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掲示板のコメントはすべて投稿者の個人的な判断を表すものであり、
当社が投資の勧誘を目的としているものではありません。

  • 4204(最新)

    tad***** 11月30日 22:28

    >>4203

    こんばんは

    わたしも
     ⑧DLBCLのピーク時売上は80〜100億 (薬価ベース)
    に注目しています。

    一方、ポライビーについては
     ピーク時売上額 120億 (薬価ベース) 10年後
    となっています。

     P-BR においては
      P : 298,825 円/バイアル x 4バイアル/1サイクル = 1,195,300円/1cycle
      B : 96,070 円/バイアル x 2バイアル/日 x 2日 = 384,280円/1cycle
      B の P に対する比率は 32.1%の関係が成り立ちます。

    両者のピーク時売上額が 同じベースに立っているとは思いませんが、

     P-BR 療法 と BR療法での 浸透度を 如何に想定するか?

    を考えるに当たって、注目しています。
    取敢えずは、1月末のポライビーの売上高の発表に期待しています。

  • お疲れ様です。
    レポートをじっくり読みました。気になるところがいくつかあったので、箇条書きに。
    ①3Qまでの売り上げはFD製剤がRTD製剤を上回った
    ②2Qと3Qの比較では売上総利益率が0.3%上昇
    ③今期はマイルストン支払いを予定していない
    ④ 卸業者への製品出荷売上価格は、薬価の90%程度になると予想される
    ⑤2022年12月期からBCV臨床試験費用が増加する見込みである
    ⑥2022年12月期以降は販管費の大きな増加を見込んでいない
    ⑦中期経営計画の人件費にはBCVグローバル展開に必要な増員を計画し反映してある
    ⑧DLBCLのピーク時売上は80〜100億
    ⑨シンバイオはキメリックス社に対し、将来的にマイルストン1.8億ドル、製品売上に応じたロイヤリティーを支払うこととなっている

    他、細かなところはありますが、私が注目しているのはこの辺りです。

  • S.R 社の アナリストレポート発表されましたね、さらっと目を通しました。
    通期決算発表待ち遠しいですね!
    其まで、しっかりイナゴが焼けて、掲示板も過疎れば👌😊

  • こんにちは

    11月26日付で、S.R 社の アナリストレポート が発表されています。

    このアナリストレポートは

     会社から提供された資料と会社の説明をベースに
     SR が会社を評価し、それをまとめたもの

    と理解されますが、レポートの内容は、

     21年12月期は順調に進捗しています

    と読めました。と いうことは、

     アナリストレポート の形をかりつつ 実質は 会社からの現状報告、即ち
     ”21年12月期は通期は、計画とおりに進捗しています” との会社発表

    と 思ってしまいますし、また、それを期待しています。

  • >>4199

    おはよう御座います。
    仰る通り、トレアキシンも2031年でジェネリック参入となるので、BCVに社運かけてる感じですね。

  • まぁbcvこけると10年で窮地なのは事実なので、なんとか成功してほしいな

  • たぶんビジネスとしてはファブレスが強くて、
    株価だけをみると雰囲気投資で盛り上がるバイオベンチャーとしては弱いんでしょうね
    発売まで何年もあるのに盛り上がるとか、もらえるかもしれないレベルのロイヤリティ満額計算で盛り上がるとか

    それはそれとして冷静に見ないとですね

  • >>4196

    この辺は、創薬していない→株価騰がらない!
    って言われるけど、ニッチな分野だから参入されにくい、メリットもあるね🙌

  • >>4195

    そうだよ、創薬となればベンチャー企業では資金も去ることながら、採算計算したらニッチな分野に進出出来ないから、長所でもあるんよね😊
    又明日から、値動き楽しみですね!
    僕は、戻してくると読んでます👌

  • >>4194

    >この辺りは、ラボレス、ファボレスの弱味なのよね

    紋吉さん こんばんは

    確かに、ラボレス、ファブレスの弱みではありますが、リスクが少ない点、また
    費用が掛からない点等、数倍のメリットがあるのではないでしょうか。

  • 余り、本板で議論したくないので😄
    不安事項少しでも、皆様のお目に留まれば幸いです。

    午前中、BCV開発に辺り200億円程度ロイヤリティーとしてキメリックス社に支払うとの事ですが、フェアリサーチ社の資料では、導入契約に辺り総額200億円となっていますが、僕的には、上市までの分割払いと思案致しています。😄

