動物こそ、猿の惑星の猿人間のことです(^_−)−☆。

    権力者は永遠の若さと命を貪欲に追い求めています。

    それに答えるために、幹細胞研究なる眉唾ものの分野にノーベル医学賞を授けるなどして、多額の資金を投与してきました。

    しかし、一向に人工幹細胞からフル機能をもった臓器が作成できていません(それどころか、往々にして幹細胞はガン細胞になる)。

    これは、私が十年前以上からお伝えしてきた「遺伝子決定論」というフェイクサイエンスがこの分野の基礎になっていることが挫折の理由です。

  • >>435

    続き

    そこでマッドサイエンティスト(リアルサイエンスを学ばずに、金銭欲だけで研究しているヒトたち)が考え付いたのは、幹細胞を人工培養するのではなく、他の動物の受精卵に入れてしまって、それを成長させるということだったのです。

    したがって、すでにこのヒトー猿のキメラ受精卵を猿の子宮に戻して、キメラ動物を誕生させる試みがなされているでしょう。

    しかし、これは失敗に終わります。

    なぜなら、生命体は異常な受精卵を成長させない(流産させる)からです。

    たとえ、生まれたとしても、生後まもなく亡くなるでしょう。

    羊のドリーでさえ、同じ種のキメラでも、誕生したとしても慢性病を抱えて早死にしています。

    異種のキメラ細胞の成長を生命体は許さないのです。

    今回の研究のように、仕方なしにキメラ受精卵を取り出して試験管内で培養するしかありませんが、これが成長することはないでしょう。

    培養で生きながらえたとしても、おそらくガン細胞に変化する確率が高いです。

    「猿の惑星(Planet of the Apes)」の映画の猿は日本人を模したものでしたが、猿人間が出現するというのはファンタジーです(^_−)−☆。

  • >>435

    崎谷氏

    『やはりマスクは危険である』

    デンマークは一抜けでアストラゼネカーオックスフォード製の新型コロナワクチンを全面的に中止しました。欧州委員会(EU Commission)も、来年はアストラゼネカーオックスフォード製および同じ設計のジョンソン&ジョンソンの遺伝子ワクチンの契約更新をしない方針を打ち出しています(『Denmark becomes first country to permanently stop use of AstraZeneca vaccine』Market Watch, April 15, 2021)(『EU Commission to end AstraZeneca and J&J vaccine contracts at expiry - paper』Reuter, APRIL 14, 2021)。

    さて、感染症、頭痛、抑うつ、心筋梗塞、ガン、糖尿病、アルツハイマー、老化の加速・・・・・

    こういった慢性病の特徴をすべて網羅する原因とは一体何でしょうか?

    それはマスク装着です(^_−)−☆。

    これは私が妄想で書いたものではなく、掲載論文からの抜粋です(Facemasks in the COVID-19 era: A health hypothesis, Med Hypotheses. 2021 Jan; 146: 110411)。

    マスク着用では、低酸素から糖のエネルギー代謝が低下していきます。

    低酸素では、乳酸が蓄積するため、糖のエネルギー代謝をブロックして、糖尿病やガンと同じ代謝へと変化していきます。

    そもそも、過去記事でお伝えしたように無症状の人にマスクをすること自体が馬鹿げています。

    無症状の人の呼気からは、マスク着用してもしなくても、コロナウイルスの飛沫やエアロゾルが検出されません(Respiratory virus shedding in exhaled breath and efficacy of face masks. Nat Med. 2020;26:676–680)。

    つまり、無症状の人が他者に感染させることはないということです。

  • >>435

    続き

    これは、拙著『ウイルスは存在しない』上巻にも詳述したように、私たちの呼気からはウイルスとされるエクソソームや遺伝子が放出されていますが、健康人からは毒性のあるものがほとんど出ていません。

    病気の状態のある人からは、毒性のある(炎症を引き起こす)エクソソームや遺伝子が放出されていますが、それはマスクを通過するためマスク装着では防げません。

    こちら側の糖のエネルギー代謝が高ければ、環境中に浮遊する毒性のあるエクソソームや遺伝子を吸い込んだり、飲み込んだりしても難なく処理できます。

    しかし、マスクをすると、糖のエネルギー代謝が低下するため、「免疫抑制」が起こることで、これらの毒性のある物質に暴露した場合に過剰な炎症(=感染症)が引き起こされるのです(この「免疫抑制」というキータームについては、4月25日(日)の「免疫、遺伝子ワクチンとハチミツ」という講義で詳述していきます。)。

    今回の論文では、マスクは感染予防ができないというだけでなく、むしろ感染症を引き起こすということが詳述してあります。

    もちろん、化学繊維のマスクでは、毒性物質を吸い込むことも免疫抑制につながります。

    マスク強制下でも、新型コロナウイルス感染症の第4波?が起こっていること自体がおかしいと気づくことができないほど、ヒトという種の脳は硬直しているのでしょう(^_−)−☆。

  • >>435

    崎谷氏

    『新型コロナに2回も感染するのか?』

    偏差値が世界一とされるオックスフォードは変わった大学です。

    現在、一度新型コロナウイルス感染症と診断された人間を募って、新型コロナウイルスを感染させるというチャレンジテスト(優生思想そのもの(^_−)−☆)の希望者を募集しています(UK COVID Challenge.com

    なぜこのような馬鹿げた非倫理的な臨床実験を計画しているのでしょうか?

    それは、すでに新型コロナウイルス感染症と診断された人にも、再感染の危険性があるからという理由で遺伝子ワクチンの接種を勧めるためです(^_−)

    その前に、一度新型コロナウイルス感染症と診断された人がまた感染して重症化したりするのでしょうか?

