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>>1094

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先読み作戦指令室
=アンジェス:例年、年末年始買いが有力な戦法、材料も多彩

年末年始に拾い、年央に大きく利益確定できるリズムを繰り返してきたことから
狙いたいタイミングが接近してきたといえそう。

具体的には(1)大発会の株価(2)年央の高値を見ると、
16年が(1)200円台、(2)943円(6月)、
17年は200円台、884円(884円)、
19年は300円台、1350円(3月)、
20年は600円台、2492円(6月)と
(1)に比べて(2)は3-4倍と大きく上げている。

18年は(1)の600円台が高値と例外的な年となったものの、
それでも1年3カ月後の19年3月に1350円と倍以上に化けている。

21年の大発会も20年高値からの半値水準であり、
安値ゾーンからのスタートとなる。
しかも、21年も年央に高値を付ける可能性が高い。

その理由は
(1)第2/3相臨床試験中の新型コロナウイルス感染症向けDNAワクチン(2)米国で第1相臨床試験中の新型コロナウイルス感染症治療薬
(3)米国で第2相臨床中の下肢潰瘍を有する慢性動脈閉塞症を対象とした
   HGF遺伝子治療薬「コラテジェン」
(4)豪州で第1/2相臨床中の高血圧DNAワクチン
――などで今後、進展材料が出ることが予測できるからだ。

2020/12/30 09:30
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