IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

「爆報フライデー 尾上縫(おのうえ・ぬい)」

 番組の冒頭は、芸能人の下積み飯(めし)をやっていて、おもしろないし番組を変えようと思ったら「尾上縫」が出て来て、「あのバブルの女将!」と思って続きを見た。バブルがはじけて30年?「恐ろしいお婆がいたもんや」。

 女も「神がかり」になると、お金も人も操る。天理教の中山みき、大本教の出口なお等その例。但し、ばあさん一人の浅知恵では決して成り立たない。そこには必ず知恵のある参謀がいる。中山みきには飯降伊蔵(いぶり・いぞう)。大本教には出口王仁三郎 (でぐち・おにさぶろう)。縫には、さしづめ東洋信用金庫支店長か!

 神がかりの口調が、まるで神様が言ってるように「治るぞよ~」「儲かるぞよ~」のように「ぞよ~」を付ける。神がかりになりたい人は参考に!(笑)縫も適当なとこでやめておけば、相当儲かったと思うが、ギャンブルというものは、勝ったら勝ったで欲が出てやり続ける。それが運の尽きやろね。

 林真須美、木嶋佳苗、筧千佐子、3人とも強欲で、末路は3人とも死刑。そこそこ金が入ったとこで、やめときゃ、もしかしてバレずに一生を過ごせたかもしれないのに、やっぱり正義は許さんねぇ。

 もうずいぶん前になるが、伏見稲荷の奥の院で、白髪の汚い婆と数人の中年の婦人がいた。婆が「〇〇様を信じるか!」とか、いくつか、大きな強い口調で言ってる場面を見た。婦人は身なりも良く、いいとこの奥さん達に見えたが、全員が首をうなだれて「はい!」と答えていた。「可哀想に、洗脳されてるのか」と思った。

 さて、獄中で認知症になった縫の面倒を見たという女性が顔出しで出ていた。ネットにもある。香淳皇后(こうじゅん・こうごう)さま(今上天皇の祖母)も晩年は認知症になり、大型バスで避暑地に移動をテレビで見た。目はうつろで、窓からこちらを見てるような見ていないようなボ~ッとした感じ。側近などハイヤーが何台も大変で、大型バス1台で全員を運んだのか。当時の天皇の母でもそんなもの。美智子さまの味方をする人気が大変な物で、姑の香淳皇后さまは何かとやり玉にあげられていた(笑)

●縫の晩年 https://www.excite.co.jp/news/article/Cyzowoman_201706_post_140967/?p=3