    18-20歳代の米国海軍兵3,000人を対象にした調査研究が発表されています(ARS-CoV-2 seropositivity and subsequent infection risk in healthy young adults: a prospective cohort study, Lancet Respir Med 2021 Apr 15;S2213-2600(21)00158-2)。

    現代医学では、過去の感染は、血液中の抗体の有無で判断しています。

    この研究では、血液中の新型コロナの抗体陽性だった若者の10%しか、観察期間中にPCR陽性になりませんでした(一方、抗体陰性では48%がPCR陽性になった)。

    過去に新型コロナウイルス感染があったと考えられるものは、そうでないものよりも新型コロナウイルス再感染の確率は、1/5程度だったということです。

    PCR検査陽性群の再感染と、陰性群の初回感染の発生率を比較したイギリスの研究でも、陽性者の再感染率は84%低下することが報告されています(SARS-CoV-2 infection rates of antibody-positive compared with antibody-negative health-care workers in England: a large, multicentre, prospective cohort study (SIREN), Lancet. 2021 17-23 April; 397(10283): 1459–1469)

  • >>435

    続き

    さらに・・・・・

    PCR陽性になった抗体保持者のうち、たった 16%しか症状が出なかったといいます(つまり、PCR検査のほとんどは偽陽性(^_−)−☆)。

    この症状の詳細も記載されていないため、実際は他の原因で起こっていた可能性もあります。

    このように一度、新型コロナウイルスに感染したと考えられる(抗体陽性)人たちは、再感染率(PCR検査なので正確ではない(^_−)−☆)が低いだけでなく、たとえその後にPCR陽性となってもそのほとんどは無症状です。

    過去に感染したとされる人を対象に新型コロナ遺伝子ワクチンを接種すると、全身の副作用がより強く出るというデータも公開されています(『Vaccine after effects more common in those who already had COVID』COVID Symptom Study, February 4, 2021)。

    したがって、現代医学の仮説に従っても、抗体陽性である(過去に感染している)人たちに、わざわざリスクの高いワクチンを接種することは道理に叶っていないというだけでなく、むしろ危険であるということです。

    「赤信号みんなで渡れば全滅間違いなし」(^_−)−☆。

  • >>435

    崎谷氏

    『新型コロナ感染者の1/3は無症状??』

    新型コロナ遺伝子ワクチン強制接種の理由として、新型コロナ感染者の1/3は無症状だという議論があります。

    無症候のキャリアが感染源になるので、全員にワクチン接種させるという論法です。

    『ウイルスは存在しない下巻』に詳述していますが、無症候のキャリアが感染源になるという確固たるエビデンスは皆無です。

    ここではそのことはいったん脇に置いておいて、この数字が正しいのかを検討した論文が掲載されていましたので、ご紹介いたします(What proportion of people with COVID-19 do not get symptoms? Preprint · April 2021 DOI: 10.13140/RG.2.2.33939.60968)。

    この記事では、英国のケンブリッジ大学の発表している無症候の新型コロナウイルス感染症のデータを元に検証しています(Cambridge University, “Asymptomatic COVID-19 screening programme,” 2021. [Online]. Available:https://www.cam.ac.uk/coronavirus/stay-safe-cambridge-uni/asymptomatic-covid-19-screening-programme)。

    2020年11月から、2021年2月までの調査で、平均して無症候性感染者は、4867人のうち1人の割合(0.02%)でした

    現在のケンブリッジの人口は、129,000人です

    そうすると、ケンブリッジ全体で無症候性の感染者数は、最大で27人になります(129,000/4867

    英国の国家統計局(Office for National Statistics, ONS)によると、新型コロナウイルス感染率は、0.71%とされています

    ケンブリッジ全体では、916人の感染者数になりますね(129,000X0.71%)。

    以上から、ケンブリッジ全体では、916人の感染者数に対して、無症候性は27人となります(27/916=2.9%)。つまり、34人の感染者に1人の無症候性者となります

    感染者の3人に1人が無症状というのは、10 倍以上の「誇張」ということになります

  • >>435

    続き

    さらに・・・・・

    ケンブリッジ全体で最大27人が無症候性感染者でした。

    もし、3人のうち1人が無症候性感染者であるという記述が正しいと仮定すると、ケンブリッジ全体で81人が感染者となります(27X3)。

    ケンブリッジの全人口は、129,000人ですから、感染率は0.06% (81/129,000)となります。これは、英国の当局発表の0.71%の10分の1以下です。

    このように現実のデータを突き合わせると、矛盾ばかりが露呈するのです。

    このデータの矛盾は、PCR検査陽性を感染者とカウントしていることが大きな要因となっています(PCRは偽陽性の確率が高い)。

    しかし、マスコミには何のエビデンスにもない「新型コロナ感染者の1/3は無症状」という文言だけが、流布されるのです。

    リアルサイエンスを無視した「無症候のキャリアが感染源になる」という権力者の希望的観測を正しいと仮定しても、これだけの矛盾が噴出しているのですから、やはり理性的(リアルサイエンスに基づいて)にワクチン強制をするのは不可能ということです (^_−)−☆。

    あとは、現在展開されているように、御用学者とマスコミを使った心理操作しかないということになりますね(^_−)−☆。

  • >>435

    崎谷氏

    『新型コロナは「マスコミ」による感染症』

    日本は何においても世界の周回遅れですが、今回のマスコミのあからさまな急増新型コロナ新規感染フェイク報道は醜いですね(^_−)−☆。

    先日も日本の御用学者の「第4波は防げた可能性があった」などという白々しい作り話をまことしやかに流して、第4波の既成事実化をしていました。

    現在の春分の日を越えて暖かくなった時期に、ワクチンを打つようなことがない限りは、感染爆発などあり得ません(^_−)−☆。

    さて、ストレスにさらされている人の近くにいると、そのストレスが感染することを過去記事でもお伝えしました(Social transmission and buffering of synaptic changes after stress, Nat Neurosci. 2018 Mar;21(3):393-403)。

    そのストレスは、ストレス状態にある人の近くに居なくても、周囲で伝播することやストレス状態の行動が表面化しない場合であっても、確実に影響を受けていることも報告されています(Insidious Transmission of a Stress-Related Neuroadaptation
    Front Behav Neurosci. 2020; 14: 564054)。

    この情動感染(emotional contagion)、あるいは社会感染(social contagion)と呼ばれるヒトや他の種に認められる“感染”は、ウイルスという存在なくても、起こっています。

    現在、この感情や情動の伝播の原因は、詳しくは分かっていませんが、コルチコトロピン放出ホルモン(CRH)や一種のフェロモンが放出されているのを感知すると推測されています。

  • >>435

    続き

    しかし、ストレス状態にある生命体からは、エクソソーム、遺伝子や電磁波が放出されるので、それを感知したヒトに同じようにストレス反応が起きると考えています。

    このストレスによる情動の変化は、すでにストレスにさらされているものには伝播しやすいことがわかっていますが、これはまさしく糖のエネルギー代謝が低下している状態では感染しやすいことと一致します。

