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⬆F35機密 米が開示提案
【「最高レベルの進化をとげる日米同盟」と「訓練すらできない米韓同盟」を嘆く韓国保守メディア~米国の対韓国軽視は文大統領のデタラメ外交がまねいた自業自得】
木走正水(きばしりまさみず)
2019年04月19日 16:25
18日付けの読売新聞が次世代戦闘機の日米共同開発を米側が提案してきたと報じています。
(会員記事)なので直接の引用は控えますが、要約すると現在の最新ステルス戦闘機F35のソフトウエアを米が開示しそれを改良、さらにハードウエアは史上最強のステルス戦闘機と呼ばれているF22の機体を活用して新戦闘機を日米共同開発しようという米側の提案なのであります。
この提案のすごいところは8カ国共同開発したF35ですがそのソフトウエアはいままで米国が独占していてアメリカ空軍にとって最高機密に属している情報なのでありますが、それを日本には開示しようという点と、さらに驚くのは史上最強の戦闘機と呼ばれるF22に関しては米国以外には一切使わせていない、同盟国から要望があっても機密保護のため完全に情報が遮断されていた戦闘機なのであります。
提案の中身がすごすぎてにわかに信じられない内容の読売スクープなのですが、まあしかしこの内容の共同開発案は昨年あたりから日米双方から情報がリークされていました。
昨年10月の毎日新聞記事ではすでに「F22をベース」と報じられています。
昨年11月の日本経済新聞記事ではアメリカ側から共同開発が提案されていることが報じられています。
もし読売報道が事実だとした場合ですが、これは日米同盟にとって画期的なトピックとなることでしょう。
アメリカが共同開発した同盟国にさえ開示を認めなかったF35のソフトウエアを日本にだけ開示しなおかつ機体は完全機密だった最強のF22をベースにして共同開発する、これは米側が同盟国として日本を高く信頼している証でもありましょう。
まあ、うがった見方をすれば、アメリカは金のかかる次世代戦闘機開発で日本を巻き込んだともいえそうですが。
日本側が開発している独自のストレス技術や小型エンジン技術がアメリカ側の高い関心をもたれていることもアメリカの態度を後押ししたようです。(以下略)