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>ミサイルの次?2018年1月恐怖の大王が舞い降りる。中国国内で「処理」して欲しい。(´;ω;`)
【制御不能状態の中国の宇宙ステーション「天宮1号」は2018年1月前後に「地球のどこか」に落ちると予測】
2017年09月19日 12時07分00秒
http://gigazine.net/news/20170919-china-tiangong-1-crash-back-early-2018/
中国が運用してきた宇宙ステーション試験機「天宮1号」が、2018年1月の前後1カ月の範囲内に地球の大気圏に突入するという最新の予測が発表されました。天宮1号は2016年に中国政府によって「制御不能」が公表されて以来、徐々に高度を落としてきており、その最終落下地点はまだ「予測できない」という状況です。
天宮1号は中国が2011年に打ち上げたもので、将来の本格的な宇宙ステーション建設のための実験機として運用が行われました。本体部分の全長が約10メートル、質量は8.5トンという機体で、実験装置室と物資保管室を持つことで内部で実験を行うことが可能となっていました。
軌道投入後は、後から打ち上げた宇宙船とドッキングする実験を繰り返し、実際に人が乗り込んで滞在する試験も行われてきた天宮一号でしたが、運用が停止されて以降は世界中の科学者から「制御が行われていないのでは」と指摘されるようになります。そして2016年9月には、中国政府が正式に制御不能状態にあることを認めています。(中略)
これまでにも何度か軌道高度の修正を繰り返してきた天宮1号でしたが、2015年12月の修正を最後に「放置状態」が続いてきたとのこと。もう人為的な対策が行われないことになると、そのまま高度を下げ続けることが避けられない状態です。(中略)
大気圏に突入した天宮1号は、断熱圧縮による高温にさらされることで大部分が燃え尽きるものと考えられていますが、搭載されているロケットエンジンなどの大きな部品が燃え尽きることなく地表に落下する可能性が指摘されています。落下が予測される地域は南緯43度から北緯43度までという幅広いもの。また、大気圏突入時期がハッキリ判明しないと最終落下地点を特定することもできず、実際にその場所が判明するのは落下の6~8時間前とも考えられています。(以下略)
⬇天宮1号の落下時期予測が以下のグラフ

ZMPとZMP関連銘柄を語る >ミサイルの次?2018年1月恐怖の大王が舞い降りる。中国国内で「処理」して欲しい。(´

  • >>12220

    ⬆これ。( ̄□ ̄;)!!
    【制御不能で地球落下へ 中国の宇宙実験室「天宮」 来年1~2月か、落下場所の予測困難】
    2017.10.13 21:41
    http://www.sankei.com/world/news/171013/wor1710130069-n1.html
     地球の周りを回る中国の無人宇宙実験室「天宮1号」が制御不能となり、数カ月以内に地球に落下するとみられることが13日、分かった。来年1~2月の可能性が高いとの分析もある。英紙ガーディアンなど海外メディアが報じた。
     大部分は大気圏への突入時に燃え尽きるとみられるが、重さ100キロ程度の部品が地面に落下、有害物質が付着している恐れを指摘する報道もある。地球上は、海や、人が居住しない地域が広く、人を直撃する危険性は低いが、落下場所の予測は直前まで困難とみられる。
     日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)は「落下の可能性が指摘されていることは承知しており、情報収集に努めている」としている。
     天宮1号は中国初の有人宇宙ステーションの建設を目指し、宇宙船とドッキング実験をするために2011年9月に打ち上げられた。全長10.4メートル、重さ約8.5トン。13日のガーディアン電子版などによると、天宮1号は16年3月に運用を終え、同年9月に制御できなくなった。中国は17年10月~18年4月に落下する恐れがあると国連に通知。最終的に大気圏に突入する際に報告するとしている。
    ⬇天宮1号のイメージ(中国有人宇宙プロジェクト弁公室提供)

    ZMPとZMP関連銘柄を語る ⬆これ。( ̄□ ̄;)!! 【制御不能で地球落下へ 中国の宇宙実験室「天宮」 来年1~2月か、落下場所

  • >>12220

    ⬆いよいよか?
    【中国宇宙施設、地球落下へ 30日から4月6日と予測】
    2018/3/17 09:42
    https://this.kiji.is/347485182623958113
    ©一般社団法人共同通信社
     制御不能とみられる中国の宇宙実験施設「天宮1号」が、30日から4月6日に地球に落下する可能性が高いとする予測を、欧州宇宙機関(ESA)が17日までに発表した。大気圏突入時に大部分が燃え尽きるが、一部の残骸が北緯43度から南緯43度の範囲に落ちる恐れがあるとしている。
     日本のほぼ全土や米国のワシントン、中国・北京など主要都市も含まれる。落下の場所や時期を絞るのは直前まで難しいが、人を直撃する恐れは「1年の間に雷に打たれる確率の1千万分の1」(ESA)と極めて低いという。
     中国は、詳しい予測を事前に国連に通知するとしている。

  • >>12220

    ⬆恐怖の大王
    >宇宙実験2
    【中国の宇宙実験室「天宮2号」が大気圏再突入、南太平洋に落下】
    中国の宇宙実験室「天宮2号(Tiangong-2)」は、7月19日中に南太平洋上で大気圏再突入を試み、燃え尽きる予定だ(日本版注:本記事が米国で公開された後、中国当局の予定通り、米国東部標準時7月19日午前9時に軌道を外れて燃え尽きた)。
    中国国家航天局(CNSA:China National Space Administration)によると、天宮2号は、軌道上での推進燃料の補給技術をはじめとする一連の科学技術実験を目的に2016年9月に打ち上げられた。 2016年10月には2人の宇宙飛行士が天宮2号を訪れておよそ1カ月を過ごし、宇宙空間での人間生理学の実験などを実施している。天宮2号は予定されていた2年の寿命をはるかに超えて地球を周回しており、まだ問題なく機能しているものの、いま軌道から外れようとしている。
    天宮2号は7月19日(北京時間)に、推進装置(スラスター)に点火して地球周回軌道から離脱し、ニュージーランドとチリの間の太平洋上空の大気圏への再突入を目指す。
    今回の天宮2号の軌道離脱のプロセスは、非常に慎重に計画されている。機体の大部分は大気圏中で燃え尽きるため、海に落ちるのはわずかな残骸だけとなるという。
    望むらくは、天宮2号は、前の天宮1号よりも良い結果を出してもらいたいものだ。天宮1号は2018年4月2日に制御不能な状態で大気圏に再突入し、残骸が南太平洋上に落下した。オペレーターとの通信が途絶えてしまい、予想落下地点は二転三転してしまった(この天宮1号の大気圏再突入のイメージが上にある)。なお、中国は2020年に天宮3号を打ち上げる計画だ。
    シャーロット・ジー [Charlotte Jee]
    2019.07.21, 9:34