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>>422

よく
投信は分配率が高いからとか
分配目当てに買っていると思っている人がいるが
投信を分配狙いで買うのは間違い。

投資信託も売買しているのだ。
運用を個人がやるか?プロがやるか?だけの違い。

海外ものは手が出せない理由はプロにお任せの割合が高くなる。
それで所謂プロの窓口担当或いはFP頼みになる。

なんで投信も出来るだけ利益が高いところまで引っ張って売ってこれを投信の売り上がりと言うが、売り上がりをして更に上がったら又売り増し。

そして残った分で分配日に分配金をオマケで貰う。

それくらいでないと投信も勝てませんね。

分配金の中身は収益から支払われるものと収益調整金が有ります。

【収益調整金】とは、追加型投資信託において、追加設定(新規購入)により、既存の当該ファンドの保有者への分配可能額が減らないよう調整する(公平性を保つ)ために設けられているものです(追加設定した価額(約定価額)から元本を差し引いた差額分=約定時点での分配対象額)。前期末時点の収益調整金の残高に、当期中の日々の設定・解約による収益調整金を加減したものが、当期末の分配対象額となります。
運用会社は、ファンドの決算日にその時点の上記①から④の分配対象額から、支払う分配金を決定します。
この分配金を上記の4項目の内訳で考えると、同じ分配金額でもその内容は変わってきます。
当期中に発生したファンドの収益(①と②)内で支払われる場合、当期中に発生したファンドの収益(①と②)を超えて③と④を含んで支払われる場合とでは、基準価額との関係も変わってきます。

私が加入口数の推移を気にしている理由は
この理由です。