IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

>>394

私の故郷大阪の2大相場師
岩本栄之助、野村徳七

事を成すには、狂であれ 野村證券創業者
野村徳七その生涯

野村頑張れ(笑

  • >>395

    【事を成すには、狂であれ】
    読んだ。中古は嫌なので新品2000円!

    野村徳七はものすごい狂人っていうか
    或る意味信長みたいなタイプやね。

    そんで父親の初代野村徳七は実直な経営者でその血を一番引いているのが実の弟の実三郎。

    父親は子供の頃から喧嘩っ早い信之助(後の二代目徳七)より堅実な実三郎を跡継ぎに考えていたらしい。

    でも先に亡くなっていた母親のタキの遺言で「実三郎を跡継ぎにしたら経営は守られて安定した会社が存続できるやろ。けど会社を100倍1000倍にもするのは信之助や」と言っていてそれが決め手になったらしい。

    2代目野村徳七は家も会社も担保にして銀行からお金借りまくり日露戦争、第一次世界大戦を挟み大きな仕手戦を数回やってのける。

    買いで仕手戦をやった時はなんとか自分の見込みが当たって暴騰したが、次の空売りの時困って、この時高校時代からの旧知だった岩本栄之助に売り方になるよう頼んだらしい。・・岩本はこの時現物でかなり株式を持っていたがそれを売りに出したので売り方優勢になったらしい。

    義侠心の強い岩本は野村徳七を助け窮地から救ってやった。

    又野村徳七もその後3回ほど岩本を助けているのでその後第一次世界大戦で岩本が空売りに回り、野村徳七が買い方に回って仕手戦になって、その後岩本が自殺したのは相場師なら止むを得ない。


    でも弟の実三郎が亡くなった時はさすがの強気の徳七も茫然としたらしい。
    実直な経営の弟が支えてこその兄も暴走出来た。

    この辺りの弟の役割は秀吉と弟秀長の関係に似ている。

    相場の休みの日にも相場師の本を読むなど、私もかなりいかれている(爆