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>>9910

こんばんは。

>逆にポジティブな材料が出て、上に吹き上がる事は有り得ないのでしょうか?
どうも悲観的な話が多いので…

また悲観的な話になってしまうのですが、
吹き上がるとすれば
ネガティブな材料で上に吹き上がると思ってますw
つまり問題起きて円売り(日本売り)^^;

但し、吹き上がらないのは別に悪い事ではなく
日米関係が上手くいって国の管理下で
「正常に機能」しているから極端な動きをしていないのです。

以前も書きましたが「実体経済」に最も問題なのは
「極端な動き」なんです。

これは上でも下でも同じです。
どちらに行っても実体経済には悪影響。

まぁでも「株や為替が国家の管理下で動いている」というのが
「正常に機能いる」と呼んでいいのかどうかはまた別問題なんですがw

「市場は市場に任す」という事が「資本主義」の基本ですので^^

しかし「市場を市場に任す」と歯止めが利かず
リーマンショックのような事が起きて「実体経済」に影響を及ぼしてしまうので
「市場に国家が介入している」訳です。

但し今のように行き過ぎた国家の介入もまた問題で、
自分の政権を維持する為に過度に企業を減税したり
高値圏で有りながら株価が下がると買い支えをしたり、
こう言う事をしていると値動きのボラがどんどん減ってきて
最終的には市場をゆがめたツケを支払う事になる訳です。

つまり「市場に任せすぎてもダメ」「国家が管理しすぎてもダメ」と
要するに「バランス」が重要なんです^^


>オーストラリアと中国って繋がり深いですけど反中なのですね。

豪はずーと中国で儲けてたので中国チームで日本叩きををしてたんですが
最近アメリカに怒こられて米国チームに舵をきりましたw

というかアメリカも最近まで寧ろ中国チームだったのでw

結局米企業が中国で投資をして儲けてた訳ですが
中国の技術力が上がって自分達の身を脅かすようになったので
急に態度を変えだしたのですw

続く・・・