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  • 「ゲゲゲの鬼太郎」

     今朝テレビを見ていたらマンガの「ゲゲゲの鬼太郎(きたろう)」が出て来た。あれ?「ゲゲゲの女房」がやっと始まったかな?と思ったら「ゲゲゲの鬼太郎」だった。「ゲゲゲの女房」の中に、鬼太郎がよく出て来る。

    「ゲゲゲの女房」は大相撲の時や、特別番組の時などは、すぐに放送が無くなるので、物語が中々進まず、まだ夫婦の長女が産まれて数か月の頃をやっている。「ゲゲゲの鬼太郎」は番組としては、一度も見た事が無いので今朝は見ていた。

     鬼太郎と言えば必ず墓場が出て来る。私的には医師で作家の日下部羊(くさかべよう)さんの著書「大学病院のウラは墓場」の墓場は、「萩の寺」で有名な京都の「迎称寺(こうしょうじ)」裏の墓場を思い出すと、以前もここに書いている。表側に寺の建物があり、その裏に今にも潰れそうなアパートがあり、その裏が墓場となっている。この薄気味の悪いアパートに、2~3人ぐらい住んでいる。窓が開いて洗濯物が干してあった時があった。この人たちは「ゲゲゲの鬼太郎」が平気な人たちかも。

    「ゲゲゲの女房」に出て来る妻は、夫の書いた鬼太郎のマンガを読んで、ブルブルと震え、気持ち悪いとすぐにマンガを閉じてしまうシーンがある。

     今は「迎称寺」の朽ちかけの土塀下に咲く「萩の花」が見ごろかもしれない。近々見に行ってみよう。あの辺はどこから行っても坂になるので、自転車では結構きついが、「思い立ったが吉日」かもしれない。今年の6月「真如堂(しんにょどう)」に菩提樹の花が咲いたと新聞で見た。何となくグズグズしていたら、綺麗な淡黄色の見ごろは過ぎ、独特の甘い香りもしないし、すごく残念な思いをした。

     以前は「梨木神社(なしのきじんじゃ)」の萩を見に行っていたが、境内にマンションが建ってから、境内が狭くなり、ものすごく圧迫感があるので、その後は一度も行っていない。神社も維持が大変なのかもしれないが、金儲けに走ると神社特有の”心の安らぎ”が得られないし、ご利益もなさそうで今は好きではない。

    ●迎称寺の萩
    https://blog.goo.ne.jp/teinengoseikatukyoto/e/ca225aa6efbd4a90ce6a923d02a02195

  • 【台風19号】川崎のマンション水没、居住の男性死亡

     京都は一夜明けた今、風雨は全くなく空に太陽が出始めた。暴風雨地域は不安な眠れぬ一夜を迎えられたか。一昨年の台風の時は、ベランダに干していた合羽のズボンのみどっかに飛んで行った。ズボンも無いと雨の日には不自由でズボンだけを別に買った。その思いがあって、昨夜はベランダに干した濡れた合羽をヒモで結んだが、何事もなく合羽も乾いていた。

     テレビでは千曲川が氾濫し、家や家の周りが浸水で逃げられない人が、二階のベランダで手を振って助けを求めている。アナウンサーが「必ず助けが行くので待っていてください」と言っていた。伝わったかどうか。

     ネットにはマンションの一階が浸水し亡くなった69歳の男性がいて「なんで?」と思った。詳細は載ってないが、身体が不自由なのか、家を出ても避難先が分からず留まったのか、可哀想。京都は平和なのにねぇ。命の惜しい人は京都に移住おしやす~!
     
    ●【台風19号】川崎のマンション水没、居住の男性死亡
    神奈川10/13(日)

     12日午後8時50分ごろ、川崎市高津区溝口6丁目のマンションで、「1階が浸水している」と男性から110番通報があった。市消防局は約6時間後の13日午前2時40分ごろ、マンション1階の一室で60代の男性を救出。男性は搬送先の病院で死亡が確認された。
     
     現場は平瀬川と多摩川の合流点に近い住宅街。一帯は台風19号の大雨により浸水し、4階建てマンションの1階部分が水没していた。署と消防は、周辺に行方不明者がいないか調べている。

  • 「京都市内の台風」

     現在は雨が降っているが、そんなに強くない。ただの普通の雨の日という感じで、風もなく穏やかな感じ。テレビの天気予報では、これから夕方に向かって強風、激しい雨、雷など猛烈な台風が襲ってくるらしい。

     京都市内と言っても場所によるが、毎回、予報でいわれるほどの強い台風は来ない。去年、玄関のガラスが割れて道路にガラスが散らばってる家や、植木鉢が道路にコロコロ転がっているのを見たが、大木が倒れてるようなのは見ていない。

     今回はどうなるのか。停電や断水は困るが、うちでは油断して、電池も水も何も用意してなくて、のんびりしているが、どうなるのかなぁ。

  • 「田端駅」

    映画「天気の子」で山手線の
    田端駅が聖地になっているらしい・・
    山手線の駅で、一番!こじんまりした駅?

