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USA STOCK SWING!!

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  • 2021/10/09 06:30
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掲示板のコメントはすべて投稿者の個人的な判断を表すものであり、
当社が投資の勧誘を目的としているものではありません。

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    hardWorker 10月9日 06:30

    >>367

    NY原油の上昇が石油メジャーの買い誘う=米国株後半
    株式 2021/10/09(土) 05:01

    --------------------------------------
    米東部時間午後3時48分
               直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
    ダウ工業株30種平均 34777.55 + 22.61 (+ 0.07%) 34842.62 / 34661.95
    ナスダック総合指数  14589.43 - 64.59 (- 0.44%) 14699.91 / 14571.11
    --------------------------------------
     NY時間の終盤に入ってダウ平均は小幅高圏での推移。NY原油高をうけての石油メジャーの上昇がロンドン同様に米国株式市場でも目立ち、全体を押し上げる展開に。まちまちながらハイテク関連では売りがやや優勢となったこともあり、ナスダックはマイナス圏での推移に。

     前日比は、ダウ工業株30種平均が13.73ドル高の3万4768.67ドル、ナスダック総合指数が67.98安の1万4586.04、S&P500が0.83高の4400.59。

     きょうのNY株式市場でダウ平均は小幅ながら4日続伸の展開。30銘柄中16銘柄がプラス圏、14銘柄がマイナス圏とほぼ拮抗している。石油メジャーのシェブロン<CVX>が約2.5%の上昇で全体を支えている。欧州株式市場では英国がプラス圏、ドイツがマイナス圏となっており、英国では石油メジャーのBPとロイヤルダッチシェルが全体を支えていた。米国でも同様に石油関連の買いが入る形に。IBMやユナイテッドヘルスなどがしっかり。医薬品のメルク<MRK>などが軟調。

     ナスダックはまちまちながらやや弱め。昨日IT/ハイテク関連の買いが目立って米国株式市場全体を支えていたが、その調整が入った形に。GAFA銘柄ではAMDやエヌビディアなどが軟調。アルファベット(グーグル)などはプラス圏。

    アルファベット(C)<GOOG> 2797.81(+14.10 +0.51%)
    フェイスブック<FB> 330.44(+1.22 +0.37%)
    ネットフリックス<NFLX> 633.64(+1.79 +0.28%)
    テスラ<TSLA> 787.82(-5.79 -0.73%)
    アマゾン<AMZN> 3294.41(-8.02 -0.24%)
    エヌビディア<NVDA> 208.92(-1.83 -0.87%)
    AMD<AMD> 105.25(-1.20 -1.13%)
    ツイッター<TWTR> 63.75(-0.22 -0.34%)

    ダウ採用銘柄
    ユナイテッドヘルス<UNH> 408.88(+4.18 +1.03%)
    メルク<MRK> 80.70(-1.25 -1.52%)
    マクドナルド<MCD> 248.09(-0.23 -0.09%) 
    マイクロソフト<MSFT>  294.71(-0.14 -0.05%)
    ホームデポ<HD> 335.02(-2.46 -0.73%)
    ボーイング<BA> 226.67(+0.19 +0.08%) 
    ベライゾン<VZ> 53.31(-0.60 -1.10%)
    ビザ<V> 230.61(+0.06 +0.03%) 
    ハネウェル<HON>  218.05(-0.32 -0.15%) 
    ナイキ<NKE> 152.47(+0.62 +0.41%)
    トラベラーズ<TRV>  157.37(+0.13 +0.08%)
    ディズニー<DIS> 176.67(-1.04 -0.59%) 
    ダウ・インク<DOW> 58.88(+0.37 +0.63%)
    セールスフォース<CRM>  272.78(-1.81 -0.66%)
    シスコシステムズ<CSCO> 55.10(+0.08 +0.14%)
    シェブロン<CVX> 108.16(+2.48 +2.35%) 
    コカ・コーラ<KO> 54.22(+0.34 +0.63%) 
    ゴールドマン<GS>  392.88(+2.26 +0.58%)
    キャタピラー<CAT>  195.85(+0.10 +0.05%) 
    ウォルマート<WMT> 139.80(+0.56 +0.40%)
    ウォルグリーン<WBA> 47.30(-0.56 -1.16%) 
    インテル<INTC> 53.86(-0.33 -0.60%)
    アメックス<AXP> 175.47(+1.18 +0.68%) 
    アムジェン<AMGN> 209.04(-0.09 -0.04%)
    アップル<AAPL>  143.01(-0.28 -0.20%)
    P&G<PG> 141.73(-0.59 -0.41%)
    JPモルガン<JPM> 170.44(+0.35 +0.21%)
    J&J<JNJ> 161.12(-0.22 -0.14%)
    IBM<IBM> 143.54(+1.73 +1.22%)
    3M<MMM> 177.00(-0.80 -0.45%) 

    MINKABU PRESS

  • NY株式市場午前は売り買い交錯、ダウはマイナス圏から持ち直すも、上値は重い=NY株午前
    株式 2021/10/09(土) 00:46

    --------------------------------------
    米東部時間午前11時34分現在
               直近値 前日のNY17時比 高値 / 安値
    ダウ工業株30種平均 34769.73 + 14.79 (+ 0.04%) 34830.48 / 34661.95
    ナスダック総合指数  14621.95 - 32.07 (- 0.22%) 14699.91 / 14607.16
    --------------------------------------
     きょうのNY株式市場でダウ平均はもみ合いとなっている。昨日まで3日続伸となったダウは、小幅ながらプラス圏でスタート。その後いったんは売りが強まり、高値から150ドル以上下げる場面が見られたが、続かず。

     米雇用統計において非農業部門雇用者数が予想を大きく下回る弱さを示したが、株安の動きは限定的なものにとどまっている。米債利回りの上昇でもプラス圏を維持するなど、株の堅調さが印象的な展開に。

     前日比は、ダウ工業株30種平均が16.69ドル高の3万4771.63ドル、ナスダック総合指数が34.45安の1万4619.57、S&P500が7.77高の
    4407.53。
     
     ダウ平均は売り買いまちまち。NY原油が一時80ドルを超えるなど、原油高の動きが強まる中で、石油メジャーシェブロン<CVX>が2%を超える上昇。その他、アメリカン・エキスプレス<AXP>やIBM<IBM>の上昇が目立っている。マイナス圏の株は多いが、目立って大きく下げている銘柄は見られず、ホーム・デポ<HD>が1%程度の下げとなっている程度。

     ハイテク中心のナスダックもまちまち。GAFA銘柄では、ネットフリックス<NFLX>が1%近い上昇。テスラ<TSLA>、エヌビディア<NVDA>などが弱い。

    アルファベット(C)<GOOG> 2793.78(+10.07 +0.36%)
    フェイスブック<FB> 331.54(+2.32 +0.70%)
    ネットフリックス<NFLX> 637.50(+5.65 +0.89%)
    テスラ<TSLA> 784.40(-9.22 -1.16%)
    アマゾン<AMZN> 3301.39(-1.04 -0.03%)
    エヌビディア<NVDA> 209.82(-0.93 -0.44%)
    AMD<AMD> 105.34(-1.12 -1.05%)
    ツイッター<TWTR> 63.76(-0.21 -0.33%)

    ダウ採用銘柄
    ユナイテッドヘルス<UNH> 404.49(-0.22 -0.05%)
    メルク<MRK> 81.08(-0.86 -1.05%)
    マクドナルド<MCD> 248.82(+0.50 +0.20%) 
    マイクロソフト<MSFT>  295.13(+0.28 +0.09%)
    ホームデポ<HD> 333.75(-3.73 -1.11%)
    ボーイング<BA> 226.90(+0.42 +0.19%) 
    ベライゾン<VZ> 53.68(-0.22 -0.41%)
    ビザ<V> 231.48(+0.93 +0.40%) 
    ハネウェル<HON>  217.68(-0.69 -0.32%) 
    ナイキ<NKE> 151.54(-0.31 -0.20%)
    トラベラーズ<TRV>  157.52(+0.28 +0.17%)
    ディズニー<DIS> 177.30(-0.41 -0.23%) 
    ダウ・インク<DOW> 58.99(+0.48 +0.82%)
    セールスフォース<CRM>  273.84(-0.74 -0.27%)
    シスコシステムズ<CSCO> 54.91(-0.12 -0.21%)
    シェブロン<CVX> 108.16(+2.48 +2.35%) 
    コカ・コーラ<KO> 54.02(+0.14 +0.26%) 
    ゴールドマン<GS>  393.16(+2.54 +0.65%)
    キャタピラー<CAT>  196.00(+0.25 +0.13%) 
    ウォルマート<WMT> 139.06(-0.18 -0.13%)
    ウォルグリーン<WBA> 47.58(-0.27 -0.56%) 
    インテル<INTC> 53.90(-0.28 -0.52%)
    アメックス<AXP> 176.23(+1.94 +1.11%) 
    アムジェン<AMGN> 209.08(-0.05 -0.02%)
    アップル<AAPL>  143.15(-0.14 -0.10%)
    P&G<PG> 141.44(-0.88 -0.62%)
    JPモルガン<JPM> 170.70(+0.61 +0.36%)
    J&J<JNJ> 160.83(-0.51 -0.32%)
    IBM<IBM> 142.98(+1.17 +0.83%)
    3M<MMM> 177.36(-0.44 -0.25%) 

    MINKABU PRESS

  • ダウ平均は3日続伸 米債務上限を暫定引き上げで合意と伝わり安心感=米国株前半
    株式 2021/10/08(金) 02:48

    NY株式7日(NY時間13:38)
    ダウ平均   34907.48(+490.49 +1.43%)
    ナスダック   14741.70(+239.79 +1.65%)
    CME日経平均先物 28155(大証終比:+335 +1.19%)

     きょうのNY株式市場でダウ平均は3日続伸。全体的に買いが入り、ダウ平均は500ドル超上昇している。米債務上限引き上げ問題に関し、12月初めまでの暫定的な引き上げで合意したと伝わっていることで市場に安心感を与えた模様。シューマー米上院民主院内総務は本日中にも採決したい意向を示している。

     きょうはIT・ハイテク株といった成長株が主導する形でほぼ全面高の様相。エネルギー価格の急騰や米国債利回り上昇など、市場では高インフレが予想以上に長引き、FRBが早期の引き締めに入るのではとの警戒感が広がっている。同時に景気回復や中国経済への不透明感も高まる中で、スタグフレーションへの警戒感も広がっている。

     それらの問題については不透明感が残っているままではあるが、本日は僅かだが、債務上限問題が進展したことで、ひとまず押し目買いが強まっている模様。

     取引開始前に米新規失業保険申請件数が発表になり、件数は予想よりも少なかった。前日のADP雇用統計とあわせて、明日の米雇用統計への期待が高まっている。FRBは11月に資産購入ペース縮小を開始したい意向を示唆しているが、その主張を確固たるものにすることが期待されている。

    アルファベット(C)<GOOG> 2799.18(+52.10 +1.90%)
    フェイスブック<FB> 335.22(+1.58 +0.47%)
    ネットフリックス<NFLX> 635.28(-3.82 -0.60%)
    テスラ<TSLA> 786.99(+4.24 +0.54%)
    アマゾン<AMZN> 3322.48(+60.47 +1.85%)
    エヌビディア<NVDA> 211.84(+4.84 +2.34%)
    AMD<AMD> 107.51(+3.87 +3.73%)
    ツイッター<TWTR> 64.14(+2.85 +4.64%)

    ダウ採用銘柄
    ユナイテッドヘルス<UNH> 407.26(+13.01 +3.30%)
    メルク<MRK> 81.78(+1.12 +1.39%)
    マクドナルド<MCD> 249.58(+2.48 +1.00%) 
    マイクロソフト<MSFT>  295.88(+2.77 +0.95%)
    ホームデポ<HD> 338.72(+8.36 +2.53%)
    ボーイング<BA> 226.81(+1.82 +0.81%) 
    ベライゾン<VZ> 54.08(+0.19 +0.35%)
    ビザ<V> 230.60(+4.09 +1.81%) 
    ハネウェル<HON>  219.13(+2.27 +1.05%) 
    ナイキ<NKE> 152.42(+3.62 +2.43%)
    トラベラーズ<TRV>  157.85(+2.76 +1.78%)
    ディズニー<DIS> 178.94(+3.46 +1.97%) 
    ダウ・インク<DOW> 58.97(+1.81 +3.16%)
    セールスフォース<CRM>  276.79(+1.52 +0.55%)
    シスコシステムズ<CSCO> 55.23(+1.29 +2.39%)
    シェブロン<CVX> 106.07(+1.14 +1.09%) 
    コカ・コーラ<KO> 54.13(+0.42 +0.77%) 
    ゴールドマン<GS>  393.63(+5.58 +1.44%)
    キャタピラー<CAT>  195.52(+3.66 +1.91%) 
    ウォルマート<WMT> 139.80(+2.18 +1.58%)
    ウォルグリーン<WBA> 48.22(+1.31 +2.79%) 
    インテル<INTC> 54.58(+0.60 +1.10%)
    アメックス<AXP> 174.69(+1.72 +0.99%) 
    アムジェン<AMGN> 210.77(+0.79 +0.38%)
    アップル<AAPL>  144.07(+2.07 +1.45%)
    P&G<PG> 142.89(+1.70 +1.20%)
    JPモルガン<JPM> 170.33(+1.31 +0.78%)
    J&J<JNJ> 162.13(+2.22 +1.39%)
    IBM<IBM> 142.37(+0.01 +0.00%)
    3M<MMM> 178.71(+0.31 +0.17%) 