    キメリックス社へは、上市したタイミングで二桁のロイヤリティーとなっているので(売上の12%フェアリサーチ社予想)

    上市も、2027年目処なので、年間35億程度、BCVアデノウイルスでの承認まで80億円の開発費試算となっています。

    因みに、2021年から売上が延びる一因として、2021年3月に承認された、トレアキシン(適応拡大)再発難治性中高悪性度r/rDLBCLでの市場規模の拡大ご要因です。(今年度は26億円試算)
    2024年~2025年内にはピーク売上が60~80億

    因みに、イーグル社にもRTD.RI剤売上100億円突破した時点で、5億円程度のロイヤリティーお支払みたいです😥

    この辺りは、ラボレス、ファボレスの弱味なのよね😭

    来年度以降、本格的にBCV開発スタートとなるため、営業利益率が15~20%との公算ですが、トレアキシンのr/rDLBCL療法でカバーする公算ですね!👌😄

  • >>4189

    meq さん おはようございます。

    あらためて、いただいたコメントを読みなおしました。

    >即ち、四半期毎の資料と試算を照らし合わせて調整することが最も正確な結果と
    >なります。ただシンバイオが出す実績は卸に対する売上ですが、試算で使ったも
    >のは公示薬価での計算です。厳密に言えばシンバイオが卸に売るトレアキシン
    >1本あたりの価格より公示薬価は高いため、結果的に患者数は少なく試算されま
    >す。そのため、これをもとに浸透率を計算することは些か適切ではないものの、
    >浸透速度を想定することは可能です。

    自身の試算は、本質的に何をやっているのか? 整理してみますと、

     1) 先行指標ともいうべき ”ポライビーの四半期売上額” を起点データとし、
     2) ”Pの薬価と出荷価額の比率” を想定し、患者一人・1サイクル当たりの
       ”Pの使用額 (出荷価額ベース)” を算出する。
     3) ”Pの四半期売上” を ”Pの患者一人・1サイクル当たりのPの想定額” で割
       れば”Pの想定患者数” が算出される。
     4) 算定された ”Pの想定患者数”は、”Bの想定患者数” でもある。( = の関係 )
     5) 上記 2) から 4) の流れを 逆流 すれば、1) の "Bの四半期売上想定額” に辿
       りつくことができる。
     6) 辿り着いた ”Bの四半期売上想定額” を ”Bの四半期売上実績額” と比較し、
       両者が近似していれば、想定した ”Pの薬価と出荷価額の比率” 等の想定が
       (全体として) 適切であったことの裏付けとなる。
       両者が乖離していれば 想定値を変更し、両者が近似するよう 調整する。
     7) この試算の線上で、次の四半期の 患者数の増減を想定することにより、
       ”Pの四半期売上額” を想定でき、同様に、次の四半期の ”Bの四半期売上額”
       を想定することができる。
       但し、想定の精度には ?マークがつくことは避けられない。
     8) ここで、次の四半期の 先行指標である ”Pの四半期売上実績” が 発表された
       時点で ”Pの四半期売上想定額” が "売上実績額” となり、”Bの四半期売上
       想定額” の想定精度を高めることができる。
     9) 全体として言えることは、

        "Pの四半期売上実績額” から ”Bの四半期売上額”を想定することであり、
        その過程で使用される "想定する率” とか ”想定患者数” 等は 単なる パラ
        メーターにすぎない と言える。

     10) 重要なことは "先行指標である Pの売上実績額” を その都度 試算に反映
        し、”Bの売上想定額の精度を改善する” こと

    と理解しました。

    meq さんのコメントで、自身の試算の本質を あらためて考えました。
    ありがとうございました。

  • >>4189

    meq さん さっそく 非常に貴重な情報をいただき ありがとうございます。

    頂いた情報を試算に組入れることができれば 試算精度を大幅に Up できると
    思います。
    難しいとは思いますが、ボケ予防の観点からも ぜひ 挑戦したいと思います。
    また、お世話になりますが よろしくお願いいたします。

