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掲示板のコメントはすべて投稿者の個人的な判断を表すものであり、
当社が投資の勧誘を目的としているものではありません。

  • 266(最新)

    志たかく 9月24日 12:09

    ◎K(川崎君)とM(宮越君)とG(ガンバ君 )の会話(第三話);

    K;「おーい、MとGよ! お前ら、何をモタモタしてるんだ?
    いくら急傾斜と言っても、二人ともズリ落ちていくとは何事だ?!
    ほらよ、スペシャル・ドリンクだ。」

    M;「敵のKO(恒大)砲の振動で、スベッテしまったぜ・・・・
    俺とした事が・・・クッソ 負けるものか!」

    G;「KO(恒大)砲の振動と、元々の足場の悪さ(害資・信用害)
    もあった。油断は大敵だなあ・・・・」

    K;「古参ながら、俺も加勢して、我が民の幸せのため、この戦い
    に加わらせて貰おう! 三部隊だと、怖いものなしだろう! 俺は
    そのうち親衛隊をまとめて号令し、お前らは御上の号令で一斉攻撃
    に入れるだろうが?」

    G;「早速、ドリンクが効いてきたぜい! 準備は万端に近付いたぜ。」

    M;「あんがとよ。ヤッタルぜーーーーー」

    K;「ハッハッハッ・・・。戦果の数字(株価)は、誰にもハッキリ
    と解るからなぁ・・・。それが民(株主)への貢献度だ!!!」

    (注)大戦争に、遂に古参が参戦;技術革新等で世界が変わるか?
     なお、スレ265の下から5行目;2022.3期→2023.3期に訂正。また、
     ”BPSは2624円。”を追加。

  • ◎川崎重工業(7012); (水素で技術革新の旗手となれるか?) 

    ・総合重機の大手。プラントは減速だが、航空は赤字大幅減。車両は黒字化し、
    2輪車の伸びが想定超。コスト増をこなす。海外売上は53%。今年8月5日に
    業績見通しの増額修正。配当は前期0円、今期30~40円、来期30~50円。水素
    発電関係の技術開発と社会実装モデル調査を開始、2021.8。カローラの水素
    エンジンに、豪からの水素を提供へ、2021.9。

    ・当社の水素関連(供給、運搬のみ)の2025年度の売上げ見通しは、1000億
    円超。同売上は長期的には大成長があり得る;この売上1000億円を単純に以下
    の表の800t÷100t=8倍すると、10年後の売上は8000億円となる。
    ・更に、それまでに、もし水素発電等が始まれば、水素発電プラント・機器の
    売上は驚くほど膨大になる。技術革新の旗手である水素関連株の本命は、当社
    の様な水素関連機器を造る会社となるだろう。

    ・なお、川重グループの液化水素計画は以下の通り;
    事業想定開始時期 水素製造規模  想定再エネ必要量
      2026年~   100t/日以上  1GW程度
      2031年~   800t/日以上  7GW以上
      (オーストラリアから液化水素にして運搬;800t以上の生産規模は、
    現在の日本のそれの約26倍)

    ・株価は、2015.3の高値6500円超→2016.6の安値2570円→2018.1の高値
    4620円(業績好調で)→2020.10の安値1231円(赤字転落で)→2021.
    3.23の高値2861円→2021.7.21の安値2208円→2021.9.14の高値2596円の
    推移。現在の株価2424円÷2022.3期EPS178.7円(四季報)=PER13.6倍。

    ・全体株価・当社株価ともに、絶妙の買いタイミング到来?! (水素元年→)
    豪からの水素運搬の決定時(2022年X月?)に、株価大幅上昇か? 株価4620
    円もターゲットに? 今の川重は、誰もが安心して買えるオールマイティの切り
    札株? 川重、GNI、宮越は、来年の株価奔騰の三銃士(三羽ガラス)に?!

