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GN愛مجموعة

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  • 2022/08/08 18:33
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掲示板のコメントはすべて投稿者の個人的な判断を表すものであり、
当社が投資の勧誘を目的としているものではありません。

  • 265(最新)

    yakushimaru♡ 8月8日 18:33

    バイオ業界の年収全調査@2022(5)VIP編
    2022.08.08 日経バイオテク

    1億円以上の報酬を得たバイオスタートアップおよび製薬企業の役員は45人で、前年度と同数だった。内訳を見ると、製薬企業が35人と圧倒的に多く、バイオスタートアップは10人にとどまっている。トップ10に入った製薬企業の役員は8人、バイオスタートアップは2人という結果だった(表1と表2を参照)。

    スタートアップで1億円超えは4社10人に

     スタートアップのトップは、前出したMediciNova社の岩城社長。第2位は、そーせいグループの田村会長となった。第3位は、MediciNova社の松田和子最高医学責任者である。その報酬額は2億3400万円で3400万円の増額(同17.3%増)だった。全体では15位に入った。第4位は、そーせいグループのChris Cargill CFO。その報酬は2億3100万円(同47.1%増)と大きく伸びて全体では第16位となっている。第5位にはジーエヌアイグループのYing Luo社長が1億8900円の報酬で初登場となっている。業績は好調で2021年度の売上収益は前年同期比29.8%増となり120億円を突破した。

    初登場おめでとう(^^♪

     GN愛مجموعة バイオ業界の年収全調査@2022(5)VIP編 2022.08.08 日経バイオテク  1億円以上の

  • バイオベンチャー株価週報(1日~5日) 日経バイオテクより

    ★そーせいが大ネタ連発も上昇幅控えめ、ソレイジアはロイコボリン代替薬の失敗で最安値に

    この間、上昇率の第1位はそーせいグループで+12.8%だった。第2位はステムセル研究所で+7.8%、第3位は窪田製薬ホールディングスで+6.4%と続いた。一方、下落率では大きい順にソレイジア・ファーマが-21.7%、キャンバスが-20.1%、プレシジョン・システム・サイエンスが-10.3%となっている。ジーエヌアイはー1.5%。

    そーせいグループ(1613円、前週比+12.8%)
    前週のGLP-1受容体作動薬に続き、化合物探索力の強さと開発の順調さを証明する大型の発表となった。にもかかわらず、株価の値上がり幅は+12.8%と控えめだ。要因の1つとしては、Neurocrine社の案件が、ある程度織り込み済みであったことが考えられる。また、ネガティブサプライズが続くバイオ市場全体に対する警戒感の高まりもありそうだ。とはいえ、前週の米Pfizer社や今回のAbbVie社との事業進捗により注目度は高まっている。長期保有を前提とした機関投資家が新規に買いを入れるとすればこれからで、中長期的には上昇トレンドに入っていくのではないか。

    ソレイジア・ファーマ(72円、前週比-21.7%)
     8月4日に74円(前日比-18.7%)を付けた。同日、開発品であるSP-05の大腸がん患者を対象とした第3相臨床試験のトップラインデータが公表され、主要評価項目および副次評価項目が未達となったことが響いて売られた。

    ジーエヌアイ(1863👉1,835円ー1.5%)
    8月に入りザラ場1908円と年初来高値を付ける勢いもあった。しかし今週は利確に押され、大引け1835円。外部より材料はこぼれてくるが、本体GNIは寡黙を続けている。来週短信での開示でとの見方もあるが、どのタイミングなのか思惑を呼んでいる。期待感は高く、注視しておく場面は続く。(yaku)。

  • バイオベンチャー株価週報(25日~29日) 日経バイオテクより

    ★そーせいの経口GLP-1薬が好結果、GNIは蛋白質分解誘導薬のIND期待で連日上昇

    この間、上昇率の第1位はジーエヌアイグループで+17.9%だった。第2位はサスメドで+15.0%、第3位はメディネットで+11.9%と続いた。一方、下落率では大きい順にサンバイオが-18.5%、pssが-11.9%、レナサイエンスが-9.2%となっている。


    ジーエヌアイグループ(1863円、前週比+17.9%)
     7月中旬から値上がりが続いており、7月29日は4連騰の1863円(前日比+5.0%)で取引を終えた。値上がりの要因としては複数あるが、まず挙げられるのは、同社の子会社である米Cullgen社が保有する蛋白質分解誘導薬(PROTAC)パイプライン、CG001419(TRK分解薬)の進捗への期待が大きいと考えられる。