    そして、インターネット上に掲載されるユーチューブ動画やブログなどの記事からも情動感染(emotion contagion)することが報告されています(Digital Emotion Contagion, Trends Cogn Sci. 2020 Apr; 24(4):316-328)。

    これは他の生命体には認められない現象です。

    こうなると、直接接触している人やその人と取り巻く集団だけでなく、世界中の遠隔にいる人にも感染することになります。

    マスコミが連日、「パンデミック」と恐怖を煽るのも、この集団心理や集団現象を利用して恐怖の集団感染を引き起こそうとしているのです。

    今回の入念に計画された新型コロナフェイクパンデミックは、マスコミによる感染症(information war)とも言い換えることができますね。

    もちろん、このマスコミによる感染症に罹らないためには、糖のエネルギー代謝を高めて
    リアルサイエンスを日々積み上げることです(^_−)−☆。

  • >>435

    崎谷氏

    『中国にいっぱい食わされた新型コロナ騒動』

    5月16日のエネルギー量子医学会(TUEET)の講義の準備でここ1ヶ月さまざまな分野の研究論文を読んでいました。

    そこで、どうも辻褄が合わないことがあって、ずっとどこかに引っ掛かったままの状態で喘いでいました(^_−)−☆。

    昨年のWHOのパンデミック宣言が出る前に、中国の武漢での新型コロナ感染に関する多数のフェイク動画が欧米圏でも流されました。

    みなさんもたった一年前なので覚えておられると思いますが、街を歩いていて、急に倒れたシーンや医師がマスクをして死の床から放映している不自然な動画です。

    そもそも中国は、グーグル、ユーチューブ、フェスブック、ツイッターなど米国の軍やイスラエルの諜報機関が運営するシリコンバレーのSNS使用を禁じている国です。

    その隠蔽体質(どこの国もさほど変わりませんが(^_−)−☆)が極まっている国から、自国に都合の悪いニュースが欧米のメディアに流れる訳がないことは少し冷静になって考えれば理解できるはずです。

    その後、武漢ではロックダウンを実施し、街に人並みが消えた動画やシーンも盛んに欧米のメディアを賑わせていました。

    このあと、米国でも病院の研修医(もちろんお金もらっているcrisis actorです(^_−)−☆)が「マスクがないー、呼吸器がないー、もう疲労困憊で医療現場は崩壊だー」というフェイク動画がながされて拡散されました。その後も病院崩壊や感染爆発の動画や記事がたくさん流されました。

    この動画について、すぐにこれはフェイクであると一年前の記事にあげたときは、かなり多数の方からの誹謗中傷を頂いたことは私の記憶には新しいです(^_−)−☆。

  • >>435

    続き

    その後、世界の他の国も申し合わせたようにロックダウンに踏み切りました。

    こうやって時系列で見ていくと、武漢の発症そのものがフェイクであったことに気づきます。

    これでどうしても今調べていることと辻褄が合わない(武漢は感染症なる病態が発生しやすい土地柄ではない)ことがぴったりと重なりました。

    当時、武漢の市民たちは、政府役人がやってきてロックダウンを演出するのに、「フェイク、フェイク」と叫んでいたという記事も最近読んで納得した次第です。

    実際は、中国(習近平)とグレートリセットを推進するクラウス・シュワブ(Klaus Schwab)はズブズブの関係です。

    WHOのテドロスがすぐに中国のロックダウンを賞賛したように、テクノクラシー国家の頂点に立つ中国の政策は世界一優れているということを誇示するために、仕組まれたのです。

    実際に、中国の経済はロックダウン以降、世界が大不況になる中、V字回復し、世界にこれが感染症を抑える「中国モデル」だと演出しました(日本ももっと徹底して中国のように封じ込めをしないといけないと御用学者さんたちは、いまだに主張しています(^_−)−☆)。

    すでに昨年の夏には、マスクやソーシャルディスタンシングなしでクラブやプールで大衆が楽しんでいる記事が流れたことは、拙著『ウイルスは存在しない』下巻にも述べています。

    シュワブは、AIによる完全な世界統治を深く信じこんでいるトータル・サーベイランス(完全監視)信者です。

    中国のトータル・サーベイランス(完全監視)を世界に拡大するという目的に沿って、武漢を舞台にしてフェイクパンデミックが演出されたということです。

    中国は権力者の道具という位置付けでしたが、協力者というくらい重要な役割を演じていたことに、他の分野の研究論文を読んでいて思い当たりました。

    さらに、中国と米国の冷戦構造を維持するために、トランプが貿易戦争を演じていたことも記憶に新しいです。

    したがって、中国を礼賛する人たち(グレートリセットの協力者)も脅威論を振り撒く人たち(フェイク冷戦構造の協力者)もいずれも、取るに足らないデマゴーグ(disinformation campaign)ということです(^_−)−☆。

  • >>435

    崎谷氏facebookより

    『リスクとベネフィットを測りにかけられるか?』

    ノルウェーは、アストラゼネカーオックスフォードの遺伝子ワクチンおよびジョンソン&ジョンソンの遺伝子ワクチン(いずれもアデノウイルスに人工DNAを挿入したものを使用)の使用を重篤な血栓症の副作用のためサスペンドしています。

    ノルウェー政府当局(the Norwegian Institute of Public Health)は、
    ・ノルウェーでは、新型コロナウイルス感染による死亡はほとんどない
    ・ノルウェーでは、新型コロナウイルス感染よりアストラゼネカーオックスフォード遺伝子ワクチンによる死亡率が高い(特に若い世代)
    と発表しています(『Norwegian Institute of Public Health's recommendation about AstraZeneca vaccine』 Norwegian Institute of Public Health, 15.04.2021)。

    米国では、ジョンソン&ジョンソンの遺伝子ワクチン接種後に6名の女性に脳の血栓症(cerebral venous sinus thrombosis)が認められています。いずれも18~48歳の若年者です。

    このうち1人の18歳の女性は、3回の脳の手術を受けたことが報告されています(『Clark County teen has 3 brain surgeries after J&J vaccine shot』 Las Vegas Review, April 19, 2021)。

    若年者に被害を出しているのは、アストラゼネカーオックスフォードおよびジョンソン&ジョンソンの遺伝子ワクチンだけではありません。

    イスラエルでもこれまでファイザーの遺伝子ワクチン接種数日後に、62名の心筋炎(心臓の筋肉の炎症)の発症が30歳以下の若い年代に発生していることが確かめられています。

