IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

>>435

崎谷氏facebookより

『新型コロナ遺伝子注射(ワクチン)に関する正式承認の適正化への懇願』

27人の研究者や医師たちのグループが、米国食品医薬品局(FDA)に対して、「新型コロナ遺伝子注射(ワクチン)に関する正式承認の適正化」について懇願書を提出したことが「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル」誌のオピニオンに掲載されました(『Why we petitioned the FDA to refrain from fully approving any covid-19 vaccine this year』 the BMJ opinion, June 8, 2021)(filed under Docket ID FDA-2021-P-0521 on regulations.gov.)。

この懇願書は、「思考・判断能力」といった現代人が最も発達が未熟(発達しないように餌付けされている(^_−)−☆)な左脳機能を鍛える上でも勉強になりますので、その要点をご紹介したいと思います。

(要約開始)
まずこの懇願書では、遺伝子注射が利益よりもリスクが上回るあるいはその反対であるといった主張はしてないと立場を明確にする。

それよりも、フェーズ3の臨床試験が終わっていない現段階で、遺伝子注射(遺伝子治療と文面では表現している)の安全性や効果を評価する手続きそのものに問題がある。

現在、有名医学雑誌(権力者の所有する製薬会社のマーケット部門(^_−)−☆)に掲載されている夥しい遺伝子注射に関する論文は、中間解析である。

FDAは、(姑息な)中間解析ではなく、臨床試験が終了した時点のフルのデータを元に正式な認可を判断すべきである。

さらに、安全性については、遺伝子注射によって産生されるスパイクタンパク質の生体内分布(biodistribution)や組織毒性の評価データを製薬会社から提出させなければならない。

また、すでに新型コロナウイルスに感染した人たち、子供、妊婦や慢性病を抱えている人たちに対する遺伝子ワクチンのデータも提出させるべきである。