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薬業オンラインより抜粋💛

★【18年度日本製薬企業決算から】中国市場に積極投資  製薬大手、ビジネス環境改善で2019/6/12 04:30

製薬企業が中国で事業を拡大する動きを鮮明にしている。2017年6月に医薬品規制調和国際会議(ICH)に加盟して以降、優先審査制度導入や海外データ受け入れなどビジネス環境が改善。あらためて大市場に狙いを定めた格好だ。高齢化の進展や所得の上昇も背景に、新薬パイプラインの強化と販売体制の構築が進んでいる。

~~途中略

各社が中国展開を強化する背景には薬事関連制度の改善がある。従来は「承認申請に関わる期間が長く、アジアの複数国による試験に組み込めない。独自の試験を実施しないと販売できないというコストのかかるビジネスだった」(安川氏)。しかし、海外データ受け入れに加え審査の迅速化や特許期間の延長など、市場に本格参入できる環境が急速に整備されてきた。

 これまでの新薬開発は日米欧の終了後に第2弾として位置付けられていたが、今後は同時期に実施されるケースが増えそうだ。医薬品市場は世界第2位とはいえ、その9割は後発医薬品。日本企業の売り上げは全体の2%といわれる。中国政府が新薬企業の育成にかじを切る中で、拡大する市場を取り込もうとする日本企業の展開も活発になりそうだ。

塩野義さんはこんな感じ~
塩野義製薬は現地子会社のC&O社を持つが、事業の主体は後発医薬品。一方で他社と新薬を共同開発しており、「来年度にかけて承認を取得する品目が出てくる」(手代木功社長)。将来的には新薬中心に展開し、「現地企業との共同開発で販売は(他社に)任せる」方式で必要な投資をしていくという。

やはり中国の医薬品市場の拡大は魅力なんですね。
今のところF351とかのライバルはないみたい。
でもうかうかしてられないですね。

さてどこと提携するのかな、欧米製薬かな??
それとも中国では独立路線を追求か、楽しみです。

2160 ‐(株)ジーエヌアイグループ 薬業オンラインより抜粋💛  ★【18年度日本製薬企業決算から】中国市場に積極投資  製薬大手、ビジネ