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>>21509

⬆悪夢の…
【震災から8年 “看板”変えるも“遺伝子”変わらぬ野党… 揚げ足取り、内輪もめばかり】
長谷川幸洋
2019.3.16
 東日本大震災から8年を迎えた。被災者の方々には、心からお見舞いを申し上げます。
当時は民主党政権だった
思い出すのは、福島第1原発事故をめぐる情報操作のひどさだ。
 一例を挙げれば、原発は事故の早い段階で冷却できなくなって、「炉心溶融(メルトダウン)」していた。にもかかわらず、菅直人政権と東京電力は「炉心損傷」というあいまいな言葉に言い換えて、国民に説明し続けた。事故を軽く見せようとしたためだ。(中略)
 官房長官だった枝野幸男氏(現・立憲民主党代表)が繰り返した「直ちに人体や健康に影響はない」というセリフも有名になった。周辺の牛乳や野菜からは放射性ヨウ素が検出されていたのに、そんな話を聞かされても、国民は戸惑うだけだ。これも政府への信頼を落とした。
 放射性物質の拡散度合いを示す「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)」の予測結果は政府内で共有されていたのに、国民には伏せられた。
(中略)
 そんな政権を作った民主党も、いまはない。その後にできた民進党もなくなって、いま立憲民主党と国民民主党などに姿を変えている。だが、名前が変わっても、遺伝子はそのままではないか。政権を担う力量と信頼性には、大きな疑問符が付いたままだ。
 政権を失って以来、旧民主党議員たちがエネルギーを費やしてきたのは、もっぱら「内輪もめ」と「揚げ足取り」である。(中略)
 なぜ、野党はダメなのか。
 根本の理由は、現実を直視せず、頭で考えた理想を追い求めているからだ。それでも、政策がインセンティブ(動機付け)重視の標準的経済学に基づいているなら、まだ救いがあるが、それもない。多くの問題は法律家的思考で、単純に正邪を色分けしてしまう。「成長できなくても格差を是正すればいい」とも考えている。
 以上の傾向は、どの野党も大同小異だ。それでも団結できないのは、だれもが「オレが正しい」と思い込んでいるからだ。柔軟に対処しようとすると「オマエは軟弱だ」と批判される。それなら分かれたほうがマシと考える。だから、内輪もめが絶えない。
 そんな野党であり続ける限り、政権奪取は夢のまた夢ではないか。

ZMPとZMP関連銘柄を語る ⬆悪夢の… 【震災から8年 “看板”変えるも“遺伝

  • >>21979

    ⬆悪夢の…(非表示)
    【「復興加速できなかったのか、じくじたる思い」枝野氏】
    東日本大震災8年
    2019年3月11日17時52分
    朝日新聞web
    (東日本大震災が発生した当時は、官房長官として)あまりの被害の大きさに、どれぐらいの時間でどうなるかを想像すらできない状況だった。(2011年の)5月ぐらいから直接現場を見て、(津波の被害を受けた)この閖上(ゆりあげ)にも参りました。そのときの住民の皆さんの期待する復旧、復興のスピードということを考えると、残念ながら、ようやくハード面で形が見えてきたという状況だ。ソフト面を含めた暮らしの立て直しを考えると、もっと加速できなかったのかというじくじたる思いを抱いている。(11日、宮城県名取市の閖上地区で記者団に)
    ⬇「想像すらできない状況だった」のに官房長官してた枝野さん…じくじたる思い

    ZMPとZMP関連銘柄を語る ⬆悪夢の…(非表示) 【「復興加速できなかったのか、じくじたる思い」枝野氏】 東日本大

  • >>21979

    ⬆枝野氏、直ちに人体や健康に影響はない
    >忸怩たる思い、逆転"負け"
    【日本、韓国に逆転敗訴】
    2019.4.12 00:49
     世界貿易機関(WTO)の紛争処理の「2審」に当たる上級委員会は11日、韓国による福島など8県産の水産物輸入禁止措置を不当とした「1審」の紛争処理小委員会(パネル)の判断を破棄した。日本は逆転敗訴となった。

