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つまりインターネットで投票を簡単に出来ると
創価学会の人間が「公明党に入れてね。私隣で見てるから」と
言う問題が起きてしまうらしいのです。

現在の投票システムなら「ちゃんと公明党に入れましたよ」って
言えば実際は別の人間に投票しても分からないので
これを避けられると言う訳ですね。

つーか、そんな下らん理由でワザワザ時間掛けて
投票場まで行かないといけないのかと思うと腹が立つのですがw

あと勘違いしている方が多いと思うので説明すると
法律で決められている「政教分離原則」とは・・・

宗教法人をはじめとするいかなる宗教団体も、国から特権を受け、
または政治上の権力を行使してはならないこと、
国およびその機関は、宗教教育や宗教的活動をしてはならないこと(憲法20条)

・・・なので「政治が宗教に加担してはダメ」と言うもので
「宗教が政治に加担してはダメ」ではないんです。

「分離してねーじゃん!」
って話なんですが、まぁ分離してないから
「創価学会の公明党」や「幸福の科学の幸福実現党」みたいな
政党が存在している訳ですw

まぁ100歩譲って今は良いとしても
これから移民が沢山入って来た時にイスラム教徒やキリスト教徒が
政党作り出す可能性があるのですが
「宗教」と「政治」を完全分離しておかないで
ほんと大丈夫なのかと思います。

・・・・

取り合えず、
「投票する人間を他人に勧めたら死刑」って法律作って欲しいwww

これで全て解決w

これで税金の無駄遣いも全て解消され
家からインターネットでらくらく投票できますw^^

まぁ冗談はさて置き、少し真面目な話をすると
エストニアでもインターネット投票で同じ問題が発生して
エストニアでは「選挙期間中は何度も投票しなおしを可能」
にしてこの問題を解決したそうです。

つまり一度他人からの圧力で不本意で投票したとしても
あとから自分でその投票を無効に出来るという感じ。

まぁ、どんな方法でも良いので
早く簡単に投票出来るようにして欲しいですね^^;

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