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>>137

>その頃勝海舟の海軍塾が閉鎖になったので、塾生たちの引き受けを海舟が
>薩摩に頼んだ。操船技術を持つ人材が欲しかった薩摩としては
>ウィン・ウィンの話だった、ということだと思います。
>結果として政治工作に龍馬を使えたのは、副産物かもしれませんね。

なるほど副産物ですか。面白い発想ですね。

>亀山社中の近藤長次郎に伴われ、長州の伊藤俊輔と井上聞多がやってきます。
>用件は、「薩摩名義で武器や艦船を買いたい」というもの。
>長州は、幕府の目が厳しい長崎で武器の調達がままならなかったのです。
>一方、帯刀は、長州から「米」を贈ってもらうことを条件に、
>この申し出を引き受けます。
>龍馬を仲立ちとして薩摩と長州の関係が深まって行くのです。

翔ぶが如くではこの辺りの描き方ですよね。