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>>22178

>米国とは一線
2019/04/15 12:00
【ドイツが「5G」でファーウェイ受け入れ、米国の要請を拒絶】
ドイツ政府は、5Gネットワークからファーウェイ製品を排除せよという、米国の要請を拒絶する意向を固めた模様だ。米国はドイツに対し、ファーウェイ製品を使用した場合、機密情報の共有を停止すると脅しをかけていたが、ドイツはこれを無視しようとしている。
(以下略)

ZMPとZMP関連銘柄を語る >米国とは一線 2019/04/15 12:00 【ドイツが「5G」でファーウェイ受け入れ、米国の要

  • >>22511

    ⬆中国ファースト
    【上海自動車ショー、市場減速でも各社「中国ファースト」鮮明】
    菊池 貴之
    2019年4月18日
     4月16日開幕した世界最大級の自動車展示会、上海国際自動車ショー。世界的に新車販売が低迷するなか、中国市場は2018年に28年ぶりの前年割れとなった。それでも年間の販売台数は約2800万台と世界最大の規模を誇る。売れ筋の多目的スポーツ車(SUV)や環境規制をにらんでの電気自動車(EV)に注力した各社の展示からは、中国市場に頼らざるを得ない状況がうかがえる。
     「35年前に成功への道を歩み始めた上海の地はフォルクスワーゲン(VW)にとってホームと呼べる存在だ」。プレスカンファレンスに臨んだドイツVWのヘルベルト・ディース社長はスピーチの冒頭で中国市場についてこう述べた。今回の上海ショーに合わせてEVの世界戦略車「ID」シリーズの大型SUV「ID.ROOMZZ(ルームズ)」を世界で初公開。SUVは中国での売れ筋ということもあって、VWはルームズを21年にまず中国で発売する方針だ。
     生産・輸入台数の一定比率をプラグインハイブリッド車(PHV)やEVとすることを求める、中国の新エネルギー車(NEV)規制が19年に始まったことを受け、VWは28年までに世界で2200万台のEVを販売する計画のうち、中国で1160万台を生産するとしている。「中国はすでに電動化で世界をリードする存在」(ディース社長)と位置付ける。
    (中略)
     SBI証券の遠藤功治アナリストは、「今年は世界の主要な自動車市場、中国、米国、日本、欧州の全てで販売は下がる」との見方を示す。とはいえ、中期的に成長余力を残しているのは中国だ。調査会社IHSマークイットは、2025年にかけて日米欧の新車販売が横ばい、もしくは減少するのに対し、中国市場は年3000万台を超える規模に成長すると予測する。
     世界の自動車メーカー各社が「中国ファースト」とも呼べるほど注力している背景には、足元こそ販売が減速しているが、中国市場には潜在的な成長余力がまだまだ残されているとみているからに他ならない。
    ⬇フォルクスワーゲンの大型SUV「ID.ROOMZZ」(写真:ロイター/アフロ)