  • ◎バリュエーションが低く、成長性の高い銘柄を探そうシリーズ;(④)

       ―――――業績好調で、PER10倍以下の銘柄――――
    〇イソライト工業(5358);→今期PER8.5倍
    ・耐火断熱レンガやセラミックファイバーの大手。2021.4~9の営業利益見通し
    を12→16億円へ、2022.3期通期では同24→30億円(EPS94.1円)に上目修正
    (9月17日)。中国や欧州の販売が想定以上に堅調。新分野では、住宅の省エネ
    での建築用不燃材や、EV用のリチウムイオン電池向けの断熱レンガ等に参入。
    配当は前期18円、今期22円、来期22~25円へ。

    〇ADワークス.(2982);→来期PER9.6倍
    ・中古マンションやビルを1棟仕入れ、付加価値を高めて、富裕層
    に販売する。注力する不動産小口化商品では、販売提携の金融機関
    が20になり、税理士も営業の照準。収益不動産では、新規開拓に
    積極的。配当は2020.12期2.63円、2021.12期3.5円へ。 

    ○サンコール(5985);→来期PER10.0倍
    ・トヨタやホンダ向け中心としてバネやリング等の精密部品を製造。北米
    向けEV用部品の量産を9月から開始。HDD用サスペンションを中心
    に、電子情報通信製品の売上比率は、2020.3期19%→2031.3期30%
    の目標。配当は2022.3期20円、2023.3期20~22円へ。

    (注)1. 恒大の件では、①債券の利払い問題発覚前には、元々は
    恒大はCCC(トリプルC)、リーマンはA(シングルA)の格付けで
    あった。②実質的な債務では、恒大はリーマンの約半分である。③
    リーマンは、投資商品としての「サブプライムローン」として、保険
    を付けて小口化し、世界の投資家にばらまいた。恒大はその様な事は
    ない。つまり、恒大ショックはリーマンショックよりも限定的?
    また、中国政府が恒大の資金調達を支援か?(ロイター)

    2. 過去数年のTOPIXのチャートを見ると、①騰落レシオが、一旦140%
    を上回ると、数か月間の株価の上昇が続く、②株価と25日移動平均線
    の乖離率が、一旦5%を上回ると、数か月間の株価の上昇が続く、事が
    2回起こった。(売買の回転が効く?)今回も、同様の株価上昇が期待
    出来るかどうか?

  • ◎これが株価材料だ! シリーズ;(①)

      銘柄         株価材料        発表時期
    ○GNI(2160); F351の3相入り        → 2021.9
        F351の米国2相入り(提携?)      → 2021.4Q
        Cullgenのガン薬の治験入り       → 2021.4Q
    ○宮越H(6620);深圳プロジェクト認可     → 2021.9~10
    ○LAホールディン 2021.12期と2022.12期の
    グス(2986);   収益上目修正?       → 2021.11上旬迄
    ○ルネサスエレ.  2021.12期と2022.12期の
     (6723);   収益再上目修正?       → 2021.11上旬迄 

    ○メック(4971);8/10→収益再上目修正へ?  →  2021.11上旬迄   
     (中国へ完成品輸出開始、基板多層化進む)
    ○トーセイ(8923);デジタル通貨の
    シンガポール上場       → 2021.11~12?

    ○FIG(4392);2022年にドローンがレベル4に、 → 2022年初
    2022.12期収益の増額修正?    → 2022.3上旬
    ○イーエムネット 6月ソフバン傘下に、
     (7036);   成長加速へ          → 2021.4Qから?

    ○NexTone   
     (7094);   海外での演奏権参入    → 2022.4.1
    ○ダブル・スコープ
    (6619);   子会社の韓国上場        → 2022年上期
    ○タムラ製作所(6768);(スレ262)
      38%出資のカーブアウト・ベンチャー上場   → 2022年?
    ○川崎重工業  
     (7012);  液化水素の運搬開始       → 2022年?

    (注)1. 長期投資目的の株式でも、例えば上記の様な株価材料により、
    短(中)期でキャピタルゲインを得られる(流行りの二刀流)。
    また、過去スレ(”バリュエーションが低く、~”の銘柄など)の
    コメント等を参照し、収益の上目修正(7~9月決算発表時?)が、
    ありそうな銘柄を考えてみよう。
    2. 恒大問題については、少なくとも中国国内の金融システム安定
    に向けて、中国政府が糸を引き、動き出すと見られる。引き続き
    要注目。
    3. 他方で、米国株については、個人(MMF)や企業(自社株買い)
    等のお金はふんだんにあり、株の需給面では今のところ問題は少な
       い。なお、米国株に比べて、日本株はバリュエーションが低い。