     CG001419は独自のプラットフォームであるuSMITEで創製された化合物で、5月に中国でのIND申請が受理された。このため、間もなく申請が承認されるとの予想が広がっている。同社の2022年度上期決算の開示が約2週間後に近づいているが、これが投資家の大きな関心事になりそうだ。

     このほか、同社の中国子会社で、特発性肺線維症治療薬の「アイスーリュイ」の中国における販売や新薬候補の探索を手掛ける、中国北京コンチネント薬業社の上場に関する期待も高まっている。香港証券取引所への上場申請が2月に行われ、現在は審査中にある。これも、上期決算の段階で進捗の報告に注目が集まる。(今週は盛り付けなし)

    そーせいグループ(1430円、前週比+9.6%)
     7月29日に1430円(前日比+8.0%)を付けた。同日、米Pfizer社との提携パイプラインであるGLP-1作動薬PF-07081532に関する進捗がそーせいの広報ブログで紹介され、材料視されている。Pfizer社が米国時間28日に開催した第2四半期決算説明会で、「既存薬に対して差別化できる」「ベスト・イン・クラスになり得る」と評価したことで、今後のマイルストーンやロイヤルティー収入などに期待感が高まっているようだ。

    GNI、51社中値上がり率堂々の一位💛
    ㊗今夜も続く妄想が夜空の先まで(^^♪

     GN愛مجموعة バイオベンチャー株価週報(25日~29日) 日経バイオテクより  ★そーせいの経口GLP-1薬が好結

  • >>257

    え?毎回GNIの部分全部盛りですか!
    そうだとすると、文章力と言うか、完成度高いです!
    週報の他銘柄自体は本物?だろうから、それら文節との馴染み?融合?は
    凄いね。気付かなかった。。。今後は忖度します。

  • >>256

    ここのGNIは個人的盛り付けでございます💛
    特大超お花畑大盛り付けでございます(^^♪
    忖度願います(∀`*ゞ)テヘッ

  • >>255

    先程のキャッツさんのツイキャスでは、どうも!
    ところで、今回のバイオベンチャー株価週報の最後のGNIのくだりに記載の
    …その材料は他バイオの追従を許さない。今は黙ってGNIホールドが正解だろう。。。ってレポートに本当に記載されてたんですか?
    それとも、踊り子さんの盛り付け?

  • バイオベンチャー株価週報(19日~22日)

    ナノキャリアの遺伝子治療が3相失敗、サンバイオは先駆けの6カ月承認ならず

    この間、上昇率の第1位はメディネットで+24.1%だった。第2位は坪田ラボで+16.5%、第3位はヘリオスで+15.0%と続いた。一方、下落率では大きい順にナノキャリアが-24.0%、キャンバスが-14.3%、Delta-Fly Pharmaが-7.9%となっている。GNIは+11.6%8日間連続陽線と健闘。

    ナノキャリア(203円、前週比-24.0%)
     7月20日にストップ安となる195円(前日比-29.1%)を付けた。20日朝に、同社がイスラエル企業から導入している遺伝子治療薬VB-111について、プラチナ製剤抵抗性卵巣がんを対象とした国際共同第3相試験で無増悪生存期間(PFS)および全生存期間(OS)のいずれも、統計的に有意な改善効果が示されなかったと発表。

    サンバイオ(1312円、前週比+6.1%)
     7月上旬の株価は1000円近辺だったが、7月中旬以降、大幅に上昇している。要因としては7月8日に新株予約権の大量行使、13日には行使完了が発表されたため、上値が軽くなっていた。加えて、2022年3月に慢性期外傷性脳損傷を対象に承認申請した同社の細胞医薬SB623について、先駆け審査指定制度に基づいた承認時期が近いと予想する向きもあり、そのイベントを先取りした買いが集まりやすい状況にあったと考えられる。

     しかし、その上昇タイミングは早すぎたのかもしれない。同社は7月22日、SB623の状況について、「9月までの承認取得はないものと判断しています」とするリリースを発表した。8月3日に薬事食品衛生審議会の再生医療等製品・生物由来技術部会が開催されるが、その議題にSB623が含まれないことが、7月20日に厚生労働省が公開した同部会の開催案内で判明したためだ。

    ジーエヌアイ(1,416円👉1,580円+11.6%)
    今週も会社開示はないものの、堅調な値動きで上昇トレンドを描いていた。他バイオとの優位性が明確化されつつあり、安心感さらには期待感すら漂う。子会社上場、Cullgenの治験開始、日本事業提携、円安効果短信も控え、その材料は他バイオの追随を許さない。今は黙ってGNIホールドが正解だろう。

