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台風19号の接近に伴って、スーパーやデパートでは、首都圏を中心に、12日を臨時休業にする店舗が相次いでいます。

(イトーヨーカ堂)
東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、静岡、愛知、それに岐阜の8つの都県にある124店舗すべてを12日、臨時休業します。

(マルエツ)
東京、神奈川、埼玉、千葉、栃木、茨城の298店舗すべてを12日、臨時休業します。

コンビニ
セブン‐イレブン・ジャパンによりますと、利用客や店員の安全を確保するため12日、首都圏と東海を中心に、およそ1000店が休業するということです。

休業する時間帯は、店舗ごとに判断して決めるため、店によって異なるということです。

「ユニクロ」
「ユニクロ」を運営する大手アパレルチェーンメーカーの「ファーストリテイリング」は、台風の接近に伴って利用客と従業員の安全確保のため、関西から東北地方までの合わせて265店舗を12日、臨時休業とすることを決めました。

臨時休業するのは東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、群馬、栃木、長野、愛知、静岡、山梨、滋賀、大阪、三重、岩手、福島の16都府県にある265店舗です。

家電量販店
(ビックカメラ)
東京都と神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、静岡県、それに愛知県にある、合わせて39店舗すべてで12日、営業を休止することを決めました。