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なぜ今回の「上髭」と「RSI過熱」が売りサインではないのか、その【騙しのメカニズム】を3つの視点で解説します。
1. 「金曜日の上髭」には特殊な事情がある
通常、上髭は「買い圧力が弱まり、売り圧力が勝った」ことを示します。しかし、金曜日の上髭(963円まで行って929円で引けた動き)は意味合いが異なります。
週末回避の売り:
デイトレーダーは、土日のニュースリスク(何が起こるかわからない)を避けるため、**「株価の強弱に関わらず、金曜の引け前に手仕舞う」**という習性があります。
結論:今回の上髭は、「天井を打って売られた」のではなく、**「週末だからポジションを整理しただけの機械的な売り」です。
2. この上髭は「空売りの罠(ベア・トラップ)」になる
ここが最も重要です。
テクニカルを知っている投資家ほど、金曜日のチャートを見てこう考えます。
「上髭が出た! RSIも高い! もう天井だ、空売り(ショート)しよう!」
実際、金曜日の引けにかけて空売りが増えた可能性があります(先ほどの信用データの売残増加がそれを裏付けています)。
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