    長い間・・東京にいますが
    田端駅で降りたことはないかなぁー
    一度、ラッシュアワーでドアが開いて
    プラットホームに降りたかなぁー(笑)

    隣の駒込駅も小さいけれど
    学生時代には家庭教師のバイトで通ったよ
    山手線で改札口を通ってないのは
    田端駅だけかなぁー?!🍅❤️

  • 「久しぶりの坂口憲二さん」

     他の事でネットを見ていたら、元俳優の坂口憲二さんが急に出て来た。「ヒェ~!どうしてる?」 坂口さんは難病に指定の「特発性大腿骨頭壊死症(とくはつせいだいたいこっとうえししょう)」で、所属事務所を辞め俳優を休業とニュースが流れた。

     その後、どうしているのか分からなかったが、現在では小康状態を保ち、バリスタ修行を経て、足に負担の少ない焙煎士になった。今年の2月にコーヒーの製造、販売を手掛ける会社を、千葉の九十九里にある所有の別荘に設立。坂口さんのコーヒー豆は評判がよく取引先が順調に増えてるそうで、まずは良かった良かった。

     坂口さんの病後の記事が「週刊女性」に載ったとあったので、さっそくネットを見たら2018年4月24日号だった。「女性セブン」はよく買うが「週刊女性」は、ほとんど読まないから分からなかった。

     坂口さんが過去に出たドラマや映画は見てないが、唯一「伊集院静(いじゅういん・しずか)原作の映画「機関車先生」を見た。この役がほのぼのとして本当によかったので、これで坂口さんが俳優として好きになった。共演の倍賞美津子さん、堺正章さんもとてもよかった。

     離れ小島の小学校に、剣道の後遺症でしゃべれなくなった吉岡誠吾(坂口)が赴任してくるところから始まる。口をきかんから「機関車先生」と島の生徒に呼ばれる。

     「坂口」と聞くと、山田洋次監督の映画「たそがれ清兵衛(せいべい)」で清兵衛(真田広之)と同じ下級武士で、城勤めの「坂口(佐藤正宏)」を「矢崎(赤塚真人)」が、城帰りに一杯飲み屋に誘うのに、東北弁のため「さかぐっち~ さかぐっち~」と小声で呼ぶのがおもしろかった。坂口は「お目当ては”おくめ”でがんしょ!」と飲み屋のおかみだったか?の名前を言ったり、とにかく庄内弁のセリフがおもしろかったので、すぐに思いだす。

    ●坂口憲二が手掛けるコーヒー
    https://wavemaniatv-hamu3.net/surfinlife/therisingsuncoffee

  • 「教師間いじめ 校長会見」
     
    「ミヤネ屋」で中山さんか藤村さんが会見会場に入ってレポートしてくれるのかと、ずっとテレビの前で待っていた。いじめの内容のとこだけ会見の録画をしたかったが、ハァ~待ちくたびれて”スカ”。今日は台風の話ば~っかりして時間を伸ばしていた。ミヤネ屋は内容がしっかりして、安心して見られるので待ってたのに。

     ユーチューブに会見の全容はあるけれど、ミヤネ屋でゲストと話を詰めてほしかったわぁ。亀井さんを呼んで刑事罰に持って行く話も聞きたかったし。しかしあんな頼りない女校長では、聞いても値打ちがないかも。校長たるものが手元のメモばっかり見て、メモ以外の質問が来たら、「今まとめられないので考えて、後日返事します」って、アホちゃうか?そんな自信のないことでどうすんね。だから部下である教員になめられ、あんなアホみたいな事件を起こされるんや。

     女校長はん!あんさんも辞めなはれ。税金がもったいない。歌手のイルカに似た不細工なおばはんや!自信のない人は前髪で隠そうとする。もっと髪を短くするか、後ろで束ねてスカッとしなはれ!どいつもこいつも腐りきってるわホンマに。結局可哀想なのは生徒たち。