  • ◎バリュエーションが低く、成長性の高い銘柄を探そうシリーズ;

      ―――成長力があり、来期PER16倍以下の銘柄―――
    ○トレックスセミコン.(6616);・電源ICはPC・タブレット向け、
    車載・産機向けも好調。半導体受託製造の本社工場の能力を増強へ。
    (7億円)出資先ベンチャー(ノベルクリスタルテクノロジー)が
    次世代半導体材料である、酸化ガリウム(注を参照の事)のウエハー
    量産に成功。配当は前期36円、今期40~42円、来期40~44円へ。

       ―――成長力が高く、来期PER23倍以下の銘柄―――
    ○タムラ製作所(6768);・大容量のエネルギー変換を扱う、パワー
    半導体向けの需要が拡大方向。出資先(カーブアウト)ベンチャーの
    ノベルクリスタルテクノロジー(狭山市;来年上場?)が、酸化ガリウム
    (注を参照の事)の100ミリウエハーの量産に世界初の成功、2021.6。
    2023.3期の収益上目修正か(EPSで34.8円へ)? 配当は前期8円、今期
    10円、来期10~12円へ。

    (注)1. 現在の高耐圧のSiC(炭化ケイ素)半導体、高周波のGaN
        (窒化ガリウム)パワー半導体は、従来のシリコン半導体の
        性能を超える。更に酸化ガリウム・パワー半導体は、消費電力
        を大幅に(シリコンの1000分の1に)抑える次世代パワー半導体
        とされ、高耐圧性にも優れる。
       2. スレ260の、川重グループの液化水素計画;
        事業想定開始時期 水素製造規模  想定再エネ必要量
          2026年~   100t/日以上  1GW程度
          2031年~   800t/日以上  7GW以上
        (注)800t以上の生産規模は、現在の日本のそれの約26倍。
       3. スレ260の東京きらぼしの訂正;上から4行目の解説
        →開設。

  • ◎バリュエーションが低く、成長力の高い銘柄を探そう シリーズ;

       ―――当面の収益好調で、来期PER7倍以下の銘柄―――
    ○nms HD(2162);・2021.4~6には為替差益発生で、経常利益が増加。
    製造受託では、メキシコへの投資負担が2022.3期上期にやや重いが、下期
    にはベトナム等のアジア圏の仕事が牽引へ;ベトナムで新生産拠点を立
    ち上げて、音響機器関連などの完成品生産を強化へ。収益性高い製造派遣
    は、国内の半導体や医薬品向けに堅調。配当は前期4円、今期5円に。
    (スレ189参照の事)

    ○テクノホライゾン(6629);・映像・ITは実物投影機が国内外の学校
    や企業向けに好調。FA機器も中国向けに活発化。画像処理ソフト会社を
    5月に完全子会社化→教育関連に強く、当社ハードとのシナジー効果を狙
    う。小型で高精細の次世代型実物投影機を発売、拡販へ。配当は2022.3
    期20円、2023.3期20~22円へ。(スレ224を参照の事)
    ○東京きらぼし(7173);3行の統合効果大きい。利回りの高い制度
    融資(国や自治体が中小企業の費用を一部負担)の伸びもあり、貸出
    金利回りが改善。横浜銀行とM&Aや仕組み金融などで業務提携、事務
    の共同化も検討。起業家向けの支援拠点を羽田に解説。2024.3期の純
    利益は200億円目標。配当は60円継続へ。(スレ199を参照の事)

       ―――成長性があり、来期PER12倍以下の銘柄―――
    ○テセック(6337);・半導体の選別・搬送のハンドラや、車載デバイス
    向けテスタが好調。ハンドラの大手顧客開拓へ。車載パワーデバイス向け
    次期テスター量産機の今期中の投入もあって、来期収益は増額修正か?
    配当は2021.3期10円、2022.3期60円、2023.3期60~70円へ。 (スレ
    229参照の事)

       ―――成長力があり、来期PER21倍以下の銘柄―――
    ○ルネサスエレ.(6723);・8月31日付けで英、Dialog社の買収と
    滋賀工場の土地売却があった。左記もあって、今期と来期の収益の
    上目修正(四季報よりも多くなる)があると見られる。無配継続だが、
    2023.12期には復配の可能性がある。(スレ231を参照の事)
    (注)このシリーズの銘柄の多くで、業績見通しの上目修正の可能性
    があります。

