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>>21316

⬆自衛権的措置は発表ずみ、ただし、朝日ネタ
>1月23日付の声明で
【韓国の反応】韓国国防部、接近する自衛隊機に射撃レーダーを照射すると通知→韓国「通知してない。日本の報道は事実無根」→数時間後「やっぱり通知していた」
2019/04/22 16:25 コメント182
中央日報
4月22日(月)
【韓国国防部「艦艇に哨戒機接近なら軍事的方針、日本に説明」】
[ⓒ 中央日報日本語版]
2019年04月22日 15時40分
韓国国防部は、日本の哨戒機が韓国艦艇に近接飛行する場合は指針に基づき強力な軍事的対応措置を断行すると日本側に伝えた、と明らかにした。
国防部は22日、「『レーダー照射警告の韓国軍新指針、安保協力に影』と題した日本メディアの記事に関連する立場」を通じて、「国防部は韓日間の海上での偶発的衝突を防止するためにわが軍の軍事的措置と基調について日本側に説明したことがある」とし、このように説明した。
国防部は1月、在韓国日本大使館の駐在武官を呼び、韓国政府のこうした基調を説明した。当時、国防部は「日本の哨戒機が(韓国艦艇に対して)超低空近接飛行をするのは国際慣例違反であり、海上で偶発的な衝突を招きかねない非常に危険な行為だ。今後、似た事件が発生すれば、我々の行動対応指針に基づき強く対応する」とし「日本側が低空威嚇飛行を中断し、再発防止対策を講じることを要求する」と伝えた。
読売新聞は22日、日本の哨戒機が韓国艦艇から3カイリ(約5.5キロ)以内に接近すれば射撃管制用レーダーを照射すると韓国政府が日本政府に通知した、と報じた。
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  • >>22627

    ⬆やるんかい?やらんのかい?
    >ヤッパリやるんかい…ぷ
    【韓国軍、照射警告は「衝突防ぐ措置」…日本側に】
    07:12
    読売新聞 2019.04.23
     【ソウル=岡部雄二郎】韓国軍の艦艇から3カイリ(約5・5キロ・メートル)以内に近づいた軍用機には火器管制レーダーの照射を警告するとの運用指針を韓国軍が作成し、日本側に通告した問題で、韓国国防省は22日、「偶発的な衝突を防ぐための軍事的措置」について日本側に説明したことを認める見解を発表した。
     国防省は「作戦の細かな手続きといった対応マニュアルを日本側に公開した事実はない。(日本側に説明した)具体的な内容は作戦の保安上、明らかにできない」ともしており、指針の内容をどこまで通告したかについては言及を避けた。
     複数の日韓関係筋によると、3カイリ以内への接近を拒む韓国軍の新たな指針は今年1月、国防省が防衛省に通告した。昨年12月のレーダー照射問題を踏まえた対応だが、日本側は国際法上の根拠がないとして抗議し、指針の撤回を求めている。

  • >>22627

    ⬆朝日が報じて、読売が焚きつける?!…
    >新しいパターンやん!
    【軍の新指針を通知?日韓で騒動 4/23(火) 15:21
    対応を誤れば交戦に発展! 第2ラウンドに入った「レーダー照射事件」】
    昨年12月20日に日本海で発生した韓国駆逐艦による日本の哨戒機(P-1)への火器管制レーダー照射事件をめぐる「紛争」が再燃しつつある。
     「照射した、していない」「低空飛行した、していない」の日韓の応酬は水掛け論で終わったが、今度は、日本の哨戒機が韓国の艦艇に接近した際の強硬な対応マニュアルを巡って韓国が日本に「通知した、していない」で騒動となっている。(辺真一)
    ココがポイント
    【22日の読売報道、どんな内容だった?】
    韓国軍が「韓国海軍艦艇から3カイリ以内に入った軍用機には射撃用統制レーダーを利用した照射を警告(放送)する」とする新指針を出し、政府間の論議を呼んでいると報じた。
    出典:中央日報日本語版 4/22(月)
    【いつ通知があったのか?】
    複数の日韓関係筋によると、3カイリ以内への接近を拒む韓国軍の新たな指針は今年1月、韓国国防省が日本の防衛省に通告した。日本側は抗議、指針の撤回を求めている。
    出典:読売新聞 4/23(火)

  • >>22627

    ⬆ヤッパリやるんかい…ぷ
    >韓国さん、メディアにリークして様子見…ぷ
    【5月に韓米日の防衛実務者協議 韓日の国防交流再開も議論か】
    2019.04.28 10:25
    【ソウル聯合ニュース】日本の海上自衛隊哨戒機の韓国艦艇に対する威嚇飛行と、日本が主張する韓国艦艇の海自哨戒機に対する火器管制レーダー照射問題の火種が今もくすぶる中、韓米日3カ国の防衛実務者協議が来月初めにソウルで開かれる。国防当局の次官補級がそれぞれ出席するとみられる。
     協議の性格上、3カ国の合同演習について主に取り上げられるとみられるが、哨戒機問題で冷え込んだ韓日間の国防交流・協力の再開を巡っても議論が行われるとの見方も出ている。韓国国防部関係者は「そのような(韓日の国防交流再開に向けた)努力がなされるだろう」と話した。
     沈静化に向かったとみられた韓日の哨戒機問題は今月22日、韓国軍が艦艇から3カイリ(約5.5キロ)以内に近づいた軍用機には火器管制レーダーの照射を警告するとの軍用指針を作成し、日本側に通告したとの日本メディアの報道により再燃した。
     これについて韓国国防部は「作戦の細かな手続きなど対応マニュアルを日本側に公開した事実はない」としながらも、「韓日間の海上での偶発的な衝突を防ぐため韓国軍の軍事的措置と基調について日本側に説明した事実はある」と明らかにした。1月下旬に海上自衛隊の哨戒機が韓国艦艇に威嚇飛行をしたことを受け、国防部が在韓日本大使館の駐在武官を呼んで抗議した際に伝えたとされる。
     今月10日からソウルで開かれた韓日国防当局の課長級による非公開の実務協議では、韓国側が韓国艦艇に対する哨戒機の接近飛行の再発防止策の策定と謝罪を求めたのに対し、日本側は韓国軍の哨戒機に対する軍事的措置と対応基調の撤回を要求したとされる。
     たが、哨戒機問題が両国の軍事協力分野にまで直接的な影響を及ぼしている状況については双方が負担を感じているようだ。韓国海軍は2月に予定されていた第1艦隊司令官の海自基地訪問を取りやめ、日本の防衛省も今春計画していた海自艦艇の釜山港への派遣を中止した。