  • 「車 クーペ」

     9/10(火)放送「なんでも鑑定団」におもちゃのスバル360のミニカーが出て来た。依頼人は子供の頃から車が好きで、近所の医者が実際にスバル360に乗っていたのを見て、大人になったら自分も乗りたいと思っていた。

     スバル360の形のようなクーペに、私の10歳上の兄が、なけなしの金の上に月賦(今のローン)まで組んで乗っていた。兄には、初めて自分で買った大きな大きな買い物だった。ちっちゃなちっちゃな、おもちゃのような車だったが、淡いグリーン色で、子ども心にも「綺麗な車やな」と思った。兄はそれを大切大切に乗っていた。

     クーペは大人2人乗り。後に義弟になる近所の同級生と、長姉の子(甥)の3人で、休日の前夜から毎週至る所に出かけていた。後の席に座るものは身体を斜めにしないと乗れないが、それでも交代しながら遠出していた。今から思えば3人乗りは「交通違反では?」と思うが、当時はどうだったのか違反で捕まった話は聞いてない。

     鑑定団で1950年代になっても、多くの人々には乗用車は高嶺の花だったと出ていた。兄は年代的に、もっともっと後年に購入しているが、高嶺の花だったことには間違いない。わずかな期間しか乗ってなかったような気がするので、多分支払いが大変で処分したのではないかと、事実は分からないがそう思っている。

     スバル360の市販第1号を購入したのは松下幸之助さん(1894~1989)。因みに、松下幸之助生誕100年(1994)記念祭に友人に連れられて行った時に、丸く標識みたいに生誕の事を書いた案内のようなパネル(発泡スチロールに生誕100年の紙を貼ったもの)をもらって今も綺麗に残している。鑑定に出るような代物ではない(笑)

     スバル360はデビュー8ケ月で1000台を軽く突破。大卒の初任給が1万3千円の時代に42万5千円もしたが、売れ行きは驚異的で1970年の生産中止になるまで、圧倒的な人気を誇り、誰もが知る国民車として愛され続けた。この日、鑑定に出されたミニカー12台は保存状態も良くカラーも綺麗で254万円の値が付き、依頼人もビックリ。

     最後に依頼人で出た水の江瀧子(みずのえ たきこ)似の元旅館の女将(95歳)の客間に吊るしていた「江漢司馬(こうかんしば)」の掛軸2本は希望が2本で100万。女将は知人に売る予定だったがニセ物で2万円(笑)

  • 「教員間いじめ その後」

     いじめ現場の動画なんか出て来ると、中高生の仕業かなと思える。これが教師とはあきれて物が言えん。日本はどうなったんかなぁと思う。モラルも規律も愛も無い。殺伐とした淋しさを感じる。

     保護者の「いじめがあれば助けてあげなさい、手を差し伸べてあげなさいと、教えている親からしたら、子どもに説明のしようがない」という声には身につまされる。とりあえずは不自由でも、加害教師を学校から追放し、法的な厳罰処分をさるのが先決だと思う。

     今日の5時から校長の会見があるとネットの記事で知り、放送を待っているとこ。

    ●保護者から不満の声が続出、神戸市小学校“教員いじめ”問題
    TBS10/9(水)

     神戸市立の小学校で、教員4人が後輩の教員に対し、いじめを繰り返していた問題で、先週、小学校で行われた保護者会では、「本当に昨年度から知らなかったのか」などと不満の声があがりました。「ベテランの先生がこんなことをして、唖然なんです」(保護者)

     この音声は、今月3日に小学校で行われた保護者会の音声です。神戸市立東須磨小学校で去年から今年にかけて、30代から40代の教員の男女4人が、20代の教員男女4人に対し、激辛カレーを目にこすりつけたり、暴言を吐いたりなどのいじめをしていました。

     保護者説明会で、いじめの原因について校長は「はじめは後輩をかわいがる気持ちがあったと伺っていますが、いつの間にか、それがパワハラにつながっていったのではないかと考えています」(校長)

     「いじめがあれば助けてあげなさい、手を差し伸べてあげなさいと、教えている親からしたら、(子どもに)説明のしようがない。去年から全く気づきませんでしたか。絶対それはないと思います。蹴ったり踏んだりしてるんでしょ。そんなことが、気づかないとかあります?」(保護者)