  • >>4187

    紋吉さん お疲れ様です。

    追伸です。

    > tadさんスーパーコンピューター39億

    恐れ入ります。単なる エクセルの計算図表での計算です。

    DLBCL 以外の既存領域での売上を 何億に想定するかに因りますが、
    年間 70億 その 1/4 として 17.5億 と想定すれば、全体では 会社想定の35億
    程度かな? と思っています。
    但し、営業利益には期待できると思っています。

    追伸 : 今回の試算の延長上での、22年の営利は、この前 内内でお知らせ
         した数値の 57% と試算されています。それでも期待大です。

  • >>4188

    病院の病床数は入院のものなので、化学療法室のベッド数とは関係ないものです。DLBCLは再発・難治性と言われながらも病気の進行はゆっくりなので、多くの患者は外来診療にて治療を受けていると思われます。ですのでベッド数を母数とする計算ですと、誤った結果になります。
    もし計算するなら外来化学療法室が公表している治療総件数と各診療科割合のうち血液内科を参考にして、血液内科が公表していれば診療実績より計算することですが、各病院のレジメンは膨大であることと更新がされてないことが多く、現在の状況とは乖離している可能性が高いです。
    即ち、四半期毎の資料と試算を照らし合わせて調整することが最も正確な結果となります。ただシンバイオが出す実績は卸に対する売上ですが、試算で使ったものは公示薬価での計算です。厳密に言えばシンバイオが卸に売るトレアキシン1本あたりの価格より公示薬価は高いため、結果的に患者数は少なく試算されます。そのため、これをもとに浸透率を計算することは些か適切ではないものの、浸透速度を想定することは可能です。
    シンバイオの資料では「薬価ベースで」となっており、それと年間売上高を比較すれば、卸への価格を想定することは可能です。そうすればもう少し実状に近い数字として表れます。
    ご参考になりましたら幸いです。

  • >>4186

    meq さん こんばんは

    さっそく お返事を いただきありがとうございます。

    以前 meq さんから頂いた 病院のリストに基づいて ベッド数を数えたのですが、
    いろいろ分からないところがあり、途中までになっています。

    今回の試算では、浸透率の伸びを一つのパラメーターとして利用していますが、
    実状では いろいろと 制約があり 試算とおりには 行かないのでしょうね。

    これからも、いろいろな 情報を頂ければ幸いです。
    ありがとうございました。

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  • >>4184

    tadさん、さらに詳細なシミュレーションをされていて大変驚いております。
    「4Qが勝負」になった現状ですが、感染者数が落ち着き医療現場の環境が回復したことは追い風であります。しかし、化学療法室の人的・ベッド数の限界、投与時間による時間的限界があるため、いくら環境が良くなったとはいえ急激な実績増は不可能と思います。結局はコツコツと投与患者を増やすことが、次の四半期の為になります。
    上記のことは当たり前で多くのホルダーが理解されている内容ですが、tadさんの試算はそれを裏付け支えるものであります。私には到底できない事ですが、ご無理なさらず今後も節目にご教示をお願いします。

  • >>4184

    tadさん
    お疲れ様です、此方こそお忙しい中大変勇気を頂きました。🙌
    Q4売上会社予想35億
    tadさんスーパーコンピューター39億

    meqさんも加担して、かなり精度上がってきましたね😉

    僕は、上方修正無くても通期黒字で着地すれば上方修正並みのパワーがあると予想しています。
    なので、今日はどの銘柄も厳しいので、ネガティブ材料での下げでは無いので全くもって心配はしていません。
    Twitterのコメント見る限りでは、シンバイオホルダーの多くは一端撤退しているとの書込みが目立つので、やはり年内はしっかり地固め期間かもですね!👌

