ここから本文です

グエラバッテリーの欧州における特許権利化。
日本マイクロニクスにとってはどの程度の材料なのか。
分かる人にはわかるのだろうが、素人には全くわからない。
特許と性能は直接的には無関係なのだろう。
恐らく、グエラもマイクロニクスの要求を受けていろいろ性能アップに向けて頑張ったのだろうが、
答えは昨年のIRのとおりだ。
根本的な問題として、この量子電池なるものは全固体型リチウム電池その他の次世代二次電池に太刀打ちできるものかどうかということだろう。
繰り返し充放電性能に利点があるが、電池としての基本性能が現在の二次電池のレベルのに比べて劣っていることは、量子電池の原理そのものからくる致命的欠陥なのではないだろうか。
いずれも当方の推測ですが。