    そのうち、22 歳の女性と35歳の男性は死亡したと伝えられています(『Israel said probing link between Pfizer shot and heart problem in men under 30』The Times of Israel , 23 April 2021)。

  • >>435

    続き

    このように新型コロナに感染する確率が低く、かつ重症化や死亡がない若年者が、遺伝子ワクチンを接種すると短期的に重症化や死亡に至ることが人体実験で明らかになっているという事実が浮かび上がってきました。

    勘違いしてはいけない重要な点は、これはあくまでも表面化した“短期的”な副作用です。

    私たちが最も知りたい長期的な副作用については、何もデータがないのです。

    しかし、米国疾病予防センター(CDC)の諮問委員会は、若年者への制限もなしに、ジョンソン&ジョンソンの遺伝子ワクチンの再開を推奨する決定をしています(『U.S. panel recommends lifting pause on J&J's COVID-19 vaccine』 Reuters, April 24, 2021)。

    通常、このCDCのワクチン諮問委員会の決定を受けて、米国当局(FDA, CDC)はワクチン行政を決定するので、米国ではまもなくジョンソン&ジョンソンの遺伝子ワクチンが再開されるでしょう。

    冒頭のノルウェー政府の見解のとおり、特に若年者には遺伝子ワクチンは、感染症をそのものよりも危険であることは明確です。

    ワクチンを受ける場合も、そのリスクとベネフィットをしっかりと検討できるだけの余力があればと願うばかりです(^_−)−☆。

  • >>435

    崎谷氏facebookより

    『人と距離をとっても感染は防げない!』

    まだ外出禁止や人がある程度の人数が集まる場所を禁止(外食、ジム、教会など)する条例(occupancy restrictions)を世界で連発しています。

    滑稽なのは、屋外だけでなく自宅においても家族と6フィート(約180cm)離れるフィジカル・ディスタンシングを奨励していることですね。

    最新のMIT(マサチューセッツ工科大学)の研究論文で、このようなフィジカル・ディスタンシングにまったく感染予防効果がないことが発表されています(A guideline to limit indoor airborne transmission of COVID-19, Proc Natl Acad Sci U S A. 2021 Apr 27;118(17):e2018995118)。

    新型コロナやインフルエンザウイルスのような遺伝子の破片は、空気感染(大気中を漂う)するので、他人と180cm離れても18m離れても吸い込むリスクは変わりません。

    そして、マスクをすると低酸素のため呼吸回数や換気量があがるので、ますますフィジカル・ディスタンシングは意味がありません(^_−)−☆。

    この研究論文では、人が密集する集会でも、長期間そこに滞在しなければ、そして換気がしっかり行われていれば、感染は問題にならないという結論となっています。

    むしろ外出禁止で自宅に閉じこもっている方が感染のリスクは高ることは過去記事でもお伝えした通りです(これは免疫抑制によるところが大きい(^_−)−☆)。

    唯一感染のリスクが高まるのは、呼吸回数(呼気)が高まるジムなどでの運動、合唱をするコンサート、教会などに長時間滞在するときとしています(もちろん、こちらの糖のエネルギー代謝が高ければ、それでも感染症なる病態にはならない(^_−)−☆)。

    このことから、現在の人が集まるレストランや店などを閉める政策は意味がないとまっとうな結論を出しています。

  • >>435

    続き

    ましてや2020年の異様な光景だった「屋外で他人と2m離れて歩く」ことなどまったく意味がないことは言うまでもありません。

    過去記事でもお伝えしたように、米国では実際にこれらのロックダウン政策を厳格にした州ほど、新型コロナ感染症なる感染率がスパイクしています。

    まともな子供すぐに分かる現代社会の滑稽さを大の大人、しかも専門家という資格(幻想です(^_−)−☆)を権力者からもらって嬉々としている人たちが、真剣に「これがサイエンスだ!」と口角泡を飛ばしているのですから、箸にも棒にもかかりません。

  • >>435

    崎谷氏facebookより

    『やはりワクチン接種者に近づいてはならない』

    ファイザーの新型コロナ遺伝子ワクチンを接種していな女性が、接種している女性の皮膚に直接触れる、あるいは近くで空気を吸うと、その女性が妊娠している場合には、
    ●流産する
    ●早産する
    ●赤ちゃんに母乳を与えることで赤ちゃんにダメージを及ぼす
    ●生まれた赤ちゃんに脳のダメージが起こる

    さらに・・・・・・

    ファイザーの新型コロナ遺伝子ワクチンを接種していない男性が、接種している女性の皮膚に直接触れる、あるいは近くで空気を吸うと、その男性に感染する。そして、その男性が妻と性交渉を持つと、その妻が感染するので、子供をもうけないようにすべきである。

    要約するとファイザーの遺伝子ワクチンの接種者には近づかないようにという内容が、なんとファイザーの臨床試験のプロトコールに記載されています(https://media.tghn.org/medialibrary/2020/11/C4591001_Clinical_Protocol_Nov2020_Pfizer_BioNTech.pdf)。

    ちょうどプロトコールのP67の「8.3.5. Exposure During Pregnancy or Breastfeeding, and Occupational Exposure」から上記の内容が記載されています。原文は非常に分かりにくい書き方をしていますので、直訳でなく要約しています。

    製薬会社や研究者の一部は、ワクチン接種者からエクソソーム(遺伝子、スパイクタンパク質など)が放出されることを知っていなければ、このような記載はあるはずがありません。

    メインストリームの医学はまだ「ウイルスという病原体が自然界に存在する」と主張していますが、遺伝子ワクチンを設計している研究者や製造している製薬会社は、「ウイルスは存在しない」というリアルサイエンスを知っているのです。

    しかし、このことを一般の医学研究者や医師などに知らせないために、このような研究(ワクチン接種者からの感染・悪影響)に資金は出さないでしょうし、研究論文としてメジャーな医学雑誌には掲載させないでしょう。

    もちろん、ワクチン接種者からの感染は、ファイザーだけでなく、他の遺伝子ワクチン(もちろん従来のワクチンも)も同じです。

  • >>435

    続き

    拙著『ウイルスは存在しない』および『ワクチンの真実』を通読して頂くと、状態の悪い人からのエクソソームや遺伝子の感染は、ワクチン接種だけにとどまらないことがお分かりになると思います。