  • 本日のバイオテックレポート

    ペプチドリームは3度目の上値超えに向けて助走をつける ナノキャリアとキャンバスはストップ安となるが、その原因は異なる 2022年7月20日

    大型株ではペプチドリームが5%に迫る上昇となるものの、小型株ではナノキャリアとキャンバスがストップ安となり、全体としては前日比マイナスの結果になりました。
    同じ大型株であるジーエヌアイグループやそーせいグループも上昇トレンドとなっているため、そのトレンドもペプチドリームを後押しすると思われます。

    ナノキャリアは本日、同社が国内開発を担当する遺伝子治療用製品「VB-111」について、卵巣癌を適応とするフェーズ3試験におけるトップラインデータを発表しまし、無増悪生存期間(PFS)および全生存期間(OS)の統計的に有意な改善という主要評価項目を達成出来なかったことを報告しました。
    今後のナノキャリア株の推移は厳しいものとなるでしょう。
    それは、ナノキャリアが所有する他のVB-111パイプライン群(グリオブラストーマ・大腸癌)への評価が落ち込むことや、それに伴って、ナノキャリアのパイプラインが早期段階(フェーズ1・非臨床試験)で占められることになるからです。
    要するに、ナノキャリアのパイプラインポートフォリオの大幅な評価減が想定されます。
    また、ナノキャリアは日本における承認済み点耳抗菌薬「ENT103」を所有していますが、セオリアファーマ社との共同ライセンスであることや、売上高が限定的であると見込まれることから、上記を補うほどの製品にはなり得ません。そのため、時価総額で10億円を下回る可能性が高く、それは株価にして100円を切ることを指します。途中略。

    10年前ナノはバイオの花形だった。株価も5600円もあった。それが今日195円まで暴落。他人事とは言え😢。あの頃からグニたんをホールドしてて、ある意味、その選択は良かったのかな。って思ったりした。

  • バイオベンチャー株価週報(11日~15日)

    この間、上昇率の第1位はプレシジョン・システム・サイエンスで+36.2%だった。第2位はキャンバスで+35.2%、第3位は坪田ラボで+28.0%と続いた。一方、下落率では大きい順にステラファーマが-6.1%、ナノキャリアが-4.6%、ブライトパス・バイオが-3.3%となっている。GNIは+10.3。

    プレシジョン・システム・サイエンス(783円、前週比+36.2%)
     6月下旬、世界的に感染が広がっているサル痘(モンキーポックス)に対して、そのウイルスDNA検査PCRキットを7月に発売すると発表しストップ高したが、引き続き買われた。

    キャンバス(999円、前週比+35.2%)
    6月16日にストップ高の416円(前日比+23.8%)、17日も続伸して465円(前日比+11.8%)となり年初来を更新した。6月15日に、同社の抗がん薬開発品CBP501の、膵臓がんに対する米国第2相臨床試験の進捗状況が報告され、1例のポジティブな経過が発表されたことが材料視されている。6月上旬にストップ高を記録して以来、同社株への注目が高まっているようだ。

    ジーエヌアイ(1416円、前週比+10.3%)
    F351 の第Ⅱ相臨床試験結果を米国学会誌 Clinical Gastroenterology and
    Hepatology へ発表するとの開示があり、週末買われた。ボックス圏(1,150~1,280円)を抜けた勢いもあってか、連日の上昇だった。
    さらに注目すべきは中国証券管理監督委員会が、北京コンチネントの香港メインボードへの上場を認定したの情報が15日引け後判明。PTSでは1,615円 +199 (+14.05%)まで買われた。GNIにとって久しぶりの大材料。上場日その他は未定だが、大相場に発展する可能性もあり、注視したい。

  • バイオベンチャー株価週報(4日~8日)

    ★ペプチドリームが提携解消で自社開発に期待、サスメドはアプリ第3相発表など材料に

    この間、上昇率の第1位はプレシジョン・システム・サイエンスで+22.6%だった。第2位はキャンバスで+19.6%、第3位はアンジェスで+16.7%と続いた。一方、下落率では大きい順に免疫生物研究所が-12.0%、ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングが-7.1%、メディネットが-3.5%となっている。GNIは+4.2%。51社中41社が上昇。米国でもバイオ株は堅調な様子。

    ペプチドリーム(1562円、前週比+13.9%)
     7月8日の終値は前週比+13.9%となり、値上がり率で全51銘柄中5位に付けた。週内の発表では、同社が6日に発表した、日本メジフィジックスとの業務提携終了のニュースが大きなポイントとなった。両社は2018年12月に提携し、放射性核種と特殊環状ペプチドを組み合わせた診断薬および治療薬の研究開発で協力を始めたが、その関係を解消するという。これが比較的ポジティブに捉えられたようだ。

