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>>22588

⬆Teslaの自動運転は人を超える…かも
>投資家向けプレゼン?!…
【米テスラ、ロボタクシー「来年投入」 自動運転車向けチップ公表】
[サンフランシスコ 22日 ロイター] - 米電気自動車(EV)メーカーのテスラ(TSLA.O)のイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は22日、同社製の完全自動運転車「ロボタクシー」が来年、一部の米国市場で利用可能になるとの見通しを示した。
大胆な目標を掲げて期限内に達成できないことも多い同氏は、そのことを認めながらも「おそらく今から2年後には、われわれはハンドルやペダルのない自動車を製造しているだろう」と語った。
マスク氏はこの日、投資家向けのウェブキャストのプレゼンテーションで、この自動運転車戦略の根幹となるコンピューターチップを披露した。
マスク氏は、半導体開発では新参者にもかかわらず、テスラが世界最高の自動運転車向けチップを設計したと自負。新型半導体を全車に搭載するとし、「現在生産中のテスラ全車は完全自動運転に必要なものはすべて備わっている。必要なのはソフトの改善だけだ」と述べた。
テスラは2016年から自動運転車向けチップの開発に取り組んでおり、マスク氏は以前、2018年までに完全自動運転車が完成するとの見通しを示していた。
投資家はチップに関する発表には反応しなかったようだが、テスラの株価はロボタクシーについての発表を受け、引け後の時間外取引で小幅に上昇した。
ウェドブッシュのアナリスト、ダニエル・アイブス氏は、テスラのロボタクシーに関する野心的な目標は「印象的」だったとした上で、「自動運転を巡る競争ではとりわけ、(米アルファベット(GOOGL.O)傘下の自動運転車部門)ウェイモがかなり先行していることから、テスラの取り組みの実用性や財務的影響」を投資家は懸念するだろうと指摘した。
(中略)
米消費者情報誌コンシューマー・リポーツは「(テスラの)自動運転システムや安全性に関する主張はデータによる裏付けがない。きょうのプレゼンは消費者の安全よりも投資家を意識しているようだ」とし、テスラの大胆な主張に対して警告を発した。
*内容を追加しました。

ZMPとZMP関連銘柄を語る ⬆Teslaの自動運転は人を超える…かも >投資家向けプレゼン?!… 【

  • >>22643

    ⬆投資家向け「風呂敷」?!…
    【米テスラ、最優先課題は自動運転ではなく資金調達】
    [ニューヨーク 22日 ロイター]
    マスクCEOは22日、投資家向けに自動運転車の戦略についてプレゼンテーションを行った。その数日前にはテスラは株主の発言権拡大や、取締役会のスリム化策を発表した。問題は、テスラにはより差し迫った懸念事項があるということだ。(中略)
    取締役会の規模を現在の11人から縮小することは、より議論の余地がある。良いニュースは、取締役会の規模縮小を受けて、マスク氏と近い関係にある3人が退任することだ。しかし取締役会を7人にスリム化すれば、大きな野望を抱く会社と、株式の5分の1を所有し大きな力を持つCEOをサポートし、監視する能力が損なわれる可能性がある。
    マスクCEOは22日のプレゼンテーションで、同社の自動運転技術をアピールした。同CEOの長期的なゴールは明らかだ。米ゼネラル・モーターズ(GM)(GM.N)は、自動車メーカーが独自にロボタクシー(完全自動運転車)を生産すれば、1台あたりの収入は現在のおよそ10倍になると見積もっている。ただし、マスクCEOの研究開発(R&D)チームがいかにすぐれていようとも、ロボタクシーやその他の自動運転車が近いうちに大々的に出回る可能性は低いだろう。
    一方、自動運転はテスラにとって短期的にはほとんど関係がない。アナリストは、テスラが24日に発表する第1・四半期決算は赤字と予想している。販売統計は「モデル3」の需要が北米で停滞していることを示している。インターネット上では、ネジがない、塗装が不良など、さまざまな問題が報告されており、さらに、停車中のテスラ車が炎上する様子を捉えたとされる動画が中国のソーシャルメディアに投稿された。マスクCEOはすでに、サービスや品質面での欠点を認めている。
    こうした問題に直面している自動車メーカーは、テスラだけではない。しかし、米金融調査大手のエバーコアISIによると、現金を使い果たしつつあるという点では現時点では事実上唯一の企業であり、テスラは年末までに手元資金が20億ドルを割り込む可能性がある。テスラは資金調達を最優先課題とする必要があるだろう。

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  • >>22643

    ⬆風呂敷?!…
    >ロボタクシー、まだ構想段階のよう
    【イーロン・マスクが描く自動運転の近未来 ロボタクシー構想も】
    2019年05月16日
    長谷川 貴久
    イーロン・マスク氏率いる米テスラは自動運転分野における世界的リーダー企業の1つでもある
    イーロン・マスク氏率いる米テスラは自動運転分野における世界的リーダー企業の1つでもある
     私がCTO(最高テクノロジー責任者)を務めるパロアルトインサイトの本社所在地である米パロアルトで4月下旬、テスラは投資家向けに「Autonomy Day」(自動運転説明会)を開催した。主な発表内容は次の4つだ。
    (1)全自動運転を実現するためのコンピューター「FSD」(full self-driving computer)のハード
    (2)機械学習のパイプラインと、なぜ「LiDAR」(レーザーレーダー)が不要かの説明
    (3)自動運転をスケールで導入するためのインフラの説明
    (4)ロボタクシー構想
    (中略)
    人間との駆け引きは、まだ苦手
     運転するという行為は機械でA地点からB地点に行くだけなのに、人間が自動車を操縦するため、かなり人間的・社会的な側面がある。例えば、割り込みをさせてくれたお礼にハザードランプをちょっと点灯させるといった行為は日本の運転マナー特有の事象だが、その行為に人間が集団となって運転しているという社会性が垣間見える。(中略)
     私もテスラの自動運転を何度か体験しているが、そんな人間との駆け引きはまだ未熟な印象を受ける。特に混雑した車線への合流はほぼ失敗に終わるし、向こうから合流してくる場合はとにかく減速するというかなり気弱なAIが搭載されている。今後データが増えるに連れてもう少し自信を持って運転してくれるAIが実現されることを期待する。
     長期的に全自動化が進むならば、そんな人間とのやりとりも不要になり、機械同士での通信で全てが調整され最適化されるだろう。
     ロボタクシー構想はイーロン・マスク氏本人が発表していたが、「ロボタクシーに乗った人間がそのまま運転席に座って走り去って行ったらどうする」、「交通規制に違反して警官に止められたらどうする」、「事故の責任は誰にあるのか」、「価格設定はどうする」などの質問に明確な答えがなかったため、まだ構想段階のサービスだと推測する。

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