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【イーロン「2019年中にTeslaの自動運転は人を超えるかも」】
2019.04.19 07:30 PM
岡本玄介
人的ミスがなくなれば道路は安全?
MITの研究科学者レックス・フリドマンのポッドキャスト番組にて、Tesla社のイーロン・マスクCEOが「2019年末までには、Tesla車の自動運転が人間より上手くなるかも」と話しました。
その発展は、おそらく年末に向って急ピッチで進むでしょう。遅くとも、来年[2020年中]に人間の介入が安全性を減少させるレベルにならなかったら、ショックを受けると思います
これはTeslaの自動運転技術が、指数関数的速度的に成長していることで、一応「自分は間違っているかもしれないけれど」、と前置きしつつも、Teslaが他社を何歩も出し抜いているという自信から来ているコメントだったようです。しかし、人間が何もしないほうが安全だ、と言っちゃうのは凄いことですよね。
映像では、ほかにも「自動運転をしない自動車は、現代でいう馬のように珍しい乗り物になるだろう」とも話しています。これは全Tesla車が8台の外部カメラとレーダー、12個の超音波センサー、GPS、IMU(慣性計測装置)で路上のデータを採り、いま使っているNVIDIAのコンピューターをTeslaのコンピューターに差し替えれば完全自律運転車ができるという確信を持っての発言です。(以下略)

ZMPとZMP関連銘柄を語る 【イーロン「2019年中にTeslaの自動運転は人を超えるかも」】 2019.04.19 07:30

  • >>22588

    ⬆人間が何もしないほうが安全だ
    市況かぶ全力2階建
    【池袋プリウス老人暴走事故、トヨタをはねてクボタを巻き込む】
    コメント7
    >tatsu
    コンビニに突っ込む車の代名詞と化しているプリウス、池袋の人混みにも突っ込む。
    13:25 - 2019年4月19日
    >bbbzzzlll
    何が「若者の車離れ」だよ。「年寄の車執着」のほうが遥かに問題だわ。
    7:58 - 2019年4月20日
    >岡田ぱみゅ(亡霊アカウント)
    ジジイに轢かれて死ぬのは嫌だな。
    石原さとみの居眠り運転か、ガッキーのスピード違反で轢き殺されたい。
    23:20 - 2019年4月19日
    >おたかくん@リハビリ中
    そのうち、アクセル開度と車速などの操作ログを保存しておくブラックボックスが必要だな。
    21:40 - 2019年4月19日
    >hayuruuuuuuuuu
    もうお願いだからプリウス事故らないで欲しい…私もプリウスなんだけど無事故なのに保険料どんどん上がっていく……
    14:30 - 2019年4月19日
    >すぱろー
    飯塚幸三のように東大出て、クボタ副社長勤めたり、官僚になったり、勲章もらったりすれば、二人轢き殺しても逮捕されないらしい。
    社会的信用は大事ということか。
    23:40 - 2019年4月19日
    >点検蓋の上
    トヨタと通産省の天下り副社長どっちの方が強権か... トヨタ側の方が大きければ、クボタ側に批判が飛び、天下り側が強ければ、プリウスに批判が集中する。とにかく、国の関係者が遂にプリウスでやらかしたので、高齢者に対する法改正は行われる可能性高いかも。身内の事件は迅速に対応しますから。
    1:23 - 2019年4月20日