    サスメド(985円、前週比+11.7%)
     前週よりも取引が活発化し、人気となっていた。要因として前週に2つの大きな発表があり、注目度が高まっている。1つはブロックチェーン技術を用いた治験効率化システムの実用化、もう1つは不眠障害治療アプリの臨床試験に関するデータ発表だ。

    ジーエヌアイ(1,232→1,284円+4.2%)
    8日午前中は1300円台も伺っていたが、後場安倍元総理の襲撃の報を受け、日経平均と同様の上げ幅縮小に終わった。ただ影響は軽減で、米国医薬品もデフェンシブ銘柄としての見直し機運もあり、再度ボックス圏の頂上に迫ったGNIも上振れるか注目される。マザーズバイオの主力銘柄としての実力発揮と行きたいものですね💛

  • バイオベンチャー株価週報(27日~1日)

    この間、上昇率の第1位は免疫生物研究所で+26.4%だった。第2位はサスメドで+11.5%、第3位はジャパン・ティッシュ・エンジニアリングで+35.7%と続いた。一方、下落率では大きい順にセルソースが-13.6%、ステラファーマが-11.9%、ヘリオスが-11.9%となっている。GNIは-6.5%。

    免疫生物研究所 322 407 26.4%
    27日の取引終了後、シスメックス <6869.T> [東証P]と検体検査分野向け試薬の原材料開発に関する業務提携で合意したと発表しており、これが好感された。今回の提携は、両社の診断薬開発技術の相互利用を進めることで、より独創的で高品質な製品を開発し全世界に向けて提供することが目的。

    サスメド 791 882 11.5%
    29日の取引終了後、アキュリスファーマ(東京都港区)と世界初のブロックチェーン技術を活用した治験の実施に関する契約を締結したと発表しており好感された。アキュリスファーマが予定しているヒスタミンH3受容体拮抗薬/逆作動薬pitolisantに関する国内第3相臨床試験の治験業務の一部を受託し、同社の臨床試験システムを導入するという。治験にはシミックホールディングス<2309.T>傘下のシミックも参画し、新薬開発のために必要な治験の業務効率化による開発コスト低減と信頼性の向上を同時に実現することを目指す。

    ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング 575 620 7.8%
    27日、「自家培養軟骨ジャック」(ジャック)について、厚生労働省による再審査が終了し、その結果、「ジャック」の承認時の有効性が改めて確認され、「効能、効果または性能」に変更がないことが判明したと発表した。

    ジーエヌアイグループ 1317 1232 -6.5%
    一ヶ月半にも渡るボックス相場を抜け出したGNIは、良好なファンダメンタルズも踏まえ、好材料も内包しているが、今週は元の木阿弥に終始。夏場には強いとの定評もあり??、いつ反発、暴騰が見られるか期待も大きい。

    その他ニュース
    デ・ウエスタン・セラピテクスは再生医療製品の開発に着手 オンコセラピー・サイエンスが財務会計基準機構から退会 リボミックは抗癌剤増強アプタマーの開発に成功 メディシノバがBARDAとの前向きな契約延長を締結。

  • バイオベンチャー株価週報(20日~24日)

    この間、上昇率の第1位は窪田製薬ホールディングスで+43.5%だった。第2位はステラファーマで+39.4%、第3位はキャンバスで+35.7%と続いた。一方、下落率では大きい順にテラが-4.9%、Green Earth Instituteが-1.6%、ソレイジア・ファーマが-1.2%となっている。GNIは+14.7%。

    窪田製薬ホールディングス(231円、前週比+43.5%)
     2つの大きな材料が週内に発表され、それぞれで市場が大きく反応した。1つ目は20日に発表した、近視メガネ「Kubota Glass」の米国で販売開始について、2つ目は24日に発表した、同社開発品エミクススタトのスターガルト病第3相臨床試験の最終被験者のデータ取得完了についてだ。それぞれ20日と24日の同社株価のストップ高につながった。

    キャンバス(631円、前週比+35.7%)
     6月20日から22日にかけて、3日連続でストップ高を記録した。きっかけとなったのは、前週に引き続き同社の抗がん薬開発品CBP501の膵臓がんに対する進捗だ。

