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①バテナイスを世に出すため、日本マイクロニクスはこれまで以上に日夜研究を続けている。
②充放電機能の改良の見通しがなかなか立たないこと、金属酸化物を絶縁物質で覆うため焼成する過程で発生する品質のばらつきが激しく、それをカバーしようとすると相当のコストアップが見込まれるため、コスト的に現リチウム二次電池に太刀打ちできないこと、更には近々製品化されるであろう全固体リチウム二次電池の開発状況などなどから、製品化の可能性は全く展望が開けないものの、サイクル寿命などを優位点として特定の分野に活路を見出すとアナウンスしている。
③本音としては、既に撤退の方針は固めているが、思わぬ盛り上がりで株価が急騰し、ニーサ制度の立ち上がりと も重なって、多数の個人投資家が未だ手放さずにいると思われ、撤退宣言の出し方に躊躇している。
のいずれかの状況であろう。
恐らく、①は無い。②か③だろうけど、まあー。②を標榜しつつ、ほとぼりが冷めるのを待つ戦術が最も可能性が高いのではないだろうか。

  • >>19725

    > ③本音としては、既に撤退の方針は固めているが、思わぬ盛り上がりで株価が急騰し、ニーサ制度の立ち上がりとも重なって、多数の個人投資家が未だ手放さずにいると思われ、撤退宣言の出し方に躊躇している。


    ズバリ、その通りだと思われる。
    昨年6月、MJCは、あの失敗スペックを公表するにつけ基本技術を担当するGT社との共同開発契約を破棄することによって、同社に責任を押し付けなんとか乗り切った。

    MJCはバテの開発には既に限界を感じており名誉ある撤退を模索中だろう。