    この時期を乗り越えるか否かで、見え方も違う感じが致します。

  • >>4181

    meq さん、こんばんは

    トレアキシン想定売上額の 先回の試算 について、meq さんからコメントを頂き、
    ありがとうございました。

     前回の試算を修正した結果をお知らせいたします。

     ※ meq さん 以外の方へ。
       前回の投稿と同様に、この投稿も、あくまでも個人の試算によるものです。
       十分 ご理解のうえ ご一読ください。

    頂いたコメントの内容を以下のとおりであると 理解しました。

     1) ポライビーの売上 2Q 9億 3Q 26億 に対し、各月の想定売上額。
     2) 売上の 70% が実際使用、30% が 卸デポ + 病院在庫 とした投与回数。
       想定値としての P-BR 症例数。
     3) 投与サイクルが 21日 であり、2回投与する 月 があることに注意が必要。
     4) P の 投与量は 65kg 換算で 117mg
       B の 投与量は 165cm 1.71605 m2 として 155mg。RTD製剤では 2瓶。
        RTD 製剤とした場合、384,280 円/人/サイクル

    上記は いづれも重要な事項ですが、コメントの最重要ポイントは

      各月の想定売上、その70%が実際に使用されたとした場合の、類推される
      各月の 新規患者数
      
    であると理解し、更に コメントを深く咀嚼すると、

      各月の新規患者数の想定において 3Qの後半に偏っており、具体的には
      9月の新規患者の想定数 が 実情より多いのでは?

    と理解しました。
     ポライビーの 2Q および 3Q 売上額が確定していることから、全体の投与回
     数は自ずから算定されます。従って、ひとつの 総合計投与回数のもとでは、

      前半の新規患者数を小さく想定すれば ➡ 9月の新規患者想定数が多くなり
      前半の新規患者数を大きく想定すれば ➡ 9月の新規患者想定数が少くなる

    と試算されます。この違いは、4Q以降の想定売上に大きな影響します。

    以上の理解のもとで、先に投稿した試算に以下の修正を加えました。

     1 新規患者想定数 6月 105人、7月 203人、8月 251人、9月 281人
        ( 因みに、先回投稿の試算では、9月の新規患者数は 400人 )
     2 試算方法
       1) 各月を 0.25ヶ月ごとに4分割する。
       2) 各月の新規患者数を 0.25ヶ月毎に 漸増するよう 配分する。
       3) 新規患者は、0.75ヶ月毎に1サイクル、 これを 6 サイクル投与する。
       4) 上記の投与を、月毎に集計する。
       5) 集計された各月の投与数回数に、投与薬剤価額 (前記の薬価ベースの
         薬剤価額に、 売上ベース換算率(82%と仮定) を乗じた) を集計する。
       6) 上記は、P-BR 療法の B の売上試算額であり、
         これに、
           前回の試算と同様に想定した BR 療法の想定売上
           DLBCL 以外の既存領域の療法による想定売上
         を合算して、全体のトレアキシンの想定売上とする。

    試算の結果は
     1 3Q 単独の売上の試算結果は 2,393 M\となり、実績売上は 2,407 M\。
       試算方法と想定値に一応の妥当性を見れると判断した。
       ここで、試算結果として重要な試算値は、9月の新規患者数の想定値。
       この試算では 281人と想定している。
     2 但し、ポライビーの2Q売上は 実使用が始まった直後であり、実使用の
       実績値を見出すには無理がある。実際に活用できるのは 3Q売上実績のみ。
       この1ポイントから 今後の売上を想定するには いろいろ 意見があるところ
       と理解している。
       来年1月下旬に、ポライビーの売上実績値が発表された時点で、その数値を
       試算に取り込めば、今後の売上額の想定額の精度の高めることができる。
     3 上記を理解したうえで、4Q単独 の想定売上を試算した結果は

         P-BR ➡ 1,414 M\ 。 BR ➡  251 M\。
         これに DLBCL 以外の既存領域の売上を加え、合計売上とする

       こととなります。
       そう考えると、

         売上は、上記のとおりですが、
         営業利益では、 かなり 期待できる数値が想定される

       というところです。
       前回の試算結果よりは、若干 後退した結果となりました。

    meq さんから頂いたコメントを取り入れたことにより、 もう一つの試算を行う
    ことができました。感謝いたしております。

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