ここから本文です

>>9848


fujさんが昨日、本スレに投稿されていた件。

>製薬企業のGNIグループは日本市場で本格的な事業展開に乗り出す。
2020年にも日本で初めて臨床試験を始める考えを明らかにした。
治験や将来の販売で協力するパートナー企業の選定も進める。(日経産業新聞)

>2020年1Qを目処に日本及びアメリカから以下の薬品の販売権導入を目指します。

>A.USと日本では孤児病認定された血液腫瘍を治療する薬品、USと日本ではすでに商用化済み。中国では5000人の患者がいる。

>B.神経系孤児病。USではすでに商用化済みで、2018年度の売り上げは30億ドル
を超える。中国では10万名の患者がいる。(目論見書)

上記Bの薬剤について、以前香港さんとも話題になりました。
多発性硬化症ではないのかなと。

多発性硬化症(Multiple Sclerosis=MS)は、脳や脊髄といった中枢神経系に炎症性の脱髄が生じて起こる自己免疫疾患です。脱髄とは、神経線維(軸索)を覆う髄鞘(ミエリン)が障害されることで、神経線維がむき出しになること。これによって神経伝達が阻害され、運動機能や視力が低下します。

2018年30億㌦以上の治療薬は2種類あります。
①ジ〇ニア33億4100万ドル(約3675億円)ノバル〇ィス
②テクフ〇デラが42億7410万ドル(約4702億円)バイ〇ジェン
③Ocre〇us24億ドル(約2658億)ロシ〇

米コンサルティング会社Decision Resources Groupによると、16年に約210億ドルだった主要7カ国のMS治療薬市場は、26年には250億ドル以上まで拡大する見込み。

従業員400名を超え、海外の導入薬も1Qで判明。間もなくですね。
さて日米どこの製薬会社と提携するのかな。もう決まってるのかな。
さり気なくBABの展示会を開催したり、今年は春から目が離せない。