  • >>21979

    ⬆「みんなで」お遍路?!…ぷ
    【菅直人の暴言にお遍路勧告:玉木さんにネット大喝采!】
    2019年04月12日 06:01
    アゴラ編集部
    統一地方選の後半戦を前に、参院選の野党共闘に向けた立憲民主党と国民民主党の主導権争いが、ネットでも過熱している。
    とくに、立憲民主党最高顧問の菅直人元首相がブログやツイッターで国民民主党の自主解散を要求し、所属議員に合流するよう秋波を送ったことが波紋を広げ、スポーツ紙のネットニュースにまで取り上げられる騒ぎとなった。

    ZMPとZMP関連銘柄を語る ⬆「みんなで」お遍路?!…ぷ 【菅直人の暴言にお遍路勧告:玉木さんにネット大喝采!】

  • >>21979

    ⬆立場が"逆転"してしまう
    【枝野氏、菅元首相を注意】
    2時間前
    政治 政局
     立憲民主党の枝野幸男代表は13日、国民民主党は解散すべきだとツイッターに投稿した立民の菅直人元首相を口頭で厳重注意し、10日に国民の玉木雄一郎代表に謝罪したと明らかにした。金沢市で記者団に「政党がどう行動するかはそれぞれの政党の判断だ。改めて国民民主党におわびし、こうしたことを繰り返さないようにしたい」と語った。
     菅氏は、枝野氏に対し「迷惑をかけて申し訳ない」と話したという。

  • >>21979

    ⬆揚げ足取り、内輪もめばかり
    >朝日(AERA.dot)さん、揚げ足を取る
    【菅直人元首相、暴言ツイッター削除せず 「枝野一強」の立憲民主が安倍政権の補完勢力になる日】
    2019.4.20 12:05dot.
     元首相の“暴言”を発端に、野党の場外乱闘が意外な展開を見せている。
     立憲民主党の菅直人元首相は9日、自身のツイッターに<国民民主党は、政治理念が不明確なので解散し、参院選までに個々の議員の判断で立憲との再結集に参加するのが望ましい>と投稿。立憲民主と国民民主は夏の参院選に向けて選挙協力を模索しているが、表向きは「友党」である政党に元首相が公然と解散を要求し、冷や水を浴びせた格好だ。
     さすがにこの発言には、国民民主だけではなく立憲民主党内からも批判が噴出した。立憲民主会派の岡田克也衆院議員は11日、菅氏の発言について「慎むべき発言」と自重を促した。
     一方、菅氏自身は発言に問題があったとは考えていないようだ。枝野幸男代表は、菅氏に対して口頭で注意をしたが、ツイッターの投稿は現在も残されたまま。枝野氏も実質「処分なし」で問題を収束させるつもりのようだ。菅氏には発言の真意や投稿を削除する意志があるかについて取材を求めたが、「選挙で忙しいため、取材を受けることはできません」(菅事務所)とのことだった。
     この発言をめぐっては、国民民主の玉木雄一郎代表が10日、東京都内の行事で同席した菅氏に「煩悩があり過ぎるようなので、お遍路でも回ったらいかがか」と話し、引退勧告をしたと報じられたことも話題になった。菅氏はかつて、年金未納問題で党首を辞任した時や首相退任後にお遍路をしたことがある。玉木氏の選挙区はお遍路道がある香川県でもあり、「よかったらアレンジしますよ」とも提案したという。
     ただ、実際のやり取りは少し違ったようだ。玉木氏周辺はこう話す。
    「実は、その行事には枝野さんら元民主党の幹部も参加していて、お遍路の話題は先に元幹部から先に出たんです。それに応じた玉木さんが、菅さんに『お遍路道を紹介しますよ』と話したのが、『元首相に対して引退勧告をした』と強く問い詰めたように報道された。玉木さんとしては想定外だったようですが、党には激励する声が相次いだそうです」(以下略)

    ZMPとZMP関連銘柄を語る ⬆揚げ足取り、内輪もめばかり >朝日(AERA.dot)さん、揚げ足を取る 【菅直人元首相、暴言ツイ