     被害教員側は刑事告訴を検討していて、校長が午後5時に会見を開く予定です。

  • 「教員間いじめ」

     知れば知るほど腹が立つ。今日たまたま以前に録画してあった、暴言で辞職し出直し選挙で復職した明石市長、泉房穂の暴言の数々を画面で見た。今聞いてもホントに恐ろしい。怒りに任せて発した本人は、すっかり忘れていて、録音を初めて聞かされ、小柄な体をなお縮めていた。

     暴言は肉体こそ痛めないが精神的にかなりのダメージを与える。私もテレビで流れた泉の暴言を、今までにも2~3度聞いたが、何度聞いても恐ろしい。今回の暴言教師たちは、全員処分されたようであったりまえ。それにしても大の大人がいじめを繰り返すとは。いじめられてる子を守る立場の教師が、ホンマに考えられん。

     須磨区と言えば、1997年に大事件となった酒鬼薔薇聖斗(さかきばら・せいと)が住んでいた街。その正体が14歳の少年であったことは、当時の社会で衝撃とともに報道された。あれから22年、酒鬼薔薇聖斗は今も厚かましく生きている。

    ●ミミズ腫れ・暴言…校長知りつつ報告せず 教員間いじめ
    朝日10/7(月)

     神戸市立東須磨小学校(同市須磨区)に勤めていた30~40代の男女教諭4人が昨年以降、同僚の20代の男女教員4人に暴力や嫌がらせを繰り返していた問題で、被害者のうち男性教員の一人が尻をたたかれ、ミミズ腫れができたと知っていたのに、校長が市教育委員会に報告していなかったことが関係者への取材でわかった。市教委は加害教諭らに加え、校長の処分も検討している。

     これまでの市教委の説明では、学校側は今年6月、別の複数教員からの相談で問題の一部を把握したが、口頭の注意で済ませ、翌月、市教委に「問題は収束した」と報告していた。だが、その後も暴言を浴び続けた男性教員が9月から学校を休み、家族からの連絡で市教委が調査を始めて被害の全体像が判明した。

  • 「10月7日は 舞鶴引き揚げの日」

     舞鶴の引き揚げというと、私なんか「♪母は~来ました~」の「岸壁の母」しか知らないが、「引揚者を迎える歌」というのがあって、舞鶴の地元の中学生が、じかに歌い引揚者を歓迎したとか。今朝の京都新聞の凡語や、テレビのニュースで見るまで全然知らなかった。戦後74年にもなるというのに。

     教師が教師をいじめるという、前代未聞のおったまげニュースを見ていると、この平和ボケの現代の男どもを、「戦場に連れて行け~!」と思ってしまうよマジで。

     職場に今、大学生で卒業後は小学校の教師を目指している男の子がバイトに来ている。そのいじめ教師の話題を早や知っていて「僕もビックリしました!」と言っていた。この子は見るからに優しい子だが、現実に慣れると初心を忘れ、横着なふるまいをする教師にだけはなってほしくない、と切に願うわ。

    ●舞鶴引き揚げの日
    京都新聞2019年10月7日

     「引き揚げの母」と呼ばれた故田端ハナさんが記す。<やっと船体がはっきり見え、私達の目の前に船がつきました。「お帰りなさい」>(「平の引揚桟橋は語る」)。舞鶴に最初の引き揚げ船が入港したのは1945年10月7日のことである。

     帰還者の悲痛な姿に田端さんは誓う。「精いっぱい温かく迎えよう」。以来13年間で66万人、遺骨1万6千柱を迎えた。「長い間ご苦労さまでした」と呼び掛け、サツマイモをふかして手渡した。

     地元の大浦中(現若浦中)の生徒は「引揚者を迎える歌」で歓迎した。曲の詳細は不明だったが、卒業生から歌詞や本人が録音したテープが舞鶴引揚記念館に寄贈された。

     無事を祈り待ちわびる心情が込められている。歌の復活へ向け今夏、若浦中生徒会は卒業生から出迎えの様子を聞いた。食べるのも大変な時代に心を尽くしてもてなした人たち。5日の平和祈念式典で全校生徒が合唱し思いをはせた。

     きょうは「舞鶴引き揚げの日」。舞鶴市が昨年、条例でまちの歴史として刻んだ。引き揚げやシベリア抑留の史実を後世に伝えていく。「一つ一つの取り組みを丁寧につなぐことが大切」と記念館の山下美晴館長。