    ステラファーマ(453円、前週比+39.4%)
     6月24日、ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)用の医薬品「ステボロニン」について、中国企業に対する供給契約を締結したことが発表され、材料となった。中国の医療特区「海南島医療特区」でBNCT療法を導入するための契約で、BNCTの機器側を担当する住友重機械工業のBNCTシステムが導入されることも併せて発表された。

    プレシジョン・システム・サイエンス(463円、前週比+27.5%)
     6月24日、世界的に感染が広がっているサル痘(モンキーポックス)に対して、そのウイルスDNA検査PCRキットを7月に発売すると発表し、ストップ高につながった。

    ジーエヌアイ(1149円→1317円+14.6%)
    本日グロースCore指数8.19%上昇。グロース大型に新たな買い手が登場か?
    GNIは1,140~1,260円のボックス圏を抜け出し1,317円。上昇トレンドを継続している。ファンダ良好、子会社上場期待と好材料がいつ開示されるのか思惑を呼んでいる。来週もGNIを筆頭にバイオ株から目が離せない。

  • バイオテックレポートhttps://biotech-report.info/archives/2785

    ★大型株3銘柄(ジーエヌアイグループ、そーせいグループ、ペプチドリーム)の株価の現状分析と展望2022年6月10日

    欧州中央銀行による金融引き締めを警戒する動きにより、昨日の米国市場は大幅に下落。
    その影響により、本日の日本株も売りが優勢となりましたが、同じように値を下げた創薬株の下落幅は、昨日の大幅な上昇を考慮すると、許容範囲内と言えるのではないでしょうか。

    懸念材料としては、大型株が元気無く、ジーエヌアイグループ(GNI)とペプチドリームは4%を超える下落となりました。

    GNI株は1,170円~1,270円のボックス圏での推移を続けており、本日は4.6%下落となったものの、終値1,196円は同圏内に位置しています。

    そして、テクニカル指標(RSI・MACD・DMI)の数値によると、GNI株は過熱感も無く、若干の上昇トレンドを示しています。

    ファンダメンタルズでは、米中経済の復調によって主力製品「アイスーリュイ」や人工骨の売上増が見込めることがGNI株を押し上げる要因となります。

    そのため、本日は大幅な下落となりましたが、GNI株の展望は明るく、同ボックス圏を上抜ける可能性が高いと言えるでしょう。

    ペプチドリームはGNIとは反対に、ファンダメンタルズとテクニカルの両方で難しい状況に置かれています。以下略

    ★スイスの利上げにより世界経済の減速懸念が高まるなか、ペプチドリームやサンバイオなどのPBRが大きい開発偏重の創薬株は厳しい展開と予想
    2022年6月17日

    スイスの15年ぶりの利上げによって欧州株が大幅に下落し、その影響を受け、米国株や日本株も下落。

    6日続落となった創薬株では、全てのテクニカル指標(RSI・DMI・MACD)によるサインが「売り」を示し、来週も厳しい展開が想定されます。

    売上が期待できない割に時価総額が大きな中型株(アンジェス、サンバイオ、ヘリオス、ステムリム)は投資リスクが高まると考えられます。

    大型株(ジーエヌアイグループ、そーせいグループ、ペプチドリーム)でも売上偏重のGNIが下落トレンドに対する抵抗力が強いものの、開発偏重のペプチドリームと、バランス型のそーせいグループは同トレンドの流れに逆らえません。

  • バイオベンチャー株価週報(13日~17日)

    キャンバスが奏効例公表で再びストップ高、ペプチドリームは1000円意識する水準に

    この間、上昇率の第1位はキャンバスで+15.4%だった。第2位は窪田製薬ホールディングスで+8.1%、第3位はセルソースで+7.7%と続いた。一方、下落率では大きい順にモダリスが-24.5%、ステラファーマが-20.3%、メディネットが-19.0%となっている。ジーエヌアイー3.9%。

    キャンバス(465円、前週比+15.4%)
     6月16日にストップ高の416円(前日比+23.8%)、17日も続伸して465円(前日比+11.8%)となり年初来を更新した。6月15日に、同社の抗がん薬開発品CBP501の、膵臓がんに対する米国第2相臨床試験の進捗状況が報告され、1例のポジティブな経過が発表されたことが材料視されている。6月上旬にストップ高を記録して以来、同社株への注目が高まっている。

    ペプチドリーム(1238円、前週比-16.6%)
     昨年来、株価の下落に歯止めがかからず、ついに1000円を意識する水準になってきた。マイナスの材料が発表されているわけではなく、下落の要因としては、一時金収入による売上高・営業利益の拡大に対する期待が持てない状況が大きいと考えられる。黒字を続けてきた同社には、こうした業績への期待が大きい。またパイプラインの進捗に対する不足感と、昨年から続く株価下落によって「売りが売りを呼ぶ」状態であることも、それぞれ関係していそうだ。