  • ◎バリュエーションが低く、成長性の高い銘柄を探そうシリーズ;

       ―――成長力が高く、来期PER10倍以下の銘柄―――
    ○LAホールディングス(2986);・不動産会社。新築では、一棟売り
    を含めて賃貸マンションや介護関連施設の拡販続く。再生事業では、
    富裕層向けの高額物件が好調。子会社のラ・アトレ社が販売用不動産
    (土地500.3㎡、延床439.7㎡)の売却を決定、2021.9.17;売却益は約
    3億円→今期増額か? 提携先のAMGと名古屋・栄区の商業ビル開発、
    2022.12期に竣工へ。配当は今期86~90円、来期99円へ。(スレ250)

    ○タカトリ(6338);・精密切断加工機が主力で、SiC向けパワー半導体
    製造装置(精密切断加工機)が特に好調。→2021.3に14.4億円、2021.9
    に5億円を受注;両方とも来期売上計上へ。2022.9期の業績は、四季報
    数字を上回る可能性が高い。SiCパワー半導体(関連)はその省電力性
    等の特性やEVシフトもあって、業界では2025年頃までの高成長が見込
    まれている。配当は10円継続?(スレ256を参照の事)

       ―――成長力が高く、来期PER15倍以下の銘柄―――
    ○川崎重工業(7012);・総合重機の大手。プラントは減速だが、航空は
    赤字大幅減。車両は黒字化し、2輪車の伸びが想定超。コスト増をこなす。
    ・水素関連(供給、運搬)の2025年度の売上げ見通しは、1000億円超。同
    売上は長期的には大成長があり得る→オーストラリアから液化水素にして
    運搬。水素の運搬の決定時に株価上昇か? 配当は前期0円、今期30~40円、
    来期30~50円。

       ―――成長力が非常に高く、来期PER22倍以下の銘柄―――
    ○イーエムネットジャパン(7036);・検索連動型広告、運用型広告、SNS広告
    を展開。第2の柱の広告内製化支援が大企業向けに好調。6月にTOB成立で、
    ソフトバンク連結子会社に。
    ・ソフバンとの営業連携による販路拡大と、ソフバン傘下企業の広告内製化支援や
    広告運用も狙う。2022.12期から大成長か? それに対応し、採用大幅増へ。配当は
    今期42円、来期42~100円へ。

    (注)企業は生き物の様に、その姿や収益見通しを変えていく。10~15の
    注目銘柄を選び、常にチェックして、銘柄入れ替えをして、4∼5銘柄程度
    に絞っていく事が必要となる。バリュエーションが低く(低PER、低PBR、
    好利回り)、且つ成長力のある銘柄を選ぶべきだろう。他方で、β値(平均
    株価に対する感応度)が高くPERの高い(50~100倍以上)銘柄の、今後の
    株価を当てることは易しくはなく、またリスクが高い。

  • ◎宮越H.と中国恒大集団の“不動産開発”の違い;

    ・中国恒大集団(以下恒大)の不動産開発事業は、マンションの開発が中心
    である。即ち、地方政府から開発用地を仕入れ、許可を取り、インフラを整
    えて、マンションを建設して販売する(スレ257)ので、時間がかかる。

    ・恒大の一番の問題は資金繰りであり、一般的にも“黒字倒産”があり得る。
    更に、最近では同社の破綻問題が噂されている事もあって、マンションの
    物件にローンが付かないケースも出てきている様だ(→業績悪化)。最終的
    には中国政府が救済に乗り出す(現在の経営者には罰?)のかもしれないが、
    当面は成り行きに注目を要する。

    ・他方で、宮越H.は、都市の商業地(一等地)の再開発事業である。また、
    まだ事業の認可(先ず基本計画?)待ちであり、事業には着工していない。
    そして、その全体の事業スケール、将来の人の流れ、商業ビル・賃貸料の
    坪単価では、たぶん例えば東京丸の内以上のものかもしれない。

    ・株式市場では、宮越H.と恒大は同じ「不動産開発事業」という事で、
    “ごっちゃに”されている面がある。しかしながら、上記の通り、2社の事業
    の内容と立場はかなり違う。また宮越H.側は、「日本から中国にお金を持って
    いくのであり、中国側から見ればウェルカムと考えている」としている。
     
