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債権を崩すタイミングは円高が止まる時。。
それは米国債の長期トレンドが変わる時。
すなわち米国債の裏であるNK225のトレンドも変わるということ。
日銀のあれだけの方策でもジャパンプレミアムが暴騰して行き着く時はいつかということ。

これだけドルを供給しても慢性的なドル不足が解決されていない。
根本的な問題はそこにある。そこに帰結する。

兆候は

ドイツ銀行が吹っ飛ぶかどうかまで市場が織り込む時間帯と
NYダウが天井をつけて5週目に3週目の安値を割り込んでくる時間帯が一緒になる。

もっと突っ込んで言うとNyダウが8月に天井をつけるかどうかであるということを
見なければいけない。

10月クラッシュがあるか無いかという計算で大きい資金は動いている・。

だから大きい資金は売りも買いも動かない、動けない。