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ちなみに石森章太郎さんは
同年(1970年)の「週刊少年マガジン」に
「怪奇ロマネスク劇画 スカルマン THE SKULL MAN」というタイトルで
「ドクロ仮面」のヒーローが活躍する100ページ読み切り作品を描いています。

そしてその翌年の1971年に「毎日放送」の実写版の「仮面ライダー」と
「週刊ぼくらマガジン」の漫画版の「仮面ライダー」が同時に開始され
ここから等身大の「特撮ヒーロー」物と言うジャンルが生まれるのです。

つまり「黄金バット」がなければ今のデザインの「仮面ライダー」は生まれず、
もしこの時のデザインが「十字仮面(クロスファイヤー)」だったら
「特撮ヒーロー」物と言うジャンルはここまで長続きしなかったかも
知れないのです。

・・・と言う事で、
「漫画」も「アニメ」も「特撮」も、
全ての等身大ヒーローの元祖は「黄金バット」である!

・・・と言うお話でした^^



PS

ちなみに下記の画像が石森章太郎さんが描いた
「仮面ライダースカルマン」の初めのデザインです。

このデザインにバッタの要素が追加され
仮面ライダーは生まれたのです。

右上の絵なんてまんま「黄金バット」でしょ^^


「仮面ライダー旧1号編OPナレーションあり」
ttps://www.youtube.com/watch?v=cPC_G63PEhI

名門!FX野球部! (-_☆)キラン ちなみに石森章太郎さんは 同年(1970年)の「週刊少年マガジン」に 「怪奇ロマネスク劇画 スカルマ