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>>435

続き

今回の研究では、新型コロナウイルスに感染していない(2019年の新型コロナ発生以前の血液サンプル)成人44人中の41人、そして子供(2−15歳)86人中57人に、新型コロナのスパイクタンパク質成分(SARS-CoV-2 spike S2 subunit)に対する抗体(IgG抗体)が認められたのです。

その他、ウイルスの構成タンパク質のヌクレオカプシド(SARS-CoV-2 nucleocapsid protein (NP))の抗体も認められています。

これらの抗体は、拙著『新・免疫革命』でもお伝えしているように、食作用が低下しているときの掃除役(チリトリ)に過ぎませんが、糖のエネルギー代謝が回っていると、綺麗に生命場から排除してくれるということです。

遺伝子注射のもう一つの指標であるTリンパ球の活性も、私たちが新型コロナウイルスに感染していなくても持っていることは拙著『ウイルスは存在しない』『ワクチンの真実』でお伝えした通りです( Selective and cross-reactive SARS-CoV-2 T cell epitopes in unexposed humans. Science 370, 89–94 (2020))(Targets of T Cell Responses to SARS-CoV-2 Coronavirus in Humans with COVID-19 Disease and Unexposed Individuals. Cell 181, 1489–1501.e1415 (2020))。

したがって、全員に強制接種(mass roll-out)というのは、いかにアンチサイエンスかつデタラメな政策かが暴露されているのです。

これは現代医学レベル止まりの話ですが、本当の抵抗力は糖のエネルギー代謝を高めることに尽きます(^_−)−☆。