     <平和こそ最上の宝であり子孫への遺産であります>。手記に残る田端さんの決意は若い世代と響き合う。

  • 映画「蜜蜂と遠雷」

     松坂 桃李(まつざか とおり)君だけ顔なじみなので見に行った。元々小説からの映画化だそうな。タイトルの「蜜蜂と遠雷」の意味が最後まで分からなかったが、この小説は直木賞と本屋大賞の2つも取ったとか。私的には「どこが良くて?」てな感じ。辛気臭い映画で退屈だった。

     このごろタイトルだけは興味を引くが、実際に映画を見ると、今いちが多かった。「居眠り磐音(いわね)」は3回も見たぐらいでまぁ良かった。「空母いぶき」も戦艦らしく見えてよかったが、「アルキメデスの大戦」は監督・脚本・VFXが山崎貴さんなのに、戦艦がブリキのおもちゃに見えた(笑)期待したほどの内容ではなく、菅田将暉(すだまさき)君の人気で映画が持ったような。

      同じ緻密な計算映画でも、NASAで手計算する黒人女性の「ドリーム」のほうが、ずっと良かった。「長いお別れ」はホームドラマそのもので難なく良かったかも。「

    「引っ越し大名!」「人間失格」「記憶にございません!」は、大掛かりな割には意外とおもしろくなかった。中井貴一さんは、近々続編が出るらしい「嘘八百」の方がよさそう。

    「人間失格」は真っ赤な吐血のシーンが、やたら多く、見ていたら気持ち悪くなるような汚ない映画だった。やりすぎ。小栗旬君の演技も今いち味がない。

     「最高の人生の見つけ方」は、吉永小百合さん主演で今週末に上映がある。綺麗だった小百合さんも御年74歳。段々輝きの無いお婆さんの映画のようになってきた。「閉鎖病棟」「ひとよ」もこれから上映。タイトルだけよさそうなのは困るわぁ。

  • 「金田正一さん 死去」

     プロ野球には全く興味が無いので、金田さんの事も生きてるのか死んでるのか意識もしてなかったが、半月前か職場のお爺さんが、唐突に「金田正一と同じ学校だった」と話された。ネットで見ると金田さんが京都と接点があるのか何も書かれていない。ただ金田さんは電気の学校に行っていたとあって、このお爺さんはずっと電気の仕事をしていた人で、会社も持っていた。

     金田さんと言えば、元妻で歌手だった榎本美佐江(えのもとみさえ)さんが浮かぶ。金田さんの妻として専業主婦をし陰で支えたが、金田さは元タカラヅカの女性と浮気し、賢一さん他をもうけたため榎本さんとは離婚。榎本さんは金田さんの半分ぐらいの、小柄な人だが上品で優しい感じの人、その後歌手の道に戻られた。今でも可哀想な人の印象が残る。金田さんより10歳年上で今から21年前に亡くなっている。天国でやっと元の夫婦かな?

    ●金田正一さん死去 プロ野球元投手、通算400勝
    朝日10/6(日)

     プロ野球の投手として唯一の400勝を達成。元ロッテ監督の金田正一(かねだ・まさいち)さんが6日、急性胆管炎による敗血症のため東京都内の病院で死去。86歳だった。通夜・告別式は近親者のみで営み、後日「お別れの会」を予定している。喪主は長男賢一さん。

     愛知県出身。1950年に享栄商高(現享栄高)を中退して国鉄(現ヤクルト)に入団。左腕からの快速球と大きく割れるカーブを武器に2年目から14年連続で20勝以上を記録、年間最多勝を3回獲得した。65年に巨人に移籍し、69年に引退。20年間で944試合に登板、400勝298敗、防御率2・34。通算完投365回、奪三振4490個など数々の日本記録を持つ。

     73~78年、90~91年の2度、ロッテ(現千葉ロッテ)の監督を務め、74年には中日を下して日本一に。88年に野球殿堂入りもした。

     監督として6度、選手時代を含めて8度の退場処分を受けるなど気性の激しさで知られ、監督時代は選手に猛練習を課した。一方でユーモアを兼ね備え、コーチスボックスでの派手なジェスチャーで観客をわかせた。「カネやん」の愛称で親しまれ、一線を退いた後もタレントとして活躍。球界のご意見番としても発言し続けた。
    https://www.youtube.com/watch?v=vJM0GsKLcbc

  • 「おとみトンネル」

     昨日の朝、職場のテレビに辛坊治郎さん司会の「ウェークアップ!ぷらす」という番組が流れていた。私がチラッと見た時は、もう終わりかけの頃で、番組内での読み間違いを訂正していた。