    ・更に、中国政府の政策では、①深圳(中国のシリコンバレー)を含むベイ
    エリアは、ハイテク産業(スマート都市、エレクトロニクス、バイオ等)や
    観光を中心として発展させる、②結果として、将来のベイエリアの人口は
    日本のそれを上回る、事が期待されている。

    (注)スレ257の訂正と補足;
      恒大の債権(本文10行目)    →債券
      恒大の株式上場市場は      →香港
      恒大のドル債利払いの期限は   →9月20日のものがある、に訂正。
                      (9月20日月曜日は日本では祭日)

  • ◎中国恒大集団の現状;

    ・中国恒大集団(China Evergrande Group)は、広東省深圳市(登記上
    はケイマン諸島)に本拠を置く同族経営の会社で、不動産開発会社が核。
    フォーブス誌によると、創業者の許家印は、2019年3月時点で362億ドル
    の資産を持ち、世界22位、中国3位の富豪。

    ・1996年に従業員10人弱で発足した同社は、地方政府から開発用地を
    仕入れ、各地でマンションを建設して急成長。2020年の住宅販売面積で
    中国2位であった。この間、同社は別荘地リゾート開発、サッカークラブ
    運営、EV開発などに手を広げた。この結果、今年6月末の同社の有利子
    負債は、5717億元(約9.7兆円)に達した。

    ・リフィニティブによると、恒大集団の債権残高は266億ドル(約2.9兆円)、
    このうち主に外国人向けに販売された米ドル建て債が、195億ドルだ。ここ
    数か月の間に、同社の社債(幾種類もある)価格は急落し、利回りは60~400
    %に急上昇している様だ。また、上海上場の株価は、今年の高値から80%以上
    急落をしている。

    ・同社の上記195億ドル(2.14兆円)の米ドル債の利払い期限が、先ず9月28日
    に来る。しかし、債務不履行になるとの噂(昨日会社側が通達?)があり、国際
    金融市場を揺らしている。同社がもし破綻すれば、仏のアムンディ、スイスの
    UBSグループ、米ブラックロックなどの同社債の保有者は、損失を免れない。

    ・更に、9月11日付けの日経によると、恒大集団は中国東北部中心の地方銀行
    である盛京銀行の筆頭株主で、3割を超す株式を保有する。盛京銀行の総資産
    は約1兆元(17兆円)。このため、恒大集団問題は中国の金融システムをも
    揺るがしかねない。しかしながら、中国政府は、住宅価格上昇の元凶として
    不動産会社に規制の矛先を向けており、恒大集団を救済するかどうかは不透明
    の様だ。

  • ◎タカトリ(6338)

    ・祖業はパンスト縫製機械で、世界有数。精密切断加工機が主力で、
    海外のディスプレー向けが回復。パワー半導体向け製造装置が好調→
    SiC(炭化ケイ素;silicon carbide)向け精密切断加工装置を14.4
    億円で受注、2021.3.29。なお、SiCはSi(シリコン)50%とC
    (ダイヤモンド)50%で構成される半導体(材料)で、硬度や
    摩耗性、腐食性にも優れる。

    ・2022.9期も、SiCパワー半導体向け製造装置が好調持続見込み。
    同装置を5億円で受注(売上計上は当期の下期)、2021.9.8。
    SiCパワー半導体は、その省電力性等の特性やEVシフトもあって、
    業界では2025年頃までの高成長が見込まれている。人工心肺用
    温度コントロールユニットの開発を受託し、製造販売承認を取得。

    ・上記もあって、2022.9期は大幅増収増益となる可能性がある。
    具体的な数字については、後日改めてお知らせする。

    ・株価は、2020.3安値321円→2021.6.29高値1335円→2021.8.20安値
    845円→2021.9.15高値1185円の推移。(現在値1144円)

  • ◎このところの日本の全体株価の上昇の背景は、以下があげられよう。
     1.日本株価が出遅れていた。
      2. 4~6月の好決算発表もあり、全体のEPSの上昇があった。
      3. コロナワクチンの摂取率上昇(現在50%超;2回目完了者)と感染者
    数の低下があった。→景気回復期待
    4.海外投資家中心の先物等の買い戻しがあった。
     5. 与党自民党の総裁選で、今後の政策期待が出ている。・・・等々