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

  • ダウ平均は序盤の下げ戻す マコネル氏が打開策提案と伝わる=米国株後半
    株式 2021/10/07(木) 04:58

    NY株式6日(NY時間15:47)
    ダウ平均   34363.97(+49.30 +0.14%)
    ナスダック   14465.73(+31.90 +0.22%)
    CME日経平均先物 27715(大証終比:+305 +1.10%)

     NY時間の終盤に入ってダウ平均は序盤の下げを取り戻している。午後になって、米共和党のマコネル上院院内総務が米民主党に対し、債務上限巡る行き詰まりの打開策を提案する意向が伝わった。11月まで暫定的に債務上限を引き上げ、デフォルトの差し迫ったリスクは回避するという。

     序盤はNY株式市場は売りが先行し、ダウ平均の下げ幅は一時450ドル超下落した。10月はボラティリティの高い値動きが多い月ではあるが、その通りの展開がみられている。もうしばらく続くのではとの見方も出ているようだ。

     市場では高インフレの長期化とFRBの早期正常化、そして、景気鈍化への懸念が高まっている。この日はADP雇用統計が発表され、予想を上回っていたが、逆にFRBの早期正常化への懸念を強めた格好。また、米議会が債務上限問題で突破口を見出せていないことも不透明感を呼び込んでいた模様。10月18日がリミットとされ、市場はなお楽観的にみているものの、なかなか決まらないことに苛立ちを高めているようだ。

     米株式市場の先行きにネガティブな見方も広がっている。来週の米大手銀を皮切りに7-9月期の決算が始まるが、「決算がインフレ懸念を緩和させることはない。業績見通しは高過ぎる」との声も聞かれる。さらに「景気回復が減速しつつあり、市場の調整リスクが高まる景気サイクル半ばへの移行期の最終段階にある」との指摘も出ていた。いずれにしろ、サプライチェーンのボトルネックや労働力不足、そして、それに伴うコスト増から、増益への期待は後退しているようだ。きょうは買い戻されたが、上値を維持できるかは未知数。

     エネルギーや銀行が下落したほか、医薬品も軟調。一方、産業株の一角には買い戻しもみられた。IT・ハイテクは、半導体の一角は軟調なものの、IT株には買い戻しもみられている。

     ダウ採用銘柄ではP&G<PG>、マイクロソフト<MSFT>、セールスフォース<CRM>、コカ・コーラ<KO>が上昇。一方、ダウ・インク<DOW>、シスコシステムズ<CSCO>、メルク<MRK>が下落。

     ナスダックもプラス圏に浮上。マイクロソフト<MSFT>やアマゾン<AMZN>、エヌビディア<NVDA>が上昇。一方、モデルナ<MRNA>、フェイスブック<FB>が下落。

     ゴーゴー<GOGO>が大幅安。同社は航空機内の接続システムおよびサービスを手掛ける。アナリストが投資判断を「売り」に引き下げ、目標株価を14ドルとした。

     データ分析ソフト開発のパランティア・テクノロジーズ<PLTR>が上昇。米陸軍から契約を獲得したと発表。

     USスチール<X>とニューコア<NUE>が下落。アナリストが投資判断を引き下げた。USスチールは「売り」、ニューコアは「中立」に引き下げている。平鋼メーカーの株価を若干ディフェンシブに見ていると説明した。

     ハードディスクのシーゲイト・テクノロジー<STX>が下落。アナリストが投資判断を「中立」に引き下げた。

     バイオ企業のギンコ・バイオワークス<DNA>が大幅安。同社は食品から材料に至る細胞プログラムのプラットフォームを開発している。空売りで知られる投資会社スコーピオン・キャピタルが空売りポジションを形成したことを明らかにしたことが材料視されている。

     アメリカン航空<AAL>とジェットブルー・エアウェイズ<JBLU>が下落。アナリストが両社の投資判断を引き下げた。

     決済プラットホームを手掛けるアファーム<AFRM>が大幅高。大手ディスカウントのターゲット<TGT>が決済サービスで、シーズルと伴にアファームとの提携を発表。

    ゴーゴー<GOGO> 15.10(-2.06 -11.98%)
    パランティア<PLTR> 23.55(+0.34 +1.44%)
    シーゲイト<STX> 80.45(-4.70 -5.52%)
    ギンコ・バイオワークス<DNA> 10.32(-1.66 -13.86%)
    アメリカン航空<AAL> 20.56(-0.92 -4.26%)
    ジェットブルー<JBLU> 15.66(-0.46 -2.87%)
    USスチール<X> 20.50(-1.94 -8.65%)
    ニューコア<NUE> 95.73(-2.97 -3.01%)
    アファーム<AFRM> 134.76(+23.30 +20.90%)
    ターゲット<TGT> 226.66(-0.90 -0.40%)

    アルファベット(C)<GOOG> 2744.89(+21.35 +0.78%)
    フェイスブック<FB> 332.46(-0.50 -0.15%)
    ネットフリックス<NFLX> 637.96(+3.15 +0.50%)
    テスラ<TSLA> 780.54(-0.06 -0.01%)
    アマゾン<AMZN> 3255.55(+34.55 +1.07%)
    エヌビディア<NVDA> 205.92(+1.41 +0.69%)
    AMD<AMD> 103.11(+1.30 +1.28%)
    ツイッター<TWTR> 61.17(+1.31 +2.18%)

    ダウ採用銘柄
    ユナイテッドヘルス<UNH> 394.02(+0.59 +0.15%)
    メルク<MRK> 80.39(-1.21 -1.48%)
    マクドナルド<MCD> 246.35(+1.13 +0.46%) 
    マイクロソフト<MSFT>  292.28(+3.52 +1.22%)
    ホームデポ<HD> 330.15(+0.67 +0.20%)
    ボーイング<BA> 224.75(+0.33 +0.14%) 
    ベライゾン<VZ> 54.54(+0.03 +0.06%)
    ビザ<V> 226.14(+1.86 +0.83%) 
    ハネウェル<HON>  216.68(+0.96 +0.44%) 
    ナイキ<NKE> 148.66(-0.81 -0.54%)
    トラベラーズ<TRV>  154.70(+1.10 +0.72%)
    ディズニー<DIS> 175.34(+0.73 +0.42%) 
    ダウ・インク<DOW> 57.10(-2.01 -3.39%)
    セールスフォース<CRM>  274.74(+2.97 +1.09%)
    シスコシステムズ<CSCO> 53.83(-0.87 -1.58%)
    シェブロン<CVX> 104.83(-1.03 -0.97%) 
    コカ・コーラ<KO> 53.61(+0.53 +0.99%) 
    ゴールドマン<GS>  387.69(+1.88 +0.49%)
    キャタピラー<CAT>  191.56(-0.95 -0.49%) 
    ウォルマート<WMT> 137.54(+0.92 +0.67%)
    ウォルグリーン<WBA> 46.77(-0.33 -0.69%) 
    インテル<INTC> 53.84(-0.12 -0.21%)
    アメックス<AXP> 173.20(-1.56 -0.89%) 
    アムジェン<AMGN> 210.04(-1.83 -0.86%)
    アップル<AAPL>  141.28(+0.17 +0.12%)
    P&G<PG> 140.99(+1.66 +1.19%)
    JPモルガン<JPM> 168.76(+0.10 +0.06%)
    J&J<JNJ> 159.49(-0.09 -0.06%)
    IBM<IBM> 141.95(-1.20 -0.84%)
    3M<MMM> 178.23(+0.35 +0.20%) 

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

  • 荒い値動きが続きダウ平均は反落 先行きにネガティブな見方も広がる=米国株前半
    株式 2021/10/07(木) 02:32

    NY株式6日(NY時間13:21)
    ダウ平均   34047.66(-267.01 -0.78%)
    ナスダック   14363.70(-70.13 -0.49%)
    CME日経平均先物 27380(大証終比:-30 -0.11%)

     きょうのNY株式市場でダウ平均は反落。序盤から売りが先行し、ダウ平均の下げ幅は一時450ドル超まで下落した。10月はボラティリティの高い値動きが多い月とされているが、その通りの展開がみられている。市場ではもうしばらく続くのではとの見方も出ているようだ。

     市場では高インフレの長期化とFRBの早期正常化、そして、景気鈍化への懸念が高まっている。この日はADP雇用統計が発表になり、予想を上回る内容となっていたが、逆にFRBの早期正常化への懸念を強めた格好。また、米議会が債務上限問題で突破口を見出せていないことも不透明感を呼び込んでいる模様。10月18日がリミットとされ、デフォルトへの懸念も出ている。市場はなお楽観的にみているものの、なかなか決まらないことに苛立ちが高まっているようだ。

     このような中で市場には、株式市場の先行きにネガティブな見方も広がっている。来週の米大手銀を皮切りに7-9月期の決算が始まるが、「決算がインフレ懸念を緩和させることはない。業績見通しは高過ぎる」との声も聞かれる。さらに「景気回復が減速しつつあり、市場の調整リスクが高まる景気サイクル半ばへの移行期の最終段階にある」との指摘も出ていた。いずれにしろ、サプライチェーンのボトルネックや労働力不足、そして、それに伴うコスト増から、増益への期待は後退しているようだ。

     きょうは全体的に売りが広がっており、エネルギーや銀行、産業といった循環株が下落しているほか、医薬品も軟調。一方、IT・ハイテクはまちまちの値動きがみられている。

    アルファベット(C)<GOOG> 2729.00(+5.46 +0.20%)
    フェイスブック<FB> 331.05(-1.91 -0.57%)
    ネットフリックス<NFLX> 632.69(-2.12 -0.33%)
    テスラ<TSLA> 778.29(-2.31 -0.30%)
    アマゾン<AMZN> 3235.00(+14.00 +0.43%)
    エヌビディア<NVDA> 204.54(+0.03 +0.01%)
    AMD<AMD> 102.11(+0.30 +0.29%)
    ツイッター<TWTR> 60.75(+0.89 +1.49%)

    ダウ採用銘柄
    ユナイテッドヘルス<UNH> 390.07(-3.36 -0.85%)
    メルク<MRK> 80.33(-1.27 -1.56%)
    マクドナルド<MCD> 243.59(-1.64 -0.67%) 
    マイクロソフト<MSFT>  289.66(+0.90 +0.31%)
    ホームデポ<HD> 327.35(-2.14 -0.65%)
    ボーイング<BA> 221.78(-2.64 -1.18%) 
    ベライゾン<VZ> 54.06(-0.45 -0.83%)
    ビザ<V> 223.68(-0.60 -0.27%) 
    ハネウェル<HON>  214.48(-1.24 -0.57%) 
    ナイキ<NKE> 147.63(-1.83 -1.22%)
    トラベラーズ<TRV>  152.05(-1.55 -1.01%)
    ディズニー<DIS> 173.69(-0.92 -0.53%) 
    ダウ・インク<DOW> 56.63(-2.47 -4.18%)
    セールスフォース<CRM>  272.21(+0.44 +0.16%)
    シスコシステムズ<CSCO> 53.10(-1.59 -2.91%)
    シェブロン<CVX> 104.31(-1.55 -1.46%) 
    コカ・コーラ<KO> 52.73(-0.36 -0.67%) 
    ゴールドマン<GS>  384.12(-1.69 -0.44%)
    キャタピラー<CAT>  190.78(-1.72 -0.89%) 
    ウォルマート<WMT> 136.52(-0.11 -0.08%)
    ウォルグリーン<WBA> 46.45(-0.65 -1.37%) 
    インテル<INTC> 53.29(-0.66 -1.22%)
    アメックス<AXP> 171.48(-3.28 -1.88%) 
    アムジェン<AMGN> 209.25(-2.61 -1.23%)
    アップル<AAPL>  139.77(-1.34 -0.95%)
    P&G<PG> 139.32(-0.01 -0.01%)
    JPモルガン<JPM> 167.48(-1.18 -0.70%)
    J&J<JNJ> 158.03(-1.55 -0.97%)
    IBM<IBM> 141.14(-2.01 -1.40%)
    3M<MMM> 176.42(-1.46 -0.82%) 

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

  • ダウ平均は上げ一服も本日高値圏での推移=米国株後半
    株式 2021/10/06(水) 05:03

    NY株式5日(NY時間15:52)
    ダウ平均   34381.09(+378.17 +1.11%)
    S&P500    4361.26(+60.80 +1.41%)
    ナスダック   14444.36(+188.88 +1.32%)
    CME日経平均先物 28295(大証終比:+555 +1.96%)

     NY時間の終盤に入ってダウ平均は上げが一服しているものの、本日高値圏での推移が続いている。きょうのNY株式市場でダウ平均は大幅反発。一時480ドル高まで上昇する場面がみられ、前日の下げを取り戻している。米国債利回りはきょうも上昇が続いているものの、前日に下げを主導したIT・ハイテク株は買い戻しが強まっている。一方、原油は79ドル台まで上昇しているものの、エネルギー株の上げは一服。

     また、きょうは銀行や産業、旅行レジャーといった循環株に買いが強まった。この日発表のISM非製造業景気指数が予想外に強い内容となったことも買い戻しの機運を高めている模様。高インフレや成長鈍化、債務上限問題、そして、中国経済など不安要因は多いものの、下値での押し目買い意欲はまだ失われていないようだ。

