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日本及び世界の医学、製薬会社はガンの撲滅や様々な病気の治療薬、再生医療ばかりに資金を投入されていましたね。

すっかり感染症の恐ろしさは過去のものとして忘れ去られ、国の予算において感染症対策の人員・研究費予算を10年前から削減されていたと聞きます。

よくよく考えてみると現在の千円札の肖像画は「野口英世」2014年新千円札の肖像画は「北里柴三郎」で二人とも細菌学者ですよね。
本来は感染症の怖さが分かっていたものが、何時しか軽視されるようになったんでしょうね。

ビル・ゲイツ氏によれば「新型コロナウイルスのような世界的な公衆衛生上の危機が1年もかからずに3000万人の命を奪う可能性がある」として、何年も前からパンデミックの危険性について警鐘を鳴らしてきました。
この警鐘を「まさか」と真剣に受け止めなかったんでしょうね。

GNI及び他の製薬会社も含め、ワクチンと治療薬開発を最優先課題として短期間で開発を出来ることを祈るばかりですね。