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>>8602

お詫びと訂正

先日、上海の研究会には、Cullgen から4人出席していると書きました。
しかし、4人並んだ写真と下の講演者の写真を比べると、右から3番目の方はCullgen の副社長ではなく、正しくはC4 の社長と思われます。

お詫びして訂正します。

2160 ‐(株)ジーエヌアイグループ お詫びと訂正  先日、上海の研究会には、Cullgen から4人出席していると書きました。 しかし、

  • >>8621

    上海で開催されたPROTAC研究会について

    当日のディスカッションのメンバーにCullgenから3人参加していますが、よく見ると大塚製薬の上海研究所の所長も加わっています。

    Cheng Jiefei(大塚上海研究所)

    (一つ前の投稿の演者紹介の写真では、Cullgen のロゴの右のほうに大塚製薬のものが見えます。)

    これまで日本でPROTAC創薬に関する記事が見られるのは、武田とそこから生まれたファイメクス、エーザイ、フューチャードミー(東京理科大発) くらいでした。

    (日経バイオ参、大学等は除く)

    しかしこの研究会のディスカッションに参加していることから、密かに大塚製薬もPROTAC を研究していることがわかりました。

    米国や中国でPROTACの研究が活発に行われていることから、日本での取り組みも徐々に明らかとなり、もう一年もすれば、Cullgen と日本の薬品メーカーとの関係(提携)も明らかになってくると期待します。

    ☆ 参考 :大塚上海発足時の記事

    大塚製薬:上海に医薬品の基礎研究所設立 2009年1月30日

    大塚製薬株式会社は30日、上海市の張江ハイテクパーク内に中国での基礎研究機関となる「大塚(上海)薬物研究開発有限公司」を設立し、2月から本格稼働すると発表した。
    大塚(上海)薬物研究開発有限公司は、大塚製薬グループの中国での持株会社が完全子会社として設立。
    グループ内の研究所や中国国内の研究機関と協力し、感染症と中枢神経疾患を研究対象として、創薬を目指す。
    同グループが医薬品の基礎研究所を設立するのは日本、米国に次いで、中国が3カ国目。

    ☆ 参考:日経バイオテク
    h◯ps://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/mag/btomail/18/03/01/00361/

    2160 ‐(株)ジーエヌアイグループ 上海で開催されたPROTAC研究会について  当日のディスカッションのメンバーにCullgenから3