    体調不良あるいは慢性病の人からは、エクソソームや遺伝子の破片が排出されていますので、こちらの糖のエネルギー代謝が低下している場合のみ“感染”します。

    この場合の“感染”とは、先日のハチミツ療法協会での講義でお伝えしたように、病原体なるものがなくても、毒性物質によって炎症が引き起こされれば、細胞が破壊されて放出される細胞内成分(DAMPs)に暴露することでもドミノ倒しに炎症が起こり、”感染症の病態”(発熱、頭痛、関節痛、全身倦怠感、鼻水、咳など)になります。

    「病原体仮説(germ theory)」は、迷信であることをファイザーのプロトコールは教えてくれているのです(^_−)−☆。

    https://www.facebook.com/100003081940396/posts/3746764932102868/

  • >>435

    崎谷氏facebookより

    『新型コロナ遺伝子ワクチン接種者から何かが出ている?』

    フロリダのマイアミのプライベートスクール(私立の学校)の共同経営者が、生徒の両親に出した通知(letter)が、ニューヨークタイムズなどのメインストリームのメディアで大炎上しています(『A private school in Miami, citing false claims, bars vaccinated teachers from contact with students.』NYT, April 26, 2021)。

    メディアが慌てて袋叩きにしている通知の内容とは。。。。。(https://centneracademy.myschoolapp.com/podium/push/default.aspx?i=202949&s=1710&snd=96ae4246-5140-46aa-8bc2-c5a6e606044a

    まだ研究論文では報告されていないがという前置きの後に、

    「新型コロナ遺伝子ワクチン接種者の近くにいることで、女性であれば、月経異常、月経過多、流産、更年期後の月経出血、無月経などが引き起こされている例が出ている。

    これは新型コロナ遺伝子ワクチン接種者から放出された何かに感染した可能性がある。

    まだ、遺伝子ワクチンの中長期的な副作用のデータがない現在では、生徒へのリスクを予防するために、新型コロナ遺伝子ワクチン接種した教師は生徒に近づかないように対策を講じることにした。」

    というものです。

    まだ臨床試験中であり、今まで大規模の人体実験をしたことのないナノ粒子(遺伝子)の注射ですから、これから何が起こるかの中長期のデータは皆無です。

    現在、血栓、ショック、ベル麻痺、脳卒中、心筋炎などと一部の副作用がリークされていますが、これはあくまでも短期の有害事象にすぎません。

    「現在の不確定な状況における予防策」としては至極真っ当な判断(生徒に良心的)ですが、これを権力者の所有物であるメインストリームのメディアは血相を変えて「ミスインフォメーション」と騒ぎ立てています。

  • >>435

    続き

    しかし、新型コロナ感染そのもので、月経異常が出ることは報告されています(Analysis of sex hormones and menstruation in COVID-19 women of child-bearing age, Reprod Biomed Online. 2021 Jan; 42(1): 260–267)。

    そして、新型コロナ遺伝子ワクチン接種後にも月経異常が出ることは、ニューヨークタイムズ誌の「Opinion」欄に記事となって出ているくらいです(『No, We Don’t Know if Vaccines Change Your Period』 NYT, April 20, 2021)。

    すでに拙著『ワクチンの真実』や『ウイルスは存在しない』下巻で、ワクチン接種者から感染するエビデンスをお伝えしました。

    遺伝子を含む得体の知れない(ワクチンの全成分は公開されていない)ナノ粒子の液体を注射する訳ですから、当然デトックスするためにエクソソームを放出します。

    また、この遺伝子ワクチンのデザイン通りに体に反応が起きた場合でも、新型コロナのスパイクタンパク質は強い炎症性物質(毒物)なので、これを排出しようとするのは当然です。

    この強い炎症を引き起こすスパイクタンパク質や遺伝子がエクソソームから放出されれば、それを吸い込んで処理できない女性に月経異常が出ても不思議ではありません。

    リアルサイエンスで俯瞰できれば、陰謀論は必要ありません(^_−)−☆。

    新型コロナ遺伝子ワクチン接種者の血液中などのエクソソームや遺伝子の破片(miRNAなど)の大規模調査を行えば、興味深いことが分かるでしょう(^_−)−☆。

    https://www.facebook.com/100003081940396/posts/3741210912658270/

  • >>435

    崎谷氏facebookより

    『インドでの新型コロナ感染アウトブレイクについて』

    1週間前にインド人のヨガの先生がインドの新型コロナウイルス感染の状況が悪くて、帰国できないと話されていました。

    各国の新型コロナウイルス感染が収まってきているのに、なぜインドはアウトブレイクと叫ばれているのでしょうか?

    その原因を非常に論理明確に説明している記事がありましたので、ご紹介したいと思います(『India’s Current ‘COVID Crisis’ in Context』Left Lockdown Sceptics, 26 APRIL 2021)。

    まずインドでは、4月末現在で新型コロナ感染関連死亡者が1日に2,000人前後になっているとされています。

    これはかなり多い死亡者数に見えますが、インドは世界2位の14億人の人口大国です(本当は戸籍のないカウントされない人がさらに多数存在する)。

    100万人あたりの新型コロナ感染関連死亡者数で各国を比較すると、インド140人、米国1,762人、イギリス1,869人と一桁少ないことに気づきます。世界平均でも401人ですから、インドは平均よりも3倍近く感染関連死亡者数が少ないのです。

    そもそもインドでは、貧困・栄養失調および生活環境の悪化(大気汚染・水質汚染など)で1日に平均して2万5千人死亡しています。この数字は、新型コロナ関連死亡者数の10倍以上です。

    ここまでで、十分マスコミのプロパガンダであることがご理解頂けたと思います。
    さらに・・・・

    インドでの最近の新型コロナ感染者の急激な増加は、インド全土であたかも図ったように同じ時相の増加カーブを示しています。

    感染症であれば、地域に伝播していく訳ですから、増加カーブは時期(時相)がずれないとおかしいのです。

    この感染者の増加は、人工的な要因であることが分かります。

    その人工的な要因の一つは、言わずと知れたPCRマス検査による偽陽性の増産です。

  • >>435

    続き

    さらに・・・・

    インドでの最近の新型コロナ感染者の急激な増加は、インド全土であたかも図ったように同じ時相の増加カーブを示しています。

    感染症であれば、地域に伝播していく訳ですから、増加カーブは時期(時相)がずれないとおかしいのです。

    この感染者の増加は、人工的な要因であることが分かります。

    その人工的な要因の一つは、言わずと知れたPCRマス検査による偽陽性の増産です。

    もう一つは、デンマークと同じく新型コロナ遺伝子ワクチン接種のラッシュ後にこの感染者の急増が起こっていることです。

    先日のハチミツ療法協会の講義で、新型コロナ遺伝子ワクチンによる免疫抑制がワクチン接種後の感染症増加につながっていることをお伝えしました。

    このようにインドでのこの時期における感染爆発や死者増加というのは、完全なプロパガンダということが分かります。

    おそらくイギリスや米国で無茶なプロパガンダをやりすぎて反発が強くなってきたので、インド、カンボジアや日本(オリンピックを中止するための口実にもなる)でやりなさいという“お達し”があったのでしょう。

