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(以下は日経メディカルニュースより)

6年ぶりの全面改訂となる「脳卒中治療ガイドライン2021」(以下、2021年版)が近く発表される。
第46回日本脳卒中学会学術集会(STROKE2021、3月11~13日、福岡国際会議場とウェブのハイブリッド開催)では、改訂内容を概説するシンポジウムが開催された。
昨年末に募集したパブリックコメントも踏まえ最終案を取りまとめ、今年6月に出版される予定だ。
まだ2021年版の内容は確定したものではないが、読者の関心が高いと思われる脳卒中の一次予防と脳梗塞に関して、パブリックコメント募集時のものも含め、現行の2015年(2019年追補)版ガイドラインから変更される部分をいくつか紹介する。
(略)
近年、自家骨髄細胞移植の臨床試験が複数発表されたことを受け、神経再生療法についても新たな項が作られた。
急性期治療としては有効性を証明できず、慢性期治療でも効果が一貫していないことから、脳梗塞急性期・慢性期ともに、神経再生療法は勧められない(推奨度D)とした。

早くサンバイオが治験の実績でこの指針を覆してほしいものです。

  • >>16201

    2021年版の脳卒中治療ガイドラインが出るのですね。情報、有難うございます。

    2015年版は持っていますが、初版となる2009年版から、内容はかなり改訂されていました。やはり日々の医療の進化は目覚ましいものがありますね。

    今回の改訂では新たに神経再生療法に関する項目ができるのですか。

    現状グレードがD(勧められない)ではありますが、2015年版では神経再生療法の単語すらありませんでしたから、再生医療の項目が作られたことはかなりの進歩と言っても良いでしょう。


    ちなみに
    現在サンバイオ が集中して取り組んでいるのは外傷性脳損傷ですので、この脳卒中ガイドラインにはあてはまりません。

    外傷性脳損傷なら
    Guidelines for the Management of Severe Traumatic Brain Injury 4th Edition(頭部外傷治療・管理のガイドライン)
    の方ですね。

    こちらの本は持っていませんが、こちらも当然再生医療関係の記載は全く無かったはずです。

    こちらは最新が2017年ですが、その前は2007年ですので10年更新されてなかったと思います。

    おそらくこちらでも次の改訂では間違いなく、神経再生療法の項目が入ることでしょう。その際はグレードB(行うように勧められる)ぐらいにはなっていると予測しています。

    また脳卒中の神経再生療法項目でも約5年後である次の改訂までにはグレードアップの更新がなされているはず。それがSB623であれば嬉しいですね。

    SB623はこういった治療の指針を大きく変える力があり、サンバイオ は今まさに患者さんに光を与えるべく邁進中であると言えるでしょう。

    上市まで後少しのところまで来ています。

    私は残念ながら薬の開発に貢献することができませんが、株主としてサンバイオ を応援したいと思います^ ^