     (注)なお、ダブルスコープ(6619)の株価急騰は、以下の理由による。
      同社は連結子会社(WCP;W-SCOPE CHUNGJU PANT)の上場
    準備を進めている。上場の債務上限条項抵触(116億円の借入金→返済)
    もあって、同社はWCPの一部(15.24%)株式の譲渡(金額130億円)
    を決定した、2021.9.13。

  • ◎Mr.Xの株価実績(一部); (8/27~9/8)     (8/27~9/13)
     宮越(6620)        1600→1880円 +17.5%  1790円  ―
     メック(4971)       3080→3565円 +16%   3770円 +22%
     ルネサスエレ.(6723)   1140→1315円 +15%   1430円 +25%
     テクノホライゾン(6629)  1230→1390円  +14%  1450円 +18%
     テセック(6337)      2190→2490円 +14%   2735円 +25%
     ダブルスコープ(6619)   800→900円  +12.5%  940円  +17.5%
     ブリッジインター.(7039) 2400→2700円 +12.5%  2740円  +14%

     (注)1. ダブルスコープは売り長銘柄。
        2. 市場全体として、半導体関連株中心の戻りが続いている。
        3. なお、会社四季報は9月17日発売です。

  • >>252

    ◎数週間後から、「世界の金融リスク→バブル後に株価暴落?」シリーズを
    始めます。内容は、①「天安門広場に実際に現れたブラックスワン→中国
    恒大集団の33兆円破綻を暗示か?」、②「米国テーパリングの先・・・」、
    ③「原油価格の暴落で何が起きる?」、等。→日経ダブルインバース(1357)
    の時代が来る?

  • ◎バブルはあるのか?
    ・9月9日付けのBOA(バンカメ)調べでは、世界の株式で運用するファンド
    への今年の資金流入額は、年換算で1兆480億ドル(約115兆円)だ。これは、
    2001~2020年の20年間の累計額(約8000億ドル)を上回る。

    ・この様にお金の流入がすさまじく増加して、株価の上昇が続いている間はいい
    が・・・今後に何らかの要因でこれが逆回転を始めたら・・・・・・空恐ろしく
    なる。行きつく処まで行った後は、きっとバブルの崩壊に向かうのだろう。

    ・たぶんバブル崩壊の前(予兆)には、例えば個別株価が超スピードで空を
    飛び、PERが高くβ値(平均株価への感応度)の高い人気株が益々買われる。
    そして、沢山の10億トレが誕生し、まさに人々の欲望が渦巻くだろう。
    いわゆる、”一番美味しい部分”である時期(9月中間決済発表前後以降?)が
    来るのかもしれない。

    ・しかしながら、「一葉落ちて天下の秋を知る」との言葉がある。ここから先は、
    この言葉を嚙みしめながら、そして”その一葉が何なのか”を常に注意深く目配り”
    して、(いやでも)将来的には運用資金を少しずつ減らしていく事を考え始める
    べきなのか? 勿論、これが杞憂に終わるに越したことはない。

  • ◎MとGの会話(第二話);

     M;「おいGよ! この前は、お前が岩陰のアナポコに足を取られて、足を
     痛めていたとは知らなかったぞ。もう治ったみたいだな!?」
     G;「ウム、もう大丈夫だ! 考えてみれば、アンタも俺も、”御上が決める”
     総攻撃に入るXデイとYデイは刻々と近づきつつある様だな。」

     M;「実はなあ・・・  俺はお前が見所のあるヤツだと思い、目をかけて
     やっているんだ・・・」
     G;「あんがとよ・・・ 目指す処は多少違っても、一人の人間がマジの
     本気で夢に取組む事は素晴らしいぜ! 」

     M;「2000地点からの、俺たちの本当の底力💪💪を、世間に見せてやろう
     じゃないか!」
     G;「ヨッシャー、わかったぜい!」

    (注)1. 稀有なポテンシャルを持つMとG。たまたまか、いや運命なのか、
       同じタイミングで二者が競い合うのを見ることができる・・・歴史に
       残る様な?株価勝負に立ち会うことができるのは、超幸運としか言い
       ようがない!? 本気?の二人が異次元を目指す、株価の歴史的な
       エクサイティング・バトルを、じっくりと堪能しよう!!