     市場からは、最近のリスク回避が株式の持続的な下落に繋がるとは考えておらず、あくまで調整の範囲との声も出ている。FRBが正常化に舵を切り始めている中で、目先は金曜日の米雇用統計の結果待ちの雰囲気も強い。

     仮想通貨関連株が上昇。仮想通貨市場でビットコインが5万ドルを回復したことが好感されている。エルサルバドルがビットコインを法定通貨とした9月上旬以来の高値を回復。アナリストからも、「デジタル資産の世界は無視するには大き過ぎる」との指摘も出ており、懐疑論者が想定する以上に多くの機会があり得るという。

     ダウ採用銘柄ではゴールドマン<GS>やJPモルガン<JPM>が上昇しているほか、マイクロソフト<MSFT>、ユナイテッド・ヘルス<UNH>、ナイキ<NKE>も堅調。一方、メルク<MRK>が反落しているほか、IBM<IBM>も軟調。

     ナスダックも大幅反発。フェイスブック<FB>が反発しているほか、マイクロソフト<MSFT>、ネットフリックス<NFLX>が上昇。

     フェイスブック<FB>はインスタグラム、そして、ワッツアップが世界規模の障害に見舞われたほか、米証券取引委員会(SEC)に内部告発が提出されたことから前日に売りが強まっていたが、アナリストからは最近の株価下落により、同社株は過小評価されているとの指摘も出ていた。

     ネットフリックス<NFLX>は最高値更新。アナリストの米消費者を対象にした調査レポートが材料視されている。

     通信機器のコムテック<CMTL>が大幅安。前日引け後に5-7月期決算(第4四半期)を発表した。1株利益、売上高とも予想を下回ったほか、通期ガイダンスについても冴えない見通しを示した。

     ネバダ州で公益事業を営むサウスウェスト・ガス<SWX>が上昇。著名投資家のアイカーン氏が同社株を大量保有したことが明らかとなった。

    コムテック<CMTL> 22.65(-2.74 -10.78%)
    サウスウェスト・ガス<SWX> 70.89(+4.82 +7.29%)

    アルファベット(C)<GOOG> 2726.47(+51.17 +1.91%)
    フェイスブック<FB> 333.10(+6.87 +2.10%)
    ネットフリックス<NFLX> 637.15(+33.80 +5.60%)
    テスラ<TSLA> 781.84(+0.31 +0.04%)
    アマゾン<AMZN> 3225.08(+35.30 +1.11%)
    エヌビディア<NVDA> 204.93(+7.61 +3.86%)
    AMD<AMD> 101.96(+1.62 +1.61%)
    ツイッター<TWTR> 59.93(+1.54 +2.63%)

    ダウ採用銘柄
    ユナイテッドヘルス<UNH> 395.14(+8.13 +2.10%)
    メルク<MRK> 81.75(-1.36 -1.63%)
    マクドナルド<MCD> 245.87(+2.79 +1.15%) 
    マイクロソフト<MSFT>  289.17(+6.06 +2.14%)
    ホームデポ<HD> 330.49(+4.02 +1.23%)
    ボーイング<BA> 225.06(+1.27 +0.57%) 
    ベライゾン<VZ> 54.62(+0.12 +0.21%)
    ビザ<V> 224.91(+0.18 +0.08%) 
    ハネウェル<HON>  216.34(+2.13 +0.99%) 
    ナイキ<NKE> 149.83(+2.69 +1.83%)
    トラベラーズ<TRV>  153.65(+2.27 +1.50%)
    ディズニー<DIS> 175.16(+1.70 +0.98%) 
    ダウ・インク<DOW> 59.18(+0.94 +1.61%)
    セールスフォース<CRM>  272.21(+1.35 +0.50%)
    シスコシステムズ<CSCO> 54.77(+0.54 +0.99%)
    シェブロン<CVX> 106.04(+1.32 +1.26%) 
    コカ・コーラ<KO> 53.13(+0.14 +0.26%) 
    ゴールドマン<GS>  387.18(+13.03 +3.48%)
    キャタピラー<CAT>  193.38(+0.25 +0.13%) 
    ウォルマート<WMT> 136.92(+1.19 +0.88%)
    ウォルグリーン<WBA> 47.17(+0.48 +1.03%) 
    インテル<INTC> 54.04(+0.57 +1.07%)
    アメックス<AXP> 175.23(+2.57 +1.49%) 
    アムジェン<AMGN> 212.37(+0.93 +0.44%)
    アップル<AAPL>  141.37(+2.23 +1.60%)
    P&G<PG> 139.83(+1.04 +0.75%)
    JPモルガン<JPM> 169.03(+3.08 +1.84%)
    J&J<JNJ> 159.99(+0.77 +0.48%)
    IBM<IBM> 143.51(-0.60 -0.42%)
    3M<MMM> 178.18(+2.14 +1.22%) 

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

  • ダウ平均は大幅反発 米国債利回り上昇もIT・ハイテク株に買い戻し強まる=米国株前半
    株式 2021/10/06(水) 02:29

    NY株式5日(NY時間13:18)
    ダウ平均   34422.09(+419.17 +1.23%)
    ナスダック   14471.02(+215.54 +1.51%)
    CME日経平均先物 28265(大証終比:+525 +1.86%)

     きょうのNY株式市場でダウ平均は大幅反発。一時480ドル高まで上昇する場面がみられ、前日の下げを取り戻している。米国債利回りはきょうも上昇が続いているものの、前日に下げを主導したIT・ハイテク株は買い戻しが強まっている。一方、原油は79ドル台まで上昇しているものの、エネルギー株の上げは一服。

     また、きょうは銀行や産業、旅行レジャーといった循環株に買いが強まっている。この日発表のISM非製造業景気指数が予想外に強い内容となったことも買い戻しの機運を高めている模様。高インフレや成長鈍化、債務上限問題、そして、中国経済など不安要因は多いものの、下値での押し目買い意欲はまだ失われていないようだ。

     市場からは、最近のリスク回避が株式の持続的な下落に繋がるとは考えておらず、あくまで調整の範囲との声も出ている。FRBが正常化に舵を切り始めている中で、目先は金曜日の米雇用統計の結果待ちの雰囲気も強い。

    アルファベット(C)<GOOG> 2735.07(+59.77 +2.23%)
    フェイスブック<FB> 332.57(+6.34 +1.94%)
    ネットフリックス<NFLX> 633.60(+30.25 +5.01%)
    テスラ<TSLA> 776.47(-5.06 -0.65%)
    アマゾン<AMZN> 3249.28(+59.50 +1.87%)
    エヌビディア<NVDA> 205.39(+8.07 +4.09%)
    AMD<AMD> 102.52(+2.18 +2.17%)
    ツイッター<TWTR> 60.20(+1.81 +3.09%)

    ダウ採用銘柄
    ユナイテッドヘルス<UNH> 393.07(+6.06 +1.56%)
    メルク<MRK> 81.71(-1.39 -1.67%)
    マクドナルド<MCD> 246.00(+2.92 +1.20%) 
    マイクロソフト<MSFT>  289.74(+6.63 +2.34%)
    ホームデポ<HD> 331.33(+4.86 +1.49%)
    ボーイング<BA> 224.04(+0.25 +0.11%) 
    ベライゾン<VZ> 54.65(+0.15 +0.28%)
    ビザ<V> 225.27(+0.54 +0.24%) 
    ハネウェル<HON>  216.30(+2.09 +0.97%) 
    ナイキ<NKE> 150.05(+2.91 +1.98%)
    トラベラーズ<TRV>  153.22(+1.84 +1.22%)
    ディズニー<DIS> 175.50(+2.04 +1.18%) 
    ダウ・インク<DOW> 58.98(+0.74 +1.27%)
    セールスフォース<CRM>  272.55(+1.69 +0.62%)
    シスコシステムズ<CSCO> 54.90(+0.67 +1.23%)
    シェブロン<CVX> 106.19(+1.47 +1.40%) 
    コカ・コーラ<KO> 53.26(+0.27 +0.50%) 
    ゴールドマン<GS>  386.68(+12.53 +3.35%)
    キャタピラー<CAT>  193.29(+0.16 +0.08%) 
    ウォルマート<WMT> 137.05(+1.32 +0.97%)
    ウォルグリーン<WBA> 46.86(+0.17 +0.35%) 
    インテル<INTC> 54.27(+0.80 +1.49%)
    アメックス<AXP> 175.46(+2.80 +1.62%) 
    アムジェン<AMGN> 213.46(+2.02 +0.96%)
    アップル<AAPL>  141.68(+2.54 +1.82%)
    P&G<PG> 140.08(+1.29 +0.93%)
    JPモルガン<JPM> 169.21(+3.26 +1.95%)
    J&J<JNJ> 160.53(+1.31 +0.82%)
    IBM<IBM> 144.59(+0.48 +0.33%)
    3M<MMM> 178.19(+2.15 +1.22%) 

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

  • ダウ平均は下げ一服も300ドル超下落=米国株後半
    株式 2021/10/05(火) 04:50

    NY株式4日(NY時間15:38)
    ダウ平均   33977.87(-348.59 -1.02%)
    ナスダック   14218.62(-348.08 -2.39%)
    CME日経平均先物 27845(大証終比:-385 -1.38%)

     NY時間の終盤に入って、ダウ平均は下げが一服しているものの300ドル超の下げ幅となっている。きょうのNY株式市場でダウ平均は大幅反落。一時500ドル超下落する場面が見られた。きょうはIT・ハイテク株への売りが全体を圧迫。米国債利回りの上昇が続いていることが、IT・ハイテクなど成長株から循環株への資金シフトを呼び込んでいる。

     FRBはインフレ上昇は一時的とのスタンスを崩していないが、市場では、サプライチェーンのボトルネックが依然解消されない中で、想定以上にインフレ上昇が長引くのではとの懸念が広がっているようだ。そのような中で、FRBが予想以上に早期に出口戦略に着手との見方も根強い。

     今週から本格的に第4四半期相場入りとなったが、例年第4四半期の株式はポジティブな動きを示すことが多い。しかし、今年に関しては、FRBの刺激策解除や債務上限、そして、中国経済への懸念など不透明要因も多く、投資家は慎重になる可能性があるとの指摘も聞かれる。感染再拡大への懸念も根強い。

     一方、きょうはエネルギー株が上昇。原油相場が78ドル台まで上昇していることがフォローとなっている。OPECプラスがこの日のビデオ会議で、11月からの日量40万バレルの増産で合意。緩やかな増産姿勢を維持したことが原油を押し上げている。

     ダウ採用銘柄ではアップル<AAPL>、ビザ<V>、マイクロソフト<MSFT>が下落しているほか、セールスフォース<CRM>、ディズニー<DIS>も売られている。一方、メルク<MRK>が続伸しているほか、シェブロン<CVX>、IBM<IBM>が上昇。

     ナスダックは2%超の大幅安。テスラ<TSLA>が上昇しているほかは、フェイスブック<FB>、エヌビディア<NVDA>、アマゾン<AMZN>など主力株は揃って下落。

     テスラは3日ぶりに反発。7-9月期(第3四半期)の世界の出荷台数は市場予想を上回る24万1300台となり過去最高を記録した。

     油田開発のアンプリファイ・エナジー<AMPY>が急落。カリフォルニア州ロサンゼルス近郊の沖合で原油が約47万リットル超が海に流出し、地元当局は周辺の海岸を閉鎖した。同社の子会社ベター・オフショア社が運営する沖合の石油施設とパイプラインの破損が原因と見られる。

     バイオ医薬品のアドバラム・バイオテクノロジーズ<ADVM>が上昇。同社は眼疾患に対する治療法を開発。手術室ではなく診療所内で行う硝子体内注射遺伝子治療の2年に渡る安全性を検証するOPTIC試験「ADVM-022」の結果を受けて動意づいている。

     自動車安全保護製品を手掛けるビオニア<VNE>が上昇。クアルコム<QCOM>と投資会社のSSWパートナーズがビオニアの全株式を取得することで合意に達した。

     GM<GM>が上昇。同社の自動運転ユニットのクルーズ社が今週、投資家説明会でライドヘイリング事業が今後数年間で500億ドル規模の収益に達する可能性があると発表する予定。

    アンプリファイ<AMPY> 3.52(-2.23 -38.78%)
    アドベラム<ADVM> 2.39(+0.21 +9.63%)
    ビオニア<VNE> 36.08(+1.53 +4.43%)
    クアルコム<QCOM> 126.04(-2.67 -2.07%)
    マグナ<MGA> 77.54(+0.80 +1.04%)
    GM<GM> 53.89(+0.76 +1.42%)

    アルファベット(C)<GOOG> 2662.49(-66.76 -2.45%)
    フェイスブック<FB> 324.36(-18.66 -5.44%)
    ネットフリックス<NFLX> 600.57(-12.59 -2.05%)
    テスラ<TSLA> 778.99(+3.77 +0.49%)
    アマゾン<AMZN> 3181.35(-101.91 -3.10%)
    エヌビディア<NVDA> 195.78(-11.64 -5.61%)
    AMD<AMD> 99.88(-2.57 -2.51%)
    ツイッター<TWTR> 58.07(-3.91 -6.31%)

