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アコムの4月の月次、
注目すべき数字が出ました。
「新客数の激減」

私の手元資料を確認しても、
2015年4月以降では
今回の新客14,171件以下は一度もありません。

3月までは普通でした。
理由をいろいろ考えてみましたがメインは恐らく、
国民総自粛による行楽・交遊関係がほぼ無かった為、
手元の財布内資金で生活が出来た、と思われます。

アコムの場合、確かにこのまま国民総自粛が続いた場合、
業績のブレが起きる事は確実なので、今期の予定が未定も理解出来ます。
(両ブレ:行楽融資の減 VS 給与減による融資の増)

アコムの場合、
4月の新客激減確認と前期本決算書の作成、
どんなタイミングだったんでしょうかね。
4月15日頃に決算書の最終案が出来ていたとしたら、
4月の新客数もある程度分かっていたはず。

同じ事がアイフルにも言えます。
しかしアイフルは、とても良い今期予想を出して来ました。
4月半(~後半)までの新客は変わりなかったのでしょうか?

アイフルとアコムの客層には微妙な違いがあります。
会社規模・三菱系故にATM数も数十倍差、
CM活動も雲泥の差、
なのに、アイフルの新客数は常にアコムの80%前後を推移しています。
「普通あり得ません」

以前にも書きましたが、
アコム客は優等生の勝ち組人間
→行楽の為に使う
アイフル客は、劣等生の負け組人間 が好む
→生活苦の為に使う
「国に地獄に叩き落されて、苦しみ抜いて他人の援助なしで自力で復活。」
「自身が苦しんだ方はアイフルを好む」
(以上は私の持論・仮説ですが)

そして、25日にアイフルの4月月次が出ます。
アイフルの新客数に変化が無かったら、
これまた、確認出来る2015年4月以降では
初の新客アコム超えが実現します。

そして、アコム月次の過払い請求数も大きく減っていました。
これもまた、アイフルにも起きそうな話です。
「数万円の過払い請求しに外出してコロナで死んだら、アホやろ」
そう思って、アホ弁護士事務主に行かなかった方も多いと思います。
その内、残過払い数も時効になれば、
これこそ、禍を転じて福と為す

劣等生の負け組人間が最後は復活して勝、
これぞ人生の醍醐味