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>>10056

>Yakushimaruさん、ちょとお借りします。
私のスレではありませんので、ご自由にどうぞですよ💛
私も新型ウィルスにアイスの効用はないのかについて考えますが、今のところその関連を説明できませんが、可能性は感じます。

★コロナウィルスとは。
人の細胞に比べ100~200分の一。細胞は設計図となる遺伝子のほか、遺伝子を複製する工場やたんぱく質を生産する工場の小器官を備える。ウィルスは遺伝子を包む膜しかない単純な構造。アルコールで膜が破れてウィルスは死滅する。自分だけでは増殖できない。細胞に入り込み「工場」を乗っ取りタンパク質や自分の遺伝子を次々に作らせる。細胞膜にタンパク質を付け、遺伝子を包み込めば完成だ。感染先の細胞を利用し増殖する。乗っ取られた細胞が死んで炎症などの原因になる。

★特発性肺線維症とは。
IPFの発症機序は、以下のように考えられている。初期には肺胞上皮細胞、毛細血管細胞が損傷を受ける。肺胞上皮細胞の損傷は単球、リンパ球などの循環免疫細胞の肺への移動を促進する。これらの免疫細胞は、肺胞上皮細胞および内皮細胞と一緒に炎症性サイトカインを放出する。サイトカインは線維芽細胞を刺激して複製させ、さらにコラーゲンの生成を促す。過剰なコラーゲンによって肺の線維化が進み、呼吸が次第に困難になる。線維芽細胞の活性化は、専門家に「肺線維症の線維芽細胞は、まるで癌のようだ」と言わしめるほどに亢進している。

肺の間質に起こる炎症は間質性肺炎と呼ばれ、感染症による肺炎とは区別されている。ともあります。今回の発症者には一部線維化がみられるとかも言われてます。

いずれにせよ肺疾患です。アイスの出番はないものか??