       2. 上記本文の如く、MのXデイは着々と近づきつつある。 Gについては、
       会社四季報が13日に発売される;その内容は、機関(大口)投資家が
       将来の株価ターゲットを設定するに充分かもしれない。

  • ◎トーセイ(8923);

     ・当社はマンション開発から出発し、不動産流動化やファンド運営も行なう。
     中古オフィスやマンションの流動化は堅調。自社開発も物流施設(倉庫
     など)を中心に好調。不動産ファンドの新規受託や運用報酬も伸長。
     ・前期に低価法を適用した物件の売却額は、想定超の公算。東池袋のオフィス
     ビルを60億円で取得。バイオマス発電所を開発中。

     ・不動産証券裏付けのデジタル通貨を、シンガポール・トークン取引所
     に今期11月迄に上場予定(本日取材したが未定のまま)。→私募ファンド
     (SPC=特別目的会社or信託)スキームをトークン載せするイメージ;当社
     が物件を供給し、マネジメント・フィーを貰う。配当は(19円)→29~30円
     →29~31円へ。

     ・株価は、2018.4の高値1529円→2018.12の安値759円→2020.1の高値
     1572円→2020.3の安値782円→2020.12の高値1246円→2021.1.26の安値 
     986円→2021.7.6の高値1250円→2021.8.19の安値1105円→2021.9.9の
     高値1220円の推移。来期PERは9.4倍。株価は直近で上昇している事もあり、
     押し目狙い。デジタル通貨上場時の株価の上昇に期待。

    ◎LAホールディングス(2986);

     ・分譲や介護施設など、新築不動産や再生不動産を開発。新築では、1棟売り
     を含めて賃貸マンションや介護関連施設の拡販続く。再生事業では、富裕層
     向けの高額物件が好調。九州や瀬戸内地域の中堅企業を投資対象とする
     ファンドへ5月に出資。12月決算。配当は(43円)→86~90円→99円へ。

     ・ラ・アトレ母体に、2020.7に持ち株会社に移行。株価は2020.7の安値620円
     →2021.4の高値1570円→2021.5の安値1272円→2021.9.9の高値1696円の
     推移。当社株のPERはまだ5倍強(来期)と低い。ただ、このところ株価が急騰
     したので押し目待ち。バブルの最終局面?では、当社の様な会社の株価が上昇し
     易い。

    ◎GNI (2160);

     GNIについては、1年近くの株価の暴落と低迷により、投資家の”安値覚え”が
     定着していると思う。空売りを誘いながら、GNIの株価は、本日からはっきり
     とした上昇基調になる事に期待。そのうちに、”売り枯れ”相場になるのでは
     ないか? チャート的には、酒田五法の赤三兵。

  • ◎8/27からのMr.X銘柄の実績(一部);   (②)

    宮越(6620)               1560→1880円    +20%
                           (1760円)  (+13%)
    メック(4971)              3100→3650円   +18%
    テクノホライゾン(6629)         1200→1390円   +16%
    ルネサスエレ.(6723)           1150→1315円   +14%
    テセック(6337)             2200→2490円   +13%
    ブリッジインター.(7039)         2400→2715円   +13%
    ダブルスコープ(6619)(売り長銘柄)   800→900円    +12.5%

    (注)上記を見ると、やはり実力株(私見)の活躍が目立つ。私事だがMr.Xは
    ここまで、手持ちの銘柄数を減らして来ている。今後は、F351の第3相入り
    とその内容等の発表により、GNI(2160)が突然にして覚醒する事に期待
    している。

  • ・東証株価指数が大バブル時の高値を抜き、31年ぶりの高値となった。「Sell
    in May, buy in August. 」 の格言通りとなった。ただ、日経平均はボリン
    ジャーバンドで行き過ぎ。一般投資家は4銘柄以上への分散投資をし、そして
    何らかのリスクが迫る時には、全て現金化する事も常に考えておこう。

    ・そこに愛はあるんかーーーーー!? ただ、投資では時には非情になり、思い
    切った対処をすることも必要だ。例えば、以下が裏面からの見方である。

    ・宮越→当面の最大材料は、当局の深圳プロジェクトの許可。WIC完工までは、
    それ以上の材料は出ない。また、賃貸料収入の先の、“投資で成功”は会社側
    の妄想かも? また、転ばぬ先の杖で、中国リスクには常に注意が必要。