    ダウ採用銘柄
    ユナイテッドヘルス<UNH> 385.88(-6.55 -1.67%)
    メルク<MRK> 83.26(+1.86 +2.29%)
    マクドナルド<MCD> 242.91(-0.02 -0.01%) 
    マイクロソフト<MSFT>  282.04(-7.06 -2.44%)
    ホームデポ<HD> 326.34(-3.53 -1.07%)
    ボーイング<BA> 223.74(-2.26 -1.00%) 
    ベライゾン<VZ> 54.55(+0.25 +0.47%)
    ビザ<V> 224.35(-6.11 -2.65%) 
    ハネウェル<HON>  214.28(-1.37 -0.64%) 
    ナイキ<NKE> 146.50(-0.56 -0.38%)
    トラベラーズ<TRV>  151.71(-0.72 -0.47%)
    ディズニー<DIS> 172.92(-3.10 -1.76%) 
    ダウ・インク<DOW> 58.32(-0.26 -0.44%)
    セールスフォース<CRM>  270.24(-5.02 -1.82%)
    シスコシステムズ<CSCO> 54.11(-0.67 -1.21%)
    シェブロン<CVX> 104.91(+0.58 +0.56%) 
    コカ・コーラ<KO> 53.03(+0.01 +0.02%) 
    ゴールドマン<GS>  373.50(-6.50 -1.71%)
    キャタピラー<CAT>  193.49(-0.84 -0.43%) 
    ウォルマート<WMT> 135.65(-1.40 -1.02%)
    ウォルグリーン<WBA> 46.70(-0.10 -0.21%) 
    インテル<INTC> 53.42(-0.45 -0.83%)
    アメックス<AXP> 172.45(-1.49 -0.86%) 
    アムジェン<AMGN> 212.24(-1.68 -0.79%)
    アップル<AAPL>  138.65(-4.00 -2.80%)
    P&G<PG> 138.94(-0.64 -0.46%)
    JPモルガン<JPM> 166.61(-0.52 -0.31%)
    J&J<JNJ> 159.39(-1.08 -0.67%)
    IBM<IBM> 144.11(+0.79 +0.55%)
    3M<MMM> 176.53(-0.15 -0.08%) 

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

  • ダウ平均は一時500ドル超反落 IT・ハイテク株への売りが全体圧迫=米国株前半
    株式 2021/10/05(火) 02:41

    NY株式4日(NY時間13:30)
    ダウ平均   33947.96(-378.50 -1.10%)
    ナスダック   14221.39(-345.31 -2.37%)
    CME日経平均先物 27770(大証終比:-460 -1.66%)

     きょうのNY株式市場でダウ平均は大幅反落。一時500ドル超下落する場面が見られている。きょうはIT・ハイテク株への売りが全体を圧迫。米国債利回りの上昇が続いていることが、IT・ハイテクなど成長株から循環株への資金シフトを呼び込んでいる。ナスダックは2%超下落。
     
     FRBはインフレ上昇は一時的とのスタンスを崩していないが、市場では、サプライチェーンのボトルネックが依然解消されない中で、想定以上にインフレ上昇が長引くのではとの懸念が広がっているようだ。そのような中で、FRBが予想以上に早期に出口戦略に着手との見方も根強い。

     今週から本格的に第4四半期相場入りとなったが、例年第4四半期の株式はポジティブな動きを示すことが多い。しかし、今年に関しては、FRBの刺激策解除や債務上限、そして、中国経済への懸念など不透明要因も多く、投資家は慎重になる可能性があるとの指摘も聞かれる。感染再拡大への懸念も根強い。

     一方、きょうはエネルギー株が上昇。原油相場が78ドル台まで上昇していることがフォローとなっている。OPECプラスがこの日のビデオ会議で、11月からの日量40万バレルの増産で合意。緩やかな増産姿勢を維持したことが原油を押し上げている。

    アルファベット(C)<GOOG> 2645.43(-83.82 -3.07%)
    フェイスブック<FB> 324.55(-18.46 -5.38%)
    ネットフリックス<NFLX> 597.00(-16.15 -2.63%)
    テスラ<TSLA> 782.57(+7.35 +0.95%)
    アマゾン<AMZN> 3193.19(-90.07 -2.74%)
    エヌビディア<NVDA> 197.00(-10.42 -5.02%)
    AMD<AMD> 100.22(-2.23 -2.18%)
    ツイッター<TWTR> 57.97(-4.02 -6.48%)

    ダウ採用銘柄
    ユナイテッドヘルス<UNH> 386.76(-5.67 -1.44%)
    メルク<MRK> 82.74(+1.34 +1.65%)
    マクドナルド<MCD> 242.95(+0.02 +0.01%) 
    マイクロソフト<MSFT>  281.27(-7.83 -2.71%)
    ホームデポ<HD> 326.03(-3.83 -1.16%)
    ボーイング<BA> 224.51(-1.49 -0.66%) 
    ベライゾン<VZ> 54.37(+0.07 +0.12%)
    ビザ<V> 223.04(-7.42 -3.22%) 
    ハネウェル<HON>  213.51(-2.14 -0.99%) 
    ナイキ<NKE> 146.60(-0.47 -0.32%)
    トラベラーズ<TRV>  151.48(-0.94 -0.62%)
    ディズニー<DIS> 173.62(-2.39 -1.36%) 
    ダウ・インク<DOW> 58.57(-0.02 -0.03%)
    セールスフォース<CRM>  267.67(-7.59 -2.76%)
    シスコシステムズ<CSCO> 54.14(-0.63 -1.14%)
    シェブロン<CVX> 105.28(+0.95 +0.91%) 
    コカ・コーラ<KO> 52.75(-0.28 -0.52%) 
    ゴールドマン<GS>  374.33(-5.67 -1.49%)
    キャタピラー<CAT>  193.48(-0.85 -0.44%) 
    ウォルマート<WMT> 135.32(-1.73 -1.26%)
    ウォルグリーン<WBA> 46.57(-0.23 -0.49%) 
    インテル<INTC> 53.70(-0.17 -0.31%)
    アメックス<AXP> 173.83(-0.11 -0.06%) 
    アムジェン<AMGN> 211.05(-2.87 -1.34%)
    アップル<AAPL>  138.69(-3.96 -2.78%)
    P&G<PG> 138.43(-1.15 -0.82%)
    JPモルガン<JPM> 167.17(+0.04 +0.02%)
    J&J<JNJ> 158.69(-1.78 -1.11%)
    IBM<IBM> 143.87(+0.55 +0.38%)
    3M<MMM> 175.79(-0.90 -0.51%) 

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

  • ダウ平均は一時600ドル超上昇 メルクのニュースに安心感も=米国株後半
    株式 2021/10/02(土) 04:52

    NY株式1日(NY時間15:34)
    ダウ平均   34390.19(+546.27 +1.61%)
    ナスダック   14581.01(+132.43 +0.92%)
    CME日経平均先物 29160(大証終比:+340 +1.17%)

     NY時間の終盤に入ってダウ平均は上げ幅を伸ばしており、一時600ドル超上昇した。きょうのNY株式市場でダウ平均は大幅反発。一旦下げる場面もみられたものの、下値での押し目買いも活発に入り、ダウ平均はプラス圏に浮上した。きょうから10月相場入りで、9月の下落の反動が出ている模様。メルク<MRK>のニュースが株式市場を勇気づけている。経口抗ウイルス薬「モルヌピラビル」の大規模な臨床試験で、新型ウイルスで入院もしくは死亡するリスクを50%減らしたと発表した。

     メルクが大幅高となっておりダウ平均をサポートしているが、景気回復の恩恵に敏感な航空やクルーズ、ホテルなど旅行レジャー関連株への買いにも繋がっている。また、エネルギーや銀行、産業株などの循環株へも物色が広がっているようだ。一方、モデルナ<MRNA>、ノババックス<NVAX>などワクチン株は売りが強まっている。

     米議会が暫定予算を成立させ、政府機関閉鎖がひとまず12月初めまで回避できることとなったことも安心感に繋がったようだ。

     ただ、景気回復の鈍化やインフレ、金利上昇、中国経済など不透明要因は多く、年末にかけての株価上昇期待に不安感も出ている。10月は急落する月とも言われているが、これまでは通常、より良い期間の始まりでもあった。10月のS&P500は平均で0.8%の上昇、そして11月と12月はそれぞれ平均1.6%と1.5%上昇している。今年も同様の展開が期待できるか注目される。

     ダウ採用銘柄ではメルク<MRK>のほか、ディズニー<DIS>、アメックス<AXP>、ビザ<V>が上昇。IBM<IBM>、シェブロン<CVX>も買われた。一方、ウォルマート<WMT>、ウォルグリーン<WBA>が下落。

     一方、IT・ハイテク株には売りも見られ、序盤のナスダックは急速に下げていたが、全体の流れから後半には上げ幅を広げる動きが出ている。マイクロソフト<MSFT>、アルファベット<GOOG>、フェイスブック<FB>が上昇。一方、モデルナ<MRNA>、ノババックス<NVAX>が下落。

     アリババ<BABA>が下落。アナリストが投資判断を「強い買い」から「買い」に引き下げた。目標株価も従来の300ドルから240ドルに引き下げている。

     証券会社のジェフリーズ<JEF>が堅調。前日引け後に6-8月期決算(第3四半期)を発表し、1株利益、営業収益とも予想を上回った。主力の投資銀行部門の収益は前年比2倍となり過去最高となったほか、未処理の取引も過去最高に達した。

     ズーム・ビデオ<ZM>が上昇。コールセンター向けソフトウエアを手がけるファイブ9<FIVN>の買収が白紙撤回された。ファイブ9の株主が、147億ドル規模のズームビデオによる全株式での買収案を拒否した。

    アリババ<BABA> 144.04(-4.01 -2.71%)
    ズーム・ビデオ<ZM> 268.09(+6.59 +2.52%)
    ファイブ9<FIVN> 166.44(+6.70 +4.19%)
    ジェフリーズ<JEF> 37.91(+0.78 +2.09%)
    モデルナ<MRNA> 346.37(-38.49 -10.00%)
    ノババックス<NVAX> 177.80(-29.51 -14.23%)

    アルファベット(C)<GOOG> 2736.72(+71.41 +2.68%)
    フェイスブック<FB> 344.07(+4.68 +1.38%)
    ネットフリックス<NFLX> 613.81(+3.47 +0.57%)
    テスラ<TSLA> 774.20(-1.28 -0.16%)
    アマゾン<AMZN> 3280.81(-4.23 -0.13%)
    エヌビディア<NVDA> 207.06(-0.10 -0.05%)
    AMD<AMD> 102.55(-0.36 -0.34%)
    ツイッター<TWTR> 61.95(+1.56 +2.58%)

    ダウ採用銘柄
    ユナイテッドヘルス<UNH> 392.30(+1.56 +0.40%)
    メルク<MRK> 82.15(+7.04 +9.37%)
    マクドナルド<MCD> 243.96(+2.85 +1.18%) 
    マイクロソフト<MSFT>  288.88(+6.96 +2.47%)
    ホームデポ<HD> 331.08(+2.82 +0.86%)
    ボーイング<BA> 225.98(+6.04 +2.75%) 
    ベライゾン<VZ> 54.48(+0.47 +0.87%)
    ビザ<V> 230.51(+7.76 +3.48%) 
    ハネウェル<HON>  215.64(+3.36 +1.58%) 
    ナイキ<NKE> 147.67(+2.44 +1.68%)
    トラベラーズ<TRV>  153.02(+1.01 +0.66%)
    ディズニー<DIS> 176.33(+7.16 +4.23%) 
    ダウ・インク<DOW> 58.76(+1.20 +2.08%)
    セールスフォース<CRM>  275.73(+4.51 +1.66%)
    シスコシステムズ<CSCO> 55.22(+0.79 +1.45%)
    シェブロン<CVX> 104.27(+2.82 +2.78%) 
    コカ・コーラ<KO> 53.14(+0.67 +1.28%) 
    ゴールドマン<GS>  380.85(+2.82 +0.75%)
    キャタピラー<CAT>  195.09(+3.12 +1.62%) 
    ウォルマート<WMT> 137.63(-1.75 -1.26%)
    ウォルグリーン<WBA> 46.86(-0.19 -0.40%) 
    インテル<INTC> 53.95(+0.67 +1.25%)
    アメックス<AXP> 174.32(+6.79 +4.05%) 
    アムジェン<AMGN> 214.49(+1.84 +0.86%)
    アップル<AAPL>  142.43(+0.93 +0.66%)
    P&G<PG> 139.96(+0.16 +0.11%)
    JPモルガン<JPM> 167.50(+3.81 +2.32%)
    J&J<JNJ> 160.93(-0.57 -0.35%)
    IBM<IBM> 143.46(+4.53 +3.26%)
    3M<MMM> 177.02(+1.60 +0.91%) 

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

  • ダウ平均は大幅反発 メルクのニュースに安心感も=米国株前半
    株式 2021/10/02(土) 02:49

    NY株式1日(NY時間13:39)
    ダウ平均   34236.35(+392.43 +1.16%)
    ナスダック   14509.57(+60.99 +0.42%)
    CME日経平均先物 28975(大証終比:+155 +0.54%)

     きょうのNY株式市場でダウ平均は大幅反発。一旦下げる場面もみられたものの、下値での押し目買いも活発に入り、ダウ平均はプラス圏で推移している。きょうから10月相場入りで、9月の下落の反動が出ている模様。メルク<MRK>のニュースが株式市場を勇気づけている。経口抗ウイルス薬「モルヌピラビル」の大規模な臨床試験で、新型ウイルスで入院もしくは死亡するリスクを50%減らしたと発表した。

     メルクが大幅高となっておりダウ平均をサポートしているが、景気回復の恩恵に敏感な航空やクルーズ、ホテルなど旅行レジャー関連株への買いにも繋がっている。また、エネルギーや銀行、産業株などの循環株へも物色の矛先が向かっているようだ。一方、モデルナ<MRNA>、ノババックス<NVAX>などワクチン株は売りが強まっている。

