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師匠
先物の本を物色してきましたが、昨日、いろいろと教えて頂いたおかげで、読み進めやすそうです。
ご厚意に対する感謝をどう表してよいのか、語彙力がないのでうまく表現できませんが、本当にありがとうございます。m(_ _)m
高値つかみとなった追加買いの8078阪和興業は、本日ナンピンに成功。今回のようにたまたまうまくいくこともありますが、退場を食らわないためにも、先物をしっかり勉強して、精度を上げていきたいと思います。

ちなみに、名証で三重交通を464買ってしまいました♪100株だけですけど・・・以前も東証の最安値より安く拾えたことがあります。せこいですが、1円でも安く欲しいので、こんなこともやっております。

tomさん、はじめまして
ご覧の通り、この板で一番の未熟者ですが、よろしくお願い致します。
三重交通の地元出身なので、地域情報が必要でしたら聞いてください。ただ、相場のことは教えて下さい ^^)

  • >>5740

    私が知っている先物というかデリバティブの生い立ちを紹介しますね
    1970年代の米国はベトナム戦争失敗の余波で株式市場が10余年にわたって長期低迷し証券界は壊滅的な状況でした
    このままでは立ち行かなくなるということでレーガン政権下で議論されていたのです
    そうして開発したのがデリバティブという先物・オプション・裁定取引などの金融派生商品です

    話が長くなりますので簡単に述べますが
    自然の相場に任せていては、都合よく相場は動いてくれません
    先物で10余年に及ぶ長い低迷で死んだように動かなかった株価に大きな振幅を与えるわけで
    つまりは人為的な株価の乱高下で資金力でどうにでもなるのです

    たとえば自然の相場に合わせて年間30%上がるとしましょうか
    でも30%上がるより、まず株価を20%下げ、そこから20%上げたら
    その差は40%になりますよね
    そこが先物などのデリバティブの目的です

    ですから私が頻繁に「いつ」買って、「いつ」売るかのいつという時間や
    その最初に20%下げて、そこから20%上げる
    もしくは20%上げて、20%下げる
    それを「過剰」という表現で書き込んでいます

    そこにはテクニカルもFMもネットで垂れ流される洪水のような情報も無縁の世界です
    みなさんは先物を扱わないので現物株しか考えないでしょうが
    相場の世界では現物株の数兆円どころではありません
    先物では証拠金取引ですが実体は現物株の数倍、いや数十倍の資金が動いています
    それがどのような影響を及ぼすか・・・・もうお分かりですよね

    ●今週は日経が週初大きく下げ
     週央は戻し乱高下・・・・これが先物の正体です
     つまり今週は何なんだったのか(笑)
     先ほどの20%下げ、17%戻したわけで
     下げで儲かり、一転上げで儲かり・・・・これが正体です