IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

投信は元々は株式専門なんで投信はよくわからない。

ただ以前豪ドルで痛い目に遇っているので
海外ものは為替の影響が有るし即日売買が出来ない。

その点ダイワのJREITオープンは良くも悪くも東証リート指数に連動するので
売買注文もザラ場の引けるギリギリまで注文が出せる。

良くも悪くもと書いたが

良い理由は

上がったら売り、下げてたら買いと株式並みの売買が出来る。

買いと売りで差益が出せて且つ分配日に残った現物で分配もらえるなら御の字では無いか?と思って持っている。

悪い理由は

東証リート指数に連動するのでオフィスが上がっていてもホテルなど下がっていたら思うように基準価額も上がらないということ。

コロナでオフィス系も今後賃料も、又リモートワーク進めば様変わりするだろう。

ホテルも存続がどうなるか?不明だ。

そういう意味で野村徳七の本を読んだ。

投信で有れ相場で有ることに違いは無い。
今後どうなるか?先を見据えて行かねばならないことに何ら違いは無い。

  • >>422

    よく
    投信は分配率が高いからとか
    分配目当てに買っていると思っている人がいるが
    投信を分配狙いで買うのは間違い。

    投資信託も売買しているのだ。
    運用を個人がやるか?プロがやるか?だけの違い。

    海外ものは手が出せない理由はプロにお任せの割合が高くなる。
    それで所謂プロの窓口担当或いはFP頼みになる。

    なんで投信も出来るだけ利益が高いところまで引っ張って売ってこれを投信の売り上がりと言うが、売り上がりをして更に上がったら又売り増し。

    そして残った分で分配日に分配金をオマケで貰う。

    それくらいでないと投信も勝てませんね。

    分配金の中身は収益から支払われるものと収益調整金が有ります。

    【収益調整金】とは、追加型投資信託において、追加設定(新規購入)により、既存の当該ファンドの保有者への分配可能額が減らないよう調整する(公平性を保つ)ために設けられているものです(追加設定した価額(約定価額)から元本を差し引いた差額分=約定時点での分配対象額)。前期末時点の収益調整金の残高に、当期中の日々の設定・解約による収益調整金を加減したものが、当期末の分配対象額となります。
    運用会社は、ファンドの決算日にその時点の上記①から④の分配対象額から、支払う分配金を決定します。
    この分配金を上記の4項目の内訳で考えると、同じ分配金額でもその内容は変わってきます。
    当期中に発生したファンドの収益(①と②)内で支払われる場合、当期中に発生したファンドの収益(①と②)を超えて③と④を含んで支払われる場合とでは、基準価額との関係も変わってきます。

    私が加入口数の推移を気にしている理由は
    この理由です。