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少し前の日経テックに掲載

「自己免疫疾患やアレルギー疾患、炎症性疾患などに対しては過剰な免疫を制御性T細胞で抑え込むアプローチが、がんに対しては制御性T細胞を封印して免疫を活性化させるアプローチが検討されている。」

ギリアドの場合、今のところCCR8に絞った形。GS-9911もT細胞の活性化なので機序は違うがT細胞に働きかけるという面では同じ。CCR8が今年中には結果がある程度わかる。ギリアドも9911のP1期間にはめどをつけたいところ。復帰が待たれる

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