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福銀、大東合わせて時価総額は300億程度。
東邦の3割程度でしかない。

大東は福銀に比べればなんとか黒字を維持している分マシだが毎年主要指標はマイナスの連続でジリ貧。

大東にしてみれば、今の状況なら有利な条件で統合を飲んで貰える可能性がある。
まともな合併の可能性も捨てきれないが、ホールディングスを一社作って傘下に二銀行がぶら下がり、
店舗の統廃合を進めるのが現実的。

このシナリオでは一見プロスペクトの出番はないが、仮に経営統合で業績が回復し、持分法を適用できた場合は会計上の利益が増える。

ビジネス面でも、復興が叫ばれている中で言いにくいが、やはり3.11以降福島県の産業は全体に衰退気味で、東邦も一強だがかつての勢いはない。

バイオマス発電を一つの産業として、雇用を生み出し、そこに大福ホールディングスの融資が投じられる。
発電事業から得られるキャッシュフローは他の事業に比べ安定しているので融資はしやすいのではないか。

そこで利益が上がれば、大株主として増配を要求したり、実際受取配当になればプロスペクトグループのキャッシュフローに貢献できる。
(株はPJFが持っているけど、100%子会社だからPJFからプロスペクトに配当すれば良い)

・・・以上、一つも実現していない絵空事でした。。。
総会シーズン、何かが起こると信じたい。
一応保有目的に重要提案行為あるんだから、頼むよ〜。。。