IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

好業績で期待していた大阪有機化学でしたが、期待されたコンセンサスにわずかに届かなかったとか言うことで、朝から売り気配で一時は株価が付きませんでした。
株価は大暴落です。
今現在、前場の終値は 3370円  365円安となっています。
ちょっと売られすぎのようにも感じますが、半導体関連株は総じて売られているので、僅かでも売り理由があるとひとたまりもありません。
ここは下げ止まるまで、様子見をせざるを得ないでしょう。
私の予測では3000円を割り込むことはないと見ています。
それでも3000円を割り込むかもしれないし、株価のことは市場に聞けと言うことになるのでしょう。

現在不足している自動車用の半導体は、来年半ばには、供給不足が解消するとの報道もあります。
ただ、これからもデータ用の半導体は高い伸びが続いていくことが予想されています。
また日本が得意としているパワー半導体やアナログ半導体、組み込み半導体等の需要は、これからも需給が逼迫するようです。