     また、米議会が暫定予算を成立させ、政府機関閉鎖がひとまず12月初めまで回避できることとなったことも安心感に繋がったようだ。

     ただ、景気回復の鈍化やインフレ、金利上昇、中国経済など不透明要因は多く、年末にかけての株価上昇期待には不安感も出ている。10月は急落する月とも言われているが、これまでは通常、より良い期間の始まりでもあった。10月のS&P500は平均で0.8%の上昇、そして11月と12月はそれぞれ平均1.6%と1.5%上昇している。今年も同様の展開が期待できるか注目される。

     一方、IT・ハイテク株には売りも見られ、序盤のナスダックは急速に下げていたが、現在はプラス圏に戻している。

    アルファベット(C)<GOOG> 2715.63(+50.32 +1.89%)
    フェイスブック<FB> 343.85(+4.46 +1.31%)
    ネットフリックス<NFLX> 607.92(-2.42 -0.40%)
    テスラ<TSLA> 772.72(-2.76 -0.36%)
    アマゾン<AMZN> 3277.69(-7.35 -0.22%)
    エヌビディア<NVDA> 205.00(-2.16 -1.04%)
    AMD<AMD> 101.94(-0.96 -0.93%)
    ツイッター<TWTR> 61.76(+1.37 +2.27%)

    ダウ採用銘柄
    ユナイテッドヘルス<UNH> 389.52(-1.22 -0.31%)
    メルク<MRK> 82.22(+7.11 +9.46%)
    マクドナルド<MCD> 242.60(+1.49 +0.62%) 
    マイクロソフト<MSFT>  287.19(+5.27 +1.87%)
    ホームデポ<HD> 330.13(+1.87 +0.57%)
    ボーイング<BA> 224.52(+4.58 +2.08%) 
    ベライゾン<VZ> 54.36(+0.35 +0.65%)
    ビザ<V> 229.09(+6.34 +2.85%) 
    ハネウェル<HON>  214.73(+2.45 +1.15%) 
    ナイキ<NKE> 146.89(+1.66 +1.14%)
    トラベラーズ<TRV>  152.91(+0.90 +0.59%)
    ディズニー<DIS> 176.40(+7.23 +4.27%) 
    ダウ・インク<DOW> 58.42(+0.86 +1.49%)
    セールスフォース<CRM>  273.46(+2.24 +0.83%)
    シスコシステムズ<CSCO> 54.93(+0.50 +0.92%)
    シェブロン<CVX> 104.02(+2.57 +2.53%) 
    コカ・コーラ<KO> 52.93(+0.46 +0.87%) 
    ゴールドマン<GS>  380.03(+2.00 +0.53%)
    キャタピラー<CAT>  195.17(+3.20 +1.66%) 
    ウォルマート<WMT> 137.19(-2.19 -1.57%)
    ウォルグリーン<WBA> 46.81(-0.24 -0.51%) 
    インテル<INTC> 53.63(+0.35 +0.66%)
    アメックス<AXP> 173.02(+5.49 +3.28%) 
    アムジェン<AMGN> 212.95(+0.30 +0.14%)
    アップル<AAPL>  141.08(-0.42 -0.30%)
    P&G<PG> 139.33(-0.47 -0.34%)
    JPモルガン<JPM> 166.17(+2.48 +1.52%)
    J&J<JNJ> 160.85(-0.65 -0.40%)
    IBM<IBM> 142.85(+3.92 +2.82%)
    3M<MMM> 176.57(+1.15 +0.66%) 

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

  • ダウ平均は反発 ナスダックは下げに転じる=米国株後半
    株式 2021/09/30(木) 05:09

    NY株式29日(NY時間15:59)
    ダウ平均   34385.11(+85.12 +0.25%)
    ナスダック   14508.14(-38.54 -0.26%)
    CME日経平均先物 29760(大証終比:+140 +0.47%)

     NY時間の終盤に入ってダウ平均は伸び悩んでいるもののプラス圏を維持している。きょうのNY株式市場でダウ平均は反発。きょうは米国債利回りの上昇が一服しており、前日の大幅な下げからの買い戻しが入っている。序盤はIT・ハイテク株の買戻しが上げを主導したが、次第に勢いを失い、ナスダックは下げに転じた。

     市場では、中銀はインフレ上昇は一時的との認識を示しているが、供給のボトルネックからのインフレ上昇は想定以上に長引くのではとの見方も強まっており、中銀の金融政策の早期引き締めによる株式市場への影響を警戒している。年末にかけての株価に強気な見方も少なくなる中で、次第に上値が重くなっている雰囲気は否めない。

     産業や医薬品株が上昇している一方、IT・ハイテク株が下げに転じている。銀行やエネルギー株も伸び悩む動き。

     ダウ採用銘柄ではボーイング<BA>が上昇しているほか、メルク<MRK>、ウォルグリーン<WBA>、IBM<IBM>、アムジェン<AMGN>が買われた。一方、キャタピラー<CAT>、ゴールドマン<GS>が下落。 

     ボーイングはアナリストが投資判断を「買い」に引き上げた。旅行業界が最終的な変曲点に向かって進展するとの見通しが背景。見通しは完全に透明ではないが、正しい方向に向かっており、向こう6カ月で多くの主要な市場が適切に機能する段階にあるとしている。その中で航空機メーカーの生産能力予測と納入見通しも改善が見込まれるとしている。

     ナスダックは続落。アルファベット<GOOG>やアマゾン<AMZN>、エヌビディア<NVDA>が下落。テスラ<TSLA>、アップル<AAPL>、ネットフリックス<NFLX>はプラス圏を維持した。

     アップルはアナリストからアイフォーン13の販売が好調とのレポートが出ていた。

     ネットフリックスはアナリストがレポートで、韓国の番組「スキッド・ゲーム」のヒットを含む、英語以外の番組での成功が加入者の増加トレンドの追い風になる可能性があると指摘した。

     マイクロン<MU>が下落。前日引け後に決算を発表し、第1四半期の売上高および1株利益の見通しが予想を下回ったことを嫌気。

     アプライドUV<AUVI>が大幅高。同社は医療機関や宿泊施設向けに消毒装置など滅菌製品を提供している。KESサイエンスとJJSテクノロジーズの買収が完了したと発表した。現金430万ドルとアプライドUV株30万株での買収となった。

     安売り雑貨のダラー・ツリー<DLTR>が大幅高。同社の取締役会が自社株買いの枠を10.5億ドル増額し、25億ドルとすることを承認した。

     メガネなどのアイウェア製品をeコマースで展開するワービーパーカー<WRBY>が本日、NY証券取引所に上場し、初値は54.05ドルとなった。IPOを実施せずに取引所への直接上場となったが、NY証券取引所が提示した参照価格は40ドルだった。その水準よりも30%超高く取引を開始し、好調なスタートを切った。

     ヘルスケアのプラットフォームを手掛けるエボレント・ヘルス<EVH>が上昇。ウォルグリーン・ブーツアライアンス<WBA>が同社に買収提案を行う意向が伝わった。

    マイクロン<MU> 71.67(-1.44 -1.96%)
    ダラー・ツリー<DLTR> 100.53(+14.25 +16.52%)
    アプライドUV<AUVI> 7.10(+0.57 +8.73%)
    ワービーパーカー<WRBY> 54.34(+14.34 +35.85%)
    エボレント・ヘルス<EVH> 28.96(+1.96 +7.26%)

    アルファベット(C)<GOOG> 2689.78(-33.90 -1.24%)
    フェイスブック<FB> 339.36(-1.29 -0.38%)
    ネットフリックス<NFLX> 599.06(+15.21 +2.61%)
    テスラ<TSLA> 781.40(+3.84 +0.49%)
    アマゾン<AMZN> 3300.38(-15.58 -0.47%)
    エヌビディア<NVDA> 204.95(-2.04 -0.99%)
    AMD<AMD> 100.22(-1.30 -1.28%)
    ツイッター<TWTR> 60.03(-2.42 -3.88%)

    ダウ採用銘柄
    ユナイテッドヘルス<UNH> 400.46(+1.84 +0.46%)
    メルク<MRK> 75.06(+1.74 +2.37%)
    マクドナルド<MCD> 244.29(+0.52 +0.21%) 
    マイクロソフト<MSFT>  283.76(+0.24 +0.08%)
    ホームデポ<HD> 336.90(+3.10 +0.93%)
    ボーイング<BA> 225.32(+6.91 +3.16%) 
    ベライゾン<VZ> 54.38(+0.22 +0.40%)
    ビザ<V> 226.62(+1.06 +0.47%) 
    ハネウェル<HON>  214.78(-0.19 -0.09%) 
    ナイキ<NKE> 146.00(+0.70 +0.48%)
    トラベラーズ<TRV>  154.85(+1.36 +0.89%)
    ディズニー<DIS> 172.65(-1.87 -1.07%) 
    ダウ・インク<DOW> 58.80(-0.66 -1.11%)
    セールスフォース<CRM>  270.48(-1.81 -0.66%)
    シスコシステムズ<CSCO> 55.46(-0.06 -0.11%)
    シェブロン<CVX> 103.32(-0.04 -0.04%) 
    コカ・コーラ<KO> 52.95(+0.31 +0.59%) 
    ゴールドマン<GS>  384.89(-4.61 -1.18%)
    キャタピラー<CAT>  197.74(-2.81 -1.40%) 
    ウォルマート<WMT> 140.41(-0.09 -0.06%)
    ウォルグリーン<WBA> 48.68(+0.59 +1.23%) 
    インテル<INTC> 53.47(-0.53 -0.98%)
    アメックス<AXP> 171.52(-1.62 -0.94%) 
    アムジェン<AMGN> 214.93(+2.66 +1.25%)
    アップル<AAPL>  142.79(+0.88 +0.62%)
    P&G<PG> 142.00(+1.41 +1.00%)
    JPモルガン<JPM> 165.94(-0.14 -0.08%)
    J&J<JNJ> 164.02(+1.21 +0.74%)
    IBM<IBM> 139.17(+1.70 +1.24%)
    3M<MMM> 180.87(+0.82 +0.46%) 

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

  • ダウ平均は反発 IT・ハイテク株は勢いを失い、ナスダックは失速=米国株前半
    株式 2021/09/30(木) 02:09

    NY株式29日(NY時間12:59)
    ダウ平均   34446.83(+146.84 +0.43%)
    ナスダック   14543.06(-3.62 -0.02%)
    CME日経平均先物 29745(大証終比:+125 +0.42%)

     きょうのNY株式市場でダウ平均は反発。きょうは米国債利回りの上昇が一服しており、前日の大幅な下げからの買い戻しが入っている。序盤はIT・ハイテク株の買戻しが上げを主導したが、次第に勢いを失い、ナスダックは下げに転じている。

     市場では、中銀はインフレ上昇は一時的との認識を示しているが、供給のボトルネックからのインフレ上昇は想定以上に長引くのではとの見方も強まっており、中銀の金融政策の早期引き締めによる株式市場への影響を警戒している。年末にかけての株価に強気な見方も少なくなる中で、次第に上値が重くなっている雰囲気は否めない。

     産業や医薬品株が上昇している一方、IT・ハイテク株が下げに転じている。銀行やエネルギー株も伸び悩む動き。

     ダウ平均に関しては、ボーイング<BA>の上げがサポート。アナリストが投資判断を「買い」に引き上げた。旅行業界が最終的な変曲点に向かって進展するとの見通しが背景。見通しは完全に透明ではないが、正しい方向に向かっており、向こう6カ月で多くの主要な市場が適切に機能する段階にあるとしている。その中で航空機メーカーの生産能力予測と納入見通しも改善が見込まれるとしている。

    アルファベット(C)<GOOG> 2705.22(-18.46 -0.68%)
    フェイスブック<FB> 341.03(+0.38 +0.11%)
    ネットフリックス<NFLX> 602.94(+19.09 +3.27%)
    テスラ<TSLA> 775.27(-2.29 -0.29%)
    アマゾン<AMZN> 3311.25(-4.71 -0.14%)
    エヌビディア<NVDA> 206.01(-0.98 -0.47%)
    AMD<AMD> 100.37(-1.15 -1.13%)
    ツイッター<TWTR> 60.64(-1.81 -2.90%)

    ダウ採用銘柄
    ユナイテッドヘルス<UNH> 399.67(+1.05 +0.26%)
    メルク<MRK> 74.55(+1.23 +1.68%)
    マクドナルド<MCD> 244.99(+1.22 +0.50%) 
    マイクロソフト<MSFT>  284.05(+0.53 +0.19%)
    ホームデポ<HD> 337.76(+3.96 +1.19%)
    ボーイング<BA> 226.31(+7.90 +3.62%) 
    ベライゾン<VZ> 54.55(+0.39 +0.71%)
    ビザ<V> 227.64(+2.08 +0.92%) 
    ハネウェル<HON>  215.88(+0.91 +0.42%) 
    ナイキ<NKE> 146.87(+1.57 +1.08%)
    トラベラーズ<TRV>  154.95(+1.46 +0.95%)
    ディズニー<DIS> 173.68(-0.84 -0.48%) 
    ダウ・インク<DOW> 58.93(-0.53 -0.89%)
    セールスフォース<CRM>  271.30(-0.98 -0.36%)
    シスコシステムズ<CSCO> 55.61(+0.09 +0.15%)
    シェブロン<CVX> 103.73(+0.37 +0.36%) 
    コカ・コーラ<KO> 53.05(+0.41 +0.77%) 
    ゴールドマン<GS>  385.06(-4.44 -1.14%)
    キャタピラー<CAT>  198.34(-2.21 -1.10%) 
    ウォルマート<WMT> 141.26(+0.76 +0.54%)
    ウォルグリーン<WBA> 48.62(+0.53 +1.10%) 
    インテル<INTC> 53.44(-0.56 -1.04%)
    アメックス<AXP> 171.05(-2.10 -1.21%) 
    アムジェン<AMGN> 214.96(+2.69 +1.26%)
    アップル<AAPL>  143.43(+1.52 +1.07%)
    P&G<PG> 142.13(+1.54 +1.10%)
    JPモルガン<JPM> 166.11(+0.03 +0.02%)
    J&J<JNJ> 163.82(+1.01 +0.62%)
    IBM<IBM> 139.47(+2.00 +1.45%)
    3M<MMM> 180.79(+0.74 +0.41%) 