    「”おとめ”トンネルと言いましたが、正しくは”おとみ”トンネルでした」

     聞いた瞬間、私はな~んかおかしくて思わず噴き出した。何となく「乙女」と「お富」を想像したからかな。

     どこのトンネル?と思って家に帰ってネットで見たら、漢字では「音海トンネル」と書き、面白くも何ともない(笑)高浜原発事故時の避難道路となるトンネルの事らしく、辛坊さんの話題にはピッタリだった。

     テレビでは、小泉進次郎環境大臣の「セクシー」発言ばっかりを、面白おかしく取り上げている。同日昼放送の「胸いっぱいサミット」でも出て来た。進次郎さんは他の意味で使っていたのに、外人記者がそこばっかりを切って、くり返し使っていると橋下さんが言っていた。進次郎さんはまだ環境大臣になったばっかりで、いじくられている。福島原発の汚染水の問題も大変そうで、末端の私には難しい事は分からない。

     かつて放送されていたTOKIO(トキオ)の「DASH村」は好きな番組だった。TOKIOのメンバーが借りた農地で、お米や野菜を種から真剣に育てていた。それを指導していた三瓶明雄(さんぺい あきお)おじいちゃんが、惜しまれながら2014年に85歳で亡くなった。白いタオルをいつも頭に巻き、笑うと金歯が”キラッ”と光る優しい笑顔が今も浮かぶ。

     農地での撮影はファンが大勢集まっては困るので、長い事内緒にされていたが、福島原発事故で知れてしまった。そして汚染された農地は空き地になった。今でも残念でならない。山口達也君は特に熱心に農業を頑張っていた。この際若い進次郎さんが環境相になった事だし、福島の環境問題に達也君を起用してくれないかと思う。

     ジャニーズでは水面下で達也君を復帰させる話が出て来てる。私からは手始めに福島の環境大使として達也君を使ってあげてほしいと思ってる。達也君は別に相手の女の子を、力づくでどうこうしたわけでもないし、ケガをさせたわけでもない。だいたい有名人だからと中年のおっさんの部屋に、ノコノコと簡単に入って行った女の子にも問題がある。山口君だけこれだけ責められるのはおかしい。彼の才能を埋もれさせたくない。

  • 「こまったときのお直しさん」②

     デヴィ夫人が40年間、ずっとそばに置いていたインドネシアの「シンガ像(こま犬)」。全体の木は朽ちて、顔の辺りの木は割れて色も剥げていた。そのお直し後は、まるで別像のように、金ピカに綺麗に仕上がり、デヴィさんもビックリしていた。「お直し前」と「お直し後」を見比べても、かなりの違いが画面でも分かった。約2か月かかり、お直し費用は1体100万円、2体で200万だって。当然番組が払うんやわねぇ

     デヴィ夫人のブログを見てると、「90万人余ものミャンマー避難民が暮らしている、バングラディッシュの” テクナフ”と”クトゥパロン”の難民キャンプを、AAR難民を助ける会のアレンジで訪問した」と書いてあった。その時のデヴィさんの、チャラチャラしたおしゃれな白のドレスに”あ然”とした。まるでパーティにでも行くようで、「どこへ行くつもり?何様?」って感じやなぁ(笑)

     黒柳徹子さんも、ユニセフからの難民訪問の時の服装が、ド派手で心から難民への痛みを感じてるのかと毎回思う。テレビでよく「3000円で助かる命があります」と、今にも息絶えそうな裸の赤ちゃんを見せて、募金を呼び掛けている。私だって、3000円ぐらいなら募金してあげたいと気持ちはいつもあるが、この金がどこへ行くのかと思うと、バカらしくて寄付なんてしたくないわ。

     年末になると高校生が四条通り辺りで、募金箱を持って呼び掛けている。三条大橋のたもとで、1人で呼び掛けている女の子は怪しい。私はいつも「あんた達がバイトしたら10円20円集めてるより、よっぽど集まるえ~」と言ってやる(笑)

     シンガポールのセントーサ島にある「マーライオン」が処分されると、ネットのニュースで見た。パスポートを見ると私が行ったのは、まだ出来上がって3年目ぐらいの時かな。まだモノレールも無かったし、ロープウェイで長い距離を渡ったような。あまりにも吊られてる位置が高いので、足がすくんだようなのを覚えている。今は島を画像で見るとゴチャゴチャしてるが、以前はもっとスッキリしていた。
    https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000165224.html