    ZMPとZMP関連銘柄を語る ⬆人間が何もしないほうが安全だ 市況かぶ全力2階建 【池袋プリウス老人暴走事故、トヨタをはねてクボタ

  • >>22588

    ⬆Teslaの自動運転は人を超える…かも
    >投資家向けプレゼン?!…
    【米テスラ、ロボタクシー「来年投入」 自動運転車向けチップ公表】
    [サンフランシスコ 22日 ロイター] - 米電気自動車(EV)メーカーのテスラ(TSLA.O)のイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は22日、同社製の完全自動運転車「ロボタクシー」が来年、一部の米国市場で利用可能になるとの見通しを示した。
    大胆な目標を掲げて期限内に達成できないことも多い同氏は、そのことを認めながらも「おそらく今から2年後には、われわれはハンドルやペダルのない自動車を製造しているだろう」と語った。
    マスク氏はこの日、投資家向けのウェブキャストのプレゼンテーションで、この自動運転車戦略の根幹となるコンピューターチップを披露した。
    マスク氏は、半導体開発では新参者にもかかわらず、テスラが世界最高の自動運転車向けチップを設計したと自負。新型半導体を全車に搭載するとし、「現在生産中のテスラ全車は完全自動運転に必要なものはすべて備わっている。必要なのはソフトの改善だけだ」と述べた。
    テスラは2016年から自動運転車向けチップの開発に取り組んでおり、マスク氏は以前、2018年までに完全自動運転車が完成するとの見通しを示していた。
    投資家はチップに関する発表には反応しなかったようだが、テスラの株価はロボタクシーについての発表を受け、引け後の時間外取引で小幅に上昇した。
    ウェドブッシュのアナリスト、ダニエル・アイブス氏は、テスラのロボタクシーに関する野心的な目標は「印象的」だったとした上で、「自動運転を巡る競争ではとりわけ、(米アルファベット(GOOGL.O)傘下の自動運転車部門)ウェイモがかなり先行していることから、テスラの取り組みの実用性や財務的影響」を投資家は懸念するだろうと指摘した。
    (中略)
    米消費者情報誌コンシューマー・リポーツは「(テスラの)自動運転システムや安全性に関する主張はデータによる裏付けがない。きょうのプレゼンは消費者の安全よりも投資家を意識しているようだ」とし、テスラの大胆な主張に対して警告を発した。
    *内容を追加しました。

    ZMPとZMP関連銘柄を語る ⬆Teslaの自動運転は人を超える…かも >投資家向けプレゼン?!… 【

  • >>22588

    >投資家向けの「風呂敷?」
    【テスラは来年「ロボタクシー」、自動運転技術活用でコスト増加も】
    Dana Hull
    2019年4月23日 14:07 JST
    ・マスクCEO、テスラ顧客の車活用したライドシェア事業参入を予想
    ・テスラ車以外を購入するのは経済的にばかげている-CEO
     テスラの使命はかつて、手頃な価格の電気自動車(EV)を大衆市場に投入することだったが、ここにきてイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)はそれを撤回し、自動運転技術とライドシェア・サービスを組み合わせると表明した。
     マスクCEOは22日の投資家向け説明会で、テスラ車100万台が来年半ばまでには自動運転モードで公道を走行できるようになると発表した。テスラ車のオーナーは「ロボタクシー」と称するライドシェアのネットワークにマイカーを提供し、人が乗らなくても自動運転モードで走らせることができるという。
     とっぴな予測も遠慮なく口にするマスクCEO(47)でも、これは非常に野心的なスケジュールだ。自動運転分野で業界リーダーと広く受け止められているアルファベット傘下のウェイモは、セーフティードライバーなしで自動運転車を走行させることは避けている。しかし、テスラのEV需要を巡って懸念が広がる中、マスクCEOは自動運転のロボタクシーの本格導入準備が整えば、同社にとってもテスラ車オーナーにとっても大きな金銭的利益を得られると説明した。
     カリフォルニア州パロアルトの本社で開いた説明会で同CEOは、「消費者が今日受け止めるであろう基本的なメッセージは、テスラ以外の車を買うのは経済的にばかげているということだ」と語った。
     テスラの投資家にとって問題は、短期的に費用が高くつくことになる点だ。自動運転技術に絡むコストについて問われたマスクCEOは、「基本的には当社の全ての費用体系だ」と返答した。
     テスラ株は22日、前営業日比3.8%安の262.75ドルで終了。時間外取引では一時0.4%高まで上昇したが、結局ほぼ変わらずに値を戻した。