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

  • ダウ平均は大幅反落 利回り上昇加速でIT・ハイテク株に売り=米国株後半
    株式 2021/09/29(水) 04:56

    NY株式28日(NY時間15:45)
    ダウ平均   34391.34(-478.03 -1.37%)
    ナスダック   14589.64(-380.33 -2.54%)
    CME日経平均先物 29620(大証終比:-300 -1.01%)

     NY時間の終盤に入ってダウ平均は下値模索が続いている。きょうのNY株式市場でダウ平均は大幅反落。きょうも米国債利回りの上昇が加速し、10年債は1.56%まで一時上昇。この動きを受けてIT・ハイテク株に売りが強まり相場全体を圧迫した。ダウ平均は一時600ドル超下落する場面がみられた。

     また、この日発表の米消費者信頼感指数が弱い内容となったことも景気の先行き懸念を増幅させているようだ。今回の数字は、貿易赤字拡大と自動車販売の減少が予想される中で、経済成長の主要な推進力である個人消費について新たな懸念を引き起こしている。

     エネルギー株が上昇したほかは、銀行株も下げに転じ、産業や旅行レジャーなどパンデミックからの回復の恩恵が期待されるセクターも売りが強まった。

     市場からは、逆風が同時に打撃を与えており、増税、高インフレ、感染拡大への不確実性、企業決算、金利上昇などが指数に大きな影響を及ぼしているとの声も聞かれる。

     本日はパウエルFRB議長の議会証言が行われていたが、パウエル議長は「米経済が最大雇用を達成するにはまだ長い道のり」と述べ、パンデミック後の経済再開の長期にわたる困難に対する懸念を示していた。

     ダウ採用銘柄ではマイクロソフト<MSFT>、セールスフォース<CRM>、アップル<AAPL>が下落したほか、ゴールドマン<GS>、ボーイング<BA>、ディズニー<DIS>も売られた。一方、キャタピラー<CAT>、シェブロン<CVX>が堅調。

     ディズニー<DIS>はアナリストが目標株価を従来の216ドルから203ドルに引き下げた。動画ストリーミング配信の加入者数の成長ペースに言及している。目標株価は現行水準よりは高い。

     IT・ハイテク株への利益確定売りが強まる中で、ナスダックも大幅安。GAFAを始め、主力株は揃って下落。

     ブランド顧客向けカスタマーエクスペリエンス(CX)ソリューション開発のコンセントリクス<CNXC>が決算を受け上昇。また、1株0.25ドルの初の四半期配当を発表した。

     航空機内でインターネットを使った娯楽サービスなどを提供するゴーゴー<GOGO>が大幅高。同社は中期財務目標を公表しており、2020年から2025年までの年平均成長率を約15%と、従来の目標である10%超から上方修正している。

     フォード<F>が逆行高。韓国のバッテリーメーカー、SKイノベーションと共同で114億ドルを投じ、電気自動車(EV)用バッテリーを生産する3工場とEV版ピックアップトラック「Fシリーズ」の組立工場をテネシー、ケンタッキー両州に建設する計画を発表した。

    コンセントリクス<CNXC> 173.11(+5.72 +3.41%)
    ゴーゴー<GOGO> 17.12(+4.90 +40.08%)
    フォード<F> 14.37(+0.21 +1.46%)

    アルファベット(C)<GOOG> 2731.41(-98.61 -3.48%)
    フェイスブック<FB> 341.32(-12.26 -3.47%)
    ネットフリックス<NFLX> 584.89(-7.75 -1.31%)
    テスラ<TSLA> 781.56(-9.80 -1.24%)
    アマゾン<AMZN> 3317.28(-88.52 -2.60%)
    エヌビディア<NVDA> 207.72(-8.89 -4.10%)
    AMD<AMD> 101.97(-6.19 -5.72%)
    ツイッター<TWTR> 62.64(-2.73 -4.18%)

    ダウ採用銘柄
    ユナイテッドヘルス<UNH> 399.75(-5.52 -1.36%)
    メルク<MRK> 73.61(+0.25 +0.33%)
    マクドナルド<MCD> 243.98(-4.13 -1.66%) 
    マイクロソフト<MSFT>  285.10(-9.08 -3.08%)
    ホームデポ<HD> 334.79(-6.62 -1.94%)
    ボーイング<BA> 219.02(-5.14 -2.29%) 
    ベライゾン<VZ> 54.26(-0.21 -0.38%)
    ビザ<V> 226.19(-3.41 -1.49%) 
    ハネウェル<HON>  215.32(-2.58 -1.18%) 
    ナイキ<NKE> 145.60(-2.45 -1.65%)
    トラベラーズ<TRV>  153.92(-2.37 -1.52%)
    ディズニー<DIS> 174.74(-3.52 -1.97%) 
    ダウ・インク<DOW> 59.60(-0.10 -0.16%)
    セールスフォース<CRM>  273.16(-6.52 -2.33%)
    シスコシステムズ<CSCO> 55.69(-0.53 -0.94%)
    シェブロン<CVX> 103.46(+0.49 +0.48%) 
    コカ・コーラ<KO> 52.73(-0.89 -1.65%) 
    ゴールドマン<GS>  390.10(-9.71 -2.43%)
    キャタピラー<CAT>  201.24(+1.24 +0.62%) 
    ウォルマート<WMT> 140.80(-1.45 -1.02%)
    ウォルグリーン<WBA> 48.21(-0.60 -1.22%) 
    インテル<INTC> 54.20(-0.46 -0.84%)
    アメックス<AXP> 173.52(-3.25 -1.84%) 
    アムジェン<AMGN> 212.90(-0.21 -0.10%)
    アップル<AAPL>  142.32(-3.06 -2.10%)
    P&G<PG> 140.94(-0.73 -0.51%)
    JPモルガン<JPM> 166.53(-0.45 -0.27%)
    J&J<JNJ> 163.41(+0.24 +0.14%)
    IBM<IBM> 137.76(-0.80 -0.58%)
    3M<MMM> 180.72(-1.07 -0.59%) 

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

  • ダウ平均は大幅反落 利回り上昇加速でIT・ハイテク株に売り=米国株前半
    株式 2021/09/29(水) 02:34

    NY株式28日(NY時間13:23)
    ダウ平均   34339.52(-529.85 -1.52%)
    ナスダック   14584.06(-385.91 -2.56%)
    CME日経平均先物 29590(大証終比:-330 -1.12%)

     きょうのNY株式市場でダウ平均は大幅反落。きょうも米国債利回りの上昇が加速しており、10年債は1.56%まで上昇している。この動きを受けてIT・ハイテク株に売りが強まっており相場全体を圧迫。ダウ平均は一時600ドル超下落する場面がみられた。

     また、この日発表の米消費者信頼感指数が弱い内容となったことも景気の先行き懸念を増幅させているようだ。今回の数字は、貿易赤字拡大と自動車販売の減少が予想される中で、経済成長の主要な推進力である個人消費について新たな懸念を引き起こしている。

     エネルギー株が上昇しているほかは、銀行株も下げに転じ、産業や旅行レジャーなどパンデミックからの回復の恩恵が期待されるセクターも売りが強まっている。

     市場からは、逆風が同時に打撃を与えており、増税、高インフレ、感染拡大への不確実性、企業決算、金利上昇などが指数に大きな影響を及ぼしているとの声も聞かれる。

     本日はパウエルFRB議長の議会証言が行われていたが、パウエル議長は「米経済が最大雇用を達成するにはまだ長い道のり」と述べ、パンデミック後の経済再開の長期にわたる困難に対する懸念を示していた。

     IT・ハイテク株への利益確定売りが強まる中で、ナスダックも2.6%の大幅安となっている。

    アルファベット(C)<GOOG> 2726.68(-103.34 -3.65%)
    フェイスブック<FB> 340.75(-12.83 -3.63%)
    ネットフリックス<NFLX> 586.28(-6.37 -1.07%)
    テスラ<TSLA> 779.56(-11.80 -1.49%)
    アマゾン<AMZN> 3304.19(-101.61 -2.98%)
    エヌビディア<NVDA> 207.78(-8.82 -4.07%)
    AMD<AMD> 102.72(-5.44 -5.03%)
    ツイッター<TWTR> 62.62(-2.75 -4.21%)

    ダウ採用銘柄
    ユナイテッドヘルス<UNH> 398.58(-6.69 -1.64%)
    メルク<MRK> 73.50(+0.14 +0.19%)
    マクドナルド<MCD> 243.84(-4.27 -1.73%) 
    マイクロソフト<MSFT>  285.12(-9.05 -3.02%)
    ホームデポ<HD> 333.11(-8.30 -2.46%)
    ボーイング<BA> 219.35(-4.81 -2.17%) 
    ベライゾン<VZ> 54.07(-0.40 -0.74%)
    ビザ<V> 225.03(-4.57 -1.97%) 
    ハネウェル<HON>  215.56(-2.34 -1.07%) 
    ナイキ<NKE> 145.54(-2.50 -1.67%)
    トラベラーズ<TRV>  153.74(-2.55 -1.63%)
    ディズニー<DIS> 174.71(-3.55 -2.02%) 
    ダウ・インク<DOW> 59.46(-0.23 -0.40%)
    セールスフォース<CRM>  272.41(-7.27 -2.55%)
    シスコシステムズ<CSCO> 55.63(-0.59 -1.04%)
    シェブロン<CVX> 103.80(+0.83 +0.83%) 
    コカ・コーラ<KO> 52.54(-1.07 -1.99%) 
    ゴールドマン<GS>  390.12(-9.69 -2.48%)
    キャタピラー<CAT>  200.72(+0.72 +0.37%) 
    ウォルマート<WMT> 140.08(-2.17 -1.52%)
    ウォルグリーン<WBA> 48.46(-0.34 -0.70%) 
    インテル<INTC> 54.18(-0.48 -0.89%)
    アメックス<AXP> 174.29(-2.48 -1.41%) 
    アムジェン<AMGN> 212.85(-0.26 -0.12%)
    アップル<AAPL>  142.16(-3.22 -2.19%)
    P&G<PG> 139.73(-1.93 -1.34%)
    JPモルガン<JPM> 166.43(-0.55 -0.34%)
    J&J<JNJ> 162.54(-0.63 -0.38%)
    IBM<IBM> 137.76(-0.80 -0.58%)
    3M<MMM> 180.31(-1.48 -0.82%) 

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

  • ダウ平均は伸び悩むもプラス圏での推移=米国株後半
    株式 2021/09/28(火) 04:41

    NY株式27日(NY時間15:30)
    ダウ平均   34893.26(+95.26 +0.27%)
    ナスダック   14990.97(-56.73 -0.38%)
    CME日経平均先物 30120(大証終比:+40 +0.13%)

     NY時間の終盤に入って、ダウ平均は伸び悩んでいるもののプラス圏での推移が続いている。きょうのNY株式市場でダウ平均は続伸。きょうは米国債利回りの上昇が加速しており、銀行株が上げを主導しているほか、原油相場も買いが続いていることから、エネルギー株も上昇。

     米10年債利回りが6月以来の1.5%の節目を一時回復した。先週は中国大手不動産の恒大集団の債務不履行への警戒感が高まり、リスク回避の雰囲気が高まった。中国への不安は依然として根強いもの、中国政府が介入する姿勢を示していることから、ひとまず不安感が一服している。そのような中で、市場は改めて先週のFOMCを見直しているようだ。

     市場ではFRBが刺激策を解除できない要因として、債務上限や冬の感染拡大、そして、中国問題などが挙げられている。中国問題については今後の課題になりそうだが、債務上限と感染拡大の問題が首尾よく解決されれば、FRBは刺激策解除にますます積極的になる可能性があるとの声が聞かれる。 

     市場は債務上限問題に関する議会の動きに注目しており、今週の9月末までに予算を通過させる必要がある。市場は比較的楽観的にみているようだ。9月はボラティリティの激しい値動きとなったが、全体的に投資家は下値での押し目買いを入れ続けている。

     ダウ採用銘柄ではダウ・インク<DOW>、シェブロン<CVX>、JPモルガン<JPM>、ゴールドマン<GS>が上昇。一方、セールスフォース<CRM>、マイクロソフト<MSFT>、ナイキ<NKE>、P&G<PG>が下落している。

     一方、米国債利回りの上昇がIT・ハイテク株の利益確定売りを誘発し、ナスダックは下落。マイクロソフト<MSFT>、エヌビディア<NVDA>、モデルナ<MRNA>が下落。一方、テスラ<TSLA>が上昇。