  • 「こまったときのお直しさん」

     9/27(金)にテレビでこの放送があった。成田空港第一ターミナルで「靴・バッグ修理専門店「リアット」の店長をしてる中村一登さんが出た。場所柄、キャリーケースの鍵トラブルが一番多そうだった。どんな鍵でもホンの数分で開けてしまう中村さんはすご腕の人。これで料金が2160円と良心的。
     
     私も3年前頃、職場のロッカーの扉が開かなくなった事がある。当時下げていたバッグの肩紐がロッカーの中の鍵のフックのようなとこに引っ掛かった。扉にホンの少し隙間が出来るので、鍵はちゃんと開き鍵には問題なかった。バッグの中には貴重品や家の鍵が入っているのでたちまち困った。

     同僚が、家の玄関の鍵が開かなくなって呼んだという「鍵の救急車」の名刺を持っていたので、そこにさっそく電話をした。ロッカーのトラブルはすぐに解決してホッとしたが、料金が「8400円」。一瞬、高いなぁと思ったが仕方がない。出張料金も入っていると思うが、それにしても普通のどこの会社にでもあるような簡単なロッカーだったのに。

     今回、電話番号をメモしておこうと「リアット」のホームページを見たら、京都市内の大型スーパー「イオンモール」数点の中に店舗があるようだった。京都には空港が無いからなぁ。「リアット」は他にも「包丁とぎ」もしている。うちには、ちょうど切れにくくなった包丁があるので、といでもらいたい。

     私は毎年「大根炊き」の了徳寺(りょうとくじ)に行くが、「福王子(ふくおうじ)」というバス停で降りる。そのすぐ近くの道路沿いに「福王子神社」があり、そこには貴重な「鳴滝砥石(なるたきといし)」があるのを思い出した。150㎏と大きく2億年以上前の堆積物が化石として砥石になったといわれ「京都の石」に選出されている。

     「君が代」の国歌に出て来る「さざれ石」もある。「さざれ石」は、どこかしこにもあるが、江戸期の各地の名所図会には、さざれ石は3つだけが描かれており、「福王寺神社」のさざれ石もその一つに数えられているそうな。

    「リアット」
    https://www.riat-rs.com/service/others.html

    「福王子神社」
    https://blog.goo.ne.jp/kiremakuri/e/ef5682e528dcf14d5fb8d72098265014

  • 「安楽死扱ったNHK番組」

     団体から意義申し立てが出たとネットのニュースで見た。「イヤ~やめて!」10月14日(月)に再放送があるのが無くなる。誰しも同じ死ぬなら安楽死したいと思っているのでは。先日も職場で安楽死の話をしていた。歌手の藤圭子さん(宇多田ヒカルちゃんの母)は24階から飛び降り、一瞬で亡くなった。うちの近所のマンションは7階建て、と言うと「そのぐらいの高さでは死なんかも。骨でも折って重傷で生き残ったらどうする?」てな話だった。

     9月25日付の京都新聞に、城陽市の17歳男子高校生が「死ぬこと なぜ止めるのか」という投稿をしていて興味深く読んだ。

    ●投稿内容
     生きる必要って本当にあるのか。なぜ、無理に生きなければならないのだろう。死にたい人が死ぬのを、なぜ止めなければいけないのだろう。別に、死にたいなら、死なせてあげても良いと思う。死にたいのには、理由があるんだから。

     暴力、いじめ、そういうのを受け続けて、つらいと思って、死のうとしているんだから、死なせてあげても良いはず。そもそもなぜ、死ぬことを他人に止められなければいけないのか。生きるも死ぬも自由なのに、なぜ死ぬことだけは止められるのだろう。死んでも迷惑はかけないのに。生きる人には何も問題はないのに。生きる死ぬの自由くらいは、自分で判断させてほしい。

    ●京都の団体BPO申し立て 安楽死扱ったNHK番組
    共同通信10/1(火)

     「安楽死」を扱った6月放送のNHKのドキュメンタリー番組が自殺を肯定する内容で、障害者や難病患者の尊厳や命が脅かされたとして、障害者らでつくる日本自立生活センター(京都市)が放送倫理・番組向上機構(BPO)に審議申立書を送付したことが1日、分かった。

     番組はNHKスペシャル「彼女は安楽死を選んだ」。重い神経難病を患った女性が、スイスに行き安楽死に至る姿を追った内容だった。
    https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20190602