    窪田製薬ホールディングス(161円、前週比+8.1%)
     6月13日にストップ高となる199円(前日比+33.6%)を付けた。同日、同社が開発している近視用デバイスクボタメガネ(Kubota Glass)が、米食品医薬品局(FDA)において医療機器の登録を完了したと発表され、買われた。

    ジーエヌアイ(1149円、前週比ー3.9%)
    13日アイスーリュイの適応拡大、塵肺治療薬のⅢ相被験者登録を開示したものの市場の評価までは至らず、株価は失速。マザーズ指数の地合い悪化にお付き合いした格好だ。しっかりせぃっ!!って感じだ。

  • バイオベンチャー株価週報(6日~10日)

    この間、上昇率の第1位はキャンバスで+34.3%だった。第2位はテラで+32.5%、第3位はセルシードで+13.9%と続いた。一方、下落率では大きい順にリボミックが-10.4%、モダリスが-7.1%、ステムセル研究所が-6.3%となっている。ジーエヌアイは-0.1%。

    キャンバス(403円、前週比+34.3%)
     6月7日、8日と続伸した。1日に、同社の抗がん薬開発品CBP501の膵臓がんに対する米国第2相臨床試験の進捗状況が報告されたことが、引き続き材料視されているようだ。第2相の早期の終了と第3相への移行に対する期待が高まっている。

    ナノキャリア(260円、前週比+13.5%)
     6月9日に266円(前日比+11.3%)を付けた。イスラエルVBL Therapeutics社から国内の権利を導入している遺伝子治療薬のVB-111について、VBL社が2022年7月~9月に第3相試験のトップラインデータ(PFS)が公表される見込みであることが発表され、反応した。同社はこの第3相試験の日本でのリクルートを担当しており、目標症例数30例の登録を2021年12月に達成した。データは全生存期間(OS)ではないが、結果が良好であれば承認取得と販売の前倒しに期待が高まる。米国で第2相が進行中の大腸がんおよび神経膠芽腫への適応拡大も視野に入る。

    メディシノバ(343円、前週比+10.6%)
     6月9日345円(前日比+10.2%)を付けた。8日に、同社の主要パイプラインであるMN-166(イブジラスト)について、急性呼吸窮迫症候群(ARDS)リスクを有する重症COVID-19入院患者を対象とした第2相臨床試験で、良好なデータが得られたと報告され、上昇した。

    ジーエヌアイ(1197円👉1196円-0.1%)
    今週は高値1266円、安値1168円と気迷い状態だった。ただ、週末にアイスーリュイの塵肺治療薬の第三相開始の開示があり、来週は注目を集めそうだ。中国職業病の約9割が塵肺症と言われており、有効な治療薬は無い。国策的な治療薬としてその期待は大きいものがあるってよん💛

  • バイオベンチャー株価週報(30日~3日)

    キャンバスとリボミックがストップ高、メディネットは膝関節NeoCart再開が材料に

    この間、上昇率の第1位はキャンバスで+69.5%だった。第2位はリボミックで+36.4%、第3位はモダリスで+33.7%と続いた。一方、下落率では大きい順にファーマフーズが-7.6%、シンバイオ製薬が-7.2%、メディネットが-6.9%となっている。ジーエヌアイはー3.1%。

    キャンバス(300円、前週比+69.5%)
     6月2日、3日と大幅に値上がりし、3日はストップ高となる300円(前日比+36.4%)を付けた。6月1日に、同社の抗がん薬開発品CBP501の、膵臓がんに対する米国第2相臨床試験の進捗状況が報告されたことが、材料視されているようだ。

    リボミック(221円、前週比+36.4%)
     6月3日にストップ高となる221円(前日比+29.2%)を付けた。同日、AI(人工知能)を利用した世界初のRNAアプタマー生成技術を開発したと発表し、好感されたようだ。同社が早稲田大学理工学術院の浜田道昭教授らと共同で進めていた、AIによるRNAアプタマー創薬の効率化に関する研究が進み、基盤情報技術「RaptGen」としてNature Computational Science誌に掲載された。同技術の基本的概念はペプチドやVHH抗体などにも応用可能だという。

    メディネット(67円、-6.9%)
     5月30日に95円(前日比+31.9%)を付けた。前週の材料が引き続き評価されてこの日は上げたが、その後下落が続き、週末には前週比マイナスで引けた。株価が安いため短期の値幅取りの買いが集まりやすく、材料に反応しやすい状態にある。出来高が9000万株を超える日もあり取引は大盛況だった。