     テスラは上海工場の今年1-9月の生産台数が30万台になる見通しだと伝わった。また、ドイツ総選挙で緑の党が躍進し、ドイツは電気自動車(EV)について、さらに積極的になるのではとの期待も出ている模様。

     特別買収目的会社(SPAC)のゴアズ・グッゲンハイム<GGPI>が上昇。ウェーデンの電気自動車(EV)ポールスターがゴアズとの合併を通じてNY市場に上場することで合意に近づいていると伝わった。

     看護学生向け教育サービスを展開するアスペン<ASPU>が上昇。投資会社シ―ブリーズの創業者でアスペンの取締役も務めるカス氏がアスペンの株式を17万2415ドル分購入していたことが思惑を呼んでいる。

     脊椎インプラントのシースパイン<SPNE>が下落。7-9月期(第3四半期)の脊椎手術の件数が全米の多くの地域で減少したと米証券取引委員会(SEC)への提出文書で明らかにした。

    ゴアズ<GGPI> 10.40(+0.42 +4.21%)
    アスペン<ASPU> 5.46(+0.37 +7.27%)
    シースパイン<SPNE> 15.17(-1.17 -7.16%)
    ブラックストーン<BX> 123.42(-1.68 -1.34%)
    ベストバイ<BBY> 110.65(+5.91 +5.64%)

    アルファベット(C)<GOOG> 2833.71(-18.95 -0.66%)
    フェイスブック<FB> 354.87(+1.91 +0.54%)
    ネットフリックス<NFLX> 592.83(+0.44 +0.07%)
    テスラ<TSLA> 796.23(+21.84 +2.82%)
    アマゾン<AMZN> 3410.00(-15.52 -0.45%)
    エヌビディア<NVDA> 217.46(-3.35 -1.52%)
    AMD<AMD> 108.17(+2.37 +2.24%)
    ツイッター<TWTR> 65.50(-1.72 -2.56%)

    ダウ採用銘柄
    ユナイテッドヘルス<UNH> 405.51(-1.58 -0.39%)
    メルク<MRK> 73.50(-0.11 -0.15%)
    マクドナルド<MCD> 248.17(+1.75 +0.71%) 
    マイクロソフト<MSFT>  294.47(-4.88 -1.63%)
    ホームデポ<HD> 341.39(+3.90 +1.15%)
    ボーイング<BA> 224.51(+3.12 +1.41%) 
    ベライゾン<VZ> 54.49(+0.12 +0.21%)
    ビザ<V> 229.86(-1.74 -0.75%) 
    ハネウェル<HON>  218.27(-0.93 -0.42%) 
    ナイキ<NKE> 147.68(-1.92 -1.28%)
    トラベラーズ<TRV>  156.45(-0.01 -0.01%)
    ディズニー<DIS> 178.61(+2.61 +1.49%) 
    ダウ・インク<DOW> 59.81(+3.00 +5.28%)
    セールスフォース<CRM>  279.96(-5.67 -1.98%)
    シスコシステムズ<CSCO> 56.26(-0.48 -0.84%)
    シェブロン<CVX> 103.01(+2.41 +2.40%) 
    コカ・コーラ<KO> 53.71(-0.19 -0.34%) 
    ゴールドマン<GS>  399.16(+8.31 +2.13%)
    キャタピラー<CAT>  200.13(+3.31 +1.68%) 
    ウォルマート<WMT> 142.30(-0.87 -0.61%)
    ウォルグリーン<WBA> 48.83(+0.52 +1.08%) 
    インテル<INTC> 54.75(+0.53 +0.97%)
    アメックス<AXP> 176.74(+1.02 +0.58%) 
    アムジェン<AMGN> 213.61(0.00 0.00%)
    アップル<AAPL>  145.54(-1.38 -0.94%)
    P&G<PG> 141.95(-1.60 -1.11%)
    JPモルガン<JPM> 166.77(+3.73 +2.29%)
    J&J<JNJ> 163.45(-0.91 -0.55%)
    IBM<IBM> 138.85(+1.36 +0.99%)
    3M<MMM> 182.09(+1.05 +0.58%) 

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

  • ダウ平均は続伸 米国債利回り上昇加速で銀行株が上げ主導=米国株前半
    株式 2021/09/28(火) 02:46

    NY株式27日(NY時間13:35)
    ダウ平均   34914.44(+116.44 +0.33%)
    ナスダック   14957.80(-89.90 -0.60%)
    CME日経平均先物 30095(大証終比:+15 +0.05%)

     きょうのNY株式市場、ダウ平均は続伸。きょうは米国債利回りの上昇が加速しており、銀行株が上げを主導しているほか、原油相場も買いが続いていることから、エネルギー株も上昇している。一方、米国債利回りの上昇がIT・ハイテク株の利益確定売りを誘発しており、ナスダックは下落。

     米10年債利回りが6月以来の1.5%の節目を一時回復した。先週は中国大手不動産の恒大集団の債務不履行への警戒感が高まり、リスク回避の雰囲気が高まった。中国への不安は依然として根強いもの、中国政府が介入する姿勢を示していることから、ひとまず不安感が一服している。そのような中で、市場は改めて先週のFOMCを見直しているようだ。

     市場ではFRBが刺激策を解除できない要因として、債務上限や冬の感染拡大、そして、中国問題などが挙げられている。中国問題については今後の課題になりそうだが、債務上限と感染拡大の問題が首尾よく解決されれば、FRBは刺激策解除にますます積極的になる可能性があるとの声が聞かれる。 

     市場は債務上限問題に関する議会の動きに注目しており、今週の9月末までに予算を通過させる必要がある。市場は比較的楽観的にみているようだ。9月はボラティリティの激しい値動きとなったが、全体的に投資家は下値での押し目買いを入れ続けている。

    アルファベット(C)<GOOG> 2833.49(-19.17 -0.67%)
    フェイスブック<FB> 353.00(+0.04 +0.01%)
    ネットフリックス<NFLX> 586.85(-5.54 -0.94%)
    テスラ<TSLA> 791.74(+17.35 +2.24%)
    アマゾン<AMZN> 3386.50(-39.02 -1.14%)
    エヌビディア<NVDA> 216.31(-4.50 -2.04%)
    AMD<AMD> 107.35(+1.55 +1.46%)
    ツイッター<TWTR> 65.66(-1.56 -2.32%)

    ダウ採用銘柄
    ユナイテッドヘルス<UNH> 407.72(+0.64 +0.16%)
    メルク<MRK> 73.70(+0.09 +0.12%)
    マクドナルド<MCD> 247.68(+1.26 +0.51%) 
    マイクロソフト<MSFT>  293.87(-5.48 -1.83%)
    ホームデポ<HD> 339.88(+2.39 +0.71%)
    ボーイング<BA> 224.82(+3.43 +1.55%) 
    ベライゾン<VZ> 54.56(+0.19 +0.35%)
    ビザ<V> 229.70(-1.89 -0.83%) 
    ハネウェル<HON>  218.55(-0.64 -0.29%) 
    ナイキ<NKE> 148.27(-1.32 -0.83%)
    トラベラーズ<TRV>  157.17(+0.71 +0.46%)
    ディズニー<DIS> 178.17(+2.17 +1.23%) 
    ダウ・インク<DOW> 59.80(+2.99 +5.21%)
    セールスフォース<CRM>  280.63(-5.00 -1.80%)
    シスコシステムズ<CSCO> 56.18(-0.55 -0.97%)
    シェブロン<CVX> 102.85(+2.25 +2.25%) 
    コカ・コーラ<KO> 53.88(-0.02 -0.03%) 
    ゴールドマン<GS>  399.69(+8.84 +2.26%)
    キャタピラー<CAT>  200.61(+3.79 +1.93%) 
    ウォルマート<WMT> 141.85(-1.32 -0.92%)
    ウォルグリーン<WBA> 48.75(+0.44 +0.90%) 
    インテル<INTC> 54.79(+0.57 +1.05%)
    アメックス<AXP> 177.08(+1.36 +0.78%) 
    アムジェン<AMGN> 213.54(-0.07 -0.03%)
    アップル<AAPL>  145.31(-1.62 -1.10%)
    P&G<PG> 141.88(-1.67 -1.16%)
    JPモルガン<JPM> 167.10(+4.06 +2.52%)
    J&J<JNJ> 163.28(-1.08 -0.66%)
    IBM<IBM> 138.86(+1.37 +1.00%)
    3M<MMM> 182.84(+1.80 +0.99%) 

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

  • ダウ平均は小幅ながらもプラス圏で推移 ナイキは下落=米国株後半
    株式 2021/09/25(土) 04:50

    NY株式24日(NY時間15:39)
    ダウ平均   34824.11(+59.29 +0.17%)
    ナスダック   15052.25(+0.01 +0.00%)
    CME日経平均先物 30095(大証終比:-55 -0.18%)

     NY時間の終盤に入ってダウ平均は小幅ながらもプラス圏で推移している。きょうのNY株式市場でダウ平均は前日終値を挟んで小幅な値動きに終始。今週は波乱の1週間となったが、中国の恒大集団の問題がひとまず一服し、市場は落ち着いている。中国政府が介入していることもあり、恒大集団の問題が世界市場全体に波及しないとみているようだ。

     ただ、恒大集団がきのう期限が到来したドル建て債券の利払いを本当に実施するかどうかを見守っている。30日間の支払い猶予が設定されていることから、これまでのところ同社は沈黙を保っている。

     そのような中で、市場は改めてFOMC結果を見直している面もあるようだ。市場では、11月の資産購入ペース縮小開始、来年第2四半期までに終了、そして、来年末には利上げ開始とのシナリオを描きつつある。利上げ開始は来年9月との見方も出ているようだ。FOMCは予想よりは若干タカ派な雰囲気ではあったが、直ちに資産購入ペース縮小開始のシナリオを示さなかったことは株式市場に安心感をもたらしているようだ。

     きょうは仮想通貨関連株の下げが目立っている。中国人民銀行が、仮想通貨に関係する全ての取引は違法であり、禁止しなければならないとの見解を示したことが嫌気されている。この発表によりビットコインも下落。

     エネルギーや銀行、産業株が上昇。一方、医薬品が軟調。

     ダウ採用銘柄ではセールスフォース<CRM>が続伸しているほか、ビザ<V>、アメックス<AXP>、JPモルガン<JPM>が上昇。一方、ナイキ<NKE>の下げが目立っているほか、アムジェン<AMGN>、ウォルグリーン<WBA>、3M<MMM>が下落。

     ナイキ<NKE>は前日引け後に6-8月期決算(第1四半期)を発表。1株利益は予想を上回ったものの、売上高は予想を下回った。北米での販売が予想に届かなかった。ベトナムなどアジアでの都市封鎖によるサプライチェーン問題で、強い需要に対応できなかったとしている。

     セールスフォース<CRM>はアナリストが投資判断を「買い」に引き上げ、目標株価を365ドルに引き上げた。

     ナスダックも終盤になって下げを解消している。序盤は軟調だったIT・ハイテクも後半になって買い戻しが出ている。テスラ<TSLA>やフェイスブック<FB>、アルファベット<GOOG>が上昇。一方、モデルナ<MRNA>、エヌビディア<NVDA>、アドビ<ADBE>が下落。

     コストコ<COST>が上昇。前日引け後に6-8月期決算(第4四半期)を発表し、既存店売上高が予想を上回ったほか、1株利益、売上高とも予想を上回る好調な決算を発表した。

     ソフトウエア開発のプログレス・ソフトウェア<PRGS>が大幅高。前日引け後に6-8月期決算(第1四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を大きく上回った。

     動画配信の受信機器やプラットホームを手掛けるロク<ROKU>が4日ぶりに反落。アナリストが投資判断を「中立」に引き下げ、目標株価も従来の488ドルから350ドルに引き下げた。

     半導体検査装置のエアテスト・システムズ<AEHR>が大幅高。通期の売上高見通しを大幅に上方修正したことが好感されている。

    コストコ<COST> 468.21(+15.43 +3.41%)
    プログレス<PRGS> 53.04(+6.83 +14.77%)
    ロク<ROKU> 321.97(-12.55 -3.75%)
    エアテスト<AEHR> 15.48(+3.70 +31.41%)

    コインベース<COIN> 232.52(-4.99 -2.10%)
    マラソン・デジタル<MARA> 36.14(-1.56 -4.14%)
    ライオット<RIOT> 27.86(-1.53 -5.21%)
    マイクロストラテジー<MSTR> 595.77(-20.80 -3.37%)

    アルファベット(C)<GOOG> 2855.48(+18.95 +0.67%)
    フェイスブック<FB> 353.94(+7.98 +2.31%)
    ネットフリックス<NFLX> 591.56(-1.70 -0.29%)
    テスラ<TSLA> 770.99(+17.35 +2.30%)
    アマゾン<AMZN> 3415.38(-0.62 -0.02%)
    エヌビディア<NVDA> 220.85(-3.97 -1.77%)
    AMD<AMD> 105.75(-0.40 -0.38%)
    ツイッター<TWTR> 67.29(+0.60 +0.89%)