    メディアが流すフェイクニュースは、よくデータを見れば見るほど、人工的な問題(PCR,ワクチン接種)で歪められていることが露呈されています(^_−)−☆。

    https://www.facebook.com/100003081940396/posts/3738317749614253/

  • >>435

    『表示されない食品、サプリ、ワクチンの成分の危険性』

    先日のハチミツ療法協会の講義で、次作に持ち越しとなった重要な話をいたしました。

    それは、現在流通している食品、サプリ、化粧品、生活用品、ワクチン、医薬品などの私たちの体に日常的に吸収されているものに添加されている物質の危険性についてです。

    最新の研究でも、この物質を食品などか日常的に摂取されているよりもはるかに少量を大気中から吸い込むだけでも、肺や関節(全身にも)に炎症を引き起こすことが報告されています(Ac-SDKP Attenuates Activation of Lung Macrophages and Bone Osteoclasts in Rats Exposed to Silica by Inhibition of TLR4 and RANKL Signaling Pathways, Journal of Inflammation Research 2021:14 1647–1660)。

    その物質とは、一時健康ポップカルチャーでも流行したケイ素(シリカ、二酸化ケイ素)です。

    シリカはガラスですから、私たちは食品などにガラスの粉を入れていることになります。

    シリカのナノ粒子は、前述した食品、医薬品、ワクチン、サプリメント、日常生活用品に使用されています。

    ナノ粒子そのものが炎症を引き起こしますが、シリカはエンドトキシン(内毒素)と同じ強い炎症を引き起こす可能性がある(TLR4刺激)ことが指摘されています。

    今回の研究では、関節リウマチの病態である骨の破壊と同じメカニズムがシリカ粒子を吸い込むことによってもたらされることも判明しました。

    シリカを吸い込むことによる肺がん(中皮腫)の発生は、アスベストで証明されています。

    シリカを皮膚から塗ることで卵巣がんなどのリスクが高まることも、タルクで証明されています。

  • >>435

    続き

    今回の研究では、関節リウマチの病態である骨の破壊と同じメカニズムがシリカ粒子を吸い込むことによってもたらされることも判明しました。

    シリカを吸い込むことによる肺がん(中皮腫)の発生は、アスベストで証明されています。

    シリカを皮膚から塗ることで卵巣がんなどのリスクが高まることも、タルクで証明されています。

    アスベストもタルクもシリカが主成分です。

    このような強い炎症を引き起こす毒物が広く私たちの食品や日常生活品から摂取されているのですから、現代人はちょっとしたトリガー(環境中に浮遊する遺伝子の破片、エクソソームなど応対で、いつ発症してもおかしくない状態になっているのです。

    シリカはクリスタルとして眺めるもので、私たちの体内に入れるものではありません(^_−)−☆。

    崎谷氏facebookより
    https://www.facebook.com/100003081940396/posts/3749455625167132/

  • >>435

    崎谷氏facebookより

    『遺伝子ワクチンのウイルスが体内で増殖する』

    ブラジルがロシア製の新型コロナ遺伝子ワクチン(Sputnik-V)の購入をストップしたことが話題になっています(『Brazil Rejects the Gamaleya Vaccine』SCIENCE TRANSLATIONAL MEDICINE, 28 April, 2021)。

    このロシアの新型コロナ遺伝子ワクチンは、アデノウイルスに新型コロナのスパイクタンパク質を作る遺伝子を組み込んだものです。

    すでに血栓症などの重大な副作用でサスペンドされているアストラゼネカーオックスフォード、ジョンソン&ジョンソン、カンサイノ(CanSino)と同じデザインの代物です。

    すでにスロバキアは、このロシア製の新型コロナ遺伝子ワクチンに品質の問題があることを指摘していました。

    今回、ブラジルが拒否したのは、このロシア製の新型コロナ遺伝子ワクチンのナノ粒子に入っているアデノウイルスがワクチン接種者の体内で増殖するものが含まれているという理由からでした。

    このアデノウイルスを使用した遺伝子治療は、拙著『ウイルスは存在しない』下巻や『ワクチンの真実』でもお伝えしたように、臨床試験では重大な副作用をもたらしています(失敗に終わっている)。

    今回は、このアデノウイルスが私たちの体内に入ったときに増殖できないように遺伝子操作していることになっています。

    具体的には、アデノウイルスが増殖するのに必要な遺伝子(E1-deleted)をカットしていることになっています。

    だから、アデノウイルスをワクチンで注射しても、私たちの体内で増殖する危険はないと・・・・・

    これは本当でしょうか?

    拙著『ウイルスは存在しない』下巻の遺伝子編集(遺伝子操作)で頻繁に使用されている技術にクリスパーキャス9システム(CRISPR enzyme Cas9、酵素)があることをご紹介しました。

    この遺伝子編集技術は、遺伝子(DNA二重らせん)の片方を切断したときに、私たちの細胞がそれを修復するシステム(homologous recombination” and “nonhomologous end joining)を利用したものです。

  • >>435

    続き

    この遺伝子修復システムは、私たちの細胞の遺伝子(DNAの片方)の一部がカットされたときに、それを元通りに再現・修復します。

    さて、新型コロナ遺伝子ワクチン接種によって、増殖のための遺伝子がないとされるアデノウイルスがワクチン注射で私たちの体内に入ります。

    そうすると、アデノウイルスとされている遺伝子の破片は、前述した私たちの細胞内の遺伝子修復システムによって、欠損している遺伝子を復活する可能性があるのです。

    つまり、私たちの細胞の遺伝子をピックアップして、増殖できる元のアデノウイルスの遺伝子になることで、私たちの細胞内で増殖することが可能になるのです。この現象は、すでに細胞実験で認められています(Replication-Competent Adenovirus Formation in 293 Cells: the Recombination-Based Rate Is Influenced by Structure and Location of the Transgene Cassette and Not Increased by Overproduction of HsRad51, Rad51-Interacting, or E2F Family Proteins,
    J Virol. 2005 May; 79(9): 5437–5444)。

