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hapさん、おはようございます。

GNIはチャートからの悪い予想が当たり、下落に歯止めが掛かりませんが、漸く第三相IRが出ましたね。

無難にまとめて変な期待をさせない内容になってますが、期間等の数字に掲示板は反応して賑わってますね。

IRでは主要評価項目の内容が重要と考えてます。肺繊維症のIshakスコアを1グレード低下させることとするコメントです。

治験の一般的知識はありませんが、この内容をIRにコメントする意味があると考えてます。

このコメントされた治験ハードルは高い?低い?通常レベル?

hapさんに知見がありましたら、ご教授お願いいたします。

  • >>6147

    hapさんの裏掲示板のコメントは拝読して、その通りだと理解しております。

    その上でIRの主要評価項目のコメントが蛇足なのか、意味があるのか気になりご質問させて頂きました。

    因みに今のままの株価であれば年明けに再度ニーサに入れる事も想定してますので、上げても嬉しい、ヨコヨコでもボチボチ、これ以上下げるとナンピンして短期のリバウンドは拾う予定です。

  • >>6147

    ebiさん こんにちは

    予定されている3相試験は、2相と同じ規模であり目標達成は難しくないと思います。

    3相を行う目的は、実際の医療機関でF351を投与する時、肝線維化のどの段階まで適用とするか、それを決めるために患者数を増やして無駄のない投与方法を検討するためではないでしょうか?

    昨年終了した2相試験では、F351が有効だと判断されたけれど、
    「肝線維症でも軽い線維化には使用を認めない、重い線維化には使用をすすめる」
    この具体的な線引の検討にはもう少し症例数が必要と考えたのだと思います、

    また中国ではB型肝炎患者が多いので、肝生検という負担の大きい検査(身体的負担と検査にかかる医療費の負担)までしなくても済むように、血液検査で線維化の改善を示す血液マーカーの検討をするのかもしれません。

    よって肝硬変まで悪化していない肝線維症には、時間をかけて臨床試験を行うことは、リーゾナブルなことだと思います( 本当は山荘スキップを期待していましたが 、、)。

    まあでも今日みたいな株価の下落はもう勘弁してほしいですね。