    ダウ採用銘柄
    ユナイテッドヘルス<UNH> 407.10(-0.93 -0.23%)
    メルク<MRK> 73.68(+0.63 +0.86%)
    マクドナルド<MCD> 246.86(+2.08 +0.85%) 
    マイクロソフト<MSFT>  299.54(-0.02 -0.01%)
    ホームデポ<HD> 337.11(+1.20 +0.36%)
    ボーイング<BA> 221.38(+0.28 +0.13%) 
    ベライゾン<VZ> 54.41(-0.01 -0.02%)
    ビザ<V> 231.51(+3.20 +1.40%) 
    ハネウェル<HON>  219.23(-0.47 -0.21%) 
    ナイキ<NKE> 149.95(-9.64 -6.04%)
    トラベラーズ<TRV>  156.20(+0.18 +0.12%)
    ディズニー<DIS> 176.20(-0.05 -0.03%) 
    ダウ・インク<DOW> 56.94(-0.49 -0.85%)
    セールスフォース<CRM>  285.50(+7.64 +2.75%)
    シスコシステムズ<CSCO> 56.76(+0.07 +0.11%)
    シェブロン<CVX> 100.81(+0.75 +0.75%) 
    コカ・コーラ<KO> 54.02(-0.03 -0.05%) 
    ゴールドマン<GS>  391.76(-0.10 -0.03%)
    キャタピラー<CAT>  196.94(+0.32 +0.16%) 
    ウォルマート<WMT> 143.44(+0.67 +0.47%)
    ウォルグリーン<WBA> 48.42(-0.04 -0.08%) 
    インテル<INTC> 54.35(+0.32 +0.59%)
    アメックス<AXP> 175.82(+2.46 +1.42%) 
    アムジェン<AMGN> 213.97(-1.08 -0.50%)
    アップル<AAPL>  147.35(+0.52 +0.36%)
    P&G<PG> 143.91(-0.28 -0.19%)
    JPモルガン<JPM> 163.18(+2.00 +1.24%)
    J&J<JNJ> 164.54(-0.32 -0.19%)
    IBM<IBM> 137.48(+0.75 +0.54%)
    3M<MMM> 180.93(-0.60 -0.33%) 

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

  • ダウ平均は小動き 中国が仮想通貨取引の禁止を示唆=米国株前半
    株式 2021/09/25(土) 01:54

    NY株式24日(NY時間12:43)
    ダウ平均   34773.60(+8.78 +0.03%)
    ナスダック   15031.89(-20.35 -0.14%)
    CME日経平均先物 30050(大証終比:-100 -0.33%)

     きょうのNY株式市場でダウ平均は前日終値を挟んで小幅な値動きに終始している。今週は波乱の1週間となったが、中国の恒大集団の問題がひとまず一服し、市場は落ち着いている。中国政府が介入していることもあり、恒大集団の問題が世界市場全体に波及しないとみているようだ。

     ただ、恒大集団がきのう期限が到来したドル建て債券の利払いを本当に実施するかどうかを見守っている。30日間の支払い猶予が設定されていることから、これまでのところ同社は沈黙を保っている。

     そのような中で、市場は改めてFOMC結果を見直している面もあるようだ。市場では、11月の資産購入ペース縮小開始、来年第2四半期までに終了、そして、来年末には利上げ開始とのシナリオを描きつつある。利上げ開始は来年9月との見方も出ている。予想よりは若干タカ派な雰囲気ではあったが、直ちに資産購入ペース縮小開始のシナリオを示さなかったことは、株式市場に安心感をもたらしている模様。

     きょうは仮想通貨関連株の下げが目立っている。中国人民銀行が、仮想通貨に関係する全ての取引は違法であり、禁止しなければならないとの見解を示したことが嫌気されている。この発表によりビットコインも下落。

     個別にナイキ<NKE>が下落しておりダウ平均を圧迫。前日引け後に6-8月期決算(第1四半期)を発表し、1株利益は予想を上回ったものの、売上高は予想を下回った。北米での販売が予想に届かなかった。ベトナムなどアジアでの都市封鎖によるサプライチェーン問題で、強い需要に対応できなかったとしている。

     エネルギーや銀行、産業株が上昇。一方、IT・ハイテクや医薬品が軟調。IT・ハイテクは中国の仮想通貨禁止を示唆したことが一部影響している模様。ナスダックはマイナス圏での取引が続いている。

    コインベース<COIN> 233.73(-3.77 -1.59%)
    マラソン・デジタル<MARA> 36.19(-1.51 -4.01%)
    ライオット<RIOT> 28.46(-0.93 -3.16%)
    マイクロストラテジー<MSTR> 597.25(-19.32 -3.13%)

    アルファベット(C)<GOOG> 2847.85(+11.32 +0.40%)
    フェイスブック<FB> 351.85(+5.89 +1.70%)
    ネットフリックス<NFLX> 587.35(-5.91 -1.00%)
    テスラ<TSLA> 764.86(+11.22 +1.49%)
    アマゾン<AMZN> 3411.00(-5.00 -0.15%)
    エヌビディア<NVDA> 221.05(-3.77 -1.68%)
    AMD<AMD> 105.76(-0.39 -0.37%)
    ツイッター<TWTR> 66.99(+0.30 +0.44%)

    ダウ採用銘柄
    ユナイテッドヘルス<UNH> 405.95(-2.08 -0.51%)
    メルク<MRK> 73.74(+0.69 +0.94%)
    マクドナルド<MCD> 245.87(+1.09 +0.45%) 
    マイクロソフト<MSFT>  298.39(-1.17 -0.39%)
    ホームデポ<HD> 337.46(+1.55 +0.46%)
    ボーイング<BA> 221.65(+0.55 +0.25%) 
    ベライゾン<VZ> 54.33(-0.10 -0.17%)
    ビザ<V> 231.13(+2.82 +1.24%) 
    ハネウェル<HON>  219.92(+0.22 +0.10%) 
    ナイキ<NKE> 149.91(-9.68 -6.06%)
    トラベラーズ<TRV>  156.39(+0.37 +0.24%)
    ディズニー<DIS> 175.72(-0.53 -0.30%) 
    ダウ・インク<DOW> 57.00(-0.43 -0.75%)
    セールスフォース<CRM>  284.23(+6.37 +2.29%)
    シスコシステムズ<CSCO> 56.66(-0.03 -0.05%)
    シェブロン<CVX> 100.57(+0.51 +0.50%) 
    コカ・コーラ<KO> 53.96(-0.08 -0.15%) 
    ゴールドマン<GS>  391.88(+0.02 +0.01%)
    キャタピラー<CAT>  197.01(+0.39 +0.20%) 
    ウォルマート<WMT> 143.04(+0.27 +0.19%)
    ウォルグリーン<WBA> 48.34(-0.12 -0.25%) 
    インテル<INTC> 54.25(+0.22 +0.40%)
    アメックス<AXP> 175.01(+1.65 +0.95%) 
    アムジェン<AMGN> 213.40(-1.65 -0.77%)
    アップル<AAPL>  146.55(-0.28 -0.19%)
    P&G<PG> 143.44(-0.75 -0.52%)
    JPモルガン<JPM> 163.15(+1.97 +1.22%)
    J&J<JNJ> 164.10(-0.77 -0.46%)
    IBM<IBM> 137.45(+0.72 +0.53%)
    3M<MMM> 181.11(-0.42 -0.23%) 

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

  • ダウ平均は一時600ドル超上昇 中国当局が対応に動き出していることで懸念一服=米国株後半
    株式 2021/09/24(金) 04:51

    NY株式23日(NY時間15:35)
    ダウ平均   34817.94(+559.62 +1.63%)
    ナスダック   15070.79(+173.94 +1.17%)
    CME日経平均先物 30130(大証終比:+610 +2.05%)

     NY時間の終盤に入ってダウ平均は上げ一服となっているものの、一時600ドル超上昇する場面がみられた。きょうのNY株式市場でダウ平均は大幅続伸。中国の恒大集団のデフォルトへの懸念で急落していた下げを完全に回復している。恒大集団に対して中国当局がドル建て債で目先のデフォルト回避を指示するなど、中国当局が対応に動き出していることで、市場も懸念を一服させているようだ。

     ただ、ドル建て債を保有している債権者は、期日のクーポン支払いをまだ受けていないとのニュースも流れており、中国当局が地方政府に対して恒大集団の破綻の可能性に備えるよう指示したとの報道も伝わっていた。不安感は依然として燻るものの、市場はひとまず落ち着きを取り戻している模様。

     また、前日のFOMCは予想よりは若干タカ派な雰囲気もあったものの、景気の先行きに不透明感が高まり始めていた中で、FRBのスタンスは逆に株式市場は心強く受け取っているようだ。

     きょうもほぼ全面高となる中で、景気回復の恩恵を受け易いとされる航空やレジャーを中心に買い戻しが膨らんでいる。また、産業や資源を中心に中国関連の銘柄にも買いが入っている。NY市場に上場している中国株も揃って上昇。さらに米国債利回りが大幅に上昇しており、銀行株も買い戻しが膨らんでいる。

     この秋にはさらに混乱が生じる可能性があると警戒する声もあるものの、米経済のファンダメンタルズは依然として堅調で、景気後退があったとしても1年以上先で、現状は下がったところでは押し目買いを推奨する声も出ている。

     ダウ採用銘柄はコカ・コーラ<KO>を除く29銘柄が上昇。セールスフォース<CRM>が上昇しているほか、アメックス<AXP>、JPモルガン<JPM>、キャタピラー<CAT>、シェブロン<CVX>が上昇。

     セールスフォース<CRM>は投資家説明会を開催しており、通期の売上高見通しを上方修正した。パンデミックによって延期されていたIT企業の設備投資が再開しており、同社のプログラムに対する需要が高まっているという。

     IT・ハイテク株も買いが膨らみ、ナスダックも大幅に続伸。アマゾン<AMZN>やエヌビディア<NVDA>、モデルナ<MRNA>が上昇。

     なお、本日は引け後にナイキ<NKE>とコストコ<COST>が決算を発表予定。

     特殊化学のHBフラー<FUL>が上昇。前日引け後に6-8月期決算(第3四半期)を発表し、1株利益は予想通りだったものの、売上高は予想を上回った。

     オフィス家具のスチールケース<SCS>が下落。前日引け後に6-8月期決算(第2四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を下回った。

     サイバーセキュリティのブラックベリー<BB>が大幅高。 6-8月期決算(第2四半期)を発表しており、売上高が予想を上回った。

     燃料電池のプラグ・パワー<PLUG>が3日続伸。アナリストが投資判断を「買い」に引き上げた。目標株価は33ドルとしている。

     補聴器など医療機器のイヤーゴー<EAR>が急落。同社は米司法省の刑事捜査の対象になっていることを明らかにした。

    ブラックベリー<BB> 10.65(+1.09 +11.40%)
    プラグ・パワー<PLUG> 27.76(+0.84 +3.12%)
    HBフラー<FUL> 65.67(+5.24 +8.67%)
    スチールケース<SCS> 12.81(-0.54 -4.04%)
    イヤーゴー<EAR> 7.03(-14.65 -67.58%)

    アルファベット(C)<GOOG> 2843.00(+24.23 +0.86%)
    フェイスブック<FB> 346.59(+3.38 +0.98%)
    ネットフリックス<NFLX> 595.55(+4.90 +0.83%)
    テスラ<TSLA> 754.36(+2.42 +0.32%)
    アマゾン<AMZN> 3422.70(+42.65 +1.26%)
    エヌビディア<NVDA> 225.04(+5.63 +2.57%)
    AMD<AMD> 106.35(+1.97 +1.89%)
    ツイッター<TWTR> 66.68(+2.43 +3.77%)

    ダウ採用銘柄
    ユナイテッドヘルス<UNH> 410.39(+1.69 +0.41%)
    メルク<MRK> 73.07(+1.03 +1.43%)
    マクドナルド<MCD> 245.00(+1.87 +0.77%) 
    マイクロソフト<MSFT>  299.88(+1.30 +0.43%)
    ホームデポ<HD> 336.33(+0.40 +0.12%)
    ボーイング<BA> 220.94(+3.96 +1.83%) 
    ベライゾン<VZ> 54.50(+0.44 +0.80%)
    ビザ<V> 228.62(+5.87 +2.63%) 
    ハネウェル<HON>  220.02(+3.00 +1.38%) 
    ナイキ<NKE> 159.40(+1.96 +1.24%)
    トラベラーズ<TRV>  156.53(+2.15 +1.39%)
    ディズニー<DIS> 176.49(+2.84 +1.64%) 
    ダウ・インク<DOW> 57.53(+1.23 +2.18%)
    セールスフォース<CRM>  278.44(+19.27 +7.44%)
    シスコシステムズ<CSCO> 56.75(+1.23 +2.22%)
    シェブロン<CVX> 100.15(+2.51 +2.57%) 
    コカ・コーラ<KO> 54.12(-0.01 -0.02%) 
    ゴールドマン<GS>  391.97(+6.50 +1.69%)
    キャタピラー<CAT>  196.60(+5.25 +2.74%) 
    ウォルマート<WMT> 143.03(+0.34 +0.24%)
    ウォルグリーン<WBA> 48.55(+0.54 +1.12%) 
    インテル<INTC> 54.03(+0.53 +0.99%)
    アメックス<AXP> 174.02(+6.53 +3.90%) 
    アムジェン<AMGN> 215.43(+1.79 +0.84%)
    アップル<AAPL>  146.90(+1.05 +0.72%)
    P&G<PG> 144.27(+0.67 +0.47%)
    JPモルガン<JPM> 161.23(+5.32 +3.41%)
    J&J<JNJ> 165.16(+1.23 +0.75%)
    IBM<IBM> 136.96(+2.33 +1.73%)
    3M<MMM> 181.99(+2.15 +1.20%) 

    MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

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