    ・GNI→当面の株価材料は、豊富にある。しかしながら、新薬開発等は遅れる
    のが世の常。ワラントもこれ以上は“猛毒”→大半のバイオ株はワラントで
    瀕死になった。また、特にGNIでは、決してお花畑に陥らないこと→溺れる
    者は何とか的に? 更に、この株も中国リスクに注意。

    ・メック→今は半導体不足。しかしながら、今後1~2年の半導体の設備投資の
    急増もあって、3~4年後には半導体の供給過剰が意識される時が来るかも
    しれない。

  • ◎有望銘柄群とキーワード;   (最新版)

    1.一ヶ月半内にストップ高(急騰)をする可能性のある銘柄;

    宮越(6620)→今年5月21日に深圳プロジェクトの開発申請書を提出。
    開発許可は9月?(→株価ストップ高)? 道路開発の譲渡金額も決定
    か(前回2014年に約49.8億円、使用権価値急騰で今回50~90億円?
    →株価ストップ高)? ”選挙銘柄”としての思惑も。プライム上場へ。

    GNI(2160)→F351の論文公表、F351第3相開始(248名と少ない、9月
    ?)、 カルジェンのガン新薬開発の進展(パイプライン8つの市場規模
    が6.5兆円と桁違いに大;8番目は導出予定か;下記のArvinas社を参照
    の事) 、今期業績の増額修正、人工骨等の中国での本格販売(提携販売品
    を含む)、F351米で第2相入りと提携?(ストップ高)、F351早期承認
    申請(2021.9.2に3相以外の件で1類会議申請、ストップ高?)、F351日本
    で治験と提携(ストップ高?)、子会社の深圳上場申請(ストップ高?)、
    被TOB対象?(ストップ高)など材料豊富。業績相場+思惑相場へ?

    メック(4971)→半導体関連の株価上昇期待1位(一年超後に2~3倍)?
    半導体パッケージのチップレット化で、当社薬品の伸び率は半導体の
    8倍へ。半導体の微細化で技術が高度化。今来期の業績の再増額修正
    は必至か。配当(26円)→28~36円以上→30~38円以上へ。

    2.中長期的(8ヶ月以上)に株価大幅(数倍超)上昇が期待される銘柄;

    Arvinas社(ARVN)→米国株。GNIの実質子会社Cullgenのライバル
    会社。ファイザーとARV-471で10億ドルのマイル契約、2021.7.22。
    今話題のTRK(トロポミオシン受容体キナーゼ)標的タンパク質分解剤(→
    ガン新薬)でトップを走る。もしガン新薬の第1相の好結果がでると、株価が
    急動意か? 長期的には、ガン新薬の第3相入り、承認申請、販売承認で、株価
    は数十倍以上の大相場に発展か? (タンパク質阻害剤は過去の遺物に!?)

    ドバイベアETN(2039)→中国や英国を筆頭のクリーンエネルギー志向
    の(逆?)代表。中国の原油輸入は、政府の地方での原油使用規制も
    あってここ数か月で大幅減少中。原油価格は高値波乱→長期的には
    暴落→15ドル以下/バレル方向? あるシンクタンク予測では、中国
    のガソリン車廃止だけで、10年後の世界の原油需要は70%減になる。
    中国の自動車販売では、EV車が主流になる方向。ガソリン車は、いずれ
    世界からなくなる方向。電力や一般産業の電源も、大筋では原油以外の
    水素、バイオ、太陽光等のクリーンエネルギーにシフト方向。

    (注) 1. 過去投稿の同じ銘柄でも、毎回、微妙に表現や内容が変化して
       います。ご留意の事。出来れば4銘柄以上への分散投資を。
       2. 上記のArvinas社;Lycia社もEli Lilly社にタンパク質分解誘導技術
       で5品目を導出。前払金38億円、マイル1760億円、2021.9.3川又氏。
       3.ドバイベアETN;ETNはExchange Traded Note。先物を使って、
       原油価格が下がると、”ドバイベアETN”の価格が上がる様に創られ
       ている。現物株の感覚。1年半後の価格は2~3倍? 来年にはトレー
       ディングで取れる?

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