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>>1690

子供の頃に聞いた時はよく歌詞がわからなかった曲ってあるものです。昨日話した「陽はまた昇る」なんかまさにそうで、子供の頃はピンと来なかったが、歳を取ってから聞くと愕然とする。谷村新司ってよく30歳くらいでこんな曲を書いたなって感心させられるんですね。

「夢を削りながら 年老いていくことに 気が付いた時初めて気づく 空の青さに」とかね、「ああ生きてるとは燃えながら暮らすこと」とかね。ほんとそうなんだよ。
夢を削りながら、燃えながら暮らす。それが生きてるってことなんだね。

だからあなたや父君がみじめなはずがない。むろん僕も怪しいさんもその両親も。胸を張って歳をお取りなさいませ。ちなみに陽はまた昇るは2001年のステージがユー〇ュ〇〇で見れます。