    したがって、アデノウイルスを使用した遺伝子ワクチンは、アデノウイルス(という炎症を引き起こす遺伝子の破片)をわざわざ注射するという行為に他ならないということです。

    もちろん、この遺伝子の破片よりも、もっと強力な炎症を引き起こすナノ粒子や未知の成分が遺伝子ワクチンには入っています。

    アデノウイルスという遺伝子に感染するだけでも、炎症を引き起こし血栓症になることを過去記事でお伝えしました。

    今回の新型コロナ遺伝子ワクチンは話になりませんが、ワクチンというデザインそのものが、生命現象から最も遠く離れた所業(リアルサイエンスでない単なる宗教)であることを良識のあるみなさんは確信を持って頂けたと思います(^_−)−☆。

    https://www.facebook.com/100003081940396/posts/3751991498246878/

  • >>435

    崎谷氏 facebookより

    『なぜ権力に唯々諾々(いいだくだく)と従うのか?』

    最近、新型コロナの遺伝子ワクチンをご親族が何の疑問ももたずに接種するといってきかないという現実的なメッセージをたくさん頂きます。

    いくら、自然界に病原性を持つウイルスが存在しないと言っても、新型コロナの遺伝子ワクチンの死亡例を伝えても、「みんながやっているから従わないと」「それは確率論だ」などという返答しか返ってこないといいます。

    これが現代社会の現実だと思います。

    私たちは、十分なエネルギー(糖のエネルギー代謝)がないと、落ち着いて思考ができません。

    現代社会に生きる大半の人間は、このエネルギーが十分ないため、思考という最もエネルギーの消費することをカットし、ただ条件反射的、刹那的に生きているというのが現実なのです。

    ただ、問題はこれらのエネルギーのない人間たちの一部は、他者を操作したり、威圧したりなどの悪影響をもたらすことです。これも自身のエネルギーがないために、他者依存なのは、従順な人たちと実は同じ構造なのです。

    つまり、他者を上から目線で威圧したり、操作する人々も、エネルギーセーブモードということです(自分の足で生きるエネルギーがない)。

    したがって、これらの権威主義を振り回す人たちも、めっぽう権力に対しては従順きわまりないのです。簡単に言うと、権力を振り回す病的な人間ができるのは、「弱いものいじめ」にすぎません。

    つまり、“従順さ”と“権威主義”はコインの裏表ということです。

    これをリアルサイエンスで見ていきましょう。

    現代医学の仮説はことごとく反証されていますが、その中でも私が数年前から何度もお伝えしているホルモンについては、まったく逆を刷り込んでいます。

    ストレスホルモン(エネルギーをストップし、炎症を引き起こす)であるセロトニンやオキシトシンはその代表です。

    セロトニンを「ハッピーホルモン」、オキシトシンを「愛情ホルモン」と呼称していますが、その作用は正反対です。

  • >>435

    続き

    最新の研究でも、これらのストレスホルモンが”従順さ”と相関していることが報告されています(Relationship between oxytocin and serotonin and the fearfulness, dominance, and trainability of horses, J Anim Sci Technol 2021; 63(2):453-460)。

    この研究では、馬の調教のしやすさ(=従順さ)とセロトニンおよびオキシトシン濃度が相関していた結果が報告されています。

    基礎医学や過去記事でも権威主義とセロトニン上昇の関係をお伝えしてきましたが、まさに従順さと権威主義は同じ病態(同じコイン)の表出の仕方(裏表)が違うだけのものなのです。

    いくら良識のある人たちが、リアルサイエンスに基づいて説明したところで、このようにセロトニン、オキシトシンなどのストレスホルモンが常時高い現代人には、「馬の耳に念仏」となります。

    むしろ、これらのストレスホルモン値が常時高い人は、良識のある人に牙を向けてくるでしょう。

    その一方で、これらの心身の不健全な現代人は権威にはめっぽう弱いので、マスコミ、宗教などにはどっぷりと嵌まり込みます。

    遺伝子ワクチンの危険性を伝えたいのであれば、やはり糖のエネルギー代謝を高めて、思考能力を回復させるしかありません。

    今回は、 間に合わないとしても、今後のフェイクパンデミックに対して誘導されないようにするためには、これからみなさんが守りたいご家族、ご親族の糖のエネルギー代謝を高めることを真剣に検討した方がよいでしょう(^_−)−☆。

    https://www.facebook.com/100003081940396/posts/3754626241316737/

  • >>435

    崎谷氏 facebookより

    『本当の遺伝子ワクチンの効果は1%程度』

    拙著『ウイルスは存在しない』下巻および『ワクチンの真実』に、ワクチンの真の効果は、「絶対リスク減少率(Absolute risk reduction (ARR))」で評価しなければ意味がないことをお伝えしました。

    そして、その表記に誤記があったことを問い合わせのあった医師に以下のように回答しています(『ウイルスは存在しない』下巻では正誤表、『ワクチンの真実』第3版で改訂する予定です)。

    (掲載開始)
    ファイザーの遺伝子ワクチン第2回目の接種後に感染確認

    ・プラセボ 169/20,172=0.0084(0.84%)

    ・ワクチン 9/19,965=0.00045(0.045%)

    ファイザーの遺伝子ワクチンにおける
    絶対リスク減少率(ARR)=0.84-0.0045=0.795%

    となり、数値の誤記です。正しくは、ワクチンの効果は、0.8%(絶対減少率)となります。

    (掲載終了)

    さて、拙著のこの記述が最新の論文でもようやく研究論文として取り上げられました(Outcome Reporting Bias in COVID-19 mRNA Vaccine Clinical Trials, Medicina (Kaunas). 2021 Mar; 57(3): 199)。

    ファイザーおよびモデナの遺伝子ワクチンの効果は、それぞれ95.1% ,94.1%と喧伝されています。

    これは拙著で述べたように「数字のマジック」です。

    具体的には、「相対リスク減少率(Relative risk reduction (RRR))」という値をワクチンの効果としたものです。

    本当のワクチンの効果は、前述したように、「絶対リスク減少率 (ARR)」で測定しなければなりません。

    この研究論文で、2社の遺伝子ワクチンの効果(絶対リスク減少率)を計算し直すと、
    ・ファイザー  0.7%
    ・モデナ  1.1%
    となります。

