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「内田有紀 柏原崇」

 2人が仲良く出かけているとこが、写真に撮られネットに載っていた。有紀ちゃんは吉岡秀隆君と結婚したが、アッと言う間に離婚した。なんかこの2人の結婚がピンと来ないように思っていた。吉岡君はおっとりして、あんまり結婚とかに興味がなかったんではと思う。有紀ちゃんに押し切られたかな。一人の方が楽と思う人もいるし、世間体に押されてという事もある。

 内田有紀ちゃんは、松本清張ドラマ「地方紙を買う女」がよかった。ちょっとした出来心で、万引きをした芳子(内田)は、警備員とその連れの女に脅かされていた。しつこく金は取られるは、激しい暴力は受けるはで、2人をおびき出し、心中に見せかけて服毒させる。

 芳子は幼い娘と2人で暮らしていたが、海辺でちょっと目を離したすきに、娘がおぼれて植物人間になった。芳子は入院費を稼ぐ為に仕事を2つも持って必死に働いていた----

 この時の子役の演技がとても上手だった。目が半開きの状態で、有紀ちゃんが抱きかかえたり、長く話しかけたるシーンがあるが、まばたきしないで必死にこらえていた、中々できないわ。

 ドラマは作家の目から、芳子の目からと視点を変え9回作られたが、有紀ちゃんのは2007年度版で、これが一番好き。

●ストーリー
 武蔵野に居を構える作家・杉本隆治(高嶋政伸)は、小説「野盗伝奇」を『甲信新聞』という山梨県の地方紙に連載していた。ある時、東京の潮田芳子(内田)という女性から「野盗伝奇が面白そうだから貴紙を読んでみたい」旨の購読申し込みが甲信新聞に届く。杉本隆治は感謝の礼状を芳子に送った。

 ところが、申し込みから1か月も経たないうちに「小説がつまらなくなったのでもう購読しない」という葉書が届く。連載中の小説が面白くなるはずだが、購読を中止することに不審を持った杉本は、同紙に載っている山梨県内で発生した、2人の男女の服毒心中事件の記事に目を留め、芳子の新聞購読の目的は小説ではなく、この事件だと疑い始める。