    ジーエヌアイ(1197円、ー3.1%)
    5月中旬短信発表から月末までは順調に上昇トレンドを形成したが、6月に入り若干の調整。小型創薬バイオ株は材料に敏感に反応して活況だ。そろそろ本命材料株としての本領を発揮してもらいたいものだ。待ってるよぉ💛

  • バイオベンチャー株価週報(23日~27日)

    ★ヘリオスが前週比56%下落、ステラファーマは申請断念、ペルセウスは前週の値上がり幅消失

    この間、上昇率の第1位はメディネットで+50.0%だった。第2位は総医研ホールディングスで+14.9%、第3位はソレイジア・ファーマで+9.9%と続いた。一方、下落率では大きい順にヘリオスが-55.6%、ペルセウスプロテオミクスが-26.8%、ステラファーマが-16.1%となっている。前週2位の上昇GNIは+2.1%と健闘。

    ヘリオス(353円、前週比-55.6%)
     5月20日に、同社が脳梗塞急性期を対象に実施していた細胞医薬HLCM051の第2/3相のTREASURE試験において、主要評価項目が達成されなかったことが発表され、23日から株価下落が続いた。2日連続でストップ安を記録したほか、5日連続で下落となり株価は前週比-55.6%となった。

    ステラファーマ(376円、前週比-16.1%)
     5月27日、376円(前日比-14.2%)を付けた。26日に、現時点でのデータによる適応拡大の承認申請を断念したとのニュースが、下落の材料となった。

    ペルセウスプロテオミクス(386円、前週比-26.8%)
     27日に前週比-26.8%となる386円を付けた。前週は富山大学が発見したCOVID-19向け抗体医薬候補に対し、同社がその権利を獲得して薬事承認に向けて開発するとした内容が評価され、2日連続のストップ高となった。今週はその反動で売られ、4日続落となり、前週の値上がり幅がほぼ消失した。

    モダリス(424円、前週比-7.8%)
     23日に一時ストップ高を付けたものの、週内は下落が続いて27日の終値は前週比-7.8%となった。同社は前週に国内外の大手機関投資家の大量保有が明るみに出るなど、好材料が続いて上昇率上位にあった。今週はその反動が出た形だ。

    ジーエヌアイ(1210円👉1235円 +2.1%)
    24日にアナリスト説明会の質疑応答を開示。パイプラインの進捗状況、生体事業での中国の10倍増、日本での事業展開等積極的な姿勢は好感された様子。週足は
    力強く陽線。来週も期待されそうだ。

     GN愛مجموعة バイオベンチャー株価週報(23日~27日)  ★ヘリオスが前週比56%下落、ステラファーマは申請断念

  • バイオベンチャー株価週報(16日~20日)バイオテクオンラインより

    ペルセウスがコロナ抗体獲得で2連続S高、シンバイオはサル痘の感染拡大が要因か

    この間、上昇率の第1位はペルセウスプロテオミクスで+41.3%だった。第2位はジーエヌアイグループで+19.3%、第3位はステムセル研究所で+16.0%と続いた。一方、下落率では大きい順にキッズウェル・バイオが-24.6%、Delta-Fly Pharmaが-15.3%、プレシジョン・システム・サイエンスが-11.6%となっている。

    ペルセウスプロテオミクス(527円、前週比+41.3%)
     5月19日、20日と2日連続でストップ高を記録し、株価は20日終値で527円(前日比+17.9%)となった。今週の値上がり率は全50銘柄中1位だった。材料となったのは、富山大学とのCOVID-19治療用の抗体医薬候補に関する提携だ。富山大が見いだしたCOVID-19治療用の「スーパー中和抗体」を、ペルセウスプロテオミクスが薬事承認に向けて開発するとした内容が評価された。

    シンバイオ製薬(780円、前週比+14.4%)
     5月18日に+12.1%、20日に+12.4%と伸びるタイミングがあり、一時ストップ高となった。主な材料は、米国からの資金流入およびサル痘の感染拡大などが考えられる。

    ジーエヌアイグループ(1014円👉1210円 +19.3%)
    5月16日に1Q短信を発表。売上収益が前年同期比2%増の39億円、中国ではアイスーリュイが引き続き好調に推移。米国でも手術件数の回復に伴い、生体材料が堅調に回復した。利益面では、研究開発費の増加と中国子会社上場申請に係る販管費の増加により減益となった。会社計画との比較では、期初見通し通りに進捗した。