    遺伝子ワクチンの効果はわずか1%程度ということです(^_−)−☆。

    (もちろん、これは公表されている数字を計算したもので、実際は特に糖のエネルギー代謝が低下している現代人に対してワクチンが感染症を防ぐことなどはあり得ないことは拙著で証明しています。)

  • >>435

    続き

    そして、1人の感染者を減らすために、何人の人をワクチンの犠牲にしなければいけないのかという評価項目(必要ワクチン接種数、number needed to vaccine(NNV))では、

    ・ファイザー 142人
    ・モデナ 88人
    となります。

    ファイザーの場合、142人にワクチンを接種してはじめて1人の感染者を防げるという極端な効率の悪さです。

    一般の医薬品だと、このように効果が極端に低い博打のような薬は、そもそも認可がおりません(^_−)−☆。

    さらに、これは過去記事でも述べたましたが、ワクチンの全身の副作用である発熱、疲労感、頭痛、関節痛などは、新型コロナウイルス感染症とされる感染症の症状と同じです。

    したがって、この臨床試験でワクチン接種群に起こっている感染症を単にワクチンの副作用と分類している可能性を否定できません。

    こうすることで、ワクチンの効果を膨らますことができるからです。

    そのほか、拙著でもお伝えしたように、ワクチンに積極的に参加する人はそうでない人よりも健康状態が良い傾向があるため(Healthy vaccinee effect(健康者接種バイアス))、臨床試験の結果は一般の人口(慢性病を持っている人を含む)に適応できません。

    もうここまで来ると、権力者が押し付ける現代医学やサイエンスというものは、実際は宗教や思想(優生思想)の類に過ぎないという私の当初からの主張。これが、ますます現実として表面化していますね(^_−)−☆。

    https://www.facebook.com/100003081940396/posts/3757457527700275/

  • >>435

    崎谷氏

    『感染ワクチンで新型コロナ感染予防??』

    新型コロナウイルスは、拙著『ウイルスは存在しない』下巻でお伝えしているように、コウモリだけでなく、イヌ、ネコ、イルカまで広く感染が認めていることになっています(実際は、生命体の体内に新型コロナのPCRでひっかかる遺伝子を持っているだけです(^_−)−☆。

    そこで、動物からのヒトへの新型コロナウイルス感染を予防するために、動物にワクチンを接種しようというアイデアがありました(『Coronavirus cure: Scientists plan bizarre 'self-spreading vaccine' to fight pandemic』Express, Sep 26, 2020)。

    動物にワクチンで新型コロナ予防???

    このワクチンは、いわゆる感染するワクチン(Transmissible vaccines)と呼ばれるもので、ワクチン接種者から放出される弱毒化したウイルス(エクソソーム)が自然に他者に感染が拡がるという現象を利用しようとするものです(はい、ワクチン接種者が感染源になることは欧米の研究者の間では周知の事実です(^_−)−☆)。

    つまり、感染ワクチンを一部の動物に接種することで、その接種した個体から他の個体へワクチンに含まれるウイルス(ストレスで放出されるエクソソーム)が感染して、動物の群全体に免疫ができることを期待しているのです。

    こうすることで、動物の間で“免疫”ができれば、ヒトへの感染リスクが低下する・・・・

    ワクチン接種によって、ワクチン接種者から排出されるエクソソームや遺伝子の破片が他者に感染する現象がすでに動物実験で応用されています。

    粘液腫ウイルスワクチン(MV6918)を接種したウサギは一緒にケージで飼われている他のウサギの過半数に、このワクチンのウイルスを感染させたことが確かめられています(Isolation of an attenuated myxoma virus field strain that can confer protection against myxomatosis on contacts of vaccinates, Arch Virol. 2000; 145(4):759-71)。

  • >>435

    続き

    果たして、このような戦略によって新型コロナ感染症なるものが撲滅できるのでしょうか?

    この感染ワクチン戦略を検討した最新の研究が報告されています(Designing transmissible viral vaccines for evolutionary robustness and maximum efficiency, Virus Evol. 2021 Jan; 7(1): veab002)。

    この研究でも少し触れられていますが、ワクチンのナノ粒子に入れ込まれたウイルス(ベクターウイルス遺伝子+目的とするウイルス遺伝子)は、他者に感染した場合、そこで変異するリスクがあります。

    過去記事でもお伝えしたように、アストラゼネカーオックスフォード製のアデノウイルスを使用した新型コロナ遺伝子ワクチンではアデノウイルスは増殖しない設計になっていますが、私たちの細胞に入ると、増殖のための遺伝子を獲得して病原性を発揮する可能性があるのと同じです。

    これはGE昆虫やGE作物(GMO)でも同じことが起こり得ます。

    最終的には、動物にワクチン感染させたことで、新たな病原性の強いウイルス(実際は、ストレスを受けた動物から放出されるエクソソーム)が誕生する可能性があるということです(『優生思想と現代医学』講義および拙著『ワクチンの真実』でお伝えしたB型肝炎ウイルスワクチン接種によるエイズ発症がその典型例です(^_−)−☆)。

    こういった浅はかな人間の発想は、とうてい自然および生命現象の摂理にはるかに及びません。

    そもそも新型コロナはコウモリなどから感染したというお伽話からスタートしていますので、感染ワクチンは全く意味がないばかりでなく動物に多大な悪影響をもたらすだけに終わるでしょう。

    フェイクパンデミックのどさくさにまぎれて、また感染ワクチンで儲けようと群がるレミングの群れが透けて見えますね(^_−)−☆。

    https://www.facebook.com/100003081940396/posts/3760472097398818/

  • >>435

    崎谷氏

    『次のパンデミックを予測する』

    ―パンデミック(実際は、多くの人の体調が悪くなる現象)は、権力者たちがいつ起こるか知っていて、それに便乗する形で人工ウイルスや遺伝子ワクチンを作っていたー。

    権力者たちは、どうやってパンデミックを予測していたのでしょうか?

    さらに過去記事でもご紹介したグレート・リセットにおけるニューノーマル世界で彼らが描いている近未来。

    その中に、ある地域は自然災害によって土地を捨てることになるというような不気味な提言もされています。