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嫌がらせされているので、私も嫌がらせし返してみますか
以下の状況は、個人がビビってほぼ取引に参加せず、本来は板がスッカスカになっているような状態を想定します
そのような条件下では、操縦する主体にとって好き勝手に出来る場になっているはずです

「クロスでどうやって儲けを出すのか意図が分からない」
と以前ありましたよね
クロス自体で儲けは出ないでしょうが
両建てか、複数主体を同一主体としてみなしながら両建て同様の状況下に置けば
その両建て分は上下にどのように動いても損はないのでしょう(当たり前)

信用取引同士の両建てにして、空売りから貸株を生み出す
その2次的な貸株を利用して売り崩し、売り建てから利益が出るようなら決済
売り崩しも信用取引でクロスしているなら後日また貸株が発生
(上下に動かしても)両建てしていたもう片方がうまく利益に繋がらなかった場合は
損失にならないように取引終了時にクロスで終了する

あるいは、手元に貸株が残されていて、前日買い建て分が残っていたとすると
翌日にクロスで株価上昇を演出しながら買い上げ
騙されて買いを出してきた人にそれをぶつけて利益を出す

結局、空売り可能な貸株が多く存在しない場合
ただ売り崩すにしても、どこか別の主体に買われてしまっては
自分の手元から売れるものが無くなってしまう
その時点での売り玉は、両建てしていた信用買いの玉
この信用買いを売れば、当然空売り分は買い戻さなければいけない
つまり、無闇に売りを繰り出せば、売れる機会を自ら放棄することにもなる

信用買い残が減らない理由は
売れるものが無くなってしまう、買い戻さなければいけなくなる等の理由があるからではないだろうか
空売りを信用買いでクロス受けしながら売り崩し
あたかも「買い支えがあっても売り崩される」と印象付けるため

本来は誰(どこ)がその株価動向に関与しているのか表面化しないように
自分の名前を出さないのがより良いのでは?(少なくとも仕手さんには)
それを敢えて空売り報告に名前を出すということは
「この機関様に逆らうと痛い目に遭うぞ」と強調するためではないのか
つまり、ただのハッタリ

高いハイカラ料や貸株金利がそれらを肯定しているような気がするのですよ
どこかが空売りを買い戻そうとしたりするまでは安値誘導が可能ですが
どこまでも、とは無理でしょう