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iPS使わない再生医療、体内に遺伝子入れて細胞転換
2018/9/30 6:30   日本経済新聞 電子版

体内に特定の遺伝子などを入れて病気になった臓器や細胞を正常に戻す新しい再生医療の研究が進んでいる。「ダイレクトリプログラミング」と呼ばれる技術で、iPS細胞を使った治療に比べて簡単で安価な治療法になる可能性がある。安全性などが確認できれば、新しい再生医療として実用化されそうだ。

九州大学生体防御医学研究所の鈴木淳史教授や三浦静特任助教らは、人間の血管の内皮細胞から、腸の元となる前駆細胞の作製に成…

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO35873240Y8A920C1MY1000/