    ZMPとZMP関連銘柄を語る ⬆中国ファースト 【上海自動車ショー、市場減速でも各社「中国ファースト」鮮明】 菊池 貴之 2019

  • >>22511

    >Kopfmensch=感情よりも理屈を優先する人
    【日本人が驚くドイツ人の「空気を読まない」気質】
    4/23(火) 11:00配信
    日本人と比べて、他人の感情を尊重したり、まわりの空気を読んだりしないドイツ人。そんなドイツ人特有の気質が醸成された背景を、在独ジャーナリストの熊谷徹氏が解説します。
    (中略)
    ■ドイツを覆う強烈な「個人主義」
     さらに、ドイツ人は日本人ほど他人の感情を重視しない。感情よりも規則や理屈を重んじる。ドイツ語ではこういう人のことをコップフメンシュ(Kopfmensch=頭を優先する人、感情よりも理屈を優先する人)というが、この国にはコップフメンシュが多い。
     例えば、アンゲラ・メルケル首相はコップフメンシュの典型だ。彼女は政治家になる前は、物理学者だった。メルケル氏はどんな状況でも感情を顔に出さず、冷静沈着に振る舞うことで知られる。演説の内容も理詰めで、聴衆の感情に訴えかけるような話し方ができない。感情よりも合理性を重んじる典型的なドイツ人である。(中略)
     ドイツでは平日の午後8時以降や、日曜日・祝日にはガソリンスタンドなどを除くほとんどの店が閉まっていることは前述したが、事前に買い物をしておけば問題はない。要するに買い物の段取りを少し変えればよいだけの話である。ドイツに来たばかりの日本人駐在員は戸惑うだろうが、時間が経てば慣れていく。
     ホテルでも、深夜に腹が減ったときのおにぎりなどは準備されていないし、ズボンのファスナーが壊れたときに無料で直してくれるサービスもない。1990年代の後半に東京のあるホテルに泊まったときには、エレベーターの前に和服姿の従業員が立っていて、客のためにエレベーターを呼ぶボタンを押してくれた。こんなサービスもドイツではありえない。
     ドイツ人にとっては、このようなサービスよりも宿泊代が安くなることのほうが重要だ。ドイツは社会保障制度が充実した高福祉国家である。企業は社会保険料の一部を負担しなくてはならないので、人件費が高くなる。客のためにエレベーターのボタンを押す係を雇うと、そのための人件費が宿泊料金を押し上げる。ドイツ人の目には、そのような仕事は「無駄」と映る。そして「過剰サービスを削って、そのぶん宿泊料金を安くしてほしい」と考えるのだ。
    熊谷 徹 :在独ジャーナリスト

  • >>22511

    ⬆米国とは一線
    【英、5Gでファーウェイ参入を一部容認へ 携帯会社に配慮】
    2019年4月25日 2:16
    【ロンドン=佐竹実】英国政府は次世代通信規格「5G」のネットワークについて、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の参入を限定的に認める方針だ。英携帯大手はすでに同社製品を使用しており、全てを交換すればコストがかさむ上、5Gの整備が遅れるとの判断があったとみられる。ただ、安全保障上の理由から全面的な排除を求める米国とは溝が生まれかねない。
    英国は5Gへのファーウェイ参入を部分的に認める方針
    英メディアが24日に一斉に報じた。国家安全保障会議がファーウェイをネットワークの中核部分から排除し、携帯電話と電波をやりとりするアンテナなど中核部分以外については参入を認める方針で一致した。ただ一部閣僚からは懸念も示されたという。ファーウェイは報道を受け「英国の企業や消費者は当社の先進的な技術による最も速くて信頼できるネットサービスを受けられる」とのコメントを出した。
    英政府は5月中にも、ファーウェイの扱いも含めた5Gに関する指針を示す予定だ。英デジタル省は24日、日本経済新聞の取材に「国家安全保障会議が協議しており、適切な時期に公表される。通信ネットワークはセキュリティー、安全性が最も重要だ」と答えた。
    (中略)
    英国は米国と軍事機密を共有する「ファイブアイズ」の一つ。それでも部分的な参入を検討する背景には、携帯会社のコストへの配慮がある。
    英では通信大手BTグループ傘下のEEやボーダフォンなど、携帯大手のほとんどが現行規格の4Gですでにファーウェイを採用している。5Gは4Gのネットワークを基に整備されるのが一般的。5Gでファーウェイを全面的に排除すれば既存の設備を全て交換することになり、巨額の費用がかかる。(中略)
    英政府のサイバー領域の安全確保を担う「国家サイバーセキュリティーセンター(NCSC)」は24日、英国のグラスゴーでファイブアイズによるセキュリティーに関する会合を開いた。ファーウェイに関しても議題となったとみられる。
    ファーウェイについてドイツは明確な態度を表明していないほか、イタリアは同社との連携に前向きな姿勢を見せており、欧州の足並みはそろっていない。英国の判断は欧州各国にも影響を与える可能性がある。