  • 「アイヌ文化継承へ交付金」

     アイヌは北海道の先住民なのに、同じ北海道に住む人から差別されたり虐げられたりしていたと聞いて可哀想に思った。もうン十年前になるが北海道に旅行した時、アイヌ村に行った。同じ並びの土産物屋のおばさんが、自分の店の物を買ってもらおうと思って、アイヌの衣装を着た人の店では買わないほうがいいと、悪く言っていたのを覚えている。そんなことを言うおばさんの方が感じが悪かった。目と鼻の先にいる同業者なのに。

     土産物店の並ぶ入り口に、大きなアイヌの木彫り人形が立っていたが、ネットでは見つからなかった。もう処分されたのかな?ハッキリとは覚えてないがネットで見た「旭川旧駅舎から東川・道の駅」に引っ越したという木彫りの夫婦人形とは違う。もっと大きかったように思うし夫婦ではなかったような。
    https://mainichi.jp/articles/20160401/ddl/k01/040/175000c

    ●アイヌ文化継承へ交付金 北海道と三重の13市町
    2019年9月30日

     政府は30日、アイヌ文化継承や観光振興のために新設した交付金を北海道と三重県の13市町に計約6億6千万円支給すると決定した。5月施行のアイヌ施策推進法に基づく初めての交付。さっぽろ雪まつりでのアイヌ文化発信(札幌市)や、伝統音楽音源のデジタル化(北海道新ひだか町)などが対象となった。

     来年4月にオープンする北海道白老町のアイヌ文化施設「民族共生象徴空間(愛称ウポポイ)」関連では、ウポポイと登別温泉や新千歳空港などを結ぶ登別市のバス運行事業に支給される。北海道以外で唯一選ばれた三重県松阪市は、北海道の名付け親とされる探検家の松浦武四郎の出身地。

     ネットを見ていたら、偶然に松本潤君が演じた「永遠のニシパ 〜北海道と名付けた男 松浦武四郎〜」のドラマが10/2(水)BS4Kで再放送されるのを知った。うちのテレビでは映らないのが残念。このドラマに大久保利通が出て来るが、今年、京都で大久保利通邸の茶室が見つかり、大変な話題になっている。保存されるそうでよかった。公開になったら行ってみたい。
    https://www.nhk.or.jp/sapporo/nispa/

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  • 「AIでよみがえる美空ひばり」

     昨夜テレビでやっていたのを見ていた。ひばりさん没後30年。ひばりさんにAIを駆使して新曲を歌わせようといろいろ試みていた。過程では中々ひばりさんに近づかなかったが、最後のほうでは、声も顔もひばりさんによく似ていたので、AIってすごいなぁと思った。

    ●AIひばりさんの新曲「あれから」
    https://www.youtube.com/watch?v=sV5wGXOm-H0

    (歌詞)
     夕日がまた沈んでゆく あっと言う間の一日 どこかに大事な何かを
     置き忘れたような自分の影 地平線は変わらないのに 静かに移ろう景色
     生きるというのは別れを知ること愛しい人よあれから どうしていましたか
     私も歳を取りました 今でも昔の歌を 気づくと口ずさんでいます
     振り向けば幸せな時代でしたね

     いくつか星がきらめいて 後悔さえ美しい今日できなかった何かを
     明日はできるような気がしてくる 長い道をあるき続けて
     ようやく辿り着けそう生まれたときから追いかけてきたのは母のその背中 
     あれから 元気でいましたかずいぶん月日が経ちました
     何度も歌った歌を もう一度歌いたくなります
     そう誰も大切な思い出が人生

    「お久しぶりです。」「あなたのことをずっと見ていましたよ。」
    「がんばりましたね。」「さあ、私の分まで、まだまだ、がんばって。」

     なぜだか涙が止まらない 心がただ震えています
     あれから どうしていましたか 私も歳を取りました
     今でも昔の歌を 気付くと 口ずさんでいます
     振り向けば幸せな時代でしたね

     ↓テレビで放送されてからまだ数時間しか経ってないのに、この歌をアカペラで歌ってる女の人がいた。これは人間の声だと思うけど綺麗な声。
    https://www.youtube.com/watch?v=5zAj5J1C9AI

     AI美空ひばり
     NHKやレコード会社に残る膨大な音源、映像を最新のAI技術で美空ひばりを現る試みに挑む。日本人の心を揺さぶった美空ひばりの超人的な歌唱力や表現力をAIはどこまで再現できるか。AIでよみがえった美空ひばり、人の心を揺さぶる力まで獲得する事ができるか。
    https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20190929

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