    アイスーリュイ、創薬に加え、戦略的成長に向けた重点施策として、生体材料、ヘルスケア、戦略的投資の取り組みも強化する。生体材料は、中国での製品販売を拡大するための提携先を発掘するとともに、日本市場進出を模索する。ヘルスケアは、日本のヘルスケア製品の中国市場への展開を図る。
    上記、前向きな会社姿勢が評価されている模様(^^♪

  • バイオ関連短信状況

    カイオム・バイオサイエンス <4583> [東証G] が5月13日大引け後(16:00)に決算を発表。22年12月期第1四半期(1-3月)の最終損益(非連結)は4.9億円の赤字(前年同期は1.6億円の赤字)に赤字幅が拡大した。

    そーせいグループ <4565> [東証G] が5月13日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。22年12月期第1四半期(1-3月)の連結最終損益は20.7億円の赤字(前年同期は11.5億円の赤字)に赤字幅が拡大した。

    ソレイジア・ファーマ <4597> [東証G] が5月13日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。22年12月期第1四半期(1-3月)の連結最終損益は6.1億円の赤字(前年同期は6.5億円の赤字)に赤字幅が縮小した。

    Delta-Fly Pharma <4598> [東証G] が5月13日大引け後(15:30)に決算を発表。22年3月期の最終損益(非連結)は9.6億円の赤字(前の期は8.6億円の赤字)に赤字幅が拡大し、23年3月期も11.5億円の赤字に赤字幅が拡大する見通しとなった。6期連続赤字になる。

    ラクオリア創薬 <4579> [東証G] が5月13日大引け後(15:15)に決算を発表。22年12月期第1四半期(1-3月)の連結経常損益は7000万円の赤字(前年同期は2億6800万円の黒字)に転落した。

    窪田製薬ホールディングス <4596> [東証G] が5月13日大引け後(15:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。22年12月期第1四半期(1-3月)の連結最終損益は6.5億円の赤字(前年同期は6.9億円の赤字)に赤字幅が縮小した。

    メドレックス <4586> [東証G] が5月13日大引け後(15:00)に決算を発表。22年12月期第1四半期(1-3月)の連結経常損益は1.9億円の赤字(前年同期は2.6億円の赤字)に赤字幅が縮小した。

  • オンコリスバイオファーマ <4588> [東証G] が5月13日後場(14:50)に決算を発表。22年12月期第1四半期(1-3月)の最終損益(非連結)は3.2億円の赤字(前年同期は3.5億円の赤字)に赤字幅が縮小した。

    キッズウェル・バイオ <4584> [東証G] が5月12日大引け後(15:30)に決算を発表。22年3月期の連結最終損益は5.3億円の赤字(前の期は10億円の赤字)に赤字幅が縮小したが、非連結決算に移行する23年3月期の同損益は10億円の赤字に赤字幅が拡大する見通しとなった。16期連続赤字になる。

    デ・ウエスタン・セラピテクス研究所 <4576> [東証G] が5月12日大引け後(15:30)に決算を発表。22年12月期第1四半期(1-3月)の連結経常損益は2600万円の赤字(前年同期は4000万円の赤字)に赤字幅が縮小した。

    メディネット <2370> [東証G] が5月12日大引け後(15:00)に決算を発表。22年9月期第2四半期累計(21年10月-22年3月)の経常損益(非連結)は6.7億円の赤字(前年同期は5.3億円の赤字)に赤字幅が拡大した。

    ブライトパス・バイオ <4594> [東証G] が5月12日大引け後(15:00)に決算を発表。22年3月期の最終損益(非連結)は14.8億円の赤字(前の期は17.1億円の赤字)に赤字幅が縮小したが、23年3月期は16.3億円の赤字に赤字幅が拡大する見通しとなった。9期連続赤字になる。

    シンバイオ製薬 <4582> [東証G] が5月11日大引け後(15:30)に決算を発表。22年12月期第1四半期(1-3月)の連結経常損益は4.7億円の黒字(前年同期非連結は2億円の赤字)に浮上し、通期計画の17.5億円に対する進捗率は27.3%となった

    カルナバイオサイエンス <4572> [東証G] が5月10日大引け後(15:30)に決算を発表。22年12月期第1四半期(1-3月)の連結最終損益は0.1億円の赤字(前年同期は2.8億円の赤字)に赤字幅が縮小した。
     併せて、通期の同損益を従来予想の17.9億円の赤字→17.4億円の赤字(前期は5.3億円の赤字)に上方修正し、赤字幅が縮小する見通しとなった。

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