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DGKαで分かっているのは前臨床で効果があったが、
P1の人では効果がはっきりしない

腫瘍免疫:T細胞を強くしたい → DGKα阻害
炎症性疾患:T細胞を抑えたい → DGKα活性化
この“逆方向の作用”が、薬剤開発を難しくしている最大の理由
炎症性の疾